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2005年 2月26日(土)

オープン戦始まらず 

 昨日は所用でバタバタしていたため、ほとんど何もできませんでした。みなさん、すみません。

今日のフラッシュニュース・26日
 今日も中止。中止、チューシー!

中−横、ヤ−日戦は降雨中止(ニッカン)

新監督、雨にいら立ち 中−横中止(共同通信)
牛島監督「若手のチャンスが減っているのでかわいそう。こういう状態でも(1、2軍の見極めは)しないといけない」

朝倉、ローテ獲るぞ! きょうオープン戦先発(中スポ)
中日朝倉、OP戦2年連続開幕投手へ(大阪日刊)
朝倉投手「2年連続になりましたね。昨年はあの1試合で(シーズンが)ほとんど終わってしまったようなものですから。今回は(故障なく)ちゃんと迎えられますから。結果にとにかくこだわりたい。昨年とは違うというところを見せたい。真っすぐ制球と変化球で取り組んできたことを試合で出したいですね」
>予定は2イニングだったのですが。

中日の朝倉、ブルペンで憂さ晴らす−先発予定も中止(サンスポ)
朝倉投手「早く実戦で投げたいけど、天気には勝てない。焦りはないんですけど…」
>ブルペンで102球。

落合竜、今年も“お得意ハマ”だ カモ意識植え付けへ主力投入(スポニチ)
中日苦肉の策!? 新人4人含む8人登板へ(大阪日刊)
石井、因縁対決 きょうからオープン戦(中スポ)
森コーチ「いつ雨が降るかもしれないしな。予定を変更した。また雨だったらなんて考えたくない!」
岩瀬投手「順調に投げられるところまで来ているから投げる。投げたら課題も見えてくるだろうし」
平井投手「機会がある時に投げたかったんで」
石井投手「今日はバランスが悪かったけど、明日(26日)は、直球をしっかり低めに集めようと思っています。変化球は、カーブ、シンカー、スライダーを投げたい」
>26日登板予定は先発朝倉ー中田ー鈴木ー石井ー金剛ー岡本ー平井ー岩瀬の計8人。
>スタメンは、1番(ニ)荒木ー2番(遊)井端ー3番(左)大友ー4番(右)福留ー5番(一)高橋光ー6番(指)井上ー7番(中)森ー8番(三)渡辺ー9番(捕)清水将と発表。
>野手も両外国人と立浪谷繁、川相らベテラン以外は全員スタンバイ、ということだったのですが。



北谷ニュース(25日)
 25日はひさびさの好天。

井端選手会長がキャンプに満点(サンスポ)
選手会長・井端「満点キャンプ」に充実の表情(スポニチ)
井端選手会長「一人ひとりがやるべきことに取り組んでいた。けが人もほとんど出なかったし、監督に聞かないと分からないけど、ボクとしては100点だと思います。(個人的にも)100点ですね。状態がいいし、体重もベスト(73、4キロ)。ここ2、3年のキャンプとしては均等にできましたからね。みんなうまくなっています。監督2年目で、みんな考えが行き渡ったんじゃないかな。球をより多くみたいです。今のところは名護(27日、日本ハム戦)を除いて全部出るつもりですよ。自分の体とも相談しながらですけど」
>選手、首脳陣、スタッフ…。選手宿舎にある海辺のレストランを貸し切って、総勢150人で打ち上げの宴(うたげ)を。
>キャンプは昨日で打ち上げ。北谷は28日撤収、読谷は3月6日までということです。


中日OP戦は若きリーダー3人が盛り上げる(大阪日刊)
井端選手「27日(日本ハム戦)は出ませんけど、それ以外はほとんど全部出ることになると思います」
荒木選手「全部の試合に出るつもりでやっています」
福留選手「今年は、実戦を増やしたいんです。全試合出るつもりでいます。イニング? フルイニングもあると思います」


中日久本にフォーム修正指令(大阪日刊)
久本投手「あれでは球に力が伝わらないと言われました。クイックの時はうまくできるんですが…。自分でもわかっているので修正していきたいです」
>ブルペンで落合監督から投げる前に軸足の左足が折れ曲がるクセを指摘されて。


福留、万全態勢!目指すは首位打者奪還!(スポニチ)
福留選手「キャンプとしては十分な出来。体づくりもできたし生のボールもたくさん見ることができた。充実していた。オープン戦(22試合)はイニングは違うけど全部出る」


荒木、締めは“ノック” (トーチュウ)
荒木選手「少し守備に不安なところがありましたが、これで落ち着けました」
>キャンプ最終日に1時間半にわたる落合監督のアライバノック。



読谷ニュース(24日)
 北谷同様、久しぶりにグラウンドでしっかり練習できたようです。昌さんもカーブを交えてキャンプ最多の120球。去年に比べると、比較にならないほど順調そうです。立浪、谷繁、井上選手らも、もうすこし沖縄での調整となる模様。

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Posted by Copland at 19:47 | Comments(10)

2005年 2月25日(金)

明日からオープン戦 

今日のフラッシュニュース・25日
 今日の天気はそんなに悪くなさそうです。アメダスを見る限りでは時折強い雨が降っているようですが、スコール程度だと思うんですが…。

満点のキャンプ(共同通信)
井端会長「一人ひとりがやるべきことに取り組んでいた。けが人もほとんど出なかったし、100点だと思う」
>打ち上げは28日だと思っていたのですが…。オープン戦を前に一区切りでしょうか。



北谷ニュース(24日)

練習試合
L  G
000
1X  
   
-
中  日
000
   
   
-
0

 雨のため、LGとの練習試合は4回途中で中止。登板した投手は平松と小笠原が2イニングづつ、平松は2回被安打1、無失点、小笠原は2回被安打1、LG4番李のソロHRを浴び1失点。打つ方はLG投手陣が荒れ気味で5四死球を貰いましたが、チャンスで森が凡退し無得点。結局、ヒットは荒木の1安打のみでした。オーダーは1番(ニ)荒木ー2番(遊)井端ー3番(左)大友ー4番(右)福留ー5番(中)森ー6番(三)渡辺ー7番(一)森野ー8番(捕)小山ー9番(指)高橋光

平松好投も反省(トーチュウ紙面から)
「玉が低めに集まったことと、0点に抑えられたことは良かった。ただ、いつも立ち上がりが悪いから、先頭打者の四球はいけない」
>まずまずの投球だったよう。

小笠原、被弾もあとは完ぺき(トーチュウ)
中日小笠原、1被弾もまずまず(大阪日刊)
小笠原投手「ホームランは打たれましたけど、まあまあのデキだったと思います。あの打者への投球だけが課題。ボールが先行してしまったから。でも、今までなら、四球を出して(崩れる)自滅のパターン。今日は四球を出すくらいなら、本塁打を打たれてもいいというくらいの気持ちで投げました。これからも結果を出していきたいです」
>4回1死、4番・李炳圭にだけカウント0−3とボールが先行し、1−3から136キロのストレートを左翼スタンドに放り込まれる。
>低めへの安定した制球が光った、とのこと。

竜新人5投手、投げらレイン(中スポ)
オレ竜“雨らみ節”6戦連続実戦中止(大阪日刊)
雨らめし…ももう飽きた?新人5投手登板出来ず(サンスポ)
森コーチ「新人投手は早く見たいけどしょうがねえだろ。監督も見たかっただろうな。予定が狂ったけど、仕方ない。とにかく沖縄で全員、ルーキーを投げさせたいんだ。福岡から後はドームで8試合。ここを大事にしなきゃ…」
樋口投手「残念ですけど、チャンスを与えられた時にきっちり結果を出すしかない。僕が雨男なのかもしれません。昔から大事な試合はいつも雨なんです…」
中田投手「もう少しだったのに…。仕方ないんですけど。次? ハイ、そうですね。例え調子が悪くても、結果重視でいきます」
平松投手「ネッ、言った通りでしょ。ボクは晴れ男なんです」
>5回からは樋口、川井、金剛、中田、鈴木の新人5投手が1回ずつ登板予定だった。
>夕方からは再び晴れ間も。
>5人の新人は、27日の日ハム戦(名護)へのスライドが決定。さらに3月3日に韓国・LGと練習試合の日程を追加。

今年も任せた!1番荒木(中スポ)
荒木選手「ヒット? たまたまですよ。フォーム? 改造計画は順調に進んでますよ。だいぶ、しっくりくるようになってます。このフォームにして、自分でもバットがスムーズに出るようになったと思うんです。まだまだ振り込んで固めなきゃいけませんけどね。オープン戦? フルイニングかどうかは別にして、できるなら全試合に出るつもりです。これから実戦の中でどんどん仕上げていきますよ」
>第1打席、LGの先発・張の6球目・直球を右前へ。井端の5球目には盗塁。第2打席は四球。
>昨季まで打った後のフォロースイングがアッパー気味になっていたが、今キャンプでは水平に振り切るフォームに改造。

中日福留、久々の実戦に笑顔(大阪日刊)
中日・福留が収穫を口に…韓国LGと練習試合(サンスポ)
中日・福留、6カ月ぶり実戦も不安一蹴 韓国LGと練習試合(スポニチ)
福留選手「ダメかと思っていたけど、ボールもよく見えたし予想以上に普通にできた。結果は悪かったけど内容には満足している。(雨天ノーゲームで)2打席でしたけど、ようやく実戦ができてよかったです。(嫌な内角球にも)逃げずに対処できた」
>結果は二ゴロと四球だったが、2打席で15球投げさせた。

中日大友スーパープレー左翼獲りアピール(大阪日刊)
大友選手「こんな風の中でやったことはないですね…。千葉マリン以上でしょう。バッティングもいい感じでした。結果じゃなくて、内容がよかったですから」
>2回にLGの4番李炳圭の左翼への飛球をフェンスに激突しながら好捕、初回の打席でも強烈な逆風で押し戻されたがシンで捕らえ右翼へ大飛球。
>井上選手が体調不良で早退、というが気になります。

やっとスタメン 小山(中スポ)
小山選手やっと試合ができましたよ。紅白戦では『もしも当てたら』と思ったりしましたが、今回は内角も攻められたし、その辺りを考えていました。いろんな投手のボールを受けて、もっともっと勉強したいですね」
>第1打席は、遊撃へ深い当たりを打ちながらアウト、第2打席1球目のあと降雨コールドに。


沢井、落合ノック(トーチュウ紙面から)
沢井選手「突然で驚きましたが、うれしかった。いろんなパターンの打球を打ってくるのでさすが、と思いました」
>室内練習場で落合監督からノック30分。



読谷ニュース(24日)
 すみません。まったくニュースなしです。

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Posted by Copland at 18:30 | Comments(6)

2005年 2月24日(木)

最終クール始まる 

今日のフラッシュニュース・24日

 基本的には今日から最終クール、キャンプも残りわずかとなりました、
 今日はLGとの練習試合が行われました。が、雨のため4回途中でコールドゲーム(0ー1)。こうなるとむしろ、午前中のメニューが無事に消化できたことを喜ぶべきでしょうか? こんなチームもあるんですが。

練習試合関連
ルーキー5投手が登板 きょう韓国プロ野球、LG戦(中スポ)
平松投手「テーマ? ボクにとってはとにかく結果。出して勝負に勝たないと。(天気に)ボクは晴れ男なんです」
>登板予定は先発・平松ー小笠原ー樋口ー金剛ー鈴木ー川井ー中田
>予定オーダーは、1番(ニ)荒木ー2番(遊)井端ー3番(一)森野ー4番(右)福留ー5番(指)高橋光ー6番(中)森ー7番(左)大友ー8番(三)渡辺ー9番(捕)小山、と22日と同じオーダー。

福留、久々の実戦(共同通信)
福留選手「久々に出て生きた球を見られた。嫌な球をカットできたし、内容的には満足している。(インコースのボールにも)逃げずに対処できた」
>4番で先発、二ゴロと四球。

好投も反省忘れず(共同通信)
平松投手「低めに集まったことと、0点に抑えたことは良かった。いつも立ち上がりが悪いから、先頭打者の四球はいけない」
>先発で2回、被安打1。


立浪、本気でブルペン打席に立つ(ニッカン)
>ストライクゾーンを確かめるためにブルペンでの打席に。
>最近ご機嫌みたいですね。



北谷ニュース(23日)
 23日は北谷組はお休みです。
 今日はヒジの故障で、期待の佐藤投手が読谷組へ。どうやら、雨の影響で2度も練習試合の先発予定がスライドしたため、休日返上で試合準備をしてきたことが裏目に出た模様。去年の5月故障し、昨シーズンを棒に振った疲労性のヒジの故障と同じ個所だけに非常に心配。報道では完全なオーバースローにフォームを修正したとありましたが、基本的にヒジの負担はさほど減っていないということでしょうか。今回の故障自体はさほど重い症状ではないようですが、今後のことを考えるといささか不安が残ります。

佐藤、右ひじに違和感 2軍降格(中スポ)
中日佐藤2軍行き、右ひじ違和感(大阪日刊)
佐藤、踏んだり蹴ったり…2軍落ち(スポニチ)
佐藤投手「2軍落ちです。昨日(22日)、言われました。本当ならどんどんアピールしなきゃいけない時期なのに…。休日返上とか張り切ったのがまずかった。右ひじの張りはあったんですが、あすにでもブルペンで投げられるくらいの軽いものなんです。大事を取ってくれたんでしょうけど悔しい。慎重にいきますが、3月には投げられるようにしてみせます」
>ヒジの違和感のため、読谷組に合流。別メニュー調整。


中日選手苦笑い、1軍休みの日は快晴(大阪日刊)
中川選手「こういう日に限って晴れるんですから。試合に出たかったな…」
>雨にたたられていたのがウソのような快晴に。



読谷ニュース(23日)
 北谷組が休養日ということで、今日は読谷組が北谷グラウンドを使っての練習となりました。天気はピーカンに晴れていたようですが、やはりグラウンドコンディション不良のため、屋内練習場中心の練習となったようです。それでも、アップなど出来るメニューは外で行われたようで、選手達の表情も明るかったようです。

若竜、ひたすら併殺プレー 落合監督指令 4時間半(中スポ)
オレ竜2軍シゴキ教室3時間半挟殺プレー(大阪日刊)
オレ流“シゴキ教室”…二軍練習で挟殺プレー3時間(サンスポ)
中日・落合監督、カミナリ連発 若手を厳しい口調で叱責!!(スポニチ)
堂上選手「ひたすら長かった。できるつもりだったけど、実際やると難しい高校でも細かくやってこなかったプレーなので知らないことが多かった。監督が見ているとプレッシャーだし、とにかく長かったです…。できるつもりだったけど、実際やると難しい」
落合監督「暗くなるまでやればうまくなるぞ。3時間もやれば、できるようになる」
風岡コーチ「できなかったら最初からやらせるつもりだった」
>守備練習で挟殺プレーにミスが出たため、ランニングもティー打撃も中止し約3時間30分間ぶっ続けの反復練習
>たぶん、グラウンドが使えなかったせいもあるんでしょう。

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Posted by Copland at 18:51 | Comments(5)

2005年 2月23日(水)

雨は1日おきに来る 

今日のフラッシュニュース・23日

 今日は北谷はおやすみ。そうすると、やはり良く晴れます(笑。どーでもいいと思いますが、わたしが普段チェックしている沖縄の雲のようすはコチラ
 ホントはお休みを返上して練習したいところですが、選手達はおのおの休日を意識しながら投げ込みをしたり居残り練習をしたりしていますから、そうもいきません。また、今日は昨日までの雨のせいでグラウンドコンディションが回復していないため、北谷のメイン球場は使用できない状態だったようです。
 おそらく、読谷も同じ状態でしょうから、今日は読谷メンバーが北谷の屋内練習場を使って練習したのではないでしょうか?



