2005年 10月2日(日)
10月1日のニュース ▽
<中日6−3広島>◇1日◇ナゴヤドーム◇開始18時00分◇開始15時00分◇時間 3時間9分◇観衆32500人
総評
・<中−広>中日岩瀬がプロ野球新の46S(ニッカン)
・【戦評】中日6−3広島(デイリー)
・中日:逆転勝ちし3連勝 広島は最下位決定(毎日新聞)
・12年ぶり最下位(中国新聞)
・中日落合監督、来季の背番大幅入れ替え(大阪日刊)
落合監督「中里はモノが違う。見た目の速さはないが、あれだけ空振りを取れるんだから。後は大事にキャンプをやって、来年きっちり投げられるように。(背番号は)本人の希望を聞いてからになるけど、来年は変わるんじゃないか。本人の希望はあるかもしれないが、それはこっちが決める。今年は大幅に入れ替えをするかもしれないけどな。それはこれからの問題だ。まあ、今日は良いものを見せてもらった。(今後の起用は)抑えには岩瀬がいるし、中継ぎで毎日投げるよりも、先発で間隔を開けた方がいい。こういうのが1人でも2人でも出てくれたら、もうベテランに頼る必要はない。これでケツに火がついたヤツが出てくれるだろう。(岩瀬の記録に)まあ、こういう展開によくしてくれたよ。あと5、6試合あるとはいっても、勝負事だから、もしかして投げさせられないこともあっただろうに。それにしても、何度アイツに助けられたことか。何しろ日本記録だからな。佐々木は投げなくてもいいところでのセーブもあったけど、岩瀬はこっちが投げてもらいたいと思っている場面での46セーブ。でも、岩瀬は違う。先発、中継ぎがいっぱいいっぱいの状態で投げて得た記録。価値はもの凄くあると思う」・【戦評】中日6−3広島(デイリー)
・中日:逆転勝ちし3連勝 広島は最下位決定(毎日新聞)
・12年ぶり最下位(中国新聞)
・中日落合監督、来季の背番大幅入れ替え(大阪日刊)
広島・山本監督「大竹? だんだん甘くなってきて(球が)中に入っていた。100球もいっていないやろ。(6回は展開が)悪すぎるよな。長谷川は集中力がない! ここ(ナゴヤドーム)では足でやられるケースが多いんやから、もっと注意しとかなイカン! あと1試合ある。意地を見せて最後を飾らんと」
広島・安仁屋コーチ「同じことの繰り返し。それまでの好投が何の意味もなくなる」
広島・倉捕手「(長谷川について)何も言えんわね」
投手陣のコメント
・復活、中里 4年ぶり1軍マウンド MAX148キロ 17球3人斬り(中スポ)
・4年ぶり登板の中日中里、プロ初勝利(大阪日刊)
・中里、笑顔でプロ初勝利 けが乗り越え4年ぶり1軍登板(報知)
・4年ぶり登板で3人斬り! 中日・中里が悲願のプロ初勝利(サンスポ)
・中里、1回無失点に抑えプロ初勝利(スポニチOSAKA)
・岩瀬流で日本新 大魔神・佐々木抜き46S(中スポ)
・中日岩瀬日本新!大魔神超え46セーブ(ニッカン)
・中日岩瀬が大魔神抜いた!プロ新46セーブ(ニッカン)
・中日岩瀬日本新46S!大魔神佐々木超えた(大阪日刊)
・ 大魔神超え!岩瀬 日本新46S(デイリー)
・岩瀬 日本記録の46セーブ(スポニチ)
・中日・岩瀬、日本新「46S」大魔神超えた!(スポニチOSAKA)
石井投手「今日はあまり調子は良くなかった。少し高めに浮いた球があったし、まだまだ課題がたくさんあります。もう一回鍛え直したいと思います」・4年ぶり登板の中日中里、プロ初勝利(大阪日刊)
・中里、笑顔でプロ初勝利 けが乗り越え4年ぶり1軍登板(報知)
・4年ぶり登板で3人斬り! 中日・中里が悲願のプロ初勝利(サンスポ)
・中里、1回無失点に抑えプロ初勝利(スポニチOSAKA)
・岩瀬流で日本新 大魔神・佐々木抜き46S(中スポ)
・中日岩瀬日本新!大魔神超え46セーブ(ニッカン)
・中日岩瀬が大魔神抜いた!プロ新46セーブ(ニッカン)
・中日岩瀬日本新46S!大魔神佐々木超えた(大阪日刊)
・ 大魔神超え!岩瀬 日本新46S(デイリー)
・岩瀬 日本記録の46セーブ(スポニチ)
・中日・岩瀬、日本新「46S」大魔神超えた!(スポニチOSAKA)
