2004年 7月12日(月)
チェコでチョコ ▽
昔書いて「お蔵入り」にしていた記事です。時節柄に合わないのですが、そこはご勘弁を。
「マリフアナ」風味のウオツカを販売、チェコ
プラハ――チェコの酒類製造大手企業は25日、「マリフアナ」風味のウオツカの開発に成功、販売を開始した、と発表した。AP通信が報じた。
「Drinks Union」社で、マリフアナの葉などを原料にしているが、麻薬となる成分はすべて除去したと主張している。反薬物活動家などからの抗議はこれまでないと語った。
スーパーマーケット大手や一部のレストランで入手可能。
値段は、0.5リットルの瓶で、85チェコ・コルナ(約346円)。
東南アジアでは汁麺のスープの隠し味にマリファナが使われることがあるようで、屋台でソバを食べた時などはスープを飲み干すなど論外だと、ある本に書かれていたのを思い出しました。
むろん、ビーチなどではマジックマッシュルームやバングジュース(マリファナ入りジュース)をツーリスト向けメニューとして出しているところもありますが、そうでなくても普通に調味料として使われている地域もあるのかもしれません。甘い香りのついたウオッカは飲みたくありませんが…。
ちなみに、マリファナとは大麻草の葉を乾燥させたもので通称ガンジャといい、大麻の若芽を揉み出して作ったものがハッシシで通称チャラスまたはチョコ(見た目が板チョコのような色なので)と言います。 Posted by Copland at 2004年07月12日 17:45 | TrackBack(0)
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