北谷ニュース(22日)
 雨のため、LGとの練習試合は中止。高代コーチは「27日にLGと練習試合をする」と。どうも今日は、似たようなニュースばかり並んでしまいました。

オレ竜に暗雲…雨で実戦不足(報知)
福留選手「優勝した99年の翌年を思い出す。ここまで雨だとイラっとくるね」
高代コーチ「3月1日からドームでのオープン戦が続くので、そこから若手のテストを始める。スケジュールが狂ってる? 仕方がない」


中日「雨らめしや…」これで5戦連続!実戦が雨天中止(スポニチ)
落合竜にV逸の前兆?5戦連続の雨天中止に福留も焦り(サンスポ)
中日福留イライラ…雨天続き新打法試せず(大阪日刊)
福留選手「これだけ雨が続くと前に優勝した翌年のキャンプを思い出しますね。嫌な感じですよ。あ〜イライラする! もういいよ雨は! え? また雨なの! まだキャンプで太陽を見てない気がする。沖縄らしく晴れてよ。僕の場合は特に実戦をやりたいから。ブルペンで投手の球を見ても、シート打撃をやっても、やっぱり生きた球を体験できる実戦とは違うんだ」
落合監督「(雨で)流れてもオレは気にしないよ。どれだけ流れても関係ない」
>17日の紅白戦を含め、実戦5試合連続中止に。


雨に泣く若竜 試合できない…6日間で5戦中止(中スポ)
中日佐藤&長峰、2戦続けて登板機会失う(大阪日刊)
佐藤投手「疲れました。天気はどうしようもないけど、もう最悪っす…。ただ前(19日)もそうだったんで…。でも、次頑張ります」
長峰投手「ゲームの総数が減るのは困りますね」
川岸投手「登板が流れたのはもう2度目かな…。雨はイヤですね」
山本昌投手「沖縄に19年来てるけど、1度だけ3日しか晴れなかったことがあった。それ以来かなあ」
>長峰は20日の三星戦に続いてLG戦登板に、佐藤は読谷で予定されていた韓国・三星との練習試合に登板予定だったのですが。


チェン、熱投の201球!開幕1軍のチャンスも十分だ(スポニチ)
チェン投手「試合が中止になったんで投げた。調子はいいです」
>LG戦に先発予定だったチェン(ママ)が北谷ブルペンでキレのある直球、カーブを交え201球の熱投。
>先発予定は長峰じゃないのか(笑


雨でも準備に怠りナシ(サンスポ)
福留選手「この時期でないと確認できないこともある。ぼくはキャンプでは必要なことだと思っている」
>ブルペンで打席に入り、岩瀬、中田、チェンの投球をじっくりと見極めた


激化!!左翼争い 大友、森、英智、井上、大西(中スポ)
“激戦区”中日左翼候補にもつらい雨(大阪日刊)
高代コーチ「レフトに関してはまだ固定はしない。(実戦に)出るメンバーも変わっていくでしょう。まずは大友を試合に出させる。まだこちらも彼の力については未知数なところがあるから。試合でどれだけできるのかを見ていくことになる」
大友選手「僕はそこでアピールするしかないですからね。できる、というところを見せます」
>がんばれ、いのうえくん。井上選手は沖縄残留予定で3月9日から出場予定。


ノッカー立浪、飛び入りで「鬼ノック」早くも監督修業?(スポニチ)
立浪、日本一へ「の」にこだわる(デイリー)
立浪選手「(フリー打撃で?)悪い時って1、2、3で打っちゃってるんでね。逆に良い時は1、2“のぉ”3で踏み出してるんですよ。しっかりと後ろに体重を残すようにしないと」
金剛投手「(ノックは)危険なぐらい速かった。でも、なかなか見てもらうこともないんで」
>屋内練習場で行われた投手陣の守備練習でノッカーとして野口、山井らを相手に鋭い打球を。
>あいかわらず、デイリーのWeb記事は言葉足らずでよくわからん。



読谷ニュース(22日)
 読谷で予定されていたサムソン戦も中止。当然読谷のグラウンドは使えず、アップも室内練習場で。

マサ、3・5SK戦登板へ余裕の90球(トーチュウ紙面から)
森コーチ「5日の試合で投げるつもり。投げ込み? まだ150球とか200球とか投げていないから、これからやっていく。まあまあという感触だったのですが、打者相手に投げるとなるともう少しかかるかなぁ」
>古久保コーチ相手に90球

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Posted by Copland at 20:17 | Comments(6) |TrackBack(6)

2005年 2月22日(火)

北谷にドーム球場を 

今日のフラッシュニュース・22日

 今日も雨。今日2試合予定されていたの北谷でのLG戦、読谷でのサムソンとの練習試合は、いずれも中止となった模様です。ちなみに先発予定はLGがチェン投手、サムスンが佐藤投手。LG戦の予想スタメンは1番(ニ)荒木ー2番(遊)井端ー3番(一)森野ー4番(右)福留ー5番(指)高橋光ー6番(中)森ー7番(左)大友ー8番(三)渡辺ー9番(捕)小山。

 北谷のグラウンドは使用できず、今日も屋内練習場中心の練習となったよう。どうやら、屋内練習場で無理矢理シート打撃が行われたようですが…。

練習試合全滅も平然(共同通信)
落合監督「どれだけ流れても問題はない」
>とはいうものの、かなりカリカリきている模様。

韓国チームとの練習試合が雨で中止に(毎日新聞)
井端選手「いつも明日こそは試合ができると思って寝てるんですが……」
川相選手「開幕から逆算してローテを組む投手コーチは大変だろうね」

福留、ブルペンで調整(共同通信)
福留選手「この時期でないと確認できないこともある。自分自身でも納得したいし、ぼくはキャンプでは必要なことだと思っている」



北谷ニュース(21日)
 久しぶりに雨が上がりました。午前中は報道陣を閉め出し屋内練習場でのサインプレーの確認。グラウンドコンディションが回復するのを待つ意味もあったのではと思いますが、いかがでしょう。
 午後からはメイン球場で、マルティネス、ドミンゴ、川上、岩瀬、岡本、野口、平井らの主力組が登板してのシート打撃。ドミンゴ様は打者6人にノーヒット、平井投手は打者12人に被安打5、3失点、岡本投手は打者9人に被安打3、2失点、内容は不明です。
 ちなみに21日より、ルーキー沢井が北谷に合流しました。また入れ替わりに森野選手が読谷へ。


中日野口、シート登板で課題露呈(大阪日刊)
“投げ込み王” 野口、シート打撃でフォーク試投(スポニチ)
野口投手「(空振りは)たまたまじゃないですか。フルカウントからなかなかフォークを試せないでしょう? 真っ直ぐとスライダーのイメージもあるしね。実戦で使うかは分からない。これからも頑張ってやっていくだけです」
>打者森に対し、フルカウントから球速128キロのフォークで空振りを。
>打者8人に被安打2、1失点。Max143キロ。直球、スライダーともにもう少し。


岩瀬、宝刀切れスライダー満点(中スポ)
岩瀬投手「変化球はあれくらい使えればいいね。メドは立ったよ。今日は直球がよくなかった。体がばててきたところだから仕方がない面もあるけど、精度を上げていかないといけない」
小山捕手「(スライダーに)すごかったです。ブルペンとはまた違いました」
>打者6人に16球、被安打0。Max140キロで、スライダー、シュート主体のピッチング。


川上不安2連続被弾  シート打撃初登板(報知)
中日川上シート登板、連打も「問題なし」(大阪日刊)
中日・憲伸、連続被弾も「順調」!? 本心やいかに?(スポニチ)
川上投手「投げられただけでも順調じゃないですか。打たれたのは悔しいけど。指のまめとか、いろいろ心配させていたので投げることに問題がなくてよかった」
>打者8人に対し、被安打2、2失点。Max144キロ。今日は直球のみのピッチング。アレックスには139キロの直球をバックスクリーン左へ。続く大友にも136キロのボールを右翼席へ。
>変化球を投げないということは、やはり少々調整は遅れ気味でしょうか? もちろん、心配するほどではありませんが。


新助っ投・マルティネス“怪投ショー”(サンスポ)
中日マルティネス弱点露呈、森コーチ激怒(大阪日刊)
中日・マルティネスが欠点を露呈…コーチもお手上げ寸前(サンスポ)
マルティネス投手「開幕に向けて調整しているので自分の投球をしようと思った。いい感じじゃないかな。これからも自分の投球を続けていくだけさ」
森繁コーチ「セットに難? 好きに書け。そういうことは伝えてある。本人がその気になるかならないかだ! だめなら(ドミニカに)帰った方がいいんじゃないのか!」

>打者9人に対して被安打2、1四球、3奪三振、1失点。Max145キロでも、セットになった途端に球速は130キロ台へ。井端もらくらくスチールできる。牽制で暴投もあり、激怒した森コーチが居残りでノック。
>とはいえ、ウッズからは連続三振を奪うピッチング。チェンアップもいい。

>投球以上にセット、クイックなど細かい技術が不足、は獲得前から折り込み済み。
>とはいえ、ここまでセットがへたくそだとは思いませんでした。ただ、シートの結果を素直に受け取ると現状長峰よりは上でしょう。早く実戦登板が見たいですね。


大友、左翼獲りへ1号 憲伸撃ちでパンチ力もアピール(中スポ)
大友選手「風に乗ったんでしょ。たまたまですよ。ボクはライナーのヒットを打ってナンボの選手。ホームランは縁がないのに、キャンプでその縁を使っちゃいましたね。気分は悪くないッスね。すごく気候が暖かいんで、練習はハードでも気持ちよくやれますよ」
>川上投手から136キロの直球をライトへHR。


沢井、一軍内野手に急浮上(中スポ)
沢井選手「たまたまですよ。緊張はそんなにはしませんでしたね。でも、合流できたのはうれしいです。せっかく1軍で投げてる投手のボールを見られるんですから、たくさん見ようと思ってあえて初球は振りませんでした。(盗塁は)行けたら行っていい、と言われていたんです。成功してホッとしましたよ。ケガした時は『しまった』と思ったんですが、落合監督からも『ゆっくり完全に治せ』と言われてたので焦りはなかったです。(森岡のライバルという声に)まだ、これから。でも、そうなれるように頑張りたいです」
高代コーチ「のみ込みも早いし、出てくるのは早いと思う。井端、荒木に万一のことがあった場合、後釜としては森岡が抜きんでていたが、彼は森岡のライバルになるよ」
>対ドミンゴ・遊ゴロ、対岡本・左前打・盗塁、対平井・中前打、の3打数2安打、1盗塁



読谷ニュース(21日)
 今日は読谷はお休み。主力選手の相次ぐ北谷合流で、全然情報がありません。明日は北谷がお休みですから、明後日には何か分かるかもしれません…。

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Posted by Copland at 20:06 | Comments(6)

2005年 2月21日(月)

総崩れ? 

今日のフラッシュニュース・20日

 今日は久しぶりに雨は降らなかったようですが、グラウンドコンディションはどうだったのでしょうか。

「そこでガッツポーズせんか」(ニッカン)
>今日は全体守備練習が行われたようです。外野の状態が心配だったのですが、どうやら大丈夫だったようですね。

川上がシート打撃に初登板(毎日新聞)
川上、投球にむら(共同通信)
川上投手「心配を掛けていたので、投げられたことがよかった。この時期に打たれようが、6者連続三振に抑えようが関係ない。シーズンに答を出すだけ」
>打者8人に27球、被安打2。だけどヒットはアレックス、大友の連続本塁打。
>がんばれ、仁瓶和弥さん。明日も期待してるぞ。



北谷ニュース(20日)
 グラウンドコンディション不良のため、北谷で予定されていたサムスンとの練習試合は中止になりました。しかし小雨の切れ間をついて、午後からシートバッティングが行われたようです。

またまた雨…中日3試合目の実戦中止(大阪日刊)
落合監督「今はシーズンを見据えてやっている。ピッチャーもバッターも実戦でどれくらいできるかを見極めている」
>中止分は、24日に読谷で開催する方向で調整中、らしい。


○シート打撃○
長峰ガックリ また雨です…韓国・サムスン戦中止に(スポニチ)
長峰投手「試合からシート打撃にかわって気が抜けた部分があった。それじゃダメなんですけど。(ウッズのHRに)強烈でした。味方で良かった」
>打者12人に2発を含む4安打と散々な内容


浮き彫りになった川井の課題(トーチュウ紙面から)
>打者11人に被安打5、3四球。
>直球と変化球の腕の振りが明らかに違うため、打者に狙い球を絞られ…。
>期待の金剛投手も打者11人に被安打5、1四球。


中日鈴木146キロ!福留を本気にさせた(大阪日刊)
鈴木投手「福留さん、ウッズ、アレックスには雰囲気に飲まれそうになりました。今日は自信がついた面と、まだまだだなという面の両方がありました」
>主力を含む打者9人に被安打2。Max146キロ。


アレックスも一発(トーチュウ)
中日アレックス、ウッズと初アベック弾(大阪日刊)
アレックス&ウッズ「AW砲」揃い踏み(スポニチ)
アレックス選手「アベックホームランはうれしいね。今は1打席でも多く打席に立って、シーズンで活躍できるように調整を進めていきたいと思っている。(本塁打は)いい打ち方だったね」
>長峰からレフトへHR。
>シート打撃だが、グランド不良のため、打者は走塁はしなかった模様。


ウッズ“竜1号” 長峰からガツン(中スポ)
中日ウッズ1号!シート飛び入り130M弾(大阪日刊)
ウッズ豪快130メートル弾  シート打撃飛び入り参加(報知)
中日・ウッズ“移籍第1号”はアレックスとの初アベック弾(サンスポ)
ウッズ選手「感触を確かめたかっただけさ。打席でタイミングや雰囲気を感じたかったからね。だんだんよくなってきていたから、あの打席はホームランを打ちたかった。(HRに)ど真ん中のストレートだよ。ファンの声援はうれしかった。3打席とも悪くなかったけど、自分としてはいまひとつだったから。気持ちよかったね。いい感じで打てているよ。右に飛び始めたということは、オレの調子がよくなっているということだよ」
長峰投手「味方でよかったです…」
落合監督「志願の4打席? それだけ状態がいいってことだろう」
>読谷で調整する予定だったが、練習試合が中止となったため、飛び入り参加。
>対川井・右中間二塁打、対鈴木・右飛、対長峰・右前打、左HR。


高橋光、DH任せろ シートで一発(中スポ)
中日高橋光、シート打撃で気合「1発」(大阪日刊)
高橋光、いよっ!代打の切り札!一発に自画自賛(スポニチ)
高橋光選手「考えている通りのバッティングができたんです。だから、たとえ結果が三塁ゴロでも僕は『良かった』と思えたでしょうね。前から右肩が突っ込んでしまうのが気になってたんです。だからこのキャンプではその点を徹底的に直そうと。右肩が突っ込まなければ、インコースの球にも自然と対応できますから。今日はそれができたと思う。(HRは)甘い球でした。ヒットを打ったとか、凡打をしたじゃなくて、(バットでボールを)腕を押し出す形ができたことがよかった。昨年の後半から自分のやるべき仕事は分かっています。グラブを持たなくても今年は4打席立つこともあり得ますからね。この前は変な形で注目されたけど、今度は野球の記事が載りますね」
>遠藤の内角寄り直球を左翼へHR。
>右肩が突っ込む癖をチェックしながら打ち込んでいる、ということ。


沢井同期撃ち(トーチュウ紙面から)
沢井選手「たまたま。というより、打たせてくれたんでしょう。北谷組として練習したいですね(新人の中で唯一の北谷経験なし)」
>5打数2安打。川井から中前打、鈴木から左前打。



読谷ニュース(19日)
 相変わらず雨でグラウンドが使えず、読谷組も北谷の屋内を時差で使うことになった、らしい。主に強化運動等のメニュー。
 ということで、沢井選手の記事は北谷に入れてしまいました。

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2005年 2月20日(日)

そろそろ中スポも困るはず 

今日のフラッシュニュース・20日

 今日も雨。おそらく、グラウンドコンディション不良の為(天気だけなら、やればできたみたいだけど)、今日の北谷でのサムスンとの練習試合は、昨日に続いて中止となった模様です。
 おそらく読谷のグラウンドもダメなのでしょう。今日は読谷組も集まっての北谷での屋内練習場中心の練習となったよう。小雨のスキをついて、午後には屋外でシート打撃が行われたようですが…。

○(中止になった今日の)練習試合関連○
長峰、大きなグラブで大きくなる!! きょう韓国サムスン戦先発(中スポ)
長峰投手「前のグラブが小さかったんですよ。だいぶんなじんできました。ほかの人のことはあまり気にしません。自分をどれだけ高めるかなんです。キャッチャーの配球の意図することをいかに理解するか。それをテーマに投げたいです。しっかり投げて試合をつくりたい」
>練習試合の先発に備え、ブルペンで51球。
>グラブを大きいものに変えた理由は、球の握りを隠すためと球の出どころを見えづらくするため。

実戦ワクワク 鈴木&金剛(トーチュウ)
金剛投手「最初のテストだと思ってます。すべての球を試したい。球速とかにこだわらず、丁寧に球を低めに集めたい」
鈴木投手「好調なので楽しみ。実績がないから、抑えていくことでしかアピールできない。がんばります」
>鈴木と金剛の両投手が20日のサムスンとの練習試合に登板予定だったのですが。