中里投手「アナウンスされたときベンチ裏にいたんですが、すごい歓声で…。戻ってきたんだなと思いました。プロ初登板の時よりも、今日の方が緊張しました。でも感じは、すごく良かったです。森コーチに打たれてもいいから、思い切り腕を振って投げてこいと言われたので、それだけ意識して投げました。すごくうれしかった。怪我をして4年間投げられなかったので、支えてくれた方々に感謝の気持ちを込めて投げました。あんまり覚えてないんですけど、思い切り腕を振りました。気持ちはこもっていたと思います。投げ終わってホッとしているとき、野手の皆さんが逆転してやるぞと…。(ウイニングボールは)自分が投げたイニングのボールを頂きました。長いイニングが投げられないのに、勝てて、うれしい。4年間は長く感じましたが、今日で吹っ切れました。4年間やってきたことが間違いじゃなかった。今日は良かったのですが、次もこれぐらいのピッチングが出来るように頑張ります。(故障の4年間は)長かったです。今年ダメなら、やめなければいけないかなと思っていました。勝たせてやろうという皆さんの気持ちがうれしかったです。この4年間の努力の成果を、多くのファンの皆さんに見てもらえてうれしいです。4年間待っていてくれて、ありがとうございます! 一軍での登板のチャンスを与えてくれた、監督の気持ちに報いるためにこれからもがんばります!」
岩瀬投手「ありがとうございます。今日は、さすがに普段とは違っていましたね。緊張しました。正直、日本新記録は意識してたから、いつもと違う試合だった。ランナーを出してマズイなと思いました。実感がわかないんですよね。あまりにスゴい人だから。でも、数字上では確かに抜いたんですよね。怪我もなく一年間を通してがんばってこれた、その成果が46セーブという記録になったと思います。ぼくは名門高校や東京六大学のような強豪大学を出ているわけじゃない。だから、中学校くらいから全部自分で考えてきたんです。そういうクセがついてる。フォームにしても、自分で必死に考えて今の形になった。自分で考えて、自分で工夫をするから、無理がなく、けがもしないだろうし、長年やってこれたんだと思う。(ウイニングボールは)あっちゃん(中里)が、プロ初勝利だったので、渡そうと思ったけど…。(昨日も)プロ初勝利のボールも、どこにあるか分からないし、(マルティネスに)事情を説明して、返してもらった。数字では一番上になったが、内容はまだまだかな。休みたいという気持ちはありません。優勝決定の後でもこれだけ多くのファンの皆さんに声援を頂いて本当にありがとうございます。これからもがんばります」
打撃陣のコメント
福留選手「(100得点に)いいんじゃない。今年の成績? 満足というには到底、値しない」
ウッズ選手「(2回ホームランについて)打ったのはストレート。強振することだけを心がけた。チームの勢いをつけて今日も勝ちたいね」
アレックス選手「(6回逆転2点タイムリーについて)打ったのはカーブ。チャンスだったし何とかランナーを返そうと思った。中里が良いピッチングをしていたので、なんとか勝たしてやりたい気持ちもあったしね」
谷繁選手「(7回タイムリーについて)打ったのはカーブ。中里に勝ちをつけてやりたいので、良い追加点になったと思います」
ウッズ選手「(2回ホームランについて)打ったのはストレート。強振することだけを心がけた。チームの勢いをつけて今日も勝ちたいね」
アレックス選手「(6回逆転2点タイムリーについて)打ったのはカーブ。チャンスだったし何とかランナーを返そうと思った。中里が良いピッチングをしていたので、なんとか勝たしてやりたい気持ちもあったしね」
谷繁選手「(7回タイムリーについて)打ったのはカーブ。中里に勝ちをつけてやりたいので、良い追加点になったと思います」
その他のニュース
>矢口哲朗投手(24)清水清人捕手(26)田上秀則捕手(25)玉野宏昌内野手(27)ホッシャ内野手(21)大友進外野手(31)幕田賢治外野手(27)の7選手に戦力外通告。平松一宏投手(31)都築克幸内野手(22)仲沢忠厚内野手(23)森章剛外野手(26)にはトレード要員通告。
Posted by Copland at 2005年10月02日 17:24
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