2007年 1月31日(水)
キャンプ展望
・春季キャンプ、主力選手は読谷球場でスタート・30日(スポニチOSAKA)
・中日コーチ会議開催(ニッカン名古屋・30日)
・田中育成は城島式 まねること大事(中スポ・30日)
・森コーチがサバイバル予告(ニッカン名古屋・29日)
さていよいよ球春到来、明日から約1カ月間の長い長い春季キャンプが始まります。
場所は沖縄北谷および読谷、期間は2月27日まで、この間どんな練習ができるかで来季が決まると言っても過言ではないでしょう。
今年のキャンプは6勤1休、どうせザブザブに降られるだろうから、という日程では。ただ今年から読谷にも室内練習場ができたようですから、若手選手は大変ですね。北谷・読谷の振り分けは、今日夕方の全体ミーティングで発表になっていると思いますが、まだ現状ではわかりません。ただ、読谷にベテラン勢と故障者、北谷には元気な若い衆というのが、おおまかな振り分けのようです。
で、第1クール終盤の5日、6日に若手投手はフリーバッティングに登板しなければならないようで、そこでふるい落とされた選手は第2クールから読谷に移動、ということになりそうです。
第3クール2日目の16日からは、サムスン、SK、LGと韓国チームとの練習試合3連戦が予定されており、第4クールの25日からはいよいよオープン戦がスタート。27日に打ち上げという日程です。
今年は若手選手にはチャンスの多そうなシーズンになりそうですから、ケガに気をつけて頑張って欲しいと思います。特に川相・奈良原ポジションはねらい目なんですが。
個人的には、今年のキャンプは投の樋口、打の堂上剛選手に注目しています。
2007年 1月30日(火)
Windows Vista
Microsoftの新しいOSが発売になったようです…。もっとも、自分はMacUserなのであまり関係ないんですが。しかしワタシも生まれたときからMacばかり使っていたわけではありませんから、ときどきMirosoftからメールがきたりします。
ところで、みなさんは新しいOSが出たら、やはり買い換えるものなのでしょうか? Macでは新しいOSが出ても、あまりハードウエア要件のハードルが高くないため気軽にバージョンアップできるのですが、今度のVistaはそういう意味ではかなり厳しそうに見えるんですが。
いちおう、自分も仕事上Winマシンが必要になることもあるので、Win95 OSR2は秋葉原の露店で、Win98SEはバンコクのコピー屋さんで買いました。Macには「Vertual PC」というエミュレーションソフトがあるので、その上で動かしています(めちゃめちゃ重いです)。その上自分のマシンは凄く遅いので、XPでサクサク動かすのはとても無理なのですが、いずれ何かの時に必要になることもあるかと思いますので、時期を見て秋葉の露店でバルクのXPは買っておこうかと思っています。
'04ミャンマー旅行記ーヤンゴンその1

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今日は、2004年のミャンマー旅行記をお送りします…。
まあ、ぶっちゃけネタがないので、過去に記事にしようと思ってまとめきれなかったネタを小出しにしていこうという企画です。なにぶん3年前の旅行記事ですから内容にフレッシュさもありませんし、メモもないので正確さも微妙なところ。そんなつもりでよろしくお願いします。
| つづきを読む... |2007年 1月29日(月)
洗車

そろそろネタギレぎみなので、とりあえず洗車してみました…。
あまりキレイ好きというわけではないのですが、年とともに洗車の回数が増えてきました。今は、だいたい週に1回ほど。費用と手間と汚れ具合を考えるとこの位が適当かな、と。昔は親に「たまには洗車しなさいっ」って怒られたものですが。
しかし、昼間は時間がないので洗車はいつも夜。休みの日に洗車、というのもオーソドックスなんですが、うちの月極駐車場は水がでませんし、東京都世田谷区には数えるほどしかコイン洗車場がないので、いきおい会社の帰りにコイン洗車場に寄ることになります。
ただ、夜の洗車だと汚れがキレイに落ちたのか良く分からないじゃん、というご指摘もあるかと思いますが、それでいいんです、だいたいで。ちゃんとやればキレイになるのは分かっているんですが、基本的にめんどくさがりやなことに変わりありませんから…。でも、スタンドに洗車を頼むのはイヤなんですね。この寒い時期に洗車させるのが、どうも申し訳ないような気がして。
2007年 1月28日(日)
大人なセリフ

