2006年 10月8日(日)
対横浜20回戦
だ・か・ら、四球の後の入り方は十分気を付けろと何度言ったら(以下略)…。
というわけで、浜スタに行ってきましたが、まさかまさかの逆転負け。先発の吉見がなんとか6回まで持ちこたえたんですが。
今日もダラダラと試合30分前に浜スタに到着。当然、外野自由に空き席があるわけもなく、立ち見です。ああ、去年はヒマだったんだなぁ、と、感慨深いものアリ。さすがに土曜日の試合ということもあって内野もそこそこ入っていましたが、やはり若干3塁側の入りが良かったような。外野は総立ち状態と応援も気合が入っていたのは良かったんですが、ちょっと子供連れの姿が少なかったかしら…。やはりXデーを当て込んだ熱心なファンが多かったんでしょうね。
試合は割と淡々と進みました。吉見は初めてみましたが、とりあえずヘロヘロになりながらもなんとか6回まで投げきったのは好印象。まあ、オフを上手に過ごして下さい。
7回は例によって替えるつもりなのに、代打鈴木尚がでるのを見て小林に替える細かさ(自分はコレ嫌い)。小林もアレながらなんとか2死を取ってスイッチ。ここはデニーか鈴木かと思うと、マウンドには岡本。岡本なら頭からでいいじゃん、と思いましたが、8連戦を睨んでのスイッチなんでしょう、おそらく。案の定、リキんだ岡本が…(最初に戻る)。
打つ方は、ウッズだけ。主力が軒並み調子をおとしているのが気がかりなのと、アレックスの離脱で外野の控えが上田のみというのが実によろしくないですね。一昨年の森ショーゴーみたいな選手が出てこないでしょうか、(いや出ない=反語)なんて思ってしまいます。
これで、どうやら関東での胴上げも怪しくなってまいりました。せっかく台風がそれたのに…。明日先発のマルティネスか佐藤亮か小笠原かハタマタ我らが落合英か、の好投に期待しましょう(笑
