2007年 1月28日(日)
大人なセリフ

「招集されれば応じます。変則タイプのピッチャーが必要なら行きます。もう年寄りだけど、1度は全日本のユニホームを着たいというあこがれはある。あのころ(93、94年ごろ)なら呼ばれていたと思う。状況が許せば、間違いなく行っていた。ただプロが呼ばれるころには年寄りになっていたからね。五輪は力と力のガチンコ勝負だから投球術で、といってもね。メーカーに言って、(背番号)34番のユニホームを作ってもらおうかな(山本昌)」(ニッカン名古屋)
さすが、大人なセリフ。「絶対に選ばれることない」と分かっていても、プロだったらこれぐらいのことは言わなくちゃ、という見本のようなインタビューでは。まさに新聞記者、大喜びです。このあたりが昌さんの昌さんたる由縁なんでしょうね。
ちょっと違いますが、この人にも是非見習ってほしいと思います(笑。できることなら、もちろん昌さんが代表に選ばれてほしいとは思っていますが。
さて、今日から沖縄合同自主トレ開始。実質的なキャンプインです。