「招集されれば応じます。変則タイプのピッチャーが必要なら行きます。もう年寄りだけど、1度は全日本のユニホームを着たいというあこがれはある。あのころ(93、94年ごろ)なら呼ばれていたと思う。状況が許せば、間違いなく行っていた。ただプロが呼ばれるころには年寄りになっていたからね。五輪は力と力のガチンコ勝負だから投球術で、といってもね。メーカーに言って、(背番号)34番のユニホームを作ってもらおうかな(山本昌)」(ニッカン名古屋)
さすが、大人なセリフ。「絶対に選ばれることない」と分かっていても、プロだったらこれぐらいのことは言わなくちゃ、という見本のようなインタビューでは。まさに新聞記者、大喜びです。このあたりが昌さんの昌さんたる由縁なんでしょうね。
ちょっと違いますが、この人にも是非見習ってほしいと思います(笑。できることなら、もちろん昌さんが代表に選ばれてほしいとは思っていますが。
さて、今日から沖縄合同自主トレ開始。実質的なキャンプインです。
2007年 1月26日(金)
外国人補強関連まとめ
・ブルペン捕手兼通訳に前広島フランシス氏(ニッカン名古屋)
・中日“助っ人”獲得…外国人投手陣のサポート役(スポニチ大阪)
・新外国人・李炳圭に強力援軍(ニッカン名古屋)
ふたり分混じってますが、ルイス・フランシス氏(前広島ブルペン捕手)をブルペン捕手として、徐溶彬氏(LG)を研修コーチとして獲得(?)することが決まったようです。
韓国からの移籍選手に限らず、とかく外国人野手は日本の野球に適応するのに時間がかかる傾向にあります。「火へんに華」選手も来日当初の随分苦しんでいましたから、そういう意味で気軽に相談できる相手がコーチにいるということは、李炳圭選手にとっても心強いでしょう。

また、ブルペン捕手としてのフランシス氏というのも、ベンチとのコミュニケーション面だけにとどまらず、さまざまな面で利益の大きそうな補強です。ドミンゴ、マルティネス両投手を見てきた印象から言っても、今年から加わる3投手はいずれも「完成された」投手ではなさそう。日本でやっていくには、彼らに何が必要か、といったことをコーチ以外の立場から親身になってアドバイスできるのでは、と思っています。なんかいいひとそうだし。
タイロンとチェンに加えて、これで新たに4名の選手を獲得したわけです。李は守備と走塁が期待外れでなければ1軍当確でしょうから、おそらく3投手で残り2枠を争うことになるのでしょうが、夏場までに1人出てきてくれれば御の字、といったおおらかな気持ちで彼らのことは見守りたいと思います(特に牽制とクイック、フィールディングが不安)。
◆徐溶彬(ソ・ヨンビン)1971年1月2日、韓国生まれ、建国大から94年にLG入に団。大型内野手として通算828試合に出場。打率2割9分、22本塁打、350打点の成績を残して06年を限りで現役を引退した。(02年途中と03、04年は兵役のためプレーせず)。183センチ、84キロ、左投左打
2007年 1月25日(木)
お披露目

