.home | profile | mail | enquête


2005年 8月10日(水)

8月9日のニュース 

<中日11−7阪神>◇9日◇ナゴヤドーム◇時間  4時間35分◇横浜◇観衆14545人

 総評
<中−神>中日5連勝で首位に0・5差ニッカン
【戦評】中日11—7阪神デイリー
中日:五回に一挙9点の猛攻、阪神に逆転勝ち毎日新聞
強竜5回イッキ9点 竜虎対決第1R中スポ
オレ竜5回9点大逆転!10日にも首位奪回ニッカン
中日6点差逆転5連勝!迫った0.5差ニッカン
竜、虎自爆で一気9点!0.5差で首位見えた大阪日刊
オレ竜大逆転!ついに0.5差  5回打者13人 一挙9点報知
中日5戦連続逆転勝利!ついにトラと0.5差サンスポ
落合監督「変な試合でした」デイリー
5回に一挙9点 中日大逆転で0.5差スポニチ
落合竜「5回一気9点」5試合連続の逆転勝ちスポニチOSAKA
落合監督「お互いにこういうゲームをやったら勝てないということ。向こう5つ、うちが2つ。目に見えないエラーもあった。勝たせてもらったんだよ。興奮も何もしないゲームだったな。変な試合でした。ハイ。7—1だろ。手の打ちようがない。あとは選手がやるだけ。(山井に)今日はマサ(山本昌)がああなった時点で、ああいうゲームプランになった。ゆくゆくは先発に戻ってもらうけどよく投げてくれたよ。そういう意味では収穫が大だ。中継ぎを休ませることもできたし。打線? それだけ力をつけたんだ。周りが思う以上に成長度は早いということ。(0.5ゲーム差に)それは、数字だけの話。今日、明日で(シーズンが)終わるわけじゃないんだから。大きな勝ち? それより向こう(阪神)には大きな1敗だろうな。(4月28日の)8−1と(この日の)7−1をひっくり返されたんだからな。ダメージが大きいんじゃないのか」

阪神・岡田監督「点にはからまんのもあったけど、1つ1つアウトを取っていくのが普通やからな。何も慌てる必要はないんや。井川がぶち壊した? そうや。途中交代は? 同点まではいかせるつもりやった。打たれることなんて考えてやってへん。抑えることを(前提に)考えてるんやから。普通にいけば七回までいける内容やった。ああいう展開やからそうなるやろ。6点差あるんやから立浪で抑えとけば、0点で終わってるやないか。エースなんやから五回で勝ち星を意識するもんでもないやろ。ひとつひとつアウトを取っていけばいいのに、勝ち投手の権利まで投げきられへんのだから。大事な首位攻防戦で選手が過剰に中日を意識した? 何を言うとんねん。何回言わすんや。だれが大事な一戦なんて言うたんや! 何を言うとるんや! ゲーム差関係なしに自分たちの戦いをする? その通りや! 何をパシパシ撮っとんねん!」
阪神・平田ヘッドコーチ「こういうミスをするのは、首位にいるチームの試合じゃない」
阪神・久保投手コーチ「ミスしたらこうなる。野球というのは怖い」
阪神・正田打撃コーチ「下を向く必要はない。山本昌を攻略したのも、この試合のこと。シーツだけじゃなく各打者が向かっていった結果。大事なのは、負けた後のこれから」
阪神・福原内野守備走塁コーチ「何ともいえない。チームでやってるんだから」

 投手陣のコメント
中日山本昌、3回途中6安打5失点KO大阪日刊
帰ってきた山井マン 4イニング0封プロ初セーブ中スポ
中日山井、4イニング無失点プロ初セーブ大阪日刊
山井が4回無失点「昇格即の登板」結果出したスポニチOSAKA
山本昌投手「コントロールが甘かったですね…」
鈴木投手「悪送球が無ければ’、無失点で抑えられていた。今はとにかく自分の仕事をするだけです」
山井投手「2回ファームへ行って、もう1度自分のピッチングを見つめ直しました。僕の場合、フォームやスライダーとかじゃないんです。気持ちですね。今回は、『今度ダメなら…』というぐらいの気持ちで1軍に来ました。上がってきてすぐにこういう試合でチャンスをもらえて…。燃えました。結果が出せてうれしいです。次もまた、自分らしい投球ができるように頑張ります」

 打撃陣のコメント
大西 プラス思考で同点打 中スポ
荒木選手「相手がエースということは意識していません。5回の失点のあとも、ムードはいつも通り。今まで逆転してきたし、1点取れば望みは出ると思ってやっていた。(5回タイムリーについて)スライダー、チームの周りの勢いで打たせてもらった感じですね。」
井端選手「(3回タイムリーについて)ストレート、思い切りいっただけです」
ウッズ選手「(5回タイムリー内野安打について)とにかく、何とかしたい気持ちが強かった。結果として、ああいうバッティングにはなったが、ラッキーだったね。(8回ホームランについて)スライダーかな。思い切り強く振ることだけを考えた。いい追加点になったかな」
アレックス選手「あんな場面で、あんなバッティングができるなんて信じられないよ。6点差でも負けたとは思ってなかった。今は、みんなが自分の役割を意識して、どんなに点差が開いても『最後は必ず勝てる』と思っている。『何が起こるか分からない』と、最後まで前向きにプレーするのならば、もし負けることがあっても、大丈夫なんだよ。(追撃の3ランについて)打ったのはストレート、チャンスだったし、少しでも点差を縮めようと集中して打席に入った。いいボールが来るのを辛抱強く待っていて、ストレートがきたので思い切り強く振ったよ。良いバッティングができたと思う。何とか追いつきたい場面で自分のできることをやってチームに貢献できたことがうれしい。明日からも一試合一試合勝つためにベストを尽くして、そして首位に立ちたい。」
大西選手「(5回タイムリーについて)打ったのはストレート。まずは同点に追いつきたいと思っていました。1イニングで2度もアウトになれないし、凡退したら、試合の流れが止まると思った。アレックスの本塁打で『もう1度くるかも』と。チャンスのほうが打てると、プラス思考で思っていますから。あきらめずにやろうという気持ちが、良い方向に出た。前の打席で三振したので、場面も良かったし、前の打席の借りを返せてよかったです。逆転で勝ち続けているから、何かが起こると思ってあきらめなかった。僕たちは挑戦者だと思っています。だから一試合一試合みんなで力を合わせて戦うだけです。戦いはまだまだ続きますが昨年と同じようにファンのみなさんの声援が選手の背中を押してくれています。これからも僕らに力を与えてください。そしてみんなで一緒に戦いましょう! お願いします!!

 その他のニュース
ドキッ、岡本に異変(トーチュウ紙面から)
岡本投手「疲れ? いや、別に…」
>試合前の練習中にキャッチボールを終えただけで、亀卦川トレーナーとともにベンチ裏に。そのままグラウンドに姿を現さなかった。疲労の蓄積で背中にハリが出た様子、とトーチュウから抜粋。

8月9日の公示
【出場選手登録抹消】 ▽岡本真也投手
>結局、かわりの登録選手なしでの緊急抹消となったよう。背中というか肩の後ろあたりに痛みがあるようだ、ということですが(ラジオから)。個人的には、使われてしまう可能性のある上にいるよりも、下でじっくり直して欲しいと思います。


Posted by Copland at 2005年08月10日 15:47
コメント
この記事にコメントする









個人情報をサイトに登録しますか?






この記事へのトラックバックURL:


このリストは以下の記事を参照しています: 「8月9日のニュース」 from On The Road.