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2007年 1月21日(日)

BJ-S6300、廃インクタンクエラー

IMGP0000.jpgspacer.gif 今日は、プリンターについてです。
 自分は仕事上、A3ノビ用紙が刷れて、なおかつ4色インクで印刷するプリンターが必要です。6色とか7色とかの色再現の良すぎるインクを使ってカンプ(見本)を作ると、クライアントから色校正でクレームがきたりするからです。空や海の濃いブルーなんかは、4色インクで刷るオフセット印刷では再現できない色まで、最近のプリンターはキレイに印刷してしまいますから。
 で、買ったのはコレ、BJ-S6300。正直あまりいいプリンターとも思いませんが、3万円ちょっと(当時)でコレなら御の字だと思っていました。

 買った当初はあまりのインクの値段の高さに音を上げて、色再現の悪い詰め替えインクと純正インクを併用していたのですが、1年たたずにプリンタヘッドがお亡くなりに…。保証期間内でしたから、秋葉原のはずれにあるCanon東京QRセンターに持ち込んで、ヘッド交換してもらいました。担当者曰く、詰め替えインクに問題があるとか、ないとか…。

 で、かれこれ4年くらい使っていますが、とうとう来ました「廃インクタンクエラー」が。最初はリセットしながら使っていたのですが、仕事にならないので根本的な解決にチャレンジ! しかし、こういうものってなぜ忙しい時にばかり壊れるんでしょうかね?(それは、忙しいときにしか使わないから)

 ちょっと補足すると、このプリンターはヘッドクリーニングやヘッドリフレッシングをすると、鮮度の落ちたインクが排出されて、プリンタ内部のインク吸収体に吸収される仕組みになっています。当然ある程度プリンターを使うと廃インクでインク吸収体はいっぱいになってしまうわけで、そうすると【廃インクタンクエラー】になります。ただ、そのエラーがプリント枚数から算出されているのか、また全く別の仕組みで検出されているのかは、正直よくわかりません。
 通常、【廃インクタンクエラー】がでると、プリンターはメーカー修理に出さなければいけませんが、「そんなヒマないんだよ、第一高いじゃん」というわけで自分でやってみました。おそらくQRセンターに持ち込めば、安全確実かつ迅速に修理していただけるハズですから、時間とお金に余裕のある方はそちらの方法をとることをオススメいたします。

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Posted by Copland at 2007年01月21日 15:58 | Comments(1)