2007年 2月27日(火)
キャンプ打ち上げ
・キャンプ打ち上げ。オレ流総括なし(ニッカン名古屋・27日北谷)
・山本昌200勝へ順調調整(ニッカン名古屋・27日読谷)
・中日・ノリ、育成選手で公示 3月からの教育リーグ出場へ(サンスポ速報・27日)
・プロ野球の公示(27日)(共同通信・27日)
落合監督「まだキャンプは続いている。公式戦が始まるまではな。今日は区切りでも何でもない。総括っていうのは、年に1回すればいい。シーズンが終わってからな」
山本昌投手「(初めてシート打撃に登板)ストライクが入るかどうかの確認のために投げました。カウントをとる時には思ったところにボールが行っていた。真っすぐをどう仕上げていくか、ここから1カ月が勝負」
第4クール最終日。いよいよ長かった沖縄キャンプも今日で終了。最終日ということもあり、軽めのメニューで終了となった模様です。
それにしても今年のキャンプは雨天がわずか1日と、幸か不幸か、非常に中身の濃いキャンプになりました。それもあってか若手選手に故障者が続出しましたが、現在は中川・岩崎・小山・福田の4選手以外は回復しているようですから、これはしかたがないことなのかもしれません。主力選手では川上投手がダマシだましのキャンプだったのと、中継ぎエースへの成長を期待していた山井投手がまだまだなのが気になるところですが、おおむね皆、良いにキャンプを過ごせたように思います。特に今年は立浪選手が比較的順調なキャンプを送れたように見えますから、今年は期待できるのではないでしょうか。
さて、最後なので北谷・読谷の割り振りを確認しておきましょう。
・北谷組
投手…三澤・岩瀬・小笠原・久本・小林・朝倉・石井、中田・中里・鈴木・佐藤亮・長峰・吉見、デニー・岡本・平井・バレンタイン・グラセスキ・Sラミレスの19名。これに今日メニューに名前の無かった川上で20名。
野手…【捕】谷繁・小田・清水将、【内】ウッズ・荒木・井端・森野・立浪・渡邉・澤井・鎌田、【外】福留・李・井上・英智・上田の16名。
・読谷組
投手…山本昌・樋口・金剛・川井・石川・加藤(育成)、山井・斉藤・清水昭・菊地、佐藤充・高橋聡・高江洲・浅尾・金本・クルス(育成)・Eラミレス(育成)・チェン(育成・リハビリ)の18名
・野手…【捕】前田章・小川・田中、【内】新井・柳田・森岡・堂上直・中村紀(育成)・西川・春田・竹下(育成)、【外】中村公・中村一・平田・堂上剛・藤井・普久原、【別メニュー】福田(リハビリ・?)・岩崎(リハビリ・ふくらはぎ肉離れ)の19名
・名古屋組…小山(リハビリ・みずぼうそう)・中川(リハビリ・右肩痛)の2名
という状況です。
あすは移動日になると思いますが、主力組は対ソフトバンクOP戦に備えて福岡に移動。若手組は春季教育リーグ対サーパス戦に備えて神戸に移動ということになるんでしょう。
最後に、毎日大量の写真とレポートをUPしてくださった北谷キャンプ 現地レポさんに感謝! 毎年のことながら、毎日、本当にお疲れさまでした。できれば(笑、来年もよろしくお願い致します。
2007年 2月26日(月)
あと1日
・尻に火森野、オレ流ノックにぐったり(ニッカン名古屋・26日北谷)
・中村紀が2発(共同通信・26日読谷)
・ジョンソンは2けた勝利も 先発当確の林、好打者の李(共同通信・26日)
平井投手「キャンプでは1500球くらい投げました。ここまでは順調にきています。あとはゲームで感覚をつかんでいくことですね」
森野選手「何もないですよ…」
中村紀選手「(シート打撃で2発)自分のスイングができつつある。(クルスに)150キロ以上出ているように見えた。びっくりした」
さて、沖縄でのオープン戦も終了し、キャンプもいよいよ明日1日。昌さんの日記によると今日の夜には「打ち上げパーティー」が予定されているようです。
今日はメニューよると、北谷に主力組、読谷に若手組という振り分けになっています。ちなみに現在北谷は野手15名、投手18名という状況です。北谷ではおそらくキャンプ最後の落合ノックが森野選手に。これは、実力でサードのポジションを守り抜け、ということでしょう、おそらく。
読谷ではシート打撃が。外国人投手5名と佐藤充・高橋聡・斎藤が登板したようですが、これが最後の生き残りシート打撃だったような気がしてなりません。ちなみにやはりクルス投手と中村紀選手が目立っていたようですが、二人ともオープン戦には出られないわけで(育成選手のため)。なんとも悩ましい状況ですが、どうするつもりなんでしょうか?
