2004年 5月12日(水)
海外のネットカフェで日本語メール ▽

一昔前はよく旅先から友人に絵はがきを送ったものですが、最近はやはりe-mailが便利ですね。郵便局を探さなくもOKですし、自分が帰国したあとに友人にハガキが届くといったマヌケなことにもなりません。自分も最近はよく旅先でインターネットカフェを訪れます。旅行中はとにかくヒマですから、ちょっとした時間つぶしには最適な上に、あのクーラーの効いた涼しそうな室内を見せられては、訪れないわけにはいきません。そんな状況を反映してか、今やアジアではツーリストの姿ある場所には、インターネットカフェありと言っても過言ではありません。
アジアのインターネットカフェはほぼ100%・“Windows”OSですが、日本語OSで動いていることはまずありません。その中身も“98”から“XP”までまちまちで、英語版だったり場所によってはローカル版だったりするわけです。(自分はMacUserなのでここからの情報は「サル」なみの知識で書かれています。間違っていたら申し訳ない。)ここで直面する問題は「おいおい日本語が読めネーじゃねーか。F●ck」ということなんですが、偉大なる先人達の努力か、カフェのおにーちゃんの営業努力かは定かではありませんが、そこそこの観光地ではだいたい1台か2台は日本語が読み書きできるマシンがあるようです。ただ、都市部などの地元密着型のカフェにはそんなマシンはなく非常に困るわけなのです。で…。
Windows95、98、Meの場合…インターネットエクスプローラのVer.5以上を使っていれば特別な作業は必要ないようです。海外版のインターネットエクスプローラで、日本語の含まれるホームページを表示すると、“WindowsUpdate”というモジュールを利用して、自動的に日本語フォントのダウンロードが開始してインストールされるようです。ダウンロードが完了したら、インターネット・エクスプローラの"Reload"ボタンを押すだけで日本語のホームページが表示されます。再起動は必要ないので、どんなカフェでもおそらく日本語のホームページの閲覧は可能だと思います。
Windows95、98、Meの場合…Microsoftが配布しているGlobal IMEという日本語IMEをマシンにインストールする必要があります。インターネットエクスプローラ(Ver4以降)のほか、Word2000、Outlook98、Outlook Express(Ver4以降)で日本語入力が可能になるというソフトです。しかしマシンが、再起動した際にユーザーがあらたにインストールしたソフトウエアを削除する設定になっていると、インストールする前の日本語が読み書きできない状態になってしまいますから、その場合はあきらめるか、カフェのおにーちゃんに相談してみるしかありません。
Microsoft Global IME 5.02のDownloadページ。
加入しているプロバイダーによっては“Webメール”のサービスを行っていることもありますが、“Yahooメール”や“hotmail”などのサービスを利用している場合が多いようです。無料で加入できますので、日本にいるうちに加入しておいて友人等にアドレスを通知しておくと良いと思います。またアドレス帳もメールで“Webメール”アドレスに送っておくことをおすすめします。メールの送り先がわからないとしようがないですから。
(2004.4)
こんにちは!Coplandたん!
日本語打てるようになりました!!
というのも、この記事を読んで、じゃあ日本語打てるはずだーとちょこといろいろいじってみたからなのですねъ( ゚ー^)
非常に助かりましたーーーーー。ううう、いまだに日本語打てる感動でちょっとガクブルしてるところ。。。
というわけで、なにはともあれ、ありがとですーーー。以下、トラバのお礼とその他のお礼まで。
Posted by: col at 2004年 7月19日(月)海の日