2007年 3月17日(土)
対日本ハムオープン戦

試合結果。 球春近し。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 5 | 0 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 5 | 1 | |||||
9回規定により引き分け
本・なし
さて、パ・リーグが開幕まであと1週間。セ・リーグも30日(金)開幕ということもあって、今日の6試合のほとんどがエースの登板というゲームになりました。ハム×中日戦も例外ではなく、日本ハムが若きエース・ダルビッシュ、中日がエース川上から開幕投手山本昌へというリレー。良いピッチャーが投げればそうそう点は取れない、ということで、スコアレスドローという結果になりました。おそらく開幕以降は火曜日の登板になると思われる川上投手も、おそらく来週まで土曜日に投げるんでしょう。
さて今日のオーダーは1番李、5番中村紀、8番DH立浪、9番荒木というラインナップ。問題はいつ李を下位打線に下げるか、という話なんですが、おそらく5月くらいまでこの打順で我慢するような気がします。ほんとは荒木と李を逆にするとスッキリするんですが、プライドの問題もありますから…。
さて若手選手では澤井と中村公、普久原がとりあえず生き残った模様。【捕】谷繁・小田・清水将【内】ウッズ・荒木・井端・中村紀・立浪・渡邉・澤井【外】福留・李・森野・英智・中村公・普久原というのが札幌遠征(トーチュウ)のメンバーのようですが、選手会長もいますからこれがそのまま開幕メンバーになるとは思えません。レギュラー+立浪、英智以外はまだまだ安心できないのでは。
