2004年 12月4日(土)
ナゴヤ残留組の更改始まる ▽
ナゴヤ残留組の平松投手と井上選手に続く主力組の渡邉選手の契約更改が行われました。実を言うと、荒木・谷繁・落合とベテラン選手達が沖縄で更改を相次いで行っていたため、渡邉選手の更改が何故行われないのかが疑問だったのですが、今はおそらくは渡邉選手への球団の信頼感を示すための方法論だったのだろうと思っています。
来週には、野口投手の更改も予定されており、一気に更改が進んでいきそうな雰囲気です。
春先はファーム改造の失敗からか打撃絶不調。6月末でも打率は2割を切っていたにもかかわらず、出番が減らなかったのはゴールデンクラブ賞を獲得した守備がモノを言っていたからでしょう。
その後もリナレス、森野と三つ巴のポジション争いを繰り広げていましたが、オールスター明けに眠れる龍は一気に覚醒。8月、9月とリナレスと併用ながらも、4割近い打率を叩き出し打率も2割7分台まで急上昇。スタメン出場のない試合でも連日、ゲーム終盤には必ず登場して堅実な守備でチームを支え続けました。10月にはシリーズを望んで外野の守備練習も開始し、ユーティリティープレーヤーぶりをアピールしていました。
ポストシーズンで調子を崩したのは残念でしたが、1年を通じて1軍で活躍した功績は大きく、大幅アップの更改となったようです。今季の成績は、124試合出場、83安打、2HR、22打点、打率2割8分6厘という成績でした。
来季はウッズの加入で1塁ポジションも厳しくなりましたが、立浪の状態次第では本職のサードでの出場もあるかもしれません。来季も終盤の守備固めとして、右の代打として重要な場面での出場が増えると思います。来季もケガ無く1年を過ごして欲しいと思います。
ファームでは3勝4敗ながら、68回以上を投げて防御率2.49と結果を出していたのですが、投球内容が評価されず、4月末に一瞬1軍に上がったあとは9月まで1軍昇格の機会が貰えませんでした。
9月11日に昇格すると、先発で5回を2点とまずまずのピッチング。しかし、その後登板機会がなく、次の登板は優勝翌日の10月2日。6回まで1失点と好投していたのですが、打線にやる気がなく見殺しに。結局、7回に4失点と捕まって敗戦投手となってしまいました。今季の成績は3試合登板、15回0/3、1勝1敗、防御率3.60という成績。
そこそこのピッチングはしているのですが、どうやら首脳陣の評価が低いようで、今オフにはトレード要員に。どうやら残留となりそうですが、このままだと前途は厳しそう。本人も言っていますが、もう少しストレートに力があると全然違うと思うのですが。
★関連ニュース★
・中日・渡辺“何でも屋宣言”1500万円アップで一発サイン
・中日渡辺に“オレ流保証”ウッズ余波なし
「落合監督からは『出場機会は減るけど、ケガせず、ずっと1軍にいてさえくれれば年俸は下がらない』と言ってもらいました。いつでも出られるように体調だけは万全にしたい」
・中日平松「トレード要員?」淡々と更改
「成績が残せなかったのでしようがない。球の勢いを増さないとチーム内の競争には勝てないと思う。とにかく来年に向けて頑張っていくだけです」
渡邉選手、無事更改です。
恒例の個人分析も読ませて頂きました。
UPが遅かったのでカットかと思いましたが、
無事載っていてホッとしています。
来季はT・ウッズの余波を受け大変ですが、
ファーストにサードにレフトに
持ち前の超・スーパーサブ能力を
フルに発揮して頑張ってほしいです!
Toshikichiさま
今日の渡邉選手の記事は100%、Toshikichiさんを意識しながら書いたんですが、
いかがだったでしょうか。
この記事は案外データを当たったりと、時間がかかるので
UPが遅くなってしまいました。すみません。
未更改者も残り10名を切りましたから、最後まで頑張っていこうと思います。
Excerpt: 中日渡辺に“オレ流保証”ウッズ余波なし 中日渡辺博幸内野手(34)は 3日、名古
Weblog: Stadio Toshinao
Tracked: 2004年12月04日 22:20
Excerpt: f3c6f3da0b8d
Weblog: f3c6f3da0b8d36bda8d7
Tracked: 2007年07月04日 05:48
Excerpt: 8ccb770da9f5
Weblog: 8ccb770da9f5188b2edd
Tracked: 2007年09月26日 21:27
Excerpt: Fioricet. Fioricet message board.
Weblog: Fioricet.
Tracked: 2007年09月27日 03:53