いきなり、何だ?、と思われるかもしれませんが、Coplandの愛車をご紹介します。「ランチア・デルタHFインテグラーレ16V 」という車です。ちょっと強そうな感じでしょ。いやいや、昔は強かったんですよ、マジで。
しかし、この車も登録から17年が経過して、さすがに寄る年波には勝てません。おまけにあの「イタ車」ですから、当然のようにあちこちにガタが出てきています。っていうか、はっきり言うと一つ直すと代わりに別のが一つ壊れる感じ。まあ、毎日コンスタントに乗っているので、さすがに止まりはしませんが、だいたい常にどこか調子悪いところを抱えています(ちなみに今はスピードメーターと後部右の室内灯、右のフラッシャー周り、助手席のシートベルト等々)。
「なら、ディーラーに持ち込んで、キチンと直せば?」というご親切な方もいらっしゃるかとは思いますが、ちと、それは無理。なぜなら、まずパーツがありません(笑。消耗品はリビルドやリプレイス品が結構あるので何とかなるんですが、外装内装周りの樹脂パーツはことごとく「本国欠品中」という状況で、はっきり言ってFAJよりヤフオクのほうが、よっぽどパーツは潤沢に供給されているかも…、という状況。あと、ランチアは今、日本には正規代理店がありませんが、何か? まあ、15年以上同じ車に乗っていると、だいたい次に何処が壊れるかは想像がつきますから、早め早めに中古パーツを捜しておけばいいんですが。
というわけで、今後はこの中途半端に古いポンコツイタ車を、駐車場に屋根もない極めて劣悪な環境で、日々どうやって維持しているのか、という記事を上げていきます。あまりの悲惨さに涙なしでは読めない記事になるかとは思いますが、どうぞおつきあいの程、よろしくお願いします。
2007年 1月24日(水)
2007年 1月22日(月)
1月22日のニュース
え〜と、すっかり仕事をさぼって更新するペースをつかんだので、ちょっとだけドラゴンズ関連のニュースを。
個人的には割とどうでもいいんですが、今回に関しては編成側も考えているな、と。12月に更改した岩瀬投手が3億8000万。ここ何年かで岩瀬投手と福留選手のどちらがコンスタントに働いているかといえば、やはり岩瀬投手ではないでしょうか。それを考えれば、第1回目の提示が3億7500万というのは、バランスから考えても妥当ではないかな、と思います。まあ、本人が納得いかないならトコトン交渉したらいいと思います。おそらく球団側の提示もジリジリと上がりそうな予感がしますから。
自分が落合監督を一番評価している点は、ここ3年間のファーム改革です。外から見ていると正直、どの程度成功しているのかよく分からない部分もありますが、「練習しなきゃダメなんだ」というムードは出来てきているからこそ、こういう記事が出てくるのでは。なんとか生え抜きの選手がレギュラーを脅かすような1年になってほしいものです。
さて、今年から投手出身の佐藤監督から内野手出身の辻監督に2軍の監督が替わりました。見えない部分で何があったか分かりませんが、この3年間、ファームの野手が思うように育ってこなかったのは確かですから、この交代もしかたないかとも思います。ただ、今のドラゴンズ首脳陣の中で、佐藤監督の「明るさ」は異彩を放っていましたから、個人的にはちょっと残念な気がします。投手育成には長けた人でしたし。
2007年 1月21日(日)
BJ-S6300、廃インクタンクエラー

今日は、プリンターについてです。
自分は仕事上、A3ノビ用紙が刷れて、なおかつ4色インクで印刷するプリンターが必要です。6色とか7色とかの色再現の良すぎるインクを使ってカンプ(見本)を作ると、クライアントから色校正でクレームがきたりするからです。空や海の濃いブルーなんかは、4色インクで刷るオフセット印刷では再現できない色まで、最近のプリンターはキレイに印刷してしまいますから。
で、買ったのはコレ、BJ-S6300。正直あまりいいプリンターとも思いませんが、3万円ちょっと(当時)でコレなら御の字だと思っていました。
買った当初はあまりのインクの値段の高さに音を上げて、色再現の悪い詰め替えインクと純正インクを併用していたのですが、1年たたずにプリンタヘッドがお亡くなりに…。保証期間内でしたから、秋葉原のはずれにあるCanon東京QRセンターに持ち込んで、ヘッド交換してもらいました。担当者曰く、詰め替えインクに問題があるとか、ないとか…。
で、かれこれ4年くらい使っていますが、とうとう来ました「廃インクタンクエラー」が。最初はリセットしながら使っていたのですが、仕事にならないので根本的な解決にチャレンジ! しかし、こういうものってなぜ忙しい時にばかり壊れるんでしょうかね?(それは、忙しいときにしか使わないから)
ちょっと補足すると、このプリンターはヘッドクリーニングやヘッドリフレッシングをすると、鮮度の落ちたインクが排出されて、プリンタ内部のインク吸収体に吸収される仕組みになっています。当然ある程度プリンターを使うと廃インクでインク吸収体はいっぱいになってしまうわけで、そうすると【廃インクタンクエラー】になります。ただ、そのエラーがプリント枚数から算出されているのか、また全く別の仕組みで検出されているのかは、正直よくわかりません。
通常、【廃インクタンクエラー】がでると、プリンターはメーカー修理に出さなければいけませんが、「そんなヒマないんだよ、第一高いじゃん」というわけで自分でやってみました。おそらくQRセンターに持ち込めば、安全確実かつ迅速に修理していただけるハズですから、時間とお金に余裕のある方はそちらの方法をとることをオススメいたします。
2007年 1月19日(金)
平井、先発転向。
平井 先発転向 実績十分! 背番号33で目指せ2ケタ!!(トーチュウ、07.01.18)

