2006年 9月30日(土)
対阪神20回戦 ▽
関東での胴上げは見たいけれども、やはり相手が阪神となれば、やっぱり勝って欲しい。というか、グウの音も出ないほど「眼前の敵」を叩きつぶして欲しい、と思うのがファン心理。
けど、たぶん、あと1歩。タイガース野手陣の決死の踏ん張りの前に、あと1歩、が届かなかった。
「ミスが出た方が負け」。監督はそういうけれど、誰もミスをしたいとは思っていないはずだし、「エース」が踏ん張らなければいけない場面で、ちょっとリキんでしまうのも、ある意味しかたがない。
「流れが悪かった」。みんな、そう言うけれど、ペナントレースが小さな、そしてたくさんのきっかけで成り立っている以上、流れが悪いのは、たぶん気持ちの問題だ。
完敗。
今日のタイガースは強かった。なにより気持ちが入っていた。
だけど、僕らのドラゴンズが気持ちで彼らに劣っているとは思わない。
もう一度、新たな気持ちで、明日こそ勝とう。
今、僕らに出来ることは、彼らに声援を送ることだけ。阪神甲子園球場に行けるドラゴンズファンのみなさん、ボクの分までナインに力を送ってください。
この、最後の試練をドラゴンズが乗り切れるように。
昨日の阪神は強かったですね。
随所に好プレーが連発し、アライバの珍しい大きな当たりも、阻止されてしまいました・・・。
それに対して、ドラはミスをした回に失点をしてしまい、徐々に苦しい展開になっていってしまいましたね。
「どうやって得点を取れば良いのか分からない」といった雰囲気になっていってしまったように感じました。
今日は福原、明日は安藤と下柳より打てなさそうな先発が続きますが、投手を含めたディフェンス力で守り勝って欲しいと思っています。
打線も、何かがかみ合えば繋がるはずです。
藤川が出る前に、何とか先制点を!
ちょっと、意識的にいつもと違った感じのエントリーを上げてみました。
どうでしょう(笑
30日の阪神は痛い場面でのエラーが出てしまった感じ。
緊張の糸が切れてしまうとこういう大差になってしまうんですよね。
どうやら、ドラゴンズは安全圏に逃げ込みましたね。
あとは時間の問題でしょう。
Excerpt: 昨夜のお返しです昌さんのノーヒットノーラン以降つづいていた阪神怒涛の9連勝を止め
Weblog: 今を生きる+A
Tracked: 2006年09月30日 23:32