あと昨日別メニューだった小田捕手は無事フルメニューに復帰。ただ、中村公選手はまだ完全別メニューのまま。やはりどこか痛めてしまったのでしょう…。
過酷な春季キャンプも明日で終了です。くれぐれも選手の皆さんはケガに気を付けて…。
2007年 2月25日(日)
対横浜オープン戦
・工藤は制球に課題 横−中評(共同通信・25日宜野湾)
・長峰2回無失点/オープン戦(ニッカン名古屋・25日宜野湾)
・4番堂上直が2安打/オープン戦(ニッカン名古屋・25日宜野湾)
・堂上直が2安打(共同通信・25日宜野湾)
・寺原に笑み(共同通信・25日宜野湾)
・大ベテランも緊張 工藤、制球に苦しむ (共同通信・25日宜野湾)
長峰投手「(被安打2も2回無失点)結果だけ求めて投げました。今日は変化球が高めに浮いたので、低めにいくように修正して次回に備えたい」
堂上直選手「(加藤・那須野から2安打)自分のスイングをすることだけを考えていました。きょうも4番で使ってもらって、結果を出さなきゃと思っていた。結果を出せるように精一杯頑張りました。(工藤から一邪飛)打ち返そうと思ったが、まだまだですね」
第4クール4日目。オープン戦2試合目はビジターの宜野湾で。まず、試合を振り返る前にメニューを見ていて気が付いたことを。今日から堂上剛選手が完全復帰、オープン戦にも出場。逆に昨日試合に出ていた中村公・小田の両選手が北谷に残留しての別メニューとなった模様。ずっと姿を消していた小山捕手は、みずぼうそうで一週間程リタイアしていたとトーチュウ紙面にありました。どうやら一足先に名古屋に戻ったようですね。
肝心の試合の方は2ー0で散発4安打の完封勝利。
スタメンは1番セカンド澤井、2番ショート井端、3番サード森野、4番DH堂上直、5番キャッチャー清水将、6番ライト中村一、7番レフト上田、8番センター平田、9番ファースト春田というオーダー。投手は長峰(2回)ー鈴木(2回)ー小笠原(2回)ー清水昭(1回)ー久本(2回)という登板順でした。
初回、5番清水将のタイムリーで先制。4回上田のソロHRで2点目。沢井・堂上直・清水将・上田の4選手がマルチヒットでした。くわしくはニッカンの速報で。
中村紀、育成選手で契約
中日が中村紀洋を獲得
中日は25日、前オリックスの中村紀洋内野手(33)を育成選手契約で獲得すると発表した。
(報知・速報)
ということです。福留選手の契約問題とのリンクやバレンタイン以上と評判の高いクルス投手(育成選手)の処遇などもあって、なかなか先行きが不透明、かつ微妙な状態ですが、「獲って良かった」とファンに言われるように精一杯頑張ってほしいと思います。
2007年 2月24日(土)
オープン戦開幕。
・飯原が2安打1盗塁 中−ヤ評 (共同通信・24日北谷)
・石井、低めに集め無失点(共同通信・24日北谷)
・井端が初打席で本塁打(ニッカン名古屋・24日北谷)
・堂上直は3三振デビュー 期待の若手に厳しい壁(共同通信・24日)
石井投手「オープン戦で結果を出して、開幕1軍に入りたい」
井端選手「第1打席は追い込まれてから、第2打席は初球を打とうと(思っていた)。上手く反応して回転できたという感じですね。今日の結果はたまたまですけど、ここまでは順調にきていますね」
堂上直選手「この三振が自分の力だと思う」
落合監督「(練習の疲労で)このメンバーでバットをまともに振れるやつはいない。今の結果じゃない。これを乗り越えて、今年の後半や来年に出てきてくれればいい」
第4クール3日目。キャンプもいよいよ最終盤、今日からオープン戦がスタートです。試合を振り返る前にメニューを見ていて気が付いたことを。今日から柳田選手が通常メニューに復帰、それもいきなりの北谷組(森岡や新井は読谷で通常メニュー)です。キャンプ前半をしっかり過ごせたことが大きかったのでしょう。
ちなみに現在の故障者は、中川(右肩痛)、小山両選手がキャンプからリタイア。岩崎、小川選手が別メニュー。チェン投手がリハビリ中という状況です。
