2005年 10月6日(木)
10月5日のニュース ▽
<ヤクルト6−4中日>◇5日◇神宮◇開始18時20分◇時間 3時間5分◇観衆8723人
・【戦評】ヤクルト6—4中日(デイリー)
・ヤクルト:2点差で連勝 中日は救援陣が乱れて3連敗(毎日新聞)
・オレ流"竜投"立て直しへ…主力も特別扱いなし(スポニチOSAKA)
森コーチ「ベテランも若手も関係ない。投げる、投げないは別にして川上なんかも沖縄には連れて行く」
ヤクルト・若松監督「(八回の場面は)(古田は)よく打ってくれたね。2死走者なしからラミレス、リグスがうまく塁に出てくれたことが大きいね。ずっと打点のチャンスのときは(代打で)打たせるようにしてた。ようやく出ましたね。1000打点はすごい記録。私もやってないし、長くやるのもそうだけど、チャンスに強くないとできない記録だから。(2試合連続無安打の青木について)自分のスイングをしていない」
ヤクルト・青木選手「(古田に)勇気をもらった。打てないときはあるので切り替えてやるしかない」
ヤクルト・館山投手 「味方打線に点を取ってもらった後に点をとられたらダメですね。(小雨の中のピッチングも)集中して投げられたんじゃないかと思います。(規定投球回数も二ケタ勝利も)個人的なことはいいので、チームのAクラス入りもかかってるし、今日はチームが勝ててよかったです。今後もAクラス入りに貢献していきたいです」
ヤクルト・伊東投手コーチ「館山はよかったね。勢いのあるボールも来てたし、コントロールもよかったんじゃないかな」
ヤクルト・古田選手「(きょうは降水確率100%の中、お集まりいただいてありがとうございます。個人的なものですが、いい記録を達成できてよかったです。チャンスだったし、1点負けてたんで、思い切り振ろうと思っただけです。ストライクが来たら行こうと思ってました。いいゲームだったんで、なんとか逆転したいと思ってました。2000本安打の時は神宮で達成できなかったので、節目の記録を神宮で決めることができてよかったです。(記念ボールはスタンドに)恒例になってしもうたな。家にボールが1球もなくなっちゃうな。(次の目標は)野球選手は欲深い。いろいろありますよ。言いませんけど」
・中日荒木、チーム19年ぶり40盗塁(大阪日刊)
・古田にまた勲章 通算1000打点(スポニチ)
・荒木"盗塁&安打"で自己ベストを更新(スポニチOSAKA)
・中日福留、残り2試合で「3割30発」狙う(ニッカン)
・中日・福留「3割、30本」に狙い定める…あと2本塁打(サンスポ)
・小山、ほろ苦の初先発マスク(中スポ)
福留選手「今は本塁打を狙える球しか打っていない。最後は数字をそろえたい」
小山選手「(2回プロ入り初タイムリーについて)打ったのはスライダー、まっすぐ狙いのタイミングだったのですが、うまくバットが出てさばけました。舞い上がって何が何だか分からなかった。朝倉をもっとうまくリードしたかった。(ホームベースを踏まなかった)リグスをなぜ追っかけたのか、自分でも分からない。監督からも“ホームで待っていればよかったじゃないか”って言われたけど、その通りです」
Posted by Copland at 2005年10月06日 17:37 | TrackBack(1)
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