2005年 9月6日(火)
9月6日の故障者リスト ▽
残念ながらあまり良いニュースはありません。敢えて言えば、中里が順調なことくらいでしょうか。投手陣再編が言われる昨今ですから、ファームで期待されるピッチャーの動向も含めて、ここ3週間を振り返ってみたいと思います。
まず、岡本ですが、8月23日に一軍復帰したあと、背筋痛が再発したようで28日の再抹消。その後、右ヒジにも痛みが出ているようで、現在投球再開のメドが立たない状態。ちょっと、心配です。
次に朝倉。9月2日の対ヤクルト戦で先発後、背筋痛が再発したため、9月4日に抹消されました。5月にも背筋を痛めて抹消された朝倉ですが、その時に比べれば症状は軽いようです。ちなみに前回は1週間でキャッチボール再開、1カ月で実戦復帰しましたが…。
次にドミンゴ様。6月4日、ブルペンで右肩に痛み(右肩関節唇損傷)を感じて抹消、回復したかに思えた8月3日のウエスタン広島戦登板後、右ヒジに違和感を訴えて、現状メドが立たない状態。8月27日には、1軍首脳陣の現状報告をかねた今後の調整方法のミーティングが持たれましたが、結果、今季は復帰を焦らず下半身強化を中心としたメニューで状態を見ていくことになった模様。ほぼ、今季絶望でしょう。
チェン君も故障。8月29日のウエスタン対阪神戦で先発登板。登板中に左ヒジに違和感が出たようで、1イニング23球を投げて途中降板。
樋口投手も。7月13日のウエスタン対阪神戦でに復帰登板したものの、その後ヘルニアが再発。その後、投球再開のメドは立っていないよう。
6/5、中5日で2度目の打撃投手。打者に58球、ブルペンで42球の計100球を。
8/5、フリー打撃登板。
8/13、中5日で、シート打撃登板。打者5人に48球。
8/22、ウエスタン対広島戦で実戦復帰。1イニング20球、Max148キロ。
8/31、ウエスタン対スフトバンク戦で2度目の実戦登板。1イニング30球、Max150キロ。
・川岸投手…左足打撲。
8月上旬、打撃投手を務めた際、打球が左足を直撃。左すねを打撲。
8/27、ウエスタン対阪神戦で実戦復帰。
9/3、対ヤクルト戦で1軍復帰登板。
最後にファームで頑張るメンバーのことを。
・長峰投手…現在、フォーム微調整中。球速はあがっているようですが…。
・落合英投手…現在、フォーム改造中。来季に向けて2段からオーソドックスなフォームに変更し、ボール自体にキレも出てきたよう。
<打撃陣>
・清水将捕手…6/17、右ヒジ遊離軟骨の除去、形成手術。退院まで1週間。その後、続報なし。
・大友選手…5/26から実戦出場なし。
・森選手…7/30から実戦出場なし。
<投手陣>
・特になし
