2005年 9月15日(木)
9月14日のニュース ▽
<横浜5−2中日>◇14日◇ナゴヤドーム◇開始18時00分◇時間 2時間35分◇観衆27700人
総評
落合監督「もどかしいとか思ってもしょうがない。今日は負けた。これが現実。ああだ、こうだ言っても取り返しがつかないことだ。ただ、ある程度、打線が点を取るしかない。ピッチャーを助けるのが打線、打線を助けるのがピッチャーだって言ってもな。お互いが助け合わないと。ここにきて、それ(バランス)が崩れているから。誰がどうこうじゃなくて。で、この結果になった。
(川上投手について)ボール自体はこの間よりいい。それと結果は別問題。良い状態でいって、いいボールを放っても、ちょっとしたミスでこういう結果になることもある、打者だってそう。キチッと捉えても、正面をつくこともある。野球ってそんなもんだよ。
(阪神に優勝マジック13がつきましたが)知るか、そんなもん! 聞くな! 皆、分かってるのに!」
(川上投手について)ボール自体はこの間よりいい。それと結果は別問題。良い状態でいって、いいボールを放っても、ちょっとしたミスでこういう結果になることもある、打者だってそう。キチッと捉えても、正面をつくこともある。野球ってそんなもんだよ。
(阪神に優勝マジック13がつきましたが)知るか、そんなもん! 聞くな! 皆、分かってるのに!」
横浜・三浦投手「(開幕戦を)忘れたことはないよ。あの時の悔しい思いを生かしてここまで来ることができた。危ない球も多かったが、味方の好守に助けられた。(2けた勝利が)最低ラインだと思っている」
横浜・種田選手「(先制の2点適時二塁打)打ったのはストレート。シュート気味の球をうまく打てた。セカンド、ショートが下がっていたので、最悪転がせば点が入ると思った」
横浜・村田選手「(3点目のタイムリー3塁打)打ったのはカーブ。なんとかランナーを3塁に進めようと右方向を狙っていった。カーブを自分のポイントまで呼び込めてしっかりスイングして打てました」
横浜・相川選手「(4点目の犠牲フライ)打ったのはストレート。三浦さんを楽に投げさせるためにも、どんどん点をとっていきたいですね。あとは守りをしっかりします」
投手陣のコメント
川上投手「ゲームをつくることができなかったことに、悔いが残ります。ここまできたら、悔いだとか反省だとか言っている場合ではないので、本当に申し訳ないです。ここまで来て反省してもしようがないが……。(2回は)少し間を取るとかすればよかったかもしれないけど、結果を出さないと…。一生懸命やっているので、『あーすればよかった』とか言いたくないんです。次、頑張ります…」
打撃陣のコメント
井端選手「(4回のタイムリーについて)打ったのはストレート。ランナー3塁で、後ろに守っていたので、内野ゴロでもいいぐらいの気持ちでいけたのがよかったです。みんな声も出ているし、雰囲気も悪くない。もう何を言っても勝つしかないんです。勝つしか…」
立浪選手「せっかく、つなぎの打順で打たせてもらってるのに、僕があそこでゲッツーじゃ…。あれでは試合の流れも変わってしまいます。結果がすべてですから。きょうは何も言いようがない。マジック? そうなんですか…。でも、可能性のある限り、あきらめたくない。出してもらっている以上は反省するところは反省して、前を向いていきます」
井上選手「(8回のホームランについて)打ったのはストレート。強振することだけ考えました。中途半端なバッティングはしないようにと」
立浪選手「せっかく、つなぎの打順で打たせてもらってるのに、僕があそこでゲッツーじゃ…。あれでは試合の流れも変わってしまいます。結果がすべてですから。きょうは何も言いようがない。マジック? そうなんですか…。でも、可能性のある限り、あきらめたくない。出してもらっている以上は反省するところは反省して、前を向いていきます」
井上選手「(8回のホームランについて)打ったのはストレート。強振することだけ考えました。中途半端なバッティングはしないようにと」
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Posted by Copland at 2005年09月15日 17:41
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