2005年 10月7日(金)
10月6日のニュース ▽
<ヤクルト5−0中日>◇6日◇神宮◇開始18時21分◇時間 2時間33分◇観衆12329人
・【戦評】ヤクルト5—0中日(デイリー)
・ヤクルト:新人・松岡がプロ初勝利 中日は4連敗(毎日新聞)
・中日わずか4安打で4連敗!秋季Cで出直し(スポニチOSAKA)
・巻き返しへ…オレ竜地獄秋季C(デイリー)
・落合竜、来季へ早や「2段モーション」対策着手(デイリー)
森コーチ「(2段モーションの改正は)投手によっては思ったところに投げられなくなる選手も出てくる」
ヤクルト・若松監督「(青木は)おめでとうですね。初回に出た後、もう1、2本打ってくれたらね。(青木選手には)手打ちになってるから、振り切らないとヒットゾーンに飛ばないと言ったんだ。オレは何もしていない。八重樫バッティングコーチがつきっきりでやってくれたから、感謝しないといけない。200本と首位打者、両方欲しいと思うし、大変だと思うよ(プロ初勝利の松岡について)ようやく勝ったな」
ヤクルト・八重樫打撃コーチ「(青木のヒット)強烈な当たりだったね。サードも止められない当たりだった。1本出ると楽になる」
ヤクルト・伊東投手コーチ「(松岡は)丁寧に投げてたけど全部いい当たりで、いつ間を抜けるか心配だった。今日はたまたま正面突いたり、野手のファインプレーにも助けられたけど… 来年に繋がればいいというより、繋げてもらわないと困る」
ヤクルト・松岡投手 「最高に気持ちいいです! 気持ちで負けず、思い切り行こうと思いました。コントロールが悪かったけど、四球を出さなくてよかったです。いい当たりばかり打たれました。変化球が思ったところに行かず、四球で苦しいピッチングにならないように心がけたのですが… 野手の方に助けられましたね。(初勝利は)ホッとした部分はあります。でも、ホッとばかりしてられない。何が足りないのか考えながらやっていきたいと思います。まだ全てにおいて安定してないので、上(一軍)でやるにはもっと安定しないといけないですね」
ヤクルト・青木選手「勝負をかけました。ダメなら今日もダメだと思いました。打てなくなったころから、左手首に多少疲労があるし、痛みもある。それが理由かはわからないけど、当てに行っていた。(記録への意識は)気持ち的にも追い詰められる感覚はあったし、やっぱり当てに行ってた感じがありました。監督には、当てに行っているから振り抜きなさい、と言われました。古田さんにも1本1本の積み重ねだからと言われました。古田さんが1000打点挙げたのを目の当たりにして、勇気みたいなものをもらいました。次はオレが決めてやると思ってました。200本も首位打者も全部取りたい。ただ、193本がなかったら194本目もないし、一打席一打席集中して行きたい。可能な数字ではあるけど、目の前のことだけを考えて行きたい。悔いの残らないように目指して頑張ります」
川岸投手「(フェニックスリーグでは)とにかく審判の方に見てもらってきっちりと修正していきます」
井端選手「難しい手術ではないので大丈夫。そんな大げさなものじゃないですよ」
福留選手「入ったと思った。あと1試合? 仕方がないよ」
【 同 抹消】 ▽川岸強投手、小山良男捕手、前田章宏捕手、沢井道久内野手、中村公治外野手(フェニックス行き)
Posted by Copland at 2005年10月07日 19:44
