2009年 3月17日(火)
オープン戦も半ばをすぎて ▽
前回、あんなことを書きましたが、ここまではわりと順調。けが人も順次復帰しています。
さて、2、3日前の新聞にドラゴンズ投手陣の防御率が最悪、という記事がありましたが、自分はあまり心配していません。逆に今ベストであるより、今後上昇する余地があるほうが安心というか、今のうちにしっかり課題が出ていたほうがいいというか。基本的に今のドラゴンズには2年目のジンクスに苦しみそうな投手があまり見あたらないので、故障者さえでなければ問題ないでしょう。量的には両リーグ1のスタッフだと思います。ただ、個々の質の部分ではまだ完成されていない投手が多いのも事実ですが、まあ調子のいい投手を使っていけば、おのずと経験によって問題も解決していくように思います。
野手についても、井端が出ていないことが気がかりな以外は、まずまずかと。藤井が狂ったように打っており、開幕スタメンは間違いないだろうとは思うのですが、荒木・井端・藤井の3人をどういう打順で使うのかが、まったく見えてきません。現状では、荒木ー藤井の1・2番で井端7番というのが順当かとは思います。
で、今年のみどころは両外国人野手をどこで見切るのか、ということになってきそうな予感がします。ということはキーとなる選手は小池選手。ドラゴンズのキャンプを完走した移籍選手には期待できると思いますが、いかが。
Posted by Copland at 2009年03月17日 22:39 | TrackBack(0)[ Dragons-2009 ]
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