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2005年 4月2日(土)

4月2日のニュース 

<中日4−0横浜>◇1日◇ナゴヤドーム ◇開始18時02分◇観衆36200

 総評

【戦評】中日4−0横浜デイリー
アレックス、決着の満塁サヨナラ弾 川上、無四球完封毎日新聞

落合監督「この展開なら6回くらいからサヨナラだろうなと思っていたよ。打順の回りからしてね。年に何回はある試合。ある意味、こっちが思い描いていた通りの試合だったな。あの場面は自分が相手でも歩かせる。まあ、打たれた三浦もサッパリしているんじゃないか。押し出しで負けるくらいなら力勝負。打った方が見事」


 アレックス、意地の一発

アレックス サヨナラ満塁弾中スポ
中日アレックス開幕セ初のサヨナラ満塁弾大阪日刊
中日・アレックスがセ史上初の開幕戦サヨナラ満塁弾!サンスポ
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アレックス、サヨナラ満塁弾で三浦仕留めたスポニチ
アレ砲 セ界初開幕サヨナラ満塁弾デイリー

アレックス選手「サヨナラグランドスラムは生涯で初めて。シーズン最初の試合がこういう結果になって本当にエキサイトしているよ。
 あの打席は外野フライを打とうと思っていたんだ。いろいろな球を投げてくると思っていたけど、何とかしようと考えていたよ。犠打には十分だと思ったけど、本塁打になるとは思わなかった。最後は変化球が来るかもしれないと思って、上体が突っ込まないように気を付けていた。
 タイロンが入ってすばらしいチームになったし、僕はチームが強くなるように自分のすべきことをする。3日遅れだけど、今日の本塁打はいいプレゼントになったかな。昨年はストがあったり、われわれも日本一を逃したけど、今年はぜひ完ぺきな年にしたい。自分もチームも足りなかったところを埋めたい」

落合監督「カウント2−3から直球は予想できたろうし、そこに持ち込んだアレックスの粘り勝ち。見事だ」

>打ったのは狙い通りの142キロの甘い直球。

 川上、エースの力投

憲伸 いきなり完封発進 耐えた粘った!魂の109球中スポ
中日川上、球団51年ぶり開幕完封大阪日刊
川上開幕完封!“オレ竜”連覇へ絶好スタートスポニチ

川上投手「最後まで味方を信じて投げていました。それなりに球はいっていたけど、集中力が一番だった。完封? 苦しい場面を助けてくれたみんなのおかげです。井端のファインプレーもあったし、谷繁さんも盗塁を刺してくれた。ぼく1人でやっているという意識だったら負けていた。最高の勝ち方ですね。僕も気持ちというか、集中力は最後まで切れませんでした。打席で三浦さんの闘争心を感じたので、自分もそういう姿を見せたいと思いました。
 マウンドに上がったらそんな事(肩痛)は考えない。いつ肩がぶっ飛んでしまうか分からない。
(5回の相川の投ゴロは)難しい打球。でも(三塁走者に)背中を向けてたら(本塁へ)走られるからああいう体勢にした。1点もやりたくなかった。
 今日の先発? ホントに言われてないんです。僕だって確信したのは試合前ですよ。言われてないことは別に不思議ではありませんでしたよ。去年も監督からしてみれば別に裏があったわけじゃないでしょうし。監督の起用にはすべて意図がある。その意図に応えていきたい。僕の仕事は勝敗より1年間投げること。監督の計算を狂わせないこと」

落合監督「12球団のエースと言われる由縁だよ。ウチのエースだもん。」

>横浜打線を6安打無四球完封。109球の熱投。最速は147キロ。開幕投手はキャンプ初日に「開幕にだれが投げるかわかっているんだろうな? 逆算しろよ。おまえに任せた」と言われたということ。

 立浪 スリーベースでチャンスメイク

立浪 激走三塁打 無我夢中 狙った左、Vお膳立て中スポ
立浪、劇的V呼び込んだ殊勲の一打スポニチ

立浪選手「打った瞬間は取られるかなって思ったけど……。ボールが弾むのを見て、無我夢中で走った。よかった。勝ちにつながる一打が打てた。ぼくに一発はいらない。勝ちにつながるヒットが打てれば、それでいい」

落合監督「こういう(点が入らない)重いゲームというのは、ベテランが決めるもの。よく打ってくれた」

>打ったのは外角高めの甘いフォーク。強引に突っ込んだ左翼手・鈴木尚が後逸(記録は三塁打)、ボールが転がる間に三塁を陥れた。

ウエスタンリーグ<阪神5−1中日>◇1日◇鳴尾浜

ウエスタン
中  日
000
000
001
-
170
阪  神
200
100
01X
-
5120

勝・杉山 1勝0敗 敗・山本昌 0勝1敗
本・狩野1号(川岸)桜井1号(樋口)

(ソ)杉山、伊代野ー狩野
(中)山本昌(1/3)、川岸(3回2/3)、金剛(2回)、石川(1回)、樋口(1回)ー清水将、前田、清水清

 今日のオーダーは1番(中)土谷ー2番(二)森岡ー3番(左)玉野ー4番(右)森ー5番(捕)清水将ー6番(一)大西ー7番(三)堂上ー8番(投)山本昌ー9番(遊)鎌田というオーダー。土谷がファームに合流したため、1番に入ってショートの鎌田が9番という新ラインアップ。今日は堂上のタイムリー二塁打による1点のみ。
 昌さんが打者3人で、ベースカバーに入ったとき左足首を捻ったようで大事を取って交代。例によって川岸が緊急登板したよう。どの投手もピリッとしなかったように見受けられますが…。金剛投手について佐藤2軍監督は「試合で投げるのは初めて見た。球に力はあるが、ちょっと雑なところがある」とのこと。

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山本昌投手「たいしたことはない。(左足の)かかとを強くついてしまったので、大事を取りました。次は本番になります」
>今後、病院に行く予定はない、とのこと。



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Posted by Copland at 2005年04月02日 18:06
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開幕戦勝利!
Excerpt: ◇ナゴヤドーム◇観衆36200 横浜 000 000 000 0 中日 000 000 004X 4 <投手>  横浜:●三浦(1敗)  中日:○川上(1勝) <本塁打>  アレックス(1号) 開幕戦は土曜日にやって欲しいと思うのは私だけだろうか。 『今日は開...
Weblog: COME ON FANKS!
Tracked: 2005年04月03日 15:45