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2005年 5月21日(土)

5月20日のニュース 

<中日7−1ロッテ>◇20日◇千葉マリン◇開始18時15分◇時間  2時間36分◇千葉マリン◇観衆14571人

 総評
<中−ロ>中日川上、完全試合逃すニッカン
【戦評】ロッテ1−7中日デイリー
中日7−1ロッテ 迷走竜に憲伸カツ 八回2死まで「完全」、ロッテひねる毎日新聞
中日4カード連続負け越し報知
中日、4カード負け越し…首位並ばれる大阪日刊
落合監督「(コメントなし)」


 投手陣のコメント
憲伸「完全」惜しかった! 竜快勝、再び単独首位中スポ
中日川上完全逃すも「気持ち」で完投勝利ニッカン
中日川上、セ初“出場全員”から奪三振大阪日刊
川上、悔しい 8回2死まで完全 報知
これぞ男だ!中日・川上『完全』逃すも圧巻“28人斬り”サンスポ
川上 完全試合まであと4人…デイリー
川上 完全逃すも、89球斬りで首位死守スポニチ
中日・川上、惜しい! パーフェクト逃すも完投4勝スポニチOSAKA
中日・川上が史上2人目の全員奪三振毎日新聞
川上が完全試合逃すも4勝目 ロッテ4連勝ならず毎日新聞
川上投手「ちょっと球場の雰囲気が違うかなと感じました。ベンチも微妙な雰囲気でしたね。誰も話しかけてくれなかった。チームが勝ちましたから。ボクの人生を象徴しているかのような感じがしますね。(記録は)次に取っておきます。6回くらいから(完全試合)を狙っていたんですが。若干(カウント)1−3になってストライクを取りにいったボール。あそこは四球も死球も出せないので真っすぐを待っているのは分かっていても投げるしかなかった。李さえ抑えれば(完全試合は)できると思ったけど…。悔いが残ります。(完全試合を)意識したのは六回くらい。(ノーヒットノーランは)前にやっているんで…。もったいないことをしました。
 好投の理由? 気持ちです。それが違ってました。交流戦のスタート(6日・オリックス戦)にボクが投げたんですが、ふがいないピッチングでチームの雰囲気を悪くしてしまった。勝ってチームを勢いづけ、弾みをつけたいと思っていた。関東にもこんなに大勢のドラゴンズファンがいることは大きな励みになります。これからも一戦一戦一生懸命戦いますので応援よろしくお願いします」

谷繁捕手「(狙っているのが)完全試合じゃなかったらな。四球は出せないから。(川上には)七回くらいから狙えって言ったけど」
落合監督「やると思っていたけどな」
森繁コーチ「あそこでノーヒットノーランでもいいと思えるか。そこが難しいところだ」
イ・スンヨプ選手「四球は絶対に出さないから、ストライクを狙っていた」


 打撃陣のコメント
竜打マリンで全快中スポ
ウッズ「いい感じがつかめてきた」一撃近そうスポニチOSAKA
ウッズ選手「1回に先制点が欲しいところでフォークボールを空振りしちゃった。同じミスはできないからね。同じ球(フォーク)を打ち返せてよかった。いい打撃ができた。きのうチャンスで打てなくて、気がめいったけど、だからといって消極的な気持ちにならないようにだけは気をつけたんだ。まだ(骨折した小指は)少し痛むけれど、いい感じがつかめてきた」

福留選手のコメント
福留投手 「前の打席にチャンスで三振しているから、何とかしたかった」
中日森野、ダメ押し2点適時二塁打大阪日刊
森野選手「打ったのはストレート。あそこ逃げるわけにはいきませんからね。思い切り踏み込んでいきました」 >7回、ダメ押しの2点適時二塁打。
恐怖の9番 井上、先制・中押し・ダメ押し中スポ
中日井上3打点“交流戦恐怖の9番”大阪日刊
井上選手「スイングはいい感じで、できている。チャンスがあったら、積極的にいこうと思って打席に入っています。去年は開幕からしばらく良くて途中で(調子が)落ちて、また日本シリーズくらいで打てるようになって。波があったということで、監督を惑わせてしまったというか。だから、今年は波のないように打ちたいんです。いつもなら(本塁打を)打ったあと余韻に浸るのに、きょうは守っていて固まったよ。最初はヒーローインタビューで何を話すか考えていたのに、途中からそれどころじゃなくなったね」


