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2007年 1月22日(月)

1月22日のニュース

 え〜と、すっかり仕事をさぼって更新するペースをつかんだので、ちょっとだけドラゴンズ関連のニュースを。

福留が「あ然」の理由告白ニッカン
 ここまで割と順調に来ていたかに見えた契約更改ですが、「最後の大物」でひとやすみ(笑。

 個人的には割とどうでもいいんですが、今回に関しては編成側も考えているな、と。12月に更改した岩瀬投手が3億8000万。ここ何年かで岩瀬投手と福留選手のどちらがコンスタントに働いているかといえば、やはり岩瀬投手ではないでしょうか。それを考えれば、第1回目の提示が3億7500万というのは、バランスから考えても妥当ではないかな、と思います。まあ、本人が納得いかないならトコトン交渉したらいいと思います。おそらく球団側の提示もジリジリと上がりそうな予感がしますから。

中日ルーキー福田は「練習の虫」ニッカン
 この記事だけだと細かいところが良く分からないのですが、福田捕手、頑張っているみたいですね。

 自分が落合監督を一番評価している点は、ここ3年間のファーム改革です。外から見ていると正直、どの程度成功しているのかよく分からない部分もありますが、「練習しなきゃダメなんだ」というムードは出来てきているからこそ、こういう記事が出てくるのでは。なんとか生え抜きの選手がレギュラーを脅かすような1年になってほしいものです。
 さて、今年から投手出身の佐藤監督から内野手出身の辻監督に2軍の監督が替わりました。見えない部分で何があったか分かりませんが、この3年間、ファームの野手が思うように育ってこなかったのは確かですから、この交代もしかたないかとも思います。ただ、今のドラゴンズ首脳陣の中で、佐藤監督の「明るさ」は異彩を放っていましたから、個人的にはちょっと残念な気がします。投手育成には長けた人でしたし。