>ちなみに登板予定はこんな感じだったよう。
 先発:長峰ー鈴木ー金剛ー(久本)
>スタメンは
 1番(左)大友ー2番(遊)森岡ー3番(一)森野ー4番(指)高橋光ー5番(右)森ー6番(三)玉野ー7番(中)中村公ー8番(捕)清水将ー9番(二)都築
 という予定だった模様。


アレックスとウッズがシート打撃参加(毎日新聞)
アレックス選手「実戦の雰囲気に早く慣れたかった。スッキリしたよ」
>長峰から左越えにウッズ・アレックスのアベックアーチ




北谷ニュース(19日)
 雨のため、室内練習場とブルペンメインの練習となったよう。

憲伸、不安一掃65球(中スポ)
中日川上が投球再開「マメは大丈夫」(大阪日刊)
川上、災難続き?右中指のマメ「投げてみたけど大丈夫」(スポニチ)
川上投手「投げてみたらマメは大丈夫でした。。調整? 自分ではそんなに遅れているとは思っていません。ケガもしたけど、小さいものだから。大きなけがをキャンプ中にすると、シーズンを棒に振ることになる。慎重に投げてます。オープン戦も、マイペースでいくつもりです。あせっても仕方ないから。登板日は決めてないけど、4試合か5試合は投げるつもりです」
>当初予定されていたシート打撃登板は回避したが、北谷ブルペン65球。
>21日のシート打撃に登板予定。


野口が “新球” に全力(デイリー)
野口投手「去年のままじゃいけない。同じことはもうできないですから。ようやく抜け球も少なくなってきた感じがします」
>ブルペンで116球。懸命にフォーク練習中。投球フォームのクセを直し、球種がバレない工夫も重ねている、らしい。


中日・岩瀬、新決め球 “スラーブ” 披露「全く問題ない」(スポニチ)
岩瀬投手「スライダーを普通に投げている方がいいけどね。でも、モノにできれば投球の幅も広がる。今年は調子がいいし、全く問題ないんで“遊び心”でやっている」
>カーブのように縦に割れるスライダーを習得中。 シンカーはどうなったんだ?
>26日(対横浜・北谷)に登板予定。


中日 陳、球威に及第点(毎日新聞)
チェン投手「微妙な制球を身に着け、今のチャンスを生かしたい」
>ブルペンで左腕ではチーム屈指の回転の良いボール。


佐藤「やりたかった」(トーチュウ紙面から)
佐藤投手「やりたかったな〜。ボクはもう投げる気でいたので。朝起きたら雨が降っていて…。(ブルペンで)力いっぱい投げ込みました。次の機会にしっかり押さえたいですね」
>ブルペンで60球。22日のサムソン戦にスライド登板予定。


ウッズが室内練習場で初ノック(スポニチ)
中日ウッズ守備に不安…初ノックで露呈(大阪日刊)
ウッズ選手「(右ひじは)まだ100%じゃない。いつになるか分からないけど焦らずにやっていきたい。開幕には100%に仕上げるよ。26日の横浜戦(オープン戦)はDHで出るかも知れない」
>手術の影響で、送球に関してはまだまだ、とのこと。20日は読谷で打撃練習する予定。
>ヒジは開幕までには大丈夫だと思いますが、ファーストの新レギュラーがまだ投内連携にも参加できていないのは連携面で少し心配かも。


谷繁、全力スイング40分 仕上がり確認(スポニチ)
ウッズ選手「あれだけの時間、全部しっかりと振ることができました。へばらなかったということを、体調、体力面で確認できたということです。名古屋から出ます。6試合、実戦の感覚を戻していきますよ」
>北谷の室内練習場で西打撃投手を相手に40分間、250球の打ち込み。



読谷ニュース(19日)
 ご存知のとおり、雨のため、読谷で予定されていたサムスンとの練習試合は中止です。メニューも大幅に変更されたよう。ちなみに20日の試合は北谷での予定。

落合熱投111球(トーチュウ紙面から)
落合投手「こんなに投げるつもりはなかったんですけどね。でも、このクールは投げ込もうと思っていますから。(疲れもピークで)こういう時にけがしやすいんです。気を付けないと」
>そろそろでしょうか?


石川新投法でズドン(トーチュウ紙面から)
石川投手「200球以上投げたのはプロで初めて。でも何かつかめそうです」
>100球を越えたところで佐藤2軍監督から「キャッチボールのつもりで投げてみろ」とアドバイス。キレのあるボールに気を良くした石川投手は、さらに100球以上を投げ込んだ。


<ドラ番記者>(中スポ)
田上選手「(小さなイスに腰を掛けながら)まだ、しゃがんでいると足に負担がくるんですよ。でも、ピッチャーの球、受けたいですから、使っているんです。完治してから受け始めては遅いですから…」
>まだまだですが、今季もキャッチャーとして頑張ってくれるようです。

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2005年 2月19日(土)

雨つづき 

今日のフラッシュニュース・19日

 今日読谷で予定されていたサムスンとの練習試合は雨天のため、中止となりました。

悪天も「誤算じゃない」(共同通信)
落合監督「全然誤算じゃない」
中田投手「早く実戦で投げたいです」

佐藤2軍監督が指揮(トーチュウ紙面から)
川岸投手「自分の力を出したいです」
森岡選手「守りはもちろん、打って走ってと結果を出したいです。そうすれば、次の試合にも出させてもらえると信じて頑張ります」
>18日には落合監督と起用法について綿密な打ち合わせ。森岡は2番遊撃で先発。
>予定では、佐藤ー川岸ー(小林)ー(高橋聡)といった感じだったよう。
>主に読谷メンバーでの試合となる予定だが、北谷からは森岡、清水将、高橋聡らがベンチ入り予定だったのですが。

中田、体が張りブルペン投球回避(ニッカン)
中田投手「きょうは体全体が張っていたのでやめておきました。故障したらもったいないし、こういう時に投げても意味がない」




北谷ニュース(18日)

 北谷は今日はお休み。疲れのピークとあって選手の多くは宿舎で静養したよう。

佐藤、内容より結果(中スポ)
中日佐藤、生き残りへ三星戦好投誓う(大阪日刊)
佐藤、きょう韓国・三星との練習試合で先発(スポニチ)
佐藤投手「ボクの場合は結果を出さないといけないですから。内容プラス結果が大事です。それだけ僕にはあとがないということです」
>サムソン戦の先発を前に北谷ブルペンで35球。5回程度投げる予定だったよう。
>力むとヒジが下がるフォームを修正中。現在、ムービング・ファストボール系の球を練習中。




読谷ニュース(17日)
 ということで、読谷組が広い北谷の室内練習場で身体を動かしました。

落合監督、怒った!!(中スポ)
中日落合監督、2軍視察で初カミナリ(大阪日刊)
落合監督がミス連発に初カミナリ(ニッカン)
落合監督初カミナリ(報知)
中日・落合監督05年初カミナリ 緩慢プレーに黙ってオレん!(スポニチ)
中日・落合監督が二軍視察…ミス連発にゲキ(サンスポ)
落合監督「練習のための練習ならしなくていい。集中力を切らすな。野球というのは全員が1つのボールに集中するゲームなんだ。それができないから1軍に上がってこれないんだぞ。意識をもっと高く持ってくれ」
佐藤2軍監督「監督は『今年こっち(沖縄)に来て、(カミナリは)初めてだな。風岡もストレスたまるよな』って言っていたよ。選手たちには、いい刺激になったんじゃないかな」
>午前の練習終了後の反省会で、アップ終了後の挟殺プレー、投内連係の練習で、捕球ミス、判断ミスを連発する若手選手に。表情は穏やか、口調も穏やかだったとのこと。石川、堂上、仲澤らが名指しで怒られたらしい。 


仲沢、名古屋へ孤独送還(中スポ)
仲澤選手「そりゃボクとしてはみんなと一緒にやりたいですけど、首脳陣の判断ですから従うだけです。落合監督にも『野球はいつでもできる。早く治せ』と言われましたから」
>週明け21日にも精密検査。第1クール終盤に右手首の炎症が発症、今日まで一部別メニュー。2軍本隊が帰ってくる3月6日まで、ナゴヤ残留とのこと。


快音でアピール(毎日新聞)
>北谷室内練習場でのフリー打撃で、順調な回復をアピール。

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2005年 2月18日(金)

恵みの雨か? 

今日のフラッシュニュース・18日

 今日の北谷は、お休みです。今日は、読谷のグラウンドコンディション不良のため、読谷組の北谷での練習が予定されていましたが、どうなったのでしょうか? 今日も天気は雨のようですから、広い北谷の室内練習場での練習になったように思うのですが。
「雨が降ると読谷ではあまり練習できないからね。それに室内練習場でたまには人工芝でのノックを受けさせてやりたい(佐藤二軍監督)」

 明日はいよいよ宣監督率いるサムスンとの練習試合。果たしてバルガスの登板はあるのでしょうか?

落合監督が若手にげき(ニッカン)
落合監督「(ミスを連発する若手に)こんな状態では1軍に上がれない。高く意識を持ってやるように」



北谷ニュース(17日)
 北谷は雨のため、予定されていた紅白戦は残念ながら中止。室内練習場での練習がメインとなった模様。というわけで、困ったときのルーキー頼みの記事が多いですね。
 疲労がピークに達している選手達はホッとしているようですが、予定が狂った首脳陣は頭が痛いことでしょう。
「ベテランの予定を崩すわけにはいかない。投げたと思って進めるしかない(森繁コーチ)」

川上またアクシデント、中指マメつぶす(ニッカン)
川上またアクシデント、中指マメつぶす(大阪日刊)
川上投手「(マメが)破れてしまいました。でも、大丈夫ですよ」
>ブルペンで109球。トラブルが無ければ、投げ込む予定だったのでしょうか? 早ければ休日明けの19日から投球再開も可能。


2ストライクから最強荒木(中スポ)
荒木選手「今までのスタイルを変えるつもりはないし、必要もないと思っているんですけど、追い込まれてからも何とかできる打者になりたい。そう思ってやっているんです。これからも流れの中で、追い込ませることもあると思います。公式戦が始まるとできないですからね。立浪さんは追い込まれてから、足の上げ方が小さくなるんです。今年は僕もそうします。それとガツガツしないこと。三振するのを怖がって、ファウルできるのが凡打になったり、空振りしたりしていましたから」
>室内練習場で90分間の「特打」を敢行。


福留、目の保養(トーチュウ紙面から)
福留選手「雨で紅白戦がなかったから、目だけでも慣らしておこうと思ったんです」
>ブルペンで金剛、樋口、遠藤の投球を打席に立ってみつめる。


中日・森岡、見えた! 開幕1軍!! 高代コーチが評価(スポニチ)
高代コーチ「昨年は井端、荒木に次ぐ二遊間が出てこなかったけど、今年は次のグループで森岡が一歩リードしている。必然と練習試合、オープン戦と出場機会は増える。今までに経験のないほど練習を積んできましたから」


中日・樋口が紅白戦中止に「投げたかったので残念です」(サンスポ)
樋口投手「少しずつですが球が良くなっているので、投げたかったですね。残念です。でも雨ですから仕方がないですね。またチャンスを与えられたときに頑張ります」
>練習自体は、時間を短縮しての室内練習場やブルペンでの調整となったよう。


中日2巡目中田にオレ流メス(大阪日刊)
中田投手「まだフォームが固まらない。頭が突っ込みすぎるから変化球が浮く。自分でも気づかない部分だったのでこれから修正していきたい」
>今日はブルペンで111球。
>問題は、プレートから右足を離して投球に入るため、ボークの疑いをかけられやすいことと、変化球を投げる際に頭が前に突っ込むこと、の2点。


川井、調子よ〜し!! スロースターターやっと上昇気配(中スポ)
川井投手「やっと、ちょっとずつ納得のいくボールがいくようになりました。きょうはゲームで投げてアピールしたかった。社会人時代もそうでした。決して強豪校ではない大東文化大から、いきなり日本通運という名門チームに入って、自分を見失って、まったく投げられなくなってしまったんです。僕は本番に強いタイプと言い聞かせ、調子が悪くても、我慢して投げ続けてきた。やっぱり上がってきましたね」
長谷部投手「カーブは縦に大きく曲がるね。昔でいうドロップ。ブレーキがよくかかって、独特の軌道だから打者は戸惑うよ。真っすぐのスピードがもっと出れば、これから面白くなると思う」
>持ち球は100キロ前後のカーブ、チェンジアップ、スライダー。


石井疲労?足に張り(トーチュウ紙面から)
石井投手「疲れがちょっとありました。大丈夫です」
>この日のメニューはキャッチボールと投内連携のみ。
>足の張りは軽いようで、19日からは通常メニューに戻る見込み。


新人・金剛ニンマリ…"恵みの雨"で紅白戦は雨天中止(スポニチ)
金剛投手「体が疲れて調子が悪かったんですけど、投げ込んだことで少しマシになりました」
>キャンプ最多の106球。


2軍降格(トーチュウ紙面から)
中日のクリスチャン・ベロア内野手(26)が腰痛のためルイス・アネウディス・ブラウン投手(23)が右足に張りを訴えたため17日それぞれリハビリを兼ねて2軍(読谷組)に降格した。ベロア内野手はこの日、練習には参加せずホテルで休養。また前田章宏捕手(21)もこの日、 再調整のため2軍に降格した。
>そろそろケガ人続出。ベロアは病院に行っているようなので、ちょっと症状が重いかも。また、今日、別メニュー調整中だった仲澤選手がナゴヤに戻ったという話もあり。
>トーチュウは思いっきり「降格」を使ってますね(笑



読谷ニュース(17日)
 読谷も雨。グラウンドはほとんど使えず、狭いスペースでの練習になったよう。ミリオネアでも頑張った昌さんは肩の張りを作るため、ブルペンで100球以上のピッチング。

中川挑め!!二遊間競争(中スポ)
高代コーチ「前に中川はいいものを見せてくれたからな。ならば、こっちも応えてやりたい。オレが目をつけてる選手の1人だよ、中川は。二遊間の競争に入れたいと思ってる」
中川選手「残念でしたね。出たかったです。ちゃんと出て、打ちたかった。高代さんにそう言っていただけるのは励みになります。またチャンスをもらえるよう頑張ります」
>今日は北谷で練習したよう。
>中川、堂上には自分も期待してます。今年こそフル出場を目指してほしい。

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2005年 2月17日(木)

紅白戦 

今日のフラッシュニュース・17日

 今日予定されていた新人投手が多数登板する予定だった紅白戦は、雨天のため中止となった模様。

新人6投手きょう紅白戦登板 樋口、武者震い 「ぶつかっていく」(中スポ)
樋口投手「明日投げるように言われています。今はまだ、そんなに調子が上がっていませんが、できる限りのピッチングをしたい。結果を恐れず、ぶつかっていきます」
中田投手「持ち味の真っすぐでアピールしたい」

雨で紅白戦中止、樋口「残念」(ニッカン)
樋口投手「投げたかったので残念です。またチャンスを与えられたときに頑張ります」
森繁コーチ「ベテランの予定を崩すわけにはいかない。投げたと思って進めるしかない」

自由獲得枠の樋口、貫禄の投球(毎日新聞)
樋口投手「ぶつけちゃいけないと思い緊張した」
>打撃練習で、チェンジアップなど持ち球で巧みにストライクをとる貫禄の投球



北谷ニュース(15日)
 北谷では今季初の紅白戦。選手の疲労もピークのようですから、あまり参考にはならないかも。

1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回
(二)
荒 木
中 安
三 ゴ
中 安
(遊)
井 端
二 ゴ
二 ゴ
左 安
(一)
高橋光
左 飛
遊 ゴ
右 飛
(中)
アレックス
三 振
四 球
(左)
井 上
三 ゴ
左 2
左 飛
(三)
玉 野
三 振
三 ゴ
三 ゴ
(指)
ベロア
三 ゴ
三 振
遊 ゴ
(右)
幕 田
三 振
三 振
遊 ゴ
(捕)
前 田
清水将
左 2
一 飛
(指)
中村公
左 2
左 飛
紅組
26
白組
28
位置
氏名
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回
(二)
都 築
遊 ゴ
二 ゴ
中 安
三 振
(遊)
森 岡
四 球
中 安
二 併
遊 飛
(右)
福 留
三 振
左 2
三 振
一 ゴ
(指)
ウッズ
中 安
中 飛
(左)
一 ゴ
一 ゴ
三 振
二 ゴ
(一)
森 野
一 ゴ
左 飛
四 球
一 ゴ
(中)
大 友
一 邪
中 飛
中 安
(三)
渡 邉
遊 ゴ
左 安
中 安
(捕)
小 山
四 球
二 ゴ
中 安
盗塁・森岡(1回)、暴投・久本
投手
投球回
打者
投球数
被安打
三振
四死球
失点
自責点
平松
28
山井
10
36
久本
10
52
川岸
14
小笠原
28
朝倉
10
43
高橋聡
24
佐藤
本スレから転載。

