2005年 10月11日(火)
シーズン終了時の故障者リスト ▽
だいぶ時期を失してしまった感もありますが、現状でのまとめです。
ちょっと不自然な時期に抹消された山井投手、フェニックスリーグのメンバーに入っていない金剛投手、土谷選手なども心配は心配なんですが、情報がないのではっきりしたことは分かりません。
8月28日、背筋痛で2度目の登録抹消。9月19日に1軍復帰。復帰後4試合に登板。まだまだでしたが、投げられたことが収穫でしょう。
○朝倉健太投手
9月4日、背筋痛で今季2度目の登録抹消。9月13日にファームで実戦復帰。3試合の登板後、10月5日の1軍復帰。7回2/3を投げて被安打10、自責点4。こちらは、ケガの影響はもうなさそうですが…。
×樋口龍美投手
7月中旬、ヘルニア再発後、復帰の目途が立たなかった樋口投手ですが、ついに9月9日に広島市内の病院で手術に踏み切りました。手術は成功したようで19日に退院。21日からウオーキング、ウエート等でリハビリ中。春にはなんとか…。
×チェン・ウエイン投手
8月29日、ファームで先発も左ひじに違和感が出て、1イニングで降板。その後、順調との記事を観た覚えがあるんですが…。現状、まだ帰国してはいないはずです。
×ドミンゴ・グスマン投手
8月3日のファーム戦登板後、右ヒジに違和感の出ていたドミンゴですが、9月26日にフランク・ジョーブ博士の下で右肩などの診察・治療を受けるため、一足早く渡米。診察後も、ドミニカには帰らず米アリゾナ州のリハビリ施設で調整する予定、とのこと。大丈夫なんでしょうか、このひと。
×小笠原孝投手
9月18日、今季2試合目の広島戦で嶋の打球を左手に受けて降板。そのまま、登録抹消に。フェニックスリーグの派遣メンバーに入っていないことから考えて、重い打撲だったのでは。その後、続報がないので分かりませんが。
×野口茂樹投手
9月27日、ファーム試合中、右手首に打球を受ける。亀裂骨折で全治4週間。現在はナゴヤ球場で身体を動かしているよう。
6月17日、右ヒジ遊離軟骨の除去、形成手術。その後、続報なんですが、清水清、田上と戦力外通告を受けたことを考えると、おそらく順調なのでは。
×井端弘和内野手
10月4日、目の不調を訴えフルイニング出場を断念。10月6日、試合には出場したが、週明けにも東京都内の病院で目の精密検査と視力矯正手術を行うことが決定。簡単な手術で02年に行った視力矯正手術の補強ということ。
×立浪和義内野手
9月24日、試合中、ゴロを処理した際、左足も太ももを痛める。以後スタメン落ちも、9月30日、代打出場で1塁へ走る際、左足も太ももを、さらに悪化させたよう。秋季キャンプには参加せず、このままオフへ。
○大友進選手
5月下旬、左足アキレスけんを痛め、5月26日から実戦出場なし。9月11日、ファームで実戦復帰。以後6試合に出場も、今オフ戦力外に。
○森章剛選手
7月下旬、右足首を痛め、7月30日から実戦出場なし。9月11日、ファームで実戦復帰。以後7試合に出場も、今オフ戦力外に。
8月28日、背筋痛再発、登録抹消。
9月9日、ブルペンで、立ち投げで26球、捕手を座らせ24球。。
9月14日、ファームで復帰登板。
9月19日、1軍復帰。
・朝倉健太投手
9月4日、背筋痛で登録抹消。
9月13日、ファームで実戦復帰。
10月5日、1軍登録後、即先発。
・樋口 龍美投手
7月13日、ファームで実戦復帰。しかし登板後、ヘルニアが再発。。
9月9日、樋口がヘルニアの手術を受ける。
9月19日、退院。。
9月25日、21日からリハビリ開始。約1カ月後に再検査の予定。
・ドミンゴ・グスマン投手
8月22日、8月3日右ひじ痛。
8月28日、1軍首脳陣に現状報告。今季復帰は絶望的。
9月26日、米国のフランク・ジョーブ博士の下で右肩などの診察・治療を受けるため渡米。
・小笠原 孝投手
9月18日、試合中、嶋の打球を左手に受ける。
・野口茂樹投手
9月27日、ファーム試合中、右手首に打球を受ける。亀裂骨折で全治4週間。
・立浪 和義選手
9月24日、試合中、ゴロを処理した際、左足も太ももを痛める。
9月30日、代打出場も1塁へ走る際、左足も太ももを悪化させたよう。
・大友進選手
5月下旬、左足アキレスけんを痛める。
9月11日、ファームで実戦復帰。
・森章剛選手選手
7月下旬、右足首を痛め、別メニュー調整。
9月11日、ファームで実戦復帰。