肝心の試合の方は2ー4で敗戦。スタメンは1番セカンド澤井、2番ショート井端、3番サード森野、4番DH堂上直、5番レフト中村公、6番センター中村一、7番ライト平田、8番キャッチャー谷繁、9番ファースト春田というオーダー。投手は石井(2回)ー吉見(2回)ー佐藤亮(2回)ー三沢(1回2/3)ー菊地(0回1/3)ー小林(1回)という登板順でした。くわしくはニッカンの速報で。
2007年 2月23日(金)
紅白戦
・ノリ紅白戦は3タコ(ニッカン名古屋・23日北谷)
・2軍組佐藤充が昇格アピール投(ニッカン名古屋・23日読谷)
・中村獲得は落合監督に一任(共同通信・23日)
・中村紀の合否発表は25日(共同通信・23日)
・中村紀のテスト終了 中日は25日に結果発表(共同通信・23日)
・プロ野球の公示(23日) (共同通信・23日)
李選手「(HRは)風だよ。(2本の内野安打は)みんなラッキー安打。まだ自分のポイントがつかめたり、つかめなかったり」
岩瀬投手「(李選手のHRに)置きにいったら打たれた。いいバッターだね」
中村紀選手「結果を残せなかったことはショックですけど、精一杯のことはやりました」
佐藤充投手「(1軍首脳に)見てもらえる数少ないチャンスですからね。アピールしていかないと」
西川球団社長「(ノリの合否は)あさって(25日)正式に発表する。テストしていると報告しただけ。取締役会は彼をどうするか決めるところではない。選手を取る取らないを決めるのは現場が決めること、きょうは処遇を決めていない。彼をどういう形で取るかはあすの晩、落合監督と話し合う」
落合監督「(結論は)今は言えない。(沖縄に)社長が来るまで待て」
第4クール2日目。今日は紅白戦。ちなみに紅組が若手野手、白組がベテラン野手という組み分けで試合が行われ、紅組が7−6で勝利しました。
スタメンは、紅組が1番セカンド澤井、2番センター平田、3番レフト中村公、4番サード堂上直、5番ライト中村一、6番キャッチャー清水、7番ファースト春田、8番ショート鎌田、9番DH中村紀というオーダー。投手は川上(2回)ー岩瀬(2回)ー平井(2回)ー齊藤(2回)ー石川(2回)という登板順。
白組は1番セカンド荒木、2番ショート井端、3番ライト福留、4番センター李、5番サード森野、6番レフト英智、7番ファースト渡邊、8番キャッチャー谷繁、9番DH立浪というオーダーで、投手は朝倉(2回)ー中田(2回)ー岡本(2回)ー川井(2回)ー樋口(2回)という登板順でした。
得点経過は2回朝倉が2つの死球と3本の長打を浴びて4失点。3回中田が押し出しと鎌田の2点タイムリーで3失点。これが紅組の7点。
白組は、岩瀬が4回李のHRと谷繁・立浪の連続タイムリーで3失点。5回と6回に平井があわせて3失点で合計6点。打たれているのはいずれも主力投手で、鎌田が合計5打点の大活躍でした。
しかし紅白戦は打っても打たれても、なんとも微妙…。細かくはコチラのログが明日の新聞をご参照ください。簡単ですが、今日はこれで…。
2007年 2月22日(木)
雨…。
・福留は3億8千5百万円 昨季セ・リーグMVP (共同通信・22日北谷)
・李炳圭が久々フリー打撃(共同通信・22日北谷)
・新外国人S・ラミレスが初投球(ニッカン名古屋・22日北谷)
・中村紀の発表は25日以降 中日の落合監督(共同通信・22日北谷)
福留選手「(納得は)してない。(岩瀬投手とのチーム内の)バランスと言われた。それは選手の成績には関係ない。オープン戦も始まるし、契約してないとグラウンドに立てないから(サインしました)。今年1年間しっかりとファンの皆さんの期待にこたえられるようにプレーしたい」
李炳圭選手「疲れが取れていい感じになってきた。1クールあれば遅れも取り戻せる」
S・ラミレス投手「今日は80%くらいの力で投げた。来日が遅くなったから、みんなに追いつけるように頑張りたいね」