小山、1失点デビュー ピカピカルーキー先発 マスクで7イニング(中スポ)
小山選手「投手の球を受けるのにいっぱい、いっぱいで、ほとんど覚えていません。投手陣をしっかりリードするとか、打撃でいいところを見せるなんて、おこがましいです。捕手の基本はまずは投手の球を捕ること。それでも必死でした。(1失点に)たまたまです。すべての面でまだまだです」
>リズムの悪い前田に替わり、マスクを。まずは合格点のよう。課題はスローイングか。


4番デビューのウッズが初打点(中スポ)
中日ウッズ、早くも4番の仕事を披露(大阪日刊)
中日・ウッズ勝負強さ健在!新天地の初打席でタイムリー(サンスポ)
中日・ウッズ、すっげぇ〜!来日1週間で貫録のタイムリー(スポニチ)
ウッズ選手「試合には自分で『出たい』と言ったんだ。例年以上に打ち込んでいるが、現在の仕上がり具合はどれぐらいかチェックしたかったからね。順調にきてることを自分でも確かめられたよ。手術をしてしばらく打てなかったから…。その分、完治してから振り込んできた。ペースは去年よりずっと早いね。
 きょうはみんなと初めての試合なので走者をかえすことを考えていた。いい感じだった。ホームランを打つとかじゃなくジャストミートを心がけた。
 中日はもともと優勝する可能性が高いチーム。僕はその手助けをするために来たんだ。打順? すべては監督が判断することだけど、福留とオレとで3、4番を打てたらいいね。とにかく、開幕までにさらにベストに仕上げていくよ。飛ばないボール? 500フィート(約152メートル)の飛距離が450フィート(約137メートル)になるだけ。関係ないさ」
横浜・高木育成特別コーチ「弱点を見つけるのが難しい。中日はウッズが入って打線の層が厚くなる。相乗効果があるんじゃないか」
西武・大川スコアラー「ピッチャーがいいだけに長打力のあるウッズが入ればチーム力は上がるだろう。去年は本塁打が少なかったわけだから」
西武・根本スコアラー「去年まで中日打線はつないでいく野球だったが、今年は長いのも打てる。福留とウッズが加わると、本当に嫌な打線になりそうだね」
>初回のチャンスで平松のストレートをセンター前に。3回は中直に終わったが真芯。


技あり、流し打ち(トーチュウ紙面から)
福留選手「(3回のタイムリーに)左に打とうとずっと思っていた。使えればグッと広がるから。打順は関係ない。今は、打順じゃなく、自分の試したいことだけ考えて打席に立っているから。(1回の内角スライダーに)怖かった。まだ覚えているから。1打席でも多く立って、1球でも多くみたい」
>インコースを厳しく攻められた場合に課題が。


アライバ健在(トーチュウ紙面から)
荒木選手「バックトスは狙ったんじゃなく、たまたまやりました。公式戦ではできるかどうかわからないし」
>5回の森岡の打球をバックトスで併殺。


急騰 高橋聡株 MAX145キロ 2回0封(中スポ)
中日・高橋聡が先発名乗り(報知)
高橋聡“初の開幕1軍へ”145キロをマーク(スポニチ)
高橋聡投手「今日は球が走っていないと思っていました。球速的にはすごく満足しています。この時期にこれだけ出るんですから。今年は別の形で目立ちたい。先発? やりたい気持ちはあります。
 肩のウエートトレを毎日やってます。これまでは三日坊主だったんですが、今はしっかりやってます。体を大きくすればケガも防げるし球も速くなる。おかげさまで肩以外はパンパンです。開幕から1軍に入りたいです」
森繁コーチ「高橋(聡)が、いまいちばんいい。(使い方は)いろいろ考える」
>ストレートはMax145キロを記録。2回2安打無失点。取得に取り組んでいるカーブで清水将を一邪飛に仕留める。


中日先発候補朝倉&山井、共に笑顔なし(大阪日刊)
山井投手「課題はいつも同じ。コントロールです」
朝倉投手「紅白戦ですから、今日は課題が見つけられたことが収穫です」
森繁コーチ「身体の疲れもピークに来ているし、今の時点では結果は気にしない。それだけ厳しい練習もさせている。でも、同じことを続けたらチャンスはなくなるよ。そのうちだれか出てくるだろうしね」
>山井は2回3安打2失点、朝倉は2回3安打1失点。


落合監督、見てるだけ〜!?超放任主義?「コーチにお任せ」(スポニチ)
落合監督「(個人的な)収穫は何もない。だれが打ったとか、だれが投げたとか言う時期じゃない。ゲームができるだけで収穫だよ。4月1日にベンチにいるのが1軍。よそのチームとは振り分けの意味合いが全く違う。今はすべてコーチに任せている。オレは見ているだけだよ」



読谷ニュース(15日)

チーム最年長左腕・山本昌投手 伝家の宝刀に磨き(毎日新聞)
山本昌投手「あと5、6年は大丈夫。けがさえなければあと3年は(現役が)できると思う。優勝するために今年も2ケタ勝利したい」
「16日夜はサインプレーに関するミーティング。毎年、サインは変わるのですが今年は例年以上に多くの選手が他球団に移籍したこともあって全面改正となりました。(WayToWin)」

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2005年 2月16日(水)

杉下氏も野口に満足 

今日のフラッシュニュース・16日

 今日から紅白戦開始。若手投手らがたくさん登板した模様。もっとも、例によって結果はわからないのですが。

落合監督「サバイバル激化」を明言 きょうから紅白戦(スポニチ)
落合監督「基本ができていない者は別の場所でじっくり基本を学んでもらう」

強打健在のウッズ 中日 (共同通信)
ウッズ選手「ジャストミートすることだけを心がけた。とても良い感じだった」
横浜・高木育成特別コーチ「ウッズは去年までと変わりない。中日は攻撃の層が厚くなった。要注意だね」
>第1打席に平松からセンター前タイムリーを放つ。
>ってことは、先発は平松?


ブルペンで守備練習?(ニッカン)



北谷ニュース(15日)
 北谷ではこの日はフリーバッティングに岩瀬、岡本、野口、川上、平井が登板。ランチタイム特打はベロア。後半開始時の組み分けは以下の通り。(参考:dragonfanaticさま

打者陣:A組:川相・谷繁・アレックス・ウッズ(おまかせ)
    B組:井端・渡邉・荒木
    C組:福留・井上・森・玉野
    D組:森岡・大友・高橋光・森岡
    E組:清水将・小山・前田・ベロア
    立浪は完全放牧

投手陣:A組:遠藤・平松・ドミンゴ・小笠原・山井
    B組:久本・朝倉・佐藤・チェン
    C組:マルティネス・ブラウン・高橋聡・長峰・樋口・金剛・川井・石井・中田・鈴木
    D組:岩瀬・岡本・野口・川上・平井

○フリーバッティング○
憲伸から5発 福留、タイトル宣言(中スポ)
中日福留が川上から5発、新打法完成間近(大阪日刊)
福留、快音を連発 軽く振ってもサク越え計6本(スポニチ)
福留選手「憲伸さんは打ちやすいように投げてくれた。野口さんも球が動いて打ちにくかった。思い切り振っても飛ばないものは飛ばない。これで行こうというのができてきた。去年より軽く振っている感じでも(スタンドに)入っている。(タイトルを)今年は狙う。あと1、2年で2つは獲りたい。今年はある程度本塁打を捨てていく。打率にこだわる。いつまでも(チームで)一番目立っているのが(落合)監督じゃ駄目なんです。一挙手一投足が注目されるような選手にならなきゃ駄目なんです。そのためにもタイトルを。(実戦から遠ざかっていることによる)目の慣れは心配ないと思う。今年を戦う自分の形はできてきた」
川上投手「どんな球にも対応してくるなという感じだ」
>フリー打撃で川上、野口と対戦。50スイング中、安打性18本、サク越え6本。


岩瀬、完ぺき フリー打撃登板 井端、渡辺を圧倒(中スポ)
中日岩瀬は気合満点、井端ら抑えた(大阪日刊)
岩瀬、シンカー習得でタイトル奪取だ(報知)
中日・岩瀬が“セーブ王”宣言…初登板で好調アピール(サンスポ)
中日“新守護神”岩瀬「タイトル狙う」初のフリー打撃に登板(スポニチ)
岩瀬投手「ボール自体はまずまずでしたね。井端も褒めてくれましたし(笑い)。あとはコントロール。失投は許されませんから。仕上がりは早いですよ。肩、ひじが全然問題ないからね。これだけ何もないのは、初めてかも。セーブ王? 抑えを任される以上、獲らなきゃいけないでしょう。(シンカーは)コントロールが安定しないのでブルペンでしか投げてません。実戦で試せるようになれば投げますよ。甲子園でランナーが出ると、ファンが盛り上がるじゃないですか。だから、1人も出さないように集中してるんです。心の準備はもうできてます。キャンプでは体の準備をしたい。前半で体をいじめました。これからは技術面をさらに高めていきたい。じっくりと熟成した球で勝負したい。きちんと投げれば、打たれないですよ」
井端選手「速いし、球が動いてる。あんな球、永久に打てませんよ」
>直球とスライダーにシュートを織り交ぜて、井端、渡辺に対して53球、安打性の当たりを3本。井端には36球、ヒット性2本。続く渡辺17球でヒット性1本。調整が順調なら、19日のシート打撃に登板予定。
>シンカーも地味に練習中。


野口納得 下半身使って真っすぐ67球(中スポ)
中日野口、制球キラリ(大阪日刊)
野口投手「下(読谷2軍キャンプ)でやってきたことも同じですから、1軍ということは特に意識はしませんでした。今日は上体だけでなく下半身を使っていいバランスで投げられましたね。これからは精度を高めていきたい。今日は真っすぐだけ。スライダーは投げてません。まず打者に投げられたのが一番。自分の中ではまずまずの出来だったと思います。去年のような手投げじゃありませんでしたからね。腰も入ってたし。スライダーもブルペンでは投げてますが、去年のような悪いスライダーじゃない、という感覚はありますよ」
>玉野、福留に直球のみ67球を投げ、安打性の当たりを15本。玉野には47球、ヒット性8本。福留には20球、ヒット性7本、サク越え1本。打者の外角への制球力が光った。次回は19日のシート打撃に登板予定。


中日川上フリー打撃初登板、まだ調整段階(大阪日刊)
川上が復帰しフリー打撃初登板(サンスポ)
憲伸、仕上がりは少々遅めも「焦らずに」(スポニチ)
川上投手。「調子? 普通です。でもきょうは、ほかの投手と同じような投球はしたつもりです。ただ相手(福留)がいい打者だったということ。気持ちよく打たれました。テーマは特にないです。きょうは打撃投手をしたということ。ちょっと仕上がりは遅いですかね。でも焦ってケガをしてもダメなんで慎重にやります。去年の疲れも完全に抜けていませんし。オープン戦でも無理はしません。多くて4試合、少なければ3試合に登板して調整していくつもりで」
福留選手「軽く振ってもうまく振り抜けた。でも、川上さんはすごいよ、やっぱり。打者に気を使う余裕があるし、スーッ、スーッといい球を投げてくる」 
>フリー打撃に登板。直球のみで福留、井上を相手に55球。福留には30球中、ヒット性11本、サク越え5本、続く井上には25球でサク越えなし。
>スロー調整を明言。


中日ウッズ、初特打でマシン打撃(大阪日刊)
ウッズ選手「きょうはすごく風が強かった」
>ランチタイム特打、1時間で65スイング、サク越え9本。場外弾ナシに。


<ドラ番記者>(トーチュウ)
ベロア選手「毎日たくさん球が打てる。いい環境で練習させてもらっているので、日本の野球に早く慣れていきたい」


立浪もいい動き(トーチュウ紙面から)
立浪選手「太陽がまぶしかったー」
>平沼投手を相手に今季初めての屋外での打撃練習。シートノックにも参加。


渡邉に落合ノック(トーチュウ紙面から)
渡邉選手「指を入れたら吐きそうです」
>三塁と一塁で計47分。時間はたぶん森野もコミの時間。




読谷ニュース(15日)

川岸 きょう紅白戦登板 読谷で充電 キレで勝負だ(トーチュウ)
川岸投手「『ついにきたか』というほどまで気持ちは高ぶってはいませんけど、せっかくのチャンスですからね。コントロールに気を付けていいところを見せられたら、と思っています。調子が完全にいいわけではありませんが、ある程度、納得できるボールがいっていたのは確か。紅白戦でも打たれてもいいから、キレのあるボールを投げ込みたい。鈴木君のことが気にならないといえばウソになる。でも、自分は自分。悠長なこと言ってられる立場ではありませんが、きっちりと自分の投球に集中しますよ」
>ブルペンで80球、「あまり良くなかった」と首をひねる


マサ、最多の109球(トーチュウ紙面から)
山本昌投手「だんだんいい形になってきたと思います」
>今季3度目のブルペン入りで最多の110球。順調そう。

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2005年 2月15日(火)

お休み 

今日のフラッシュニュース・14日

 今日は岩瀬、岡本、野口、川上、平井の超主力投手陣が、フリーバッティングに登板した模様。もっとも、結果はわからないのですが。(参考:dragonfanaticさま

「引き締まる」と野口 1軍合流で (共同通信)
>野口は67球を投げ、安打性の当たりは15本。
 
福留が快音 主力投手登板のフリー打撃 (共同通信)
>福留は川上からサク越え5本。

アレックス似!?のブラウン(ニッカン)
>イイヤツっぽいなあ、ブラウン投手。



キャンプニュース(14日)
 北谷、読谷とも今日はお休み。その代わり、スタッフ会議が行われました。

夕食会を兼ねスタッフ会議(サンスポ)
落合監督「きょうは休み。以上!」

>入れ替えは既に決定済みで、キャンプ中に気づいた選手の特徴などを話し合ったよう。
>各コーチのキャンプ前半の総括は下記の通り。

森繁コーチ「マルティネスはこれから徐々にステップを踏んでいけばいい。金剛は長いイニングより、短い方が早く行けると思う。1軍に残って早く結果が出せるタイプ。鈴木は直球は力があるので高めに来た球は抑えられる。変化球だけ低めに投げてくれれば」

高代コーチ「大友は実戦になると場数を踏んでるから評価は高い。玉野はレフトの定位置争いに入れようということ。守備力は問題ないレベルだ。中村(一)は打球はプロ級。雰囲気は広島に入った時の江藤に似ている。将来の4番候補」

竜キャンプきょうから後半 練習密度は昨年以上(中スポ)
>落合監督インタビュー、目新しい話題はなし。


 14日からは、調整の進んだベテラン勢が続々、北谷に合流しました。しかし、わざわざ北谷、読谷の休日を合わせたわりには、大きな入れ替えはなし。鎌田が読谷に異動になったため、新人野手で北谷に残っているのは小山捕手のみになりました。
 いよいよ、キャンプも後半に入り、これからは連日のように紅白戦、練習試合が行われます。オープン戦まであと少しです。

≪北谷組≫
★投 手:川上・ドミンゴ・山井・佐藤・朝倉・マルティネス
     岡本・平井・遠藤・金剛・鈴木・中田・ブラウン
     野口・小笠原・チェン・長峰・平松
     岩瀬・久本・高橋聡・樋口・石井・川井(24人)
★捕 手:谷繁・小山・清水将・前田(4人)
★内野手:ウッズ・渡邉・森野・高橋光・荒木・井端・川相・森岡・立浪・ベロア(10人)
★外野手:福留・アレックス・井上・大友・森・玉野(6人)

≪読谷組≫
★投 手:石川・川岸・矢口・中里・小林(5人)
★捕 手:柳沢・小川・清水清(3人)
★内野手:ホッシャ・都築・中川・澤井・鎌田・堂上(6人)
★外野手:幕田・土谷・櫻井・中村公・中村一・普久原(6人)
★別メニュー:田上(右足首)・大西(右手首)・英智(左膝)・仲澤(右手首)
★ベテラン組:落合・山本昌

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前半終了 

 遅くなりました。すみません。一昨日のニュースになってしまいましたが、とりあえず。

今日のフラッシュニュース・14日
 
 未確認情報ですが(中スポ紙面にはあったようですが)、注目の入れ替えは
・北谷へ昇格:井上、高橋光、野口、川上(いずれもソースあり)
・読谷へ降格:都築(ソースあり)、幕田、中村公、鎌田(未確認)
 らしいです。



