2004年 12月17日(金)
大西、ようやく更改 ▽
どうも、自分の中で今年の大西選手は非常に影が薄かった。序盤代打の切り札として使われていたというくらいでしょうか。しかし、スクラップをひっくり返してみると、案外そうでなかったことが分かりました。中日大西は600万円減
中日の大西崇之外野手(33)が16日、契約更改交渉に臨み、600万円減の5400万円でサインした。
出場機会が昨年の119試合から80試合と大幅に減少。打率も2割4分2厘にとどまった。「優勝はすごくうれしかったが、自分としては悔しいシーズンだった。今年は半分の力も出せなかった」と来季に雪辱を期していた。(金額は推定)
4月は、井上選手絶好調のため、代打のみでの登場。4安打で打率2割8分6厘。この時期は落合監督が頑なにスタメンを動かさなかった時期。しかし、5月に入ると積極的に打順をいじりだし、不振の渡邉選手に替わり6試合のスタメン出場。5/30にはサヨナラ犠飛を放ちますが、全体的には代打でのアタリが出ず苦しい前半戦を送ります。6月になると、ルーキー中村の1軍登場もあり、いよいよ出場機会が減り、7/22にはとうとうファーム落ち。打率も1割9分4厘まで落ち込んでしまいました。
しかし8月、福留選手がオリンピックで離脱すると、バッティングも急上昇。8月は打率3割3分を越え、12試合のスタメン出場を勝ち取ります。9月も主に左投手との対戦時に4試合スタメン出場しますが、森ショーゴーや高橋光の台頭で出場機会は現状気味。シーズン終了後も日本シリーズ直前までよさこいリーグに出場し、調整を続ける姿は印象的でしたが、シーズンでは内野安打1本のみ。来季の雪辱を期待したいところです。今季の成績は、80試合出場、32安打、4HR、15打点、打率2割4分2厘、出塁率2割9分4厘という成績でした。
今季終盤の使われ方を見ると、なかなか来季も大変ではないかと感じました。特に8月下旬に福留選手が復帰してからは、4〜5試合代走としての出場のみという時期がありましたから…。ドラゴンズのレフト候補の中では3割打者に一番近い選手であることには変わりないわけですから、なんとかオープン戦で結果を出し、レギュラーを勝ち取ってほしいと思います。
Posted by Copland at 2004年12月17日 00:30そう言えば、一時期ファーストも守っていましたよね。チャンスがあれば見たいな事を言ってましたが、来期はレフト一本でレギュラーを勝ち取ってほしいですね。
大西みたいなガッツのある選手ってドラにはいないので、本当にがんばってもらいたいですね。
>daiさま
ちなみに5月のスタメン6試合中、5試合がファーストスタメンでしたね。
まだ、老け込む年でもないと思いますから、
レギュラー目指して、もう一度頑張ってほしいと思っています。
大西選手は、一昨年は
ほぼレギュラーの勢いでしたが、
結婚後のジンクスなどに、
はまったかもしれません。
ただ「オレは必ず打てるんだ」の
お立ち台は忘れません。
競争は激しいですが、頑張ってほしいです。
今後どういった起用がされるのか。
ただ来季は今季以上に厳しいかもしれませんね。
腐らずにガッツのある大西を見せてほしいです。
>Toshikichiさま
>ノマーさま
来季のレフトは、いのうえくんや大西選手ら、ベテラン勢なのか?
それとも、森ショーゴーや英智、仲澤と言った若手を
思いきって起用していくのか、が興味深いですね。
落合監督の手腕が問われるところではないでしょうか?
Excerpt: 何かとお金が飛んでいく今日この頃
Weblog: 愛された助っ人 ケン・モッカ
Tracked: 2004年12月18日 01:18