落合監督「(結果発表は)早くても25日。社長が帰ってきて、お互いの意見を言わないと勝手に決められない」
今日の沖縄は雨だったようで、練習試合は中止になりました。この試合が振り替えられるのかどうかは分かりませんが(難しいとは思いますが)、明日23日には紅白戦が行われるようです。とりあえずここまで順調でしたから、いい雨になることを祈っています。
ちなみに雨のためいつものメニューはあまりアテにならないよう。どうやら大きい室内練習場のある北谷で主力組がメニューを消化したようです。どうも調整が遅れ気味に見える山井投手にピッチング予定がないのが気になりますが…。
さて福留選手がようやく更改。コメントからは「しかたなく」という気配が伝わってきます(笑。金額は前回提示から500万上がっての、1億1500万円増の年俸3億8500万円。ちなみにドラゴンズのトップは岩瀬投手の3億9000万円らしいですが。
2007年 2月20日(火)
第3クール終了
菊地投手「逆球が多かった。打ち損じてくれただけ。1軍に行ければいいが、まず(いい)結果を残さないと」
清水昭投手「低めを意識したが、直球も変化球も全部高めに行ってしまった」
山本昌投手「まだまだこんなもんで投げ込みとは言わないよ。でもちょっと疲れたね…」
今日は第3クール最終日。今日はSKとの練習試合のため、野手は主力組+故障者&復帰組+中村紀が読谷に。中川選手が肩の検査のため帰名、柳田選手と斎藤投手が別メニューになったよう。
さてSKとの練習試合ですが、今日から井端・小田の両選手が参加。今日のスタメンは1番セカンド澤井・2番ショート井端、3番ライト平田、4番DH堂上直、5番レフト中村公、6番サード西川、7番センター中村一、8番キャッチャー小田、9番ファースト春田というオーダー。投手起用は小笠原2回ーバレンタインー菊地ーEラミレスー清水昭ークルスー小林ー中里という継投です。
得点経過だけ振り返ると、初回小笠原がソロ本塁打で1点を失いますが、6回2つの四球のあと堂上直のタイムリーで同点に。9回、一死から普久原のライト前ヒット+エラーで一死3塁に。続く前田の遊ゴロの間に普久原が本塁に突っ込んでサヨナラ勝ちです。
ちなみに詳しくはコチラから。
個人的には春田選手にようやくの初ヒットが出て、喜んでいます。
明日はお休みです。
2007年 2月19日(月)
ウッズ合流
・合流のウッズ、豪快打撃(共同通信・19日北谷)
・ノリに落合ノック(共同通信・19日読谷)
・李炳圭が「元ライバル」ウッズと再会(ニッカン名古屋・19日北谷)
・日ハムは攻撃の緻密さ向上 若手台頭乏しい中日(共同通信・19日)
ウッズ選手「(サク越えは)強い風のおかげだよ。遅れたので少し急いでいつものペースに追いつきたい。個人の成績を伸ばすことももちろんだけど、チームが日本一になれるように頑張りたい」
中村紀選手「最後は息が上がって気持ちだけで受けてた」
李炳圭選手「相変わらずすごいパワーだ。彼とは韓国時代の話で盛り上がったよ」
第3クール5日目。今日は練習試合がありませんから、組み分けに注目。今日から練習に加わったウッズ・ラミレスは北谷に。ウッズは別メニューながらランニング、キャッチボール、サインプレー、マシン打撃と消化。フリー打撃では43スイング中、23本のサク越えと相変わらずのパワーを披露したようです。
ちょっと具体的に書くと、
読谷投手…樋口・金剛・川井・石川(シート登板)、佐藤充・斎藤・高橋聡・清水昭・加藤、山井・浅尾・菊地・高江州・金本、チェン(別メニュー)の15名。外国人投手を含む残り23名の主力投手が北谷組。
読谷野手…中村紀・鎌田・沢井・柳田、中村公・中村一・西川・平田、春田・堂上直・普久原・竹下・堂上剛、藤井・新井・森岡・前田・福田、田中・岩崎・小川(以上3名別メニュー)の21名。主力組(清水将含む)14名が北谷となっています。人数が合わないのは小山捕手の名前がないせい…、何かあったのでしょうか?