北谷ニュース(13日)
 昨日はサブグラウンドで第3回アライバノックが。シートバッティングも。


○シートバッティング○
 トーチュウ紙面に内容が載っていたので、まとめてみました。

高橋聡
長 峰
中 田
石 井
鈴 木
ブラウン
樋 口
川 井
金 剛
チェン
荒 木
二 ゴ
右 安
遊 ゴ
三 振
井 端
遊 ゴ
右 安
三 振
一 ゴ
大 友
右 安
捕 邪
一 ゴ
福 留
左 安
四 球
三 振
三 振
前 田
右 安
三 振
三 振
三 振
森 野
中 飛
四 球
三 振
左 2
ベロア
三 振
三 ゴ
左 2
清水将
遊 ゴ
二 直
三 振
都 築
四 球
三 振
三 振
右 安
中 3
森 岡
一 ゴ
三 振
中 飛
三 振
中村公
四 球
三 振
三 振
捕 邪
幕 田
死 球
投 ゴ
中 飛
渡 邉
投 併
左 2
中 安
玉 野
三 振
遊 ゴ
前 田
三 振
鎌 田
四 球
一 ゴ
遊 安
左 2
小 山
遊 併
中 飛

 もちろん、見てないので守備位置は想像です(控え組のサードとショートが微妙ですが)。これを見る限り、高橋聡投手、長峰投手はともかく、金剛投手、チェン投手が主力組に登板しているのが、目を引きます。やはり、現状では一番仕上がりがいいという評価なのでしょう。鈴木投手は、相手が控え組の下位打線からということで、もう少し評価を保留したい感じですね。もちろん、いいのは確かだと思いますが。


鈴木義広、巨人完封 スコアラーぼう然「これは打てない」(中スポ)
金剛、空振り魔球!(中スポ)
中日金剛&鈴木、シート打撃登板でキラリ(大阪日刊)
中日D9巡目・金剛“下克上”!福留斬りの衝撃デビュー(サンスポ)
金剛投手「あれはフォークじゃないです。空振りに取った球は、全部チェンジアップ。きょうはフォークボールは1球だけ。森野さんにファウルにされた球です。(チェンジアップは)社会人のときに覚えたんです。(立正)大学の時はカーブしかなかったけど、フォークも社会人で覚えました。真っすぐの球速も今は140キロ前後ですけど、145キロくらいまでは上がると思います。自信にはなりましたけど、これからが勝負だと思ってます。がむしゃらに自分をアピールしていきます」
鈴木投手「今は6割くらいの状態です。ボクはコントロールで勝負するピッチャーじゃないので、思い切って投げました。球速ですか? それよりもファウルやポップフライなどで自分の球が走っているかどうかを判断していますから。まだこれからです。まず右打者を抑えないといけないですから。どんな場面でも与えられたチャンスにしっかり結果を出したいです。」

福留選手「(金剛は)いい変化球を持っていますね。フォークもいいけどこっちもね」
巨人・田畑スコアラー「鈴木がいい。あれほど球に力があるとは思わなかった…」
巨人・杉山スコアラー「(鈴木が)いいね。真っすぐもいいし。フォーク、スライダーのコントロールもいい。ウチでいえば、仁志、二岡、小久保もキッチリ攻められたら打てないよ」
ヤクルト・井上スコアラー「金剛が一番安定していた。鈴木は大化けして先発に入ってくる可能性があるね」
阪神・飯田スコアラー「金剛は低めでストライクが取れるのはいい。鈴木は球に力があるね」

>鈴木はMax145キロの自慢の直球を主体にスライダー、フォークを交え、サブ組の打者5人相手にをノーヒット、1四球、3三振。
>金剛の速球はMAX143キロ。チェンジアップとフォークで主力組のクリーンアップ相手に、無安打3奪三振、1四球。
>石井は無安打も死球を反省


都築“左キラーアピール”特大三塁打 打撃に自信課題は守備(トーチュウ)
都築選手「確実にヒットを打とうとした結果です。左投手からは絶対に打とうと思っていますから。まだ三振が多いので、ファウルで粘って、甘い球を打つようになりたい。今年は1軍の試合にぜひ出たい。打撃を加えた総合力なら(若手のライバルに)負けていないと思う」
>シート打撃で三塁打を含む、4打数2安打2三振1死球。でも15日からの読谷行きが決まった。


ウッズがベロアにアドバイス(サンスポ)
ウッズ選手「手打ちになっている気がしたから、体全体で打つように、とアドバイスした。まあ、みんなを助けたいからね」
>今日のウッズはフリー打撃で70スイングでサク越え26本。場外4本。


井端ヒヤリ!?オレ竜ノックで倒れこむも…靴ずれでした(スポニチ)
井端選手「足? まあ大丈夫です。でも疲れた。」
>井端が右かかとの靴ずれ。特に問題はなさそうで荒木と約1時間50分のノック。



読谷ニュース(13日)

野口、無心で挑戦 あす1軍合流 電話で“直訴”北谷行き(中スポ)
中日野口、1軍キャンプ合流へ(大阪日刊)
中日・野口、1軍昇格 森投手チーフコーチと電話会談し即決(スポニチ)
森繁コーチ「フリー打撃で登板できるなら北谷に来たらいいぞ」
野口投手「15日から行かせてください。」と。
「次から上でやります。BP(打撃投手)をやりますよ。立場が立場なので、頑張りますよ。スライダーは去年よりよくなった。まずまずですね。きょうの内容は反省材料もあるし、よかったこともあった。今は頭の中でフォームのことを考えながら投げているので、早く考えずに投げられるようになりたいです」
>シート打撃に登板。直球は62球を投げ最速137キロも、高橋光、井上ら打者16人と対戦して1本塁打(柳沢)を含む被安打7。15日にはシート打撃に登板か。


中日川上、第4クールから復帰(大阪日刊)
“寝違い”憲伸、もう大丈夫!あす北谷組に再合流(スポニチ)
川上投手「次のクールから(1軍に)行きますよ。投げ込んだことで少し張りがありましたけど、もう大丈夫です。15日は北谷に戻ってフリー打撃にも登板します」
>この日はランニング、キャッチボール、ノックなど通常メニュー

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2005年 2月13日(日)

シート打撃始まる 

今日のフラッシュニュース・13日
 
 今日はなさげです。



北谷ニュース(12日)●(参考は和敬静寂さん
 昨日12日はキャンプ初のシートバッティング。午後、遠藤・平松・小笠原・山井・久本・朝倉・佐藤の7投手が登板。公式HPによると、久本、山井の両投手がキレのあるストレートを投げ込んでいた、とのこと。今日から3投手が北谷に加わりましたが、

打者陣:A組:川相・谷繁・アレックス・ウッズ(ほぼ白紙メニュー)
    B組:井端・渡邉・荒木・福留
    C組:森野・大友・玉野・森
    D組:森岡・都築・中村公・幕田
    E組:ベロア、鎌田、清水将、小山、前田
    立浪は完全放牧

投手陣:A組:岡本・平井・高橋聡・長峰・チェン
    B組:樋口・金剛・川井・石井・ブラウン
    C組:岩瀬・ドミンゴ・マルティネス・中田・鈴木
    D組:遠藤・平松・小笠原・山井・久本・朝倉・佐藤

 という組み分けになった模様。もっとも、投手陣の組み分けは今日以降替わっているかもしれませんが。

 あと、和敬静寂さんに同行されていた、dragonfanaticさんの「キャンプ写真集」にリンクを貼っておきます。気になる選手が確認できるかも。2/12分2/11分2/10分

●シートバッティング●
落合監督、分身が欲しい? シート打撃チェックできず(スポニチ)
落合監督「体が2つあれば見られるんだけどな。オープン戦になったら分かるから」
>16、17日には紅白戦

森岡が俊足を生かしてアピール(サンスポ)
森岡選手「今年最初の打席。いいスタートが切れました。一区切り一区切りを一生懸命やるだけです」
>シート打撃で朝倉の初球を左中間へ運び、俊足を生かして一気に三塁へ。

大友、移籍初安打だ 狙う!!左翼(中スポ)
大友選手「順調すぎるくらい、順調にいっている。しっかりバットが振れているんですよ。返球? 当然ですよ。
(去年は)モヤモヤした気持ちがずっとありました…。野球をやるからには試合に出たいですよ。まずは1軍に残られるように頑張るだけです。西武を見返す? 『出さなきゃ良かった』と思われるくらい活躍したいです」
高代コーチ「やっぱり実戦になると、(大友は)場数を踏んどるから。評価は高いよ」
>シート打撃で山井からセンター前ヒット。守備でも2塁走者の清水将を本塁捕殺。
>内野手が本職ながら西武からの移籍組で外野の練習をしている玉野、ということで玉野はとりあえずレフトらしい。

森、パワー一発 売りは打力です(トーチュウ)
森選手「手応えは十分ありました。自分は打撃でアピールしないといけませんから。今までは、とらえたと思ったのにしっかりバットが出ていなかったんです。だいぶん良くなってきました。左翼ですか? 狙いたいですね」
>シート打撃で小笠原からバックスクリーン左に突き刺さる本塁打

中日遠藤、平松、佐藤が1軍昇格(大阪日刊)
佐藤の逆襲 昇格!! 始まった1、2軍シャッフル(中スポ)
佐藤投手「コーチの方たちが見ていて、力んでしまう状況で、いかにブルペンの球を投げられるか。それがテーマでした。完ぺきじゃないけど、何とかできたと思います。(北谷昇格は)きょうの結果しだいだと思っていました。落合(英二)さんのような真っすぐが僕の理想なんです。そのためにはフォームのバランスが一番大切。しっかりと意識してやっています。1軍に行ってもスタートラインに立ったということ。勝負はこれからです」
遠藤投手「ここまで順調にきています。これからも自分ができることを頑張ってやっていきたいです」
>シート打撃で佐藤は打者7人を2安打、2三振(森岡、都築)、計23球。最速は143キロ。遠藤は打者10人に1安打。平松は打者6人に1安打。
>昨日の段階で決まっていた模様。野手では井上選手と高橋光選手が、15日からの第4クールから1軍キャンプに昇格することが決まった、らしい。


ウッズ「おまかせ」(トーチュウ紙面より)
>フリーバッティングで70スイング中、サク越え15本。場外弾は4本。




読谷ニュース(12日)
 今日は和敬静寂さんのレポートで読谷のメニューと組み分けが分かったので、参考までに。
 打撃陣のメニューは午前中が10:00〜UP、キャッチボール・ペッパー、11:00〜投内連携・守備練習、ランチをはさんで午後からは各組に分かれてのメイン打×走塁×室内打×スタンドティー、15:00位からランニング・トレーニング、その後は選手ごとの強化練習。ちなみに昨日は中川・堂上・櫻井・ホッシャが打撃、小川・清水清・普久原・土谷が守備だったよう。
 投手陣は、11:00〜投内連携のあと、各組に分かれ、ピッチング×バント・バスター×ゴロ捕、午後からランニング・トレーニングというメニュー。組み分けは

打者陣:A組:柳沢・井上・高橋光
    B組:中川・沢井・堂上
    C組:小川・清水清・土谷
    D組:普久原・櫻井・ホッシャ
    E組:大西・英智(1部別)、仲澤・田上(ほぼ別)、中村一(完全別メニュー)

投手陣:A組:山本昌・川岸・矢口
    B組:小林・石川・中里
    C組:野口・落合
    D組:酒井・加藤(現地)

 というところ。酒井大輔投手(背番号112)と加藤光教投手(背番号125)が通常の打撃投手とは違い、選手に近い待遇なのが分かりました。
 あと、昨日の昇格は、もちろんシート打撃が始まった為というのがあるのでしょうが、読谷のブルペンがかなり混み合っている(5+1人分)せいもあるのかな、と思いました。


中日川上リタイア、2軍キャンプで別調整(大阪日刊)
川上、首寝違えて2軍落ち  中日主力組〝リタイヤ〟1号(報知)
中日・川上リタイア第1号…肩首張りで二軍キャンプへ(サンスポ)
川上、寝違いで調整練習「ゆっくりやります」(スポニチ)
川上投手「首を寝違えただけです。そんな大げさではない。支障ある動き? ないです。肩とは関係ありません。これから大きなケガをしないようにゆっくりやります。首が張ると、背中も張ってくる。でも、寝違えは寝違えですから、全然大丈夫」
落合監督「きょうは最初から読谷に行く予定だったんだ。こっち(北谷)にいてもやることがないだろ」
森繁コーチ「メニューをこなせなければ、読谷に行ってもらうだけだ」
>完全別メニュー調整。おそらく、10日にブルペンで214球投げたための、首から肩にかけての張りが原因。15日からの第4クール中には1軍に合流できる見通し。


先発好感触 英二「ヨシッ」 フリー打撃初登板 直球オンリー55球(中スポ)
落合がフリー打撃67投球(サンスポ)
落合英、初のフリー打撃登板 内容に不満(スポニチ)
落合投手「井上には球が走ったけど、高橋光にはちょっと抜け気味で、腕が振れていなかった。でも、初めてとしてはまずまずです。左バッターに対してはボールが抜けても大丈夫だけど右打者にはね。つぎのクールでシート打撃をやる予定。ただ先発の調整は何をしていいのか分からないけどね。先発をやる以上、バントはできないといけないですよね。DH(指名打者)のあるパ・リーグから、セ・リーグに来たような感じですよ。打診されてもこっち(読谷)でやりたいと言います。まだランニングメニューとか向こうでやるには不安がある」
>ランチタイム特打で中野、井上、高橋光を相手に直球のみの67球。高橋光にはサク越え5本を浴びる。

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2005年 2月12日(土)

そろそろ入れ替えか 

今日のフラッシュニュース・12日

中日2軍キャンプで盗難(スポニチ)
>高橋光のグラブやスパイクなどが盗まれたほか、事務所やロッカー室からもコーチ2人のバットなどが盗まれていた、らしい。

中日・森岡がシート打撃でアピール(スポニチ)
>右の朝倉の初球を左中間へ運び、俊足を生かして一気に三塁へ。



北谷ニュース(11日)
 昨日11日は8日に続き。11時頃から実戦形式の守備走塁練習。読谷からは柳沢、小川、清水清(C)、ホッシャ、高橋光信(1B)、堂上(3B)、中川、沢井(SS)、井上、大西(LF)、センター普久原(CF)、土谷、櫻井(RF)というメンバーが参加。(参考は和敬静寂さん)らが参加。ちなみに北谷組のポジションは(気になる選手だけですが)ベロアがショート、玉野はレフト、大友はセンターのよう。途中からアレックス、ウッズも参加。
 午後からのフリーバッティングには、ドミンゴ、マルティネスの両投手が登板。

落合監督が井端、荒木らにノック
>10時過ぎから早出守備練習を行っていた荒木、井端、鎌田らに約30分間ノック。192本打ったところで、高代コーチにスイッチ。


ウッズ、確実性もグッド(中スポ)
ウッズ場外弾2本も広角打法アピール(ニッカン)
中日ウッズ広角弾!センターより右へ6発(大阪日刊)
中日・ウッズ“飛ばしすぎ”で北谷球場が対策会議へ(スポニチ)
ウッズ選手「昨日は初日だったのでパワーを見せたが、きょうはホームランではなく確実に当てる打撃を見せたんだ。韓国では3番を打ったこともあるが、横浜では4番だったし、やはり4番を打ちたい。まだ時差ボケが残っているけど4月1日(開幕戦)までには110%の準備ができていることを約束する」
>ランチタイム特打で、70スイング中20本がサク越え(サク越え20本中6本が中堅より右への打球)、うち2本が場外
>アレックスもウッズに続き、ランチタイム特打。順調そうです。
>アレックスは去年の序盤はやはりヒザの状態がかなり悪かったらしい。これで、らしくない腰高な守備の理由が分かりました。


○フリーバッティング○
ドミンゴ闘魂復活(トーチュウ紙面から)
ドミンゴ様「闘争心が沸いた。いい投球が出来たと思う。直球は80%の仕上がり」
>中村公、幕田を相手に69球。ヒット性の当たりは7本。貫録のピッチング。
>身体は絞れてきたのかな?

