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2007年 1月26日(金)

外国人補強関連まとめ

スーパー裏方・ルイス君 広島から引き抜き!!トーチュウ
ブルペン捕手兼通訳に前広島フランシス氏ニッカン名古屋
中日“助っ人”獲得…外国人投手陣のサポート役スポニチ大阪

新外国人・李炳圭に強力援軍ニッカン名古屋

 ふたり分混じってますが、ルイス・フランシス氏(前広島ブルペン捕手)をブルペン捕手として、徐溶彬氏(LG)を研修コーチとして獲得(?)することが決まったようです。

 韓国からの移籍選手に限らず、とかく外国人野手は日本の野球に適応するのに時間がかかる傾向にあります。「火へんに華」選手も来日当初の随分苦しんでいましたから、そういう意味で気軽に相談できる相手がコーチにいるということは、李炳圭選手にとっても心強いでしょう。

image071026.jpgspacer.gif また、ブルペン捕手としてのフランシス氏というのも、ベンチとのコミュニケーション面だけにとどまらず、さまざまな面で利益の大きそうな補強です。ドミンゴ、マルティネス両投手を見てきた印象から言っても、今年から加わる3投手はいずれも「完成された」投手ではなさそう。日本でやっていくには、彼らに何が必要か、といったことをコーチ以外の立場から親身になってアドバイスできるのでは、と思っています。なんかいいひとそうだし。

 タイロンとチェンに加えて、これで新たに4名の選手を獲得したわけです。李は守備と走塁が期待外れでなければ1軍当確でしょうから、おそらく3投手で残り2枠を争うことになるのでしょうが、夏場までに1人出てきてくれれば御の字、といったおおらかな気持ちで彼らのことは見守りたいと思います(特に牽制とクイック、フィールディングが不安)。

◆徐溶彬(ソ・ヨンビン)1971年1月2日、韓国生まれ、建国大から94年にLG入に団。大型内野手として通算828試合に出場。打率2割9分、22本塁打、350打点の成績を残して06年を限りで現役を引退した。(02年途中と03、04年は兵役のためプレーせず)。183センチ、84キロ、左投左打

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