 その他のニュース
ロッテ清水どうしたの? パ屈指の右腕が今季最速KO ZAKZAK
パ某球団スコアラー「今季は真っ直ぐが来ていない。だからカットボールもフォークも緩急差がないから何とか対応できるんだ」
>確かにそんな印象でした。こういうピッチャーはドラ打線は割と打てます。

日本がW杯出場権獲得デイリー


ウエスタン・対ソフトバンク8回戦<中日6_3ソフトバンク>◇20日◇ナゴヤ

ウエスタン
ソフトバンク
000
030
000
-
375
中  日
101
002
02X
-
662

勝・小林 1勝0敗 負・馬原 0勝3敗 S・遠藤 1勝0敗5S
本・なし

(ソ)馬原、松ー田口、領健
(中)チェン(4回1/3)、石川(1回)、小林(2/3回)、平井(1回)、石井(1回)、遠藤(1回)ー小山、前田

 初回先頭都築が四球で出塁し、鎌田が送りますが野戦でオールセーフ。1死後ダブルスチールで二・三塁から土谷の一ゴの間のランナー帰って1点先制。
 3回はゲッツーのあと、四球の森を土谷がフェンス直撃の三塁打で返して1点追加。

 チェンはここまではまずまずだったようですが、5回に捕まります。7番・城所2塁打、1死後馬原レフトへの2塁打、1番明石死球で1死満塁。連続2塁打で満塁まのは2本目がやらかし気味だったから…。ここで2番大道センター前で2者生還で同点にされてしまいます。ここでピッチャー石川に交代しますが、3番井手に中犠飛で逆転されてしまいます。
 6回裏、中村一・二ゴエラー、堂上センター前+悪送球で無死二・三塁。小山右犠飛で1点。続く中川スクイズで逆転します。8回裏もゲッツーのあとの2死から、堂上がヒットで出ると代打・大西のタイムリー三塁打で1点、中川の遊ゴエラーでもう1点と、この回2点を追加。ドラゴンズは3番手以降、小林ー平井ー石井ー遠藤と小刻みなリレーでソフトバンクの反撃を許さず、逃げ切った模様。

 ちなみに今日のオーダーは1番(二)都築ー2番(遊)鎌田ー3番(右)森ー4番(中)土谷ー5番(左)中村ーー6番(一)堂上ー7番(捕)小山ー8番(三)中川ー9番(投)チェンというオーダーでした。平井、石井と復帰が待たれる投手たちがファーム初登板。まずまずのピッチングだったよう、というか正直、格が違う感じでしょう。

馬原は3敗目日刊九州

堂上 打撃上昇「ボールつかめてる」中スポ
堂上選手「絶対に打ってやろうという気持ちで打席に入りました。最近は打撃の内容がよくなってきました。原コーチからタイミングの取り方を教わって良くなりました。ボールをつかむような感じで打てています。(8回は)何でもいいから塁に出て大西さんに回そうと思いました。(6回守備で打球が頭部に)避けられなかったですね。もう痛くないです。大丈夫ですよ」
平井投手「リラックスして投げられた。上(1軍)でもこういうピッチングができればいいですね。(上から)呼ばれた時、いつでも行けるように準備をしておきたいですね」

小林 2年ぶり白星中スポ
小林投手「うれしいですね。先頭の入り方に気をつけました。点はやらないつもりでした」

Posted by Copland at 2005年05月21日 22:05 | TrackBack(1)
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Weblog: a53aaaf50927d3ef0457
Tracked: 2007年09月01日 13:36