マルティネス、フリー打撃に初登板(中スポ)
“発砲男”中日・マルティネスがフリー打撃で腹部“被弾”(サンスポ)
マルティネスはノーコン!59球中ボール30(サンスポ)
マルティネスが初のフリー打撃登板 G007が早くも警戒(スポニチ)
マルティネス投手「打球? 大丈夫だ。状態? よかったよ。向こう(ドミニカ共和国)でもウィンターリーグで打者相手にやっていたから」
幕田選手「ドミンゴの方が球は速いですけど、身長が高い(1メートル98)ので角度が凄い」
都築選手「怒っていたらしいッスね。目つき変わりましたもんね。荒木さんからも『やばいぞ』って。角度があって打ちにくかったですよ」
森繁コーチ「ボールが多い? そう見えるんなら、そう書いたらいいじゃねえか。もっと荒れると思っていたよ。徐々にステップアップすればいい」
巨人・田畑スコアラー「ボールに角度があるね。コントロールはまだまだだけど、これから調整してどうなるか。ボールには力はある」
ロッテ・吉岡スコアラー「パ・リーグにはいないタイプ。上背があるから左打者にとっては怖いだろうね。ただ、きょうはコントロールがばらついていた。まだ時間がかかりそうだね」

>幕田、都築相手に全59球。うち見逃しストライクが4球、空振りも4球と直球は威力十分。ただ、ボール球が半分以上の30球。終了後もウエートトレーニング、浜辺でのウオーキングなどをこなした、ということなので心配はいりません。


福留、41発 弾丸新打法(中スポ)
斉藤明夫氏が福留特打に登板、175球(大阪日刊)
福留、仕上がり上々 斉藤明夫氏斬り〜!(スポニチ)
斉藤明夫氏「落合監督に投げさせてもらったから頑張ったよ。インサイドのバットの出方がいい。そう簡単に内側も攻めにくい」
福留選手「気持ちよく打たせてもらいました。さく越え? しんでとらえて打つことだけを考えていたから。バットの出方もだいぶん良くなってきた。フォームは固まりつつある。もう少し暖かくなったら振り込んでいけると思う。沖縄らしい天気になってほしいよ。まだ納得していないけど、かなりいい振りはできてきた。順調なキャンプを過ごしているよ」
>152スイングでサク越え41本。グリップの位置を、わずかながら下げ、後ろに移した新フォーム。


中日岩瀬がシンカー試投(大阪日刊)
岩瀬投手「試しに投げてみているんです。まだ試合で使えないってことはわかっていますけどね…」
>2日連続で北谷球場のブルペンに。


川上、首に軽い痛み 大事取り早退(トーチュウ)
>川上投手が首に軽い痛みがあったため、午前中のアップとキャッチボールで練習を切り上げた。




読谷ニュース(11日)
 11日は打撃陣が北谷の実戦守備練習に参加したため、午前中は、投手陣全員のフリーバッティング。野口投手が午後からのフリーバッティングに登板したらしいが、まだまだだった模様。昌さんはブルペンで捕手を座らせて50球。まずますのようです。

守備練習で二軍から一軍に参加していた中日・井上がテレビカメラを向けられて(サンスポ)
井上選手「向こう(二軍)は寂しくて…。どんどん来てください。あっ、でもオレがこっちに来ればいいのか」


野口投手、志願の登板(公式)
野口投手「ボールはまずまずだったが、ボールを投げちゃ悪いとストライクを取りにいっちゃった。腕がもう一つ振れなかった。まぁ初めてにしては良いでしょ」
高橋(光)選手「内角がスライドして打ち難い」
中川選手「スピードは、さほど感じなかったが、押される感じ」
>志願のフリーバッティング登板。高橋(光)、中川に対して約70球。ヒット性の当たりは19本。
>最近、公式HP、頑張ってますね。この勢いでシーズン中も頑張ってほしい。


中村一もリタイヤ(トーチュウ)
>中村一選手は両足の張りを訴え、トレーナーストップ。終日別メニュー。

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2005年 2月11日(金)建国記念の日

ウッズの日 

今日のフラッシュニュース・11日

落合監督が井端、荒木らにノック

 中日落合監督が朝一番でノックを行った。宿舎ホテルを出て、午前10時すぎにユニホーム姿で北谷球場に到着するとそのままグラウンドに出た。早出守備練習を行っていた井端、荒木らに約30分間ノック。「監督にノックを打ってもらいたい」と話す荒木、井端らの要望に朝からこたえていた。(ニッカン)
>いままでのノックとはちょっと意味合いが違うのかな?

中日の新外国人左腕マルティネスが打撃投手(サンスポ)
マルティネス投手「今日のピッチングは良かったよ」
巨人・田畑スコアラは「コントロールはもうひとつだったが、角度がある」
>59球を投げたが、約半分の30球がボール。
>とりあえず、元気そうで安心しました。



北谷ニュース(10日)
 10日は通常メニュー。和敬静寂さん が沖縄入りしての現地リポートをUPされています。写真もりだくさんなので、是非どうぞ。
 レポに北谷のメニューがあったので、ご紹介すると、
 打者陣は10:00〜ウオーミングUP、11:00〜キャッチボール、11:10〜守備練習(サブグラウンドでは投内連係)、12:00〜グループごとにメイン打撃×走塁×室内打撃(トス、ティー)、(捕手陣はブルペンへ)、14:00〜選手ごとに分かれマシン打撃、S守備、室内打撃、終了後、各選手の居残り練習、というメニュー。
 投手陣は11:10〜ピッチング×投内連係×バント・バスター、12:00〜ゴロ捕・ボール強化、ランニング・遠投、○○(読めなかった)、ウエイト・コンディショニングを順番にこなし、終了後、居残り練習というメニュー。12:00からはグループごとに各15分ごとのフリーバッティング登板。
 ちなみに今日のフリーバッティングは新人6投手とブラウン(C組)が登板。自由枠・樋口はストレートがシュート回転する不本意な内容に首を傾げ、ブラウンはコントロールもままならない状態。

 ちなみに、選手のグループ分けは以下のとおり。

打者陣:A組:幕田・中村公・森・玉野(玉野選手はどうやら外野?)
    B組:川相・渡邉・荒木・都築
    C組:福留・大友・森野・森岡・鎌田
    D組:ベロア、井端、清水将、小山、前田

投手陣:A組:岩瀬・岡本・川上・平井・小笠原・山井
    B組:ドミンゴ・マルティネス・久本・朝倉・高橋聡・長峰・チェン
    C組:樋口・金剛・川井・石川・中田・鈴木・ブラウン

 
○フリーバッティング○
金剛、福留詰まらせた(中スポ)
金剛投手「気持ちで投げるタイプ。与えられた場所をしっかり抑えるだけです」
福留選手「重たい真っすぐで、いい回転をしていた。バットから伝わってきた。打者に向かってくる迫力もあるよね」
森繁コーチ「長いイニングじゃなく、短い方が早く行ける(成功する)と思うよ。1軍に残って早く結果が出せるタイプ。一カ所(シート打撃)の次は紅白戦になるだろう」
>福留、大友、森野の3人に対し、計71球。うち、福留には27球を投げ、ヒット性の当たりは10本。さく越え2本。


鈴木、納得の62球 評価上昇(中スポ)
中日鈴木フリー打撃初登板「通用する」(大阪日刊)
鈴木投手「まずまずでした。球種をあらかじめ言って打たれなかった。自分の真っすぐが通用することが分かった」
森繁コーチ「今までのうちのピッチャーの中ではいないタイプ。1軍で出られるチャンスが多いだろう。直球は力があるから高めに来た方が抑えられる。変化球だけ低めに投げてくれれば…」
>小山、前田、ベロアに対して62球を投げ、被本塁打0、ヒット性の当たり7本。空振り2回と外角の見逃し“ストライク”を4回。


ウッズ、160メートル弾 沖縄キャンプ合流初日、いきなり(中スポ)
ウッズ初日からさく越え18本(ニッカン)
中日ウッズ160m驚弾!低反発球関係なし(ニッカン)
中日ウッズ160M弾!合流初日に場外10発(大阪日刊)
ウッズ、飛ばないボールで160メートル弾 (報知)
中日・ウッズ豪快デモ!サク越え18本、場外弾10本 (サンスポ)
ウッズ初日からパワー全開 18発 (スポニチ)
中日・ウッズ、キャンプ合流 "飛ばないボール"で160M弾!!(スポニチ)
ウッズ160メートル特大弾 (デイリー)
ウッズ選手「自分でも少しびっくりするバッティングができた。チームメートや監督とも会ってやっとドラゴンズの一員になれた気分。いきなりフリー打撃? 中日に来られてすごくエキサイトしていたから、待ちきれなかったのさだから。ボスにはゆっくりといわれたけど力が入ったね。早すぎる感じ。これからはスローになると思う。アメリカではマシンを一度打っただけだ。バッティングはまだ今年2度目なんだ。状態? 最初だから何とも言えないけど、今日60%くらいの力かな。まだ余力はある。今日は左方向が多かったから、今後は右、中堅方向に打ちたいね。優勝するために十分な働きをするよ」
宇野打撃コーチ「飛ばないボールもあのパワーじゃ関係ないな」
福留選手「まねしようと思ったら自分のバッティングが崩れちゃう。絶対にまねしないよ」
阪神・飯田スコアラー「少年野球のグラウンドみたいやな」
巨人・田畑スコアラー「これ、飛ぶボール?」
落合監督「ウッズはブルペンにいたから全然分からない。今後はそのうちどうするかを言ってくるだろう。試合で作るのか、練習で作るのか。自分らでやればいい。4月1日(の開幕戦)に合わせてくれればそれでいいよ」

>シート打撃で51スイングで18発。そのうち場外10発。


アレックス、ヒット性の当たりを連発(トーチュウ紙面から)
「良い感じで打てた。いい状態で練習できるように、オフを過ごしてきたからね。これから徐々に調子を上げていきたい」


憲伸、開幕へまっすぐ!! 214球ぜ〜んぶストレート(中スポ)
川上投手「きょうは最初から数をいっとこうと思っていました。本当はもっと投げたかったんですけど、足の裏が引きつってきたので…。外角? 高低を意識するのはまだ先ですが、やっぱり真っすぐの基本は外ですからね。「球筋もよければベストですけど、この時期は投げるってことが大切ですから」
>北谷ブルペンで、外角中心に直球のみ214球。



読谷ニュース(10日)

・山本昌軽く初投げ(トーチュウ紙面から)
山本昌投手「まだ初投げじゃないよ。軽くだからね。もうすぐ(ブルペンに)入ると思うよ」
>塚本コーチを相手に38球。HPだと2月8日に初投げと言っているんですが。

ちょっと古いけど9日のニュース(公式HPから)○
 読谷は9日、第2クールに入ってシート打撃に平松、佐藤、川岸、石川の4投手が登板。

平松投手「ブルペンと全然違った内容で不満。ブルペンではそこそこだが、打者が立つと力んでしまう。力んでもコントロール出来ないとだめだな」

佐藤投手「良いボールと悪いボールがハッキリしていた。フォームを直して安定させないとだめですね。角度がある球をもっと多く投げたいな」
>直球のみで打者11人に3安打

川岸投手「ブルペンはキャンプに入って最高に良かったが、マウンドに立つと、どうしても、力んでボールがバラバラになってしまう。しかし、良い感触もあった。次はもっと上を目指す」

石川投手「途中で足に筋肉痛が来て、思うように投げられませんでした」

櫻井選手「振り遅れです。風もあったし」
>シートで右ホームラン。

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2005年 2月10日(木)

やっぱりか 

今日のフラッシュニュース・10日
 
福留が外国人選手に人気(ニッカン)
福留選手「あいつらオレばっかりからかってくるんだよ。でも明るいから雰囲気はいい。今日なんか外国に来たかと思ったくらいだ」
>今日からウッズ、アレックスが合流。



北谷ニュース(9日)
 昨日は北谷はお休み。おかげでニュースが少ないです。

福留 今年は“脱本塁打”宣言(デイリー)
福留選手「グラウンドを90度いっぱいに使った打ち方をしたい。去年は無意識に右へ引っ張る傾向があった。今年は左方向を意識しながら、首位打者を取ったときを思い出しながらやります」



北谷←→読谷(9日)
 幕田、中村公は北谷へ、中村一、普久原が読谷へ

落合監督、動いた 早くも入れ替え、中村公と幕田が北谷へ(中スポ)
中村公選手「喜んではいられません。勉強するつもりでやってきます。1軍に昇格するだけじゃなく、外野の争いに食い込んでいかないといけません」
幕田選手「(ウエイトを2キロ絞ったのは)腰やひざに負担が掛からないようにです。昨年よりもバットは振れてます。打撃でアピールしないと生き残れませんから」


中村一、普久原は読谷へ(中スポ)
中村一選手「技術的にもまだまだ。監督からは『ゼロから勉強して、(コーチの話を)しっかりメモを取れよ』と言われました」
普久原選手「しっかり力をつけて、また(監督に)呼ばれるように頑張りたい」
落合監督「中村一と普久原が読谷へ? あの2人は一から(出直し)、ということだな。明日(10日)から? 誰も(入れ替えが)14日とは言っていないだろう? 随時やっていくということ」
>両者とも守備面では力不足、とのこと。

>わりと想像通り。でもファームの外野は層が薄いので(上から誰かが落ちてくるまでは)、前半の教育リーグ(3月8日から)では出場機会も増えそうなのでよかったのではないでしょうか。みっちり練習して、とりあえずファームでポジションを獲ろう。()

で、今はこんな感じ。

≪北谷組≫
★投 手:川上・岡本・岩瀬・川井・朝倉・久本・中田・樋口・鈴木・山井・石井・
     チェン・金剛・平井・ドミンゴ・小笠原・高橋聡・長峰・マルティネス・ブラウン
★捕 手:谷繁・小山・清水将・前田
★内野手:荒木・立浪・渡邉・井端・川相・森野・玉野・ウッズ・森岡・都築・鎌田・ベロア
★外野手:福留・アレックス・大友・森・中村公・幕田

≪読谷組≫
★投 手:平松・佐藤・遠藤・石川・川岸・矢口・中里・小林
★捕 手:柳沢・小川・清水清
★内野手:高橋光・ホッシャ・中川・堂上
★外野手:井上・土谷・櫻井・中村一・普久原
★別メニュー:田上(右足首)・澤井(右ふくらはぎ)・大西(右手首)・英智(左膝)・仲澤(右手首)
★ベテラン組:落合・山本昌・野口(休日が北谷と一緒)



読谷ニュース(9日)
 今日は北谷休日のため、落合監督が読谷視察。午前中はシート打撃をネット裏から視察。
午後は小川、中川、沢井らに声をかけ、精力的に動き回った。
 午前中のシートバッティングに平松、川岸、石川、佐藤らが登板。幕田が平松から本塁打を放つ。


落合監督 2軍を5時間視察(スポニチ)
中日・落合監督、休日返上でただ1人意欲の“9連勤”(スポニチ)
小川捕手「バットの軌道と下半身の使い方について教えていただきました。めったに見てもらえるものじゃないのでありがたかった」
落合監督「シート打撃? 投手はみんないいんじゃないの。1、2軍入れ替え? それは担当コーチに任せているからわからない」
>ティー打撃を行っていた小川に約30分、直接指導。


佐藤が猛アピール(サンスポ)
佐藤投手「腕が振れているので順調ですね。しっかり調整を続けたい」
>シートバッティングに登板。直球のみで打者11人に3安打をを許したが、MAXは142キロをマーク。
>去年は神宮のスピードガンとはいえ150km台の速球を投げていただけに、ちょっと寂しいような。


仲澤、リタイア1号(トーチュウ紙面から)
仲澤選手「(今日はもう)痛みはないです。すぐ復帰します」
>右手首に腫れ。下半身中心の別メニュー調整中。

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2005年 2月9日(水)

素晴らしい再就職率 

今日のフラッシュニュース・9日
 今日は北谷と読谷3投手(山本昌、落合、野口)はお休み。
 
ウッズが来日、10日合流(ニッカン)
ウッズ選手「ドラゴンズに入団できてとてもハッピー。自分の仕事をやって日本一を勝ち取ることに貢献したい」
>成田着。明日から沖縄キャンプ合流。



北谷ニュース(8日)
 8日は11時頃から実戦形式の守備走塁練習。読谷からは井上、大西、柳沢、高橋光、中村公、土谷、堂上らが参加。アウト数や走者をシミュレーションしながらのノックだった模様。
 目立ったのは、北谷組では福留・大友の強肩、読谷組では中村公の走塁と土谷の堅実な守備。読谷組は練習終了後、ふたたび読谷に戻り、通常メニュー。
 午後からは昨日に続き、投手陣が登板してのフリーバッティング。高橋聡、長峰、チェンらが登板。

○守備走塁練習○
西武から移籍の大友が好返球でアピール(サンスポ)
大友選手「(守備は)普通の出来ですけど。打撃よりも守りをアピールしたい」
>心配された肩の衰えについては、一安心。高代コーチも、守備時の一歩目の動きだしが速い、と。

交流戦で手応え 土谷・中村公(中スポ)
長嶋コーチ「いい動きをした選手はしっかり見ている」

石井が連係練習(トーチュウ紙面から)
石井投手「まだ感覚が戻っていないが、指さしやジェスチャーで指示もできるので、慣れてくれば問題はない」
>ベースカバーなどを無難にこなす。