あと今日は朝一番で読谷組全員ミーティングなるものが行われたようですが(西川、沢井、鎌田、平田、中村公、中村一は除外)…。
2007年 2月18日(日)
初勝利
・ウッズが合流(共同通信・18日北谷)
・「モノが違う」と星野監督(共同通信・18日北谷)
・星野監督が視察、竜投手陣を絶賛(ニッカン名古屋・18日北谷)
新井選手「もう大丈夫です。これからしっかり練習していきたい」
山本昌投手「15勝したら選んでくださいと言った。発奮材料になるしね」
さて第3クールも4日目。いよいよ別メニュー組が、まだ読谷ながら通常メニューに復帰しました。復帰したのは、野手では新井・森岡・藤井・堂上剛、投手では浅尾の5名。だいぶ遠回りしましたがまだ間に合うと思いますから、残ったキャンプ期間を大切に過ごして欲しいものです。あと今日から昨日投げた斎藤・高橋聡が読谷へ、山本昌・三澤が北谷へ異動したようです。
今日は昨日に続き、サムソンとの練習試合が行われました。結果は5−0で今季初勝利。試合結果がどうこうという試合ではないのは良く分かっていますが、やはり勝てばうれしいものです(笑。今日のスタメンは1番セカンド澤井・2番DH西川、3番センター平田、4番サード堂上直、5番ライト中村一、6番ショート柳田、7番レフト中村公、8番キャッチャー清水将、9番ファースト春田というオーダー。投手起用は長峰2回ー石井2回ークルス1回ー鈴木2回ー久本2回という継投です。
得点経過は2回敵失と四球で溜まった走者を中村公の2塁打と清水将の遊ゴロ野戦で返してまず2点先制。6回にもヒットの平田を柳田が2塁打で返し1点。その後中村公のレフトポール付近への2ランHRが出てこの回合計3点。
投げては5人で被安打3、奪三振12とキレイに「ゼロ」を並べての、完封勝利でした。ちなみに細かい経過はコチラで確認できます。
2007年 2月17日(土)
対サムソン戦
川上投手「力は5割ぐらい。(腰は)ちょっと重いけど、投げた感じは悪くない」
伊藤球団代表「本人に1度会っておこうと思ってきた。(打撃は)うまいものだなあと思いました。あれだけの選手ですから、僕がどうこう言うことはないです」
第3クール、3日目。今日はサムソンとの練習試合が北谷で行われました。ということで、主力打者は読谷での調整。中村紀選手は昨日同様、立浪・福留と同組でメニューを消化した模様。ちなみに今日は昨日の試合で結果の出なかった樋口・金剛・石川の3投手が読谷で練習したようです。
練習試合の方は、今日も2−4で敗戦。スタメンは1番ライト澤井・2番セカンド鎌田、3番センター平田、4番サード堂上直、5番レフト中村一、6番ショート柳田、7番DH福田、8番キャッチャー前田、9番ファースト春田というオーダー。投手は佐藤亮2回ー斉藤2回ー高橋聡2回ー三沢ー中里2回というリレー。
初回、先頭澤井の3塁打を足がかりに、平田のサードゴロの間に先制。二塁打の堂上直を中村一が内野安打で返し2点。しかし2回に先発佐藤亮が先頭打者に四球を出した後、左中間に長打を浴びて1失点。6回にも高橋聡が3本の長打を浴び、3失点、とリードを守り切れずの敗戦となりました。まだ、春田、福田あたりはノーヒットです…。
実戦開始
・体調不安にも泰然自若 川上にエースの自覚と自信 (共同通信・16日北谷)
・李炳圭、シート打撃で4安打(ニッカン名古屋・16日読谷)
・ノリ広角打法でアピール(ニッカン名古屋・16日読谷)
堂上直選手「試合形式で打てて自信になった」
福田捕手「タイミングが取れていない」
川上投手「一つ気になるもの(違和感)がとれない。腰から背中のあたりがね。誇りなのは、12球団でこの3年、ローテーションを守ったのは僕だけじゃないのか、ということ。(今年はフォークが)より落ちるようになれば」
李選手「結果はたまたまなので意識していない。今の状態は80%ぐらい。オープン戦に出ながら、開幕に合わせていきます」