「おう平井、そういやおまえ、頭(先発)な(森繁談)」ということで、ドラゴンズのブルペンを支えた平井投手が先発に転向するようです。かなり前から水面下では囁かれていましたから、マルティネス投手の退団との因果関係は微妙なところでは、と思っています。
さて、先発転向で思い出されるのは、2005年の落合英二投手の先発転向です。結果的に2カ月ほどでリリーフに戻ったわけですが、2004年前半の活躍があっただけにちょっとひっかかる配置転換でした。前年のシーズン中盤以降はそれまでの登板過多が祟ってか、肩の調子が思わしくないように見えましたから、それはそれで理由はつくんですが、個人的にはブルペンリーダーだった英二さんをブルペンからハズシたかったのかな、と…。
平井投手も、もはやベテランの域に達しました。実績のあるリリーフ投手は多少成績が悪くてもなかなかベンチからハズシづらいのは確かです。ただ、6人と数が限られた先発なら、順番づけははっきりしますから…。
まあ、去年も平井投手には先発転向の話はありましたから、邪推であることを願いつつ。
2007年 1月17日(水)
PISMO延命(Blue Chip Pismo)

ご無沙汰です。
そろそろ「Vista」、そして「Leopard」の発売も間近になってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? どうやらMacOS10.5こと「Leopard」では、システム要件がPowerPC「G4」以降になるのは、ほぼ確実。ということは、PowerPC G3 500MHzという少々時代遅れのCPUを搭載した愛機PISMOことPowerbook(firewire)も、もはやAppleから切り捨てられる運命のようです。
まあ、それはそれでいいんですが、個人的にはこのマシンが非常に気に入っているので、もうちょっと延命させようと、ヤフオクでG3カードを購入してみました。モノはPowerLogixの「Blue Chip G3 Pismo 900」とヤツで、PowerPC750fxというCPUを元のドーターカードの上に貼り直したもの。このマシンはUniNorthというAppleのカスタムチップがドーターカード上にあるため、おそらく今後も新しいCPUアップグレードカードは出ることはないだろうと思われるので、そろそろ手を打たないとダメかな、と思ったのです。いちおうG4 500MHzという選択もあったのですが(たぶんコッチが正解)、クロック周波数の高いG3 900MHzを選択したわけです。
CPUの換装自体はしごく簡単。メモリを増設するのといっしょで、カバーとヒートシンクを外して、カード自体を入れ替えるダケ。メモリの相性が出るのが心配でしたが、これも問題なし。熱のせいでファンがビュンビュン回るかと心配していたのですが、それもなく、至極快適に使えています。ただ、思いのほか速くはならなかったなと…。クロックがほぼ倍になったので、体感できるくらい圧倒的に速くなるかとおもっていたのですが。
重いアプリケーション(VertualPCとか)を使うと、やはり微妙にはキビキビ動いているので、これはこれでヨシとしましょう。とりあえずまだまだ頑張りますよ。
あと、最後にCPUアップグレードカードの購入を考えているPISMOユーザーの方に。どうせ買うなら、G4カードを買った方がいいかも…。マシンの寿命も伸びますしね。




