○フリーバッティング○
森好調アピール(トーチュウ紙面から)
森選手「(本塁打が1本だった)昨日の左のほうがしっかりボールをとらえていた。(右は)まだ波がある。確実性が求められるから、もっと工夫しないといけない」
>今日は右打席。柵越え5本、ヒット連発で好調をアピール。

チェンもいるぞ 19歳左腕が竜投サバイバルに殴り込み(中スポ)
中日の秘密兵器だ!2年目左腕チェン(ニッカン)
中日チェン、フリー打撃登板「完ぺきデモ」(大阪日刊)
チェン投手「きょうはよかった。森コーチからも『ちょっとOKだ』って言われて、それがうれしいです。コントロールに気を付けて投げた。きちんと狙ったところにいったと思う。1軍に上がるだけじゃなくて、投げて勝ちたいです」
前田捕手「回転がよくて、コントロールがいいから、打者はなかなか打てないですよ。きょうのチェンはすごかった」
森岡選手「分かってても打てなかった。速さに目がついていけないから、どうしても見逃してしまう。軽く投げているのに」
森繁コーチ「あそこに投げられるのはすごい。19歳の投手が1年であれだけ進歩するのは素晴らしい。あれならチャンスはあるよ。実戦で一番、最初に投げさせたい投手」

>左打者の新人鎌田に対し外角低めの同じコースに、抜群のコントロールの直球で次々とストライクを取る投球に。投球自体は打者2人(鎌田、森岡)に52球を投げ、ヒット性の当たり数本。
>第4クール(15日)に予定されている紅白戦で登板も。


ベテラン川相、若手引っ張る(朝日新聞)
川相選手「今年で41歳だし、打つのも、守るのもハードにやって鍛えたい」
>選手らに疲れが見える中、率先して声を出し、若手らを引っ張っていた。


中田、金剛 ボークじゃない 「ダメということはない」セ審判部長(中スポ)
ルーキー中田に“ボーク疑惑”(デイリー)
中田投手「ボークを取られた記憶はないです。注意どまりでした。でも、これはボクの癖でもありますから。できるだけ直そうとは思いますけど」
井野審判員「杉永責任クルーの判断を待ちたいと思います。落合監督には『今日のところは大丈夫』と言いましたが、今後の話し合い次第でボークとなる可能性はあります」

>中田投手の投球始動時に軸足の右足がプレートから離れるように見えるファームが問題。中スポだとセーフ、デイリーだと「?」ということ。金剛投手は大丈夫のよう。



読谷ニュース(8日)

山本昌、ブルペンで初投げ マイペースで22球(スポニチ)
山本昌投手「どうやって投げていたか思い出していた。まだまだですよ。これからはどんどん投げますよ」
>読谷で今季初のブルペン入り。立ち投げで50球(と本人)。
>「力が入ってくるとまだまだバランスも球離れも一定しませんね。」とのこと。

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2005年 2月8日(火)

生き残りフリー打撃 

今日のフラッシュニュース・8日

中日がテスト中の新外国人選手2人と契約

 中日は8日、沖縄キャンプでテストしていたドミニカ共和国のルイス・ブラウン投手(22)とクリスチャン・ベロア内野手(25)の2人の採用を決めた。年俸はともに10万ドル(約1050万円)。背番号はブラウンが94、ベロアは95。(金額は推定)(ニッカン)
 これで支配下選手はちょうど70人。二人のことは明日になれば、もう少し細かいことが分かるでしょう。
 でもいいのか、ホントにいいのか?



北谷ニュース(7日)
 7日からフリーバッティングに投手陣が登板。10日、11日には読谷の投手陣が北谷に遠征予定。この結果が、14日の再振り分けの目安になる模様。

オレ流キャンプにつかの間恵みの雨(大阪日刊)
落合監督に天も味方「恵みの雨」(スポニチ)
福留選手「今日はゆっくり体を休められる」
荒木選手「正直、体は張っていましたから恵みの雨ですね」
落合監督「悪いグラウンドでケガされるよりマシ。逆に言えばいい雨だぞ」
>ぬかるんだグラウンドとぱらつく雨の影響で、この日は軽めのメニュー。


○北谷フリーバッティング関連○
先発4番手「オレを使え」山井、朝倉 フリー打撃登板(大阪日刊)
中日の先発はオレ!アピール合戦始まる(大阪日刊)
4番目の先発、山井と朝倉が激しい争い(読売新聞)
小笠原投手「きょうはバランスに気を付けて投げた。キャンプでは(先発ローテ入りに向け)戦える準備をしたい」
山井投手「リズムよく投げられたし、球離れもよかった。(先発ローテは)3つくらい空いている。ケガをしないように頑張るだけ」
朝倉投手「気持ちよく投げられました。先発? 自分のことをやっていけば結果は自然についてくると思っています」
落合監督「山井と朝倉の仕上がりが早い? 2人は張り合っているな。『使ってくれ、使ってくれ』とアピールしている。迷う? 迷うことはない。最終的にいい方を使うから。ピッチャーの枠はまだ空いているからね」

>小笠原、山井、朝倉、久本らが打撃投手。昼過ぎの雨で練習中断したため、予定していた高橋聡、長峰、チェンは順延。
>山井、朝倉が良かったみたい。朝倉は大友、森野を相手にオール直球の50球を投げ、安打性の当たりは4本。


左打席で左へ1発 森、手応え十分(中スポ)
森選手「あの感じなんです。ヘッドの出がスムーズで、トップ(バットの振り出しの瞬間の位置)から一気に振り抜く感覚。やっと納得できる当たりがでました。グリップを下げると左の脇が開く。そこからスイングに移るから、ヘッドが下から出て、こねるようなバッティングになってしまっていた。自分がアピールできるのは打撃だけですから。途中からじゃなくて、自分はスタメンで力を発揮するタイプだと思っています。1軍でも同じ。スタメンで出られるだけの力をつけないと」
>打たれたのは山井。打撃改造中の左打席に手応え。


プロは速かった(トーチュウ紙面から)
中村一選手「久しぶりに投手の球を打ったので、速くてちょっと戸惑いました。プロの球は違います」
>久本と対戦。ヒット性のあたりはほとんどなし。昨日の一面は何?


鎌田、バスター特訓 フルスイング命の男が小技磨く(中スポ)
鎌田選手「高代さんに『こういうこともやれば幅が広がるぞ』と言われてやってみました。(身上のフルスイングに)大振りとは違いますよ。来た球をしっかり振るということです。きょうはマシンでしたから。生きた球でもできるようにならないと…」
>高代コーチのアドバイスで、北谷室内練習場でマシン相手にバスター。



読谷ニュース(7日)
7日は読谷はお休み。ベテラン組の山本昌、落合、野口の3選手は北谷で練習したようです。

中日・野口"熱投104球"でも肩すかし 首脳陣誰もいなかった…(スポニチ)
中日・野口が今キャンプ最多の104球も首脳陣不在(サンスポ)
野口投手「監督がいない? ああメーン球場にいたんでしょ。ガッカリ? いや全然。そんな時期じゃないですからね。まだバランスが悪いんで。それを杉下さんに聞きました。次のクール(10日〜)でバッティング投手もやるつもりですが、まだ自分は打者を立たせて投げる段階ではありません。1クールに1回は100球投げたかった。北谷の雰囲気? あしたからまた読谷に戻るから」
森繁コーチ「野口? しゃべることはないよ。まあ仕上がりは早いんだろう」

>今日は北谷で今キャンプ最多の104球。杉下氏にアドバイスを求める。


山本昌が久々に一軍で汗を流す(サンスポ)
山本昌投手「北谷組は内容の濃い練習をしていたと実感したので、明日から読谷でもしっかりやらねばと思いました」
>北谷ブルペンで少し多めのキャッチボール。


落合英 伝家の宝刀でトラ狩りだ(デイリー)
>たぶんシュートのことを言っているんだと思います。

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2005年 2月7日(月)

雨らしい 

今日のフラッシュニュース・7日

サブグラウンドがシートで被われた

 中日は今キャンプで初めての「雨メニュー」となった。午前中から小雨模様となったため、一部メニューを除いて屋内練習場を使用して練習。サブグラウンドには、全面シートが被さられ、この日の使用は禁止された。「天気予報で、雨が降るっていうことだったので、明日(8日)以降、いい状態で練習できるようにするための措置です」と関係者は話していた。(ニッカン)
 今日は読谷は初のお休み。読谷のペテラン勢は北谷で調整する予定だったのですが、どうやらあいにくの雨となった模様。



北谷ニュース(6日)

中日平井に切り札!チェンジアップ解禁(大阪日刊)
平井投手「(チェンジアップは)投げる球がなくなった時に投げる球ですね。握りについても、しっくりくるものを探している段階です。まだ、思ったところに投げられるという感覚じゃないですから」
>北谷ブルペンで、チェンジアップも試投しながら65球。チェンジアップはオリックス時代に試してはいる模様。森繁コーチの方針か、新球チャレンジ多し。


中日荒木に「落合ノック後遺症」(大阪日刊)
荒木選手「新しいスパイクを履いたからでしょうけど、靴擦れは恥ずかしいですね。足が張るのはいつものこと。1度、張ってしまえば、あとは楽ですからね」
>「後遺症」は左足の靴擦れと両足に張り。


中日大友に落合のメス「軸足に体重残せ」(大阪日刊)
大友選手「監督とは話したことがなかったので、緊張しました。これからも機会があれば、いろいろ聞ければいいですね」
>「もっと軸足に体重を残した方がボールに力が伝わるぞ」とのアドバイス。
>テスト生のベロア選手にも打撃指導。どうなんだ、ベロア?


中田、エースへ飛躍! 新人一番乗りの100球!!落合監督も熱視線(中スポ)
ルーキー・中田が「100球投げ込み」一番乗り!(中スポ)
中田投手「落合監督と杉下さんですか?もちろん分かっていましたが、自分が投げることだけを考えていました。今日は頭が突っ込まないようにという課題を持って投げました。初めから投げ込もうと決めていたので。すごい背番号をいただいたというのは、十分承知しています。自分にできることをやるしかないです。これからは、ブルペンに入る日と入らない日の波をつけて、肩のスタミナをつくっていきます」

>北谷ブルペンで直球とフォークを交えて、今季最多100球ジャストの投げ込み。まだ、球にばらつきが。


鈴木は「声掛け」一番乗り(中スポ)
落合監督「シュート、見せてくれ。(投げ込んだ後)同じじゃないか。あそこ(インコース)からシュートを曲げられるようにしておいてくれ」
鈴木投手「もう、びっくりしましたよ。初めて声を掛けられました。(声をかけられた)シュートをしっかり自分のものにしたいです」
>北谷ブルペンで35球。問題のシュートの変化は、覚えたてでイマイチらしい。


将来の4番見つけた!! 中村一生 高代コーチうなった! 「右の大砲だ」(中スポ)
高代コーチ「打球はプロ級だね。雰囲気は広島に入ったときの江藤(現巨人)のようだ。うまく伸びれば、将来の4番候補だ」
中村一選手「昨日(5日)はもっと(さく越えが)多かったんですけど…。昨日、初めての特守で疲れてしまって、今日は力が入りませんでした…。
 確かに当たれば飛びます。でも、これからも力を抜いて、ボールへのインパクトを考えて振っていきたい。先に本塁打のことを考えると、打てなくなるので。
 高代さんがそう言っていたんですか? うれしいですが、ここで調子に乗ってはいけませんよね。まだ守備が全然ですから。昨日の特守では、だいぶ余計にノックされました。今日も特守、明日も、明後日も…。でも、いま頑張らないといけませんね」

>118スイング中44本がヒット性、そのうちさく越えは3本。ただし「守備、走塁には難があるものの」とも。
>彦野曰く、トップの位置からインパクトまで腕の動きが速いためヘッドが走り、ヘッドスピードでパワーに頼らずボールを遠くにとばせるタイプとのこと。話半分で期待してます。


中日川上ヘンシン「鬼ノッカー」(大阪日刊)
>午後から北谷サブグラウンドで行われたゴロ捕球で、投手陣が順番にノッカーを。



読谷ニュース(6日)

野口も61球(トーチュウ紙面から)
野口投手「今日はあまり調子が良くなかったですね。昨日まではバランスを重要視して、調子も良かったんですけれどね。今日は少し力を入れてみたら身体が開き気味になってしまった。もう一度、バランスを見ながら投げ込んでいきます」
>今中さん曰く、今日は球持ちが短かったけど容易に修正可能。問題は技術でなく精神面、開き直って投げられるか、ということ。


中里、回転良好31球 初ブルペン立ち投げ 「練習のための練習」もう卒業!(トーチュウ)
中里投手「第1クール中に1度は投げようと思っていました。まずまずのボールが投げられたと思います。ずっと投げていなかったけど、焦りはなかったです。秋に投げられたのが自信になっていますね。秋はブルペンのために練習してた。でも、今回は練習の中にブルペンを組み込みたい。フォームも肩に負担をかけない投げ方をつかみたい。今後は未定。いつも計画通りにはいかないから。でも、できればキャンプ中に捕手に座ってもらって投げたいですね」

>読谷キャンプ第1クール最終日となった6日、昨秋キャンプ以来、約2カ月ぶりのブルペン入り。捕手を立たせたまま31球。回転の良いボールは来ていたよう。
>朝倉投手もヒジに負担のかからないフォームを探した結果が…。できれば、元のフォームを取り戻してほしいのですが、なかなかそうはいかないんでしょうね。

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2005年 2月6日(日)

そろそろキャンプも本番 

●今日のフラッシュニュース●

image050206.jpgspacer.gif 今日は中里投手もブルペン入り。立ち投げながら31球を投げたようです。これで、投手陣でブルペン入りしていないのは、たぶん山本昌投手だけだと思うんですが、昌さんも順調そうですから心配は要らないでしょう。
 写真は元気そうな正津投手。復活を祈ります。

落合「今は走ることの方が大切」(サンスポ)
落合投手「ゼロからのスタートだし不安はある。投げることも大切だが、今は走ることの方が大切」
野口投手「バランスを大切に投げているが、力を入れると納得できない球が何球かある」
>のぐちん、読谷ブルペンで61球。明日は北谷で投げ込み(読谷はお休み)。


鬼ノッカー川上、自慢の打撃健在(ニッカン)
>北谷サブグラウンドで午後から行われたゴロ捕球で容赦ないフルスイング




●北谷ニュース(5日)●

山井、もう崩れない フォーム徹底分析で安定感UP(中スポ)
山井選手「完封や日本シリーズはすべてがうまくいった。でも、それが少しでも崩れると…。すぐに修正できるかどうか、が大事なんです。いろいろ悪い癖がついてるんで…。投げ込みながら直しつつ、自分を理詰めで研究します。
(キャンプは)まずまず順調にきてます。今年はチャンスだと思っていますから。いい投げ方を持続させるために、キャンプ中に癖を修正する引き出しをたくさんつくっておきます」
>北谷ブルペンで101球を投げ、腰の回転や腕の振り方を中心にフォームをチェック。


中日岡本「初代中継ぎ王」襲名に意欲(大阪日刊)
岡本投手「去年、タイトルを獲ったんですけど、今年も狙っていきますよ」


落合監督が二遊間コンビにノックの雨(大阪日刊)
中日井端&荒木「名物ノック」魅せた(大阪日刊)
落合監督が黄金二遊間に地獄ノック(スポニチ)
中日・落合監督“オレ流”炎のノック378球 井端&荒木KO(スポニチ)
井端選手「楽なボールが1球もない。高代コーチのノックはたまに気持ちよく捕れる速いボールを打ってくれるけど、監督のノックは、いやらしい打球がたくさんきますね…。これが出来れば146試合動ける足がつくれる。きょうは慣らしだから、またやりますよ」
荒木選手「今日は初歩的なミスが多かったです。打球の嫌らしさは健在でした」
落合監督「オレはしんどくない。打ち方知ってるもん。まだ時期が早いからあんなもんだ。あのノックを受けられるのは12球団であの2人だけだよ。あの2人は去年よりうまくなっているね。ピッチャーに精神的な安心感があるんじゃないか」
>井端196本、荒木182本。合計1時間31分。


金剛、神様フォークだ「これぞ本物」杉下茂氏絶賛(中スポ)
中日金剛「揺れるフォーク」杉下氏絶賛(大阪日刊)
中日・金剛のフォークを「神様」が認めた  OB・杉下茂氏絶賛(報知)
中日D9巡目・金剛を“フォークの神様”杉下氏が大絶賛(サンスポ)
金剛をフォークの神様が絶賛(デイリー)
9巡目ルーキー・金剛のフォークに“神様”杉下氏絶賛(スポニチ)
金剛投手「そうなんです。ぼくも握りを深くして投げるタイプ。ほめてもらえたのはうれしいですね。こんなチャンスないですからね。いらっしゃる間にいろんなことを聞きたいです。今日は(ボールを落とそうとするあまり)上体が突っ込むクセがあるから、腕をしっかり振って、頭が突っ込まないようにしろと言われました。カウントをとるのと決め球、両方で使っていますよ。三振を取る球がほしくて、社会人になってから練習したんです。杉下さんには機会があればまた教えてもらいたいですね。プロの世界でもフォークで勝負したい」
杉下氏「あれが本物なんだ。最近のピッチャーが投げてるフォークは、スプリットフィンガーばかりだからな。いまのフォークは回転がかかっているからきれいに落ちる。ぼくの認識ではフォークというのはナックル系の球なんだ。ナックルボールのように指ではじかずに、深く挟んで抜く。だからナックルと同じように回転がかからず、揺れて落ちていくものなんだ。でも本来は、まったく回転をかけないでナックルのように落ちるんだよ。2、3球だけど、キャッチャーがボールを追いかけるようなフォークを投げていたね。ただ、まだまだだよ。その精度を高めていかないとな。いつでも聞きにくればいい」
>全76球のうち、フォーク20球。うち完ぺきな魔球は2、3球。


普久原「疲れた」(トーチュウ紙面から)
普久原選手「(外野特守に)疲れました…。(レギュラー勢揃いに)手が震えていました」


谷繁が激怒(トーチュウ紙面から)
>今日から内外野連携のカットプレーが開始。ミスをした森や都築に。


●読谷ニュース(5日)●

英二、シュートで勝負(中スポ)
落合選手「球種? シュートは増えていくと思います。自信がある球です。シゲ(谷繁)にいろいろ引き出してもらわないと。まあ、最初ですから。(今日は)まずまずだったと思います。(先発は)未知の領域だと思う。このキャンプで先発として気持ちを高めていきたい。シュートで内角をえぐる? そういきたいね」
>ついに読谷ブルペン入り。直球のみの26球。


野口練習公開(トーチュウ紙面から)
「軽く力を入れずに投げました」
>読谷ブルペンの見えるところで49球。回転に良い球がインコースへ。順調そう。

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2005年 2月5日(土)

がんばれ あっちゃん 

2軍で“落合マジック”!?

