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2007年 1月25日(木)

お披露目

image070124.jpgspacer.gif いきなり、何だ?、と思われるかもしれませんが、Coplandの愛車をご紹介します。「ランチア・デルタHFインテグラーレ16V 」という車です。ちょっと強そうな感じでしょ。いやいや、昔は強かったんですよ、マジで。

 しかし、この車も登録から17年が経過して、さすがに寄る年波には勝てません。おまけにあの「イタ車」ですから、当然のようにあちこちにガタが出てきています。っていうか、はっきり言うと一つ直すと代わりに別のが一つ壊れる感じ。まあ、毎日コンスタントに乗っているので、さすがに止まりはしませんが、だいたい常にどこか調子悪いところを抱えています(ちなみに今はスピードメーターと後部右の室内灯、右のフラッシャー周り、助手席のシートベルト等々)。

 「なら、ディーラーに持ち込んで、キチンと直せば?」というご親切な方もいらっしゃるかとは思いますが、ちと、それは無理。なぜなら、まずパーツがありません(笑。消耗品はリビルドやリプレイス品が結構あるので何とかなるんですが、外装内装周りの樹脂パーツはことごとく「本国欠品中」という状況で、はっきり言ってFAJよりヤフオクのほうが、よっぽどパーツは潤沢に供給されているかも…、という状況。あと、ランチアは今、日本には正規代理店がありませんが、何か? まあ、15年以上同じ車に乗っていると、だいたい次に何処が壊れるかは想像がつきますから、早め早めに中古パーツを捜しておけばいいんですが。

 というわけで、今後はこの中途半端に古いポンコツイタ車を、駐車場に屋根もない極めて劣悪な環境で、日々どうやって維持しているのか、という記事を上げていきます。あまりの悲惨さに涙なしでは読めない記事になるかとは思いますが、どうぞおつきあいの程、よろしくお願いします。