2005年 6月15日(水)
6月14日のニュース ▽
<オリックス4−1中日>◇14日◇ナゴヤドーム◇開始18時01分◇時間 3時間12分◇観衆30200人
・オレ竜落合監督、また取材拒否(大阪日刊)
・中日・川上3敗目…今季3度目の2ケタ被安打(サンスポ)
・また4連敗…落合監督「何もねーよ」(スポニチ)
高代コーチ「3安打の打線? 相手もよかったけどね。エアポケットに入ってしまったのかな。奮起してもらうしかないよ」
田中スコアラー「(アレックスへのボールは)ボール2個分は外れていました」
>試合後には約30分の緊急ミーティングを。
落合監督「去年は1人、1人から『試合に出たい』という意識が見えていたが、今年はそれが伝わってこないぞ…」
アレックス選手「メジャーリーグでもない。ボクにとって初めての退場だよ。そう。ゾーンが広すぎる。(左打席の)ラインの上だったんだよ」
ウッズ選手「ボクへの判定もひどい。今日だけじゃない。毎日さ」
>厳重注意と制裁金10万円
>試合前のフリー打撃を5分間。欠場後初めて。
ウエスタン・対広島10回戦<中日4_3広島>◇14日◇ナゴヤドーム
| ウエスタン | R | H | E | |||||||||||||||
| 広 島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | - | 3 | 5 | 0 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | X | - | 4 | 11 | 1 | |||||
勝・小林 3勝0敗 敗・広池 0勝1敗 勝・遠藤 2勝0敗7S
本・広瀬4号(小林)
(広)広池、仁部、高橋−上村、鈴衛
(中)小林(8回)、遠藤(1回)ー柳沢
先発の小林が7回まで散発3安打の好投。4回に先頭の澤井レフト前、続く鎌田の2球目に盗塁。進塁打と森岡の内野ゴロの間に澤井が生還して先制。5回には先頭森のボテボテの当たりがサード内野安打に。続く柳沢が送り、堂上に甘く入ったストレートを叩いて、センターオーバーの2塁打で2点目。小林のバントが内野安打となった後、2死までこぎつけるが、2死満塁から鎌田が粘った末にライト前2点タイムリーを放ち、中盤で4点をリード。
好投の小林は8回2死から失点。先頭の代打鈴衛がレフト前安打も山本(芳)を併殺にとり、2死。しかし、代打鞘師死球、続く井生四球とランナーを溜めた後。3番廣瀬にボールカウント1−1からの3球目カーブが甘く入った所をレフトに3点本塁打されて1点差に。
しかし、なんとかこの回を切り抜けると、9回は遠藤は締めて逃げ切りました。(広島公式に加筆)
ちなみに今日のオーダーは1番(遊)澤井ー2番(三)鎌田ー3番(二)森岡ー4番(左)中村(公)ー5番(右)森ー6番(捕)柳沢ー7番(一)堂上ー8番(投)小林ー9番(中)普久原というオーダー。ナゴヤドームでの親子ゲームということもあり、上で出番の少ない澤井が1番先発出場。2安打を放ち、出場をアピール。堂上も猛打賞。
小林が2試合連続の好投。この前、上に呼ばれたのもこの調子の良さを見込まれてのものだったのでしょう。この調子で頑張って欲しいですね。
・試合結果 6月14日(火)広島 3-4 中日(広島公式)
・ナゴヤドームで若竜魅せます!(中スポ)
佐藤2軍監督「ウチのスタイルは変わらないけど、選手たちには『うまくなったら、ここ(ナゴヤドーム)でやれるんだ』ということを感じてくれたらいいんだけどな」
・堂上 初ドームで猛打賞(中スポ)
堂上選手「(左腕を打ったのは)たまたまです。最後のヒットは内容があまり良くなかったけど、ランナーいるときに打てたから良かった。反対方向しか意識していなかったです。ここで試合をさせてもらえるのはありがたいです。でもいつもと同じことをすることだけしか考えてなかったです。また(ナゴヤドームの試合に)出場できるように頑張りたいです」
・鎌田 また呼び戻して打(中スポ)
堂上選手「会心の当たりじゃなかったけど、いい所で打ててよかった。やることをしっかりやってまた(1軍に)呼んでもらえるように頑張ります」
Excerpt: 交流戦初戦もそうでした。川上ってなんか時々「先を見た」投球しますね。確かに粘ってはいたのですが・・
Weblog: Dragons Mega Hit 2005
Tracked: 2005年06月15日 21:38
