2004年 4月27日(火)
旅に持っていくお金 ▽
皆さんが海外旅行に旅立つ時に必ず持ってゆくモノって何でしょうか?
人によってそれぞれだとは思いますが、必ず持っていかなければならないものが3つあります。船や飛行機のチケット、パスポート、そして最低限の「お金」です。どこへ、どんな目的で、どの位の期間、旅行するかにより違ってくるとは思いますが、ここでは「お金」の持っていき方について考えていきたいと思います。
現金
説明は不要ですね。
アジアの主要都市であれば問題なく両替できますから、これがベストかもしれないと思います。地方都市へ移動する前に必要な現地通貨を若干多めに用意しておくことをおすすめします。
腐っても「ドル」。これがあれば安心です。旅する国々によっては現地通貨と同様にドルが通用していますし、またレートの面でも一番安定していると思います。できれば両替用の100ドル札と支払用の少額紙幣を併せもつことをオススメします。両替時には100ドル札がもっとも良いレートを提示されますし、支払時には、先方にお釣りがあるとは限らないので支払用の小額紙幣もあるとよいと思います。
アジア通貨で、日本国内で現金に両替できるのは「タイ・バーツ」「香港・ドル」「シンガポール・ドル」「韓国・ウォン」位のものでしょう。できなければしかたがありません。(場所によっては「中国・元」「台湾・ドル」「インドネシア・ルピア」等も両替できます。)また、一般的にあまり空港の両替レートは良くないと言われていますので、最低限用意しておけば十分だと思います。再度訪問する予感のある国の通貨は使いきらずに、少し残して帰国すると便利です。
日本円
| メリット | 為替差損や手数料が一切発生しないこと。 | デメリット | 基本的に現地通貨への両替が必要ですが、場所によってはレートが悪かったり、両替出来なかったりすることがあります。また、多額の現金を持っている場合、上手に管理することが必要になります。 |
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アジアの主要都市であれば問題なく両替できますから、これがベストかもしれないと思います。地方都市へ移動する前に必要な現地通貨を若干多めに用意しておくことをおすすめします。
USドル
| メリット | 世界のどこでも両替できます(たぶん)。また、現地での支払いにも使える国もあります(カンボジア・ラオス・ミャンマー等)。 | デメリット | 日本円→USドル→現地通貨と両替する場合は、手数料を2度支払うことになってしまいます。あと、これも現金を上手に管理することが必要になります。 |
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腐っても「ドル」。これがあれば安心です。旅する国々によっては現地通貨と同様にドルが通用していますし、またレートの面でも一番安定していると思います。できれば両替用の100ドル札と支払用の少額紙幣を併せもつことをオススメします。両替時には100ドル札がもっとも良いレートを提示されますし、支払時には、先方にお釣りがあるとは限らないので支払用の小額紙幣もあるとよいと思います。
現地通貨
| メリット | 最低限の現地通貨があれば目的地に深夜に到着しても、銀行を探してばたばたしなくて済みます。 | デメリット | 通貨によっては再両替できない場合もあります。 |
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アジア通貨で、日本国内で現金に両替できるのは「タイ・バーツ」「香港・ドル」「シンガポール・ドル」「韓国・ウォン」位のものでしょう。できなければしかたがありません。(場所によっては「中国・元」「台湾・ドル」「インドネシア・ルピア」等も両替できます。)また、一般的にあまり空港の両替レートは良くないと言われていますので、最低限用意しておけば十分だと思います。再度訪問する予感のある国の通貨は使いきらずに、少し残して帰国すると便利です。
トラベラーズ・チェック(T/C)
保険がついた旅行小切手のこと。万一、盗難、紛失にあっても、払い戻しが受けられます。また、多くの銀行では、現金から現地通貨へ両替するよりも、T/Cからの両替の方が良いレートで両替できます。
ただ、購入の際、1%程度の手数料がかかります。
おもに、銀行や外貨ショップで購入できますが、銀行により購入できるT/Cの会社が違いますので注意してください。また日本円ほか、主要通貨のT/Cを購入できます。
もし盗難に遭った場合、旅行先にT/C会社のデスクがあるかないかによっても再発行にかかる時間が違ってきますので、これから旅行する国のどの都市にデスクがあるのか位は調べておいた方がよいと思います。そういった場合の対応も各社まちまちです。(担当者の人格によって対応がずいぶん違ったりします)
発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、ユーロ
取扱銀行:UFJ銀行、りそな銀行、東京三菱銀行(ワールドカレンシーショップ)等
ヨーロッパはコレと言われています
発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、ユーロ
取扱銀行:三井住友銀行、信金等 世界一のカード会社のT/C
発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、ユーロ
取扱銀行:みずほ銀行、東京三菱銀行、三井住友銀行等
主なT/C
昔はアジアはコレと言われていましたが…。発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、ユーロ
取扱銀行:UFJ銀行、りそな銀行、東京三菱銀行(ワールドカレンシーショップ)等
ヨーロッパはコレと言われています
発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、ユーロ
取扱銀行:三井住友銀行、信金等 世界一のカード会社のT/C
発行通貨:英・ポンド、米・ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、ユーロ
取扱銀行:みずほ銀行、東京三菱銀行、三井住友銀行等
| メリット | 盗難にあった時、再発行できる。また高額のチェックを作ればかさばらない。 | デメリット | 100%どこでも両替できるとは限らない。 |
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キャッシュカード
| ATMで銀行口座から現金が引き出せます。いわゆる銀行カード、要するにいつも使っているアレと同じです。 City Bank、新生銀行、大手都市銀行等でサービスを行っていますが、その内容はまちまちです。各銀行のサイトで確認してください。ほとんどの場合、1,050円程度のカードの発行手数料、1回の引き出しに210円程度の引き出し手数料が掛かります。また引き落としの際の3%程度の為替手数料が掛かります。 海外の銀行ATMは「PLUS」(=VISA系)と「CIRRUS」(=Master系)の2種に大別され、両方が同時に使用可能であることはまずないようです。また、当然表記は英語ですから、基礎的な英語知識が必要になります。 |
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| メリット | 大金を持ち歩かなくてよい。長期の旅行には必帯。 | デメリット | ATMを探す必要あり。都市部以外ではATMがない。 |
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おすすめ
| City Bank・ワールドキャッシュ(PLUS) | 専用口座タイプ。盗難・紛失時の短期再発行可。旅行保険付き・ | 新生銀行・PowerFlexキャッシュカード(PLUS) | 国内口座共用タイプ。発行、引出、残高照会手数料無料。写真付きカード。 |
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クレジットカード
まあ、大きなホテル、免税店、ブランドショップ等、シールの貼ってある店であれば問題なく使えると思います。ただ、私の行く宿や店でシールが貼ってあったためしはありませんが…。
たぶん、Visa,>Master>Amex>JCBの順で使えると思います。地域差はあるでしょうが。
Posted by Copland at 2004年04月27日 03:56
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