 これも一種の落合マジックです。1軍は休日だったが、6勤1休の2軍練習を中日・落合監督が視察。だが、ネット裏ブースから動くことはなかった。「オレが来れば見てくれてると思う選手は励みになるだろ」と佐藤2軍監督に意図を説明した。微動だにしなくとも、その存在感が選手のやる気を引き出す。(デイリー)
 昨日の読谷は天気予報が悪かったため、バッティング練習の開始を早めたが、練習途中で雨が激しくなり全体練習は終了。午後1時くらいからウェイト、室内バッティングなど個別練習に。

○関連情報○
中日落合監督休日返上「オレに休みなし」(ニッカン)
オレ流監督ハードキャンプ…休日返上で二軍キャンプ視察(サンスポ)
落合監督、予告なしに2軍視察「他にすることがないから」(スポニチ)
落合監督、初視察 雨に祟られ「ご機嫌ななめ」(毎日新聞)
落合監督「(視察に)他にすることがないから。選手が休んでいないんだからな。選手の動き? 分からん。まだ4日目なんだから。(ベテラン勢の動きを聞かれ)うちにベテランはいない。つぎの一軍休日も視察? 知りません。ただ選手が休んでないのに報道陣は休まないだろ」
>アップ中の外野に直行して佐藤2軍監督と「密談」。その後はメーン球場のネット裏から打撃練習の様子を観察。


●読谷ニュース(4日)●
がんばれ あっちゃん(公式HP)
中里投手「不安はありますが、痛みもなく投げられています。徐々にペースを上げブルペンで投げたいです」
>現在はのメニューはランニング、リハビリ、筋力トレーニング、遠投、短い距離のキャッチボールなど。
>一進一退だが、痛みはないというのが救い。頑張れ。


井上、左翼獲りに自信「オレがいるんだと言うのを見せたい」(スポニチ)
井上選手「まだまだだけど、下で自由にやらせてもらってるんで逆に良かった。レフトがあいてるんじゃなくて、オレがいるんだと言うのを見せたい」
>井上がフリー打撃で石川、川岸らと。やはりマイペース調整らしい。
>ちなみに川岸はフリー打撃で70球。そのあとブルペンで90球の投げ込み。
川岸投手「ちょっと投げすぎたかな。若いんで、ついついやっちゃうんです。」


中日・石川、早くもフリー打撃に登板!2年目の成長見せた(スポニチ)
石川投手「学生の時は登板期間が短かったけど長いシーズンを投げているうちにフォームが崩れていた。踏み込みクロス気味になって前に滑っていた。まっすぐ踏み込めたんで、いい球が行っていたと思う」
>自慢の速球がなりを潜めた原因は、踏み込み左足がクロス気味になって前に滑っていたと分析。マウンドのプレート後方から、高い方向へ踏み込んで投げることで、踏み込みが滑らずに安定したということ。


佐藤、評価グ〜ン フォーム矯正に手応え(中スポ)
佐藤投手「秋季キャンプからオフ、春季キャンプといい感じできています。下がっていたひじが上がるようになりましたし。それを長続きするようにしたいですね。フォームが安定すれば、勝負球のフォークも生きてくる。このスタイルは変えません。北谷にすぐにいけるとは思っていないし、今は毎日コツコツやるだけ。ただ、今年はしがみついてでも1軍の枠に残りたい」
>読谷ブルペンで直球を中心に72球。秋は小林コーチから右ヒジの位置や、左手の使い方などの指導を受ける。ヒジへの負担を減らすため、肩甲骨付近の筋力強化も。
>木俣曰く、真っ直ぐのキレはOK。課題は変化球のリリースポイントのばらつきとのこと。

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2005年 2月4日(金)

走れ、マルティネス 

●今日のフラッシュニュース●

落合監督が2軍を視察(スポニチ)

 1軍が練習休みの4日、中日・落合監督が2軍キャンプ地の読谷球場を訪れた。若手に交じって井上、大西のベテラン組も調整を続けているが、落合監督は「うちにベテランはいない。まだ4日目だから(選手の)動きも分からない」。時折、雨が降り注ぐ悪天候のため、練習時間を予定より短縮。指揮官も足早に球場をあとにした。(スポニチ)
 北谷は昨日で第1クール終了、今日4日はお休みです。読谷はどうやら天気がいまいちだった模様ですが、井上、大西のベテラン勢も若手同様に6勤1休で動いているということでしょうか。昌さんはHPで今日は休みと言っていましたから、まだブルペン入りしていない落合投手と昌さんの2人だけが読谷組ではお休みだったのでしょうか?



●3日のキャンプニュース●

落合監督が9年目の森野や新人の鎌田にノックの嵐(毎日新聞)
息上がった森野、腕も上がった 「落合ノック」で監督からお褒め(中スポ)
森野にオレ流ノックの嵐(大阪日刊)
森野選手「いろいろな打球が飛んできました。かなりキツかったです…。でも「ずいぶん、腕が上がったな」、と言われました。うれしいですね。今キャンプ中に一度はこのノックを受けるだろうな、と覚悟はしてました。みんな、一度は通る道ですからね。グラブはこれからいろいろ試すところ。なじんだやつを試合に使います」
鎌田選手「ノックは誰がやっても同じですから」
>北谷の森野はサードの守備位置で約1時間のノック。鎌田は落合監督と高代コーチで交互のノック。


中日森岡が「第1クールの成長株」(大阪日刊)
森岡、先発ゲット これぞオレ流アメとムチ 落合監督サラリ「19日スタメンな」(中スポ)
森岡選手「(第1クールは)自分でも落ち着きが出てきたと思っています。(練習試合先発は)うれしいですが、まだ3日目だし、ケガをしたら意味はない。もっと練習しないと。今は、ひざを割って、捕球することに気を付けている。井端さん? まだまだだけど、目標は高い方がいいから。守備をアピールしていきたいです。」
落合監督「森岡? うまくなっている。成長株であることは間違いない。19日の先発? いいんじゃないの、それで。ショートを守ってもらわなければいけないんだから。(北谷第1クールについて)人数も少なくなっているし、練習量は増えるよ。ま、みんなうまくなっている」
>北谷サブグラウンドでの個別守備練習で落合監督からで約1時間のノック。
>監督は19日に読谷で行われる韓国・三星との練習試合でスタメン起用を明言。


朝倉にバット フォーム矯正(中スポ)
朝倉投手「(今日は)谷繁さんということで、力んでいる自分が分かった。軽い球と違って、バットだと無理な投げ方ができないですね。腕の使い方やステップした時のバランスを一定させたいです。これからもシャドーを続けます」
>北谷ブルペンで実戦さながらの投球で56球を谷繁捕手相手に投げ込んだが、肝心のフォームはバラバラで。


今日のマルチティス
中日・マルティネス"我が道"調整 肩はできてるから投げない!(スポニチ)
“発砲男”マルティネス投げない走らない…(報知)
マルティネスがトイレへ逃走(スポニチ)
中日・マルティネスが練習“脱走”…珍行動のオンパレード(サンスポ)
新外国人は“オレ流”助っ投!?(デイリー)
中日マルティネスがリタイヤ1号(大阪日刊)
マルティネス投手「おなかが痛かったんだ。それにしてもよく見ているな。きょうは投げたくなかった。ブルペンに入らなかった理由? 肩はドミニカのウインターリーグで投げてきたから準備はできている。だから必要ない。きょうは投げない日なんだ。ただそれだけだよ。コーチもそれでいいと言ってくれた」
>下痢(?)でラストの400メートル走をリタイヤ。予定していたブルペン入りをキャンセル。キャッチボールでは途中から送球だけを小国通訳にバトンタッチ。投内連係プレーでも下からトスしただけ。
>大阪日刊は、「関係者にはかん口令が敷かれたが、左肩の張りのため投球練習を回避」と。そう考えたほうが自然かも。


マイペース組・山本昌&立浪、15日から全体練習参加(スポニチ)
立浪選手「 (ビデオでフォームをチェック)トップの位置など確認したいことがあった。15日からは全体に合流してランニングメニューも増やす。早ければ3月4日か5日のナゴヤドームのオープン戦に出たい」
山本昌投手「(アップシューズ、帽子もかぶらず汗取りを着たままのブルペン入りに)長谷部コーチ以外にキャッチボールの相手がいなかっただけですよ。15日からはキャッチャーを座らせて投げますから」
>HPによると休み明けの5日からブルペン入り、立ち投げの予定。


大友、猛練習に驚く(トーチュウ紙面から)
大友選手「とにかく練習量が半端じゃない。西武とは比較にならない。明日? 寝てます。というよりは多分、起きられません。今日も部屋に帰った瞬間、気を失いますよ」


落合監督笑顔「うまくなっている」(ニッカン)
落合監督「みんな去年よりうまくなっている。やれば下手になることはない。(ブルペンで)今年のルーキーはみんないいものを持っている。右も左もね。誰かでてくるよ。右と左から一人ずつでいいんだ。誰か出てきますよ。」

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2005年 2月3日(木)

走れ、ドミンゴ 

普久原「足で生き残る」(中スポ)
普久原選手「(加藤博一に)スーパーカートリオですか? 僕も足を生かした野球を目指しているので、ぜひ目標にしたいで。1軍に残るため、自分の長所をアピールしていくしかないです」
>打撃マシン相手にセーフティーバントの練習を繰り返していたらしい。加藤博一より川相選手に聞いてみた方が…。


落合監督200本ノックも「準備運動」(ニッカン)
森岡と鎌田に鬼ノック200本(トーチュウ)
ルーキー・鎌田「オレ竜ノック」にヘトヘト!?(スポニチ)
鎌田選手「もう足がパンパンに張ってます。スライスしそうな打球が来たり、本当にいやらしいノックですね」
森岡選手「鎌田さんの方が動きが良かったので悔しかった。また監督のノックを受けたいです。」
落合監督「きょうは準備運動。運動不足だからな」
荒木選手「(自分たちは)2時間ですから」
>二人で約25分で計200本のノック。第2クールの5日には恒例のアライバノック予定。

○これは今日のニュース○
森岡が2日連続の早出特守(ニッカン)
森岡選手「きついっす…。足が張ってます…」
>北谷で今日3日も午前10時前から高代コーチのノックを約1時間、2日にも落合監督のノックを約1時間受けた。やはり期待株だけにシゴかれている模様。


中日福留フォーム改造、鋭いライナー連発(大阪日刊)
福留選手「気のせいじゃない?(笑 (バットを)2度引くより1度で引いた方がいい。まだこれが最終形ではない」
豊永スコアラー「グリップの位置が変わっている。テークバックが大きいと体がぶれて確率は悪くなる。去年は4番だったから大きなスイングで本塁打を狙っていたが、今年は打率を重視しようということだろう」
>北谷キャンプで2日、確実性を重視した新フォームで約500スイング。バットを構えた時のグリップの位置を下げて、軸足の方に寄せる新フォーム。
>あと、2日には落合監督と今後のスケジュールの話をしたらしい。


image050203_1.jpgspacer.gif●走れ! ドミンゴ●

中日・ドミンゴ調整ミス…太めの体つきに森コーチ激怒(サンスポ)
ドミンゴ走れ!中日森コーチ怒りの指令(大阪日刊)
ドミンゴ様「きょうはマウンドの感触を確かめただけ。体重? 以前と変わらないよ。これから徐々にペースアップするよ」
森繁コーチ「太め? 見りゃ分かるだろう! だから、ああいう練習(ランニング)をさせたんだ。アイツは去年が精一杯。今年は期待できないよ」

>来日が遅れたのは、家庭の事情とのこと。ホントか?
>今日は北谷ブルペンで27球。その後、走らされた模様(笑 今年は是非盗塁王を期待してます。


中日マルティネスもブルペンでオレ流?(大阪日刊)
マルティネス投手「軽く投げたかったから、前に来てもらった。」
>マルティネス投手がホームベース上で受けるように谷繁捕手に指示。


川上、最悪の年!?切迫キャンプで「サイン」にブスっ (ZAKZAK)
川上投手「監督も後ろにいたし、区切りがいいでしょう。
 ブスッとした顔でサインするのは悪いと思って。12球団でうちは投手王国といわれるし、そのつもりでもいる。でも…」
>北谷ブルペンで感触を確かめるように66球。ちなみに問題はヒジではなく、関節唇損傷した右肩。


中日岩瀬は守護神専念、落合監督から通達(大阪日刊)
中日・落合監督、今年は即決!岩瀬にブルペンで"抑え正式要請"(スポニチ)
岩瀬投手「こんなこと言われたのは初めてです。その分、頑張らないといけないという気持ちです。自分でも今季はシーズン通して後ろで(ストッパー)と思っていましたから。今年は1年間、しっかりやりたいです。いい感じで仕上がってきているので、うまく状態を上げていきたい。最初から肩の感覚が良かった。プロ入りしてから今までで一番スムーズに来ていると思います。それだけに、これからいろいろ調整を考えていかなければ。変なケガだけはしないように」
>北谷ブルペンで本格投球を開始。約40球。絶好調。


中日石井、谷繁うならせた(大阪日刊)
<ルーキー日記>石井裕也(トーチュウ)
谷繁捕手「球の回転がいい。コントロールで崩れるということはなさそうだね。それに質のいいボールを投げる」
石井投手「シンカーは僕の1番得意な球ですね。でも変化球を含めてまだまだです。走り込みをして状態を上げていきたい。何とか1軍に残りたいです」
「合同自主トレから沖縄に入っているので、少し疲れています。でも、慣れてきたから、緊張感はもうあまりありません。当たり前だけど、プロの世界は朝から晩まで野球漬け。野球が大好きだから、それは苦にならないけど、ちょっと生活のリズムが違うので戸惑いはありました。先輩も優しいし、声を掛けてくれてすごくうれしい。ホテルの食事もおいしいから言うことないです。
 いま取り組んでいる課題はフォーム。バランスがちょっと崩れているから、それを修正しています。なかなか納得できるボールが投げられなくて悔しいです。自信があるのはコントロール。速球も変化球も低めに投げることができます。1軍に残って活躍できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
>北谷ブルペンで直球、カーブ、スライダー、チェンジアップとすべての持ち球を56球。


公式HPのテスト生情報
>ブラウン投手は、