中村紀テスト生「ずっと引っ張ってばかりじゃダメ。センター中心にいきました。アピールできた? まだまだです」
第3クール、2日目、いよいよ今日から実戦がスタート。今日は北谷でSKとの練習試合が行われました。ということで、今日は主力組野手が読谷へ、若手野手が北谷へという割り振りです
さて練習試合の方ですが、2−5で破れました、スタメンは1番セカンド澤井・2番サード西川、3番ライト平田、4番DH福田、5番レフト中村一、6番キャッチャー清水将、7番センター中村公、8番ファースト春田、9番ショート柳田というオーダー。
得点経過は3回敵失で出塁した春田を澤井が一塁強襲のタイムリーで帰し先制。しかし、5回替わった金剛が2死からの四球から3本の長打を浴びて4失点。6回に平田のタイムリーで1点を返すものの、9回石川が1点を失い、そのままゲーム終了、というゲームだった模様です。
ピッチャーは吉見(2回)ー樋口(2回)ー金剛ー小林(2回)ー石川(2回)というリレーです。細かい経過はコチラで。
さて読谷では中村紀選手が主力組と同組に。立浪、福留とメニューをこなたしたよう。また今日から堂上剛選手が別メニューに。しかし他の故障者にはメニューが付き始めました。ただ他の選手に比べて遅れていることは間違いありませんから、他の選手に合流するまでにはもう少し時間がかかりそうです。
2007年 2月15日(木)
第3クールスタート
さて、いよいよ第3クールスタート。今日からは、主力野手が北谷に、若手野手とケガ人が読谷でという割り振りに変わった模様。投手は第2クールまでと同じで、主力が北谷、ベテラン・若手が読谷で練習しているようです。
しかし、今日は読谷の若手野手は、朝から北谷に出張してのシートノック・実践守備・シート打撃というメニューです。ただ若手組のシート打撃の相手はラミレス&クルス。川上・岩瀬・岡本・平井・バレンタインといった1軍当確の主力投手は、今クールから合流した李選手を含めた主力組に投げたようです。
あと、ようやく読谷のケガ人達に少しずつメニューがつき始めました。新井・森岡選手はティー&マシン打撃が、藤井・岩崎両選手にも現地指示ながら守備・打撃のメニューが付きました。だいぶ、みんなに遅れてしまいましたが、焦らずに練習してほしいものです。
| つづきを読む... |2007年 2月14日(水)
沖縄は今日は雨
・ルーキー浅尾はチョコより野球(ニッカン名古屋・14日)
・中村が沖縄入り 15日から中日の練習参加 (共同通信・14日)
・テスト生ノリが沖縄入り(ニッカン名古屋・14日)
井手編成担当「(ウッズは)また少し遅れるよ。理由? 知らないよ。またお母さんの看病だろ。ウッズはアメリカのタイムなんだよ。日本のキャンプインはメジャーに比べれば半月ほど早いからねえ。落合監督が『いい』というから(球団側としては)別に…。日本に来てちゃんとやればいいでしょ」
浅尾投手「もらったチョコは8個くらい。僕は騒がれるほどイケメンじゃないし、それだけ取り上げられるようじゃだめだと思います」
中村紀選手「野球がしたい。これからが勝負。失敗はできません。ユニホームを着られるチャンスを生かしたい」
さて今日は2度目の休日。読谷では、どうやら朝から雨だったようです。沖縄南部でキャンプを張るチームは、今日は室内での練習になったようですから、いい日に雨が降ったとしかいいようがありません。選手たちもこれでは出歩くわけにもいかないでしょうから、休むしかないわけで。
明日から始まる第3クールではいよいよ実戦、韓国チームとの練習試合がはじまります。なるべく若手選手に出場機会を与えるためにも、なんとか晴れて5試合消化できることを祈っています。
さて、ウッズの来日がまた遅れるようです。現在の予定は17日来日で19日から練習合流ということのようですが、来日前にしっかり身体ができていれば良いのですが…。
| つづきを読む... |2007年 2月13日(火)
第2クール終了
山本昌投手「変化球は球数かせぎだよ。100球は投げ込んだうちに入らない。150球からが投げ込みだよ」
森野選手「話すことは何もない。やるべきことをやるだけ」
さて第2クール最終日。ここまで雨は1日だけと順調すぎるほど順調にキャンプは進んできました。明日は休日ですから、ある程度の球数を投げた投手も多いのではないかと思っていますが、正直細かいことはわかりません。
今日も北谷・読谷両グラウンドでシート打撃が。まあ、今の段階では結果どうこうということより、次のクールへの課題が見つかればいいのでしょう、たぶん。ただ、ファンとしては若い野手がしっかり打ってくれると嬉しいものです。ピッチャーにも頑張ってほしいのですが、カットボールが投げられなかったりとか、いろいろ不利な点もありますから、今の段階では投げられればいいかな、と思っています。
今日の故障者情報はトーチュウ紙面から。グラセスキ投手は両足のハリ、中川選手が右肩痛ということです。簡単ですが。
| つづきを読む... |ノリの中日入りについて考える
・ノリ、15日から中日入団テスト…育成枠で獲得も検討(報知)
・ノリが中日入団テスト!師匠・落合監督が救いの手、合格も(サンスポ)
・ノリ代打の切り札!中日育成枠で獲得へ(スポニチ)
・落合監督、育成選手でノリ獲得へ(ニッカン名古屋)
落合監督「あれだけの実績を残している選手だから放っておく手はない。こっち(沖縄・北谷キャンプ)に来ると言うのであればな。どこにも行くところがなくて、それでも野球をやりたい。あれだけの実績がある選手を放っておく手はないだろう。ただ、ウチには(選手)枠がない。あるとすれば育成(選手枠)。それでいいなら前向きに検討する。(支配下)選手として取るつもりはなかったが育成なら別。野球をやりたいのに、どこも行く球団がなかった川相(03年オフに巨人を自由契約になり、中日に移籍)の時と同じだ」
伊藤球団代表「(中村)本人も野球をやりたがっているようだ。監督がチャンスをやろうということ。球界の宝だからね。ただあれだけの選手だから育成枠でいいのか。それでもいいというのなら考えないことはない」
井手取締役編成担当「獲る、獲らないの段階ではなく、練習参加という門戸を開いてあげようということ」
主要5誌の記事はこんなところ。
どうやら、移籍先の見つからない中村サイドから入団テストを受けたい旨の連絡が球団に入り、編成担当者(注:井手?)が指揮官と相談、という経緯だと伊藤球団社長は話しているようです(報知)。また、中村選手が自由契約になる前、オリックスからトレードの打診があったが拒否していた(サンスポ)というのも確かなようです。
2007年 2月12日(月)振替休日
ノリ、中日入りに
いきなり来ました、デカイニュースが。ツインズに入団するとばかり思っていた中村紀洋選手が、ドラゴンズの入団テストを受けることになったようです。わざわざ呼ぶ以上は、おそらく入団は決まりでしょう。ちなみに14日に沖縄に入り、第3クール初日の15日から練習に参加するということです。
| つづきを読む... |ネタがありません…
川上投手「ひじや肩の違和感ではない」
昌さん「今日は暖かかったから、飛び入りした。特に意味はないよ」
さて第2クール5日目。やはり祝日じゃいまひとつ記事が少ないですね。
今日は北谷・読谷両グラウンドでシート打撃が行われました。ちなみに北谷は主力若手投手vs若手野手、読谷は育成中投手vs主力野手という組み分けです。あと読谷では故障者とベテラン投手陣が練習していますが、もちろんシート打撃には不参加です。調整具合を考えるとなかなかナイスな組み分けだと思いますけど。
記事がないので、恒例の今日の故障者を。
まず福留選手が昨日ふくらはぎを痛めたとトーチュウ紙面にありましたが、今日は軽めながら、普通にメニューをこなしたようです。
また、グラセスキ投手が今日は読谷で完全別メニューに(詳細不明)。
中川選手、小川捕手も読谷で完全別メニューになりました。詳細不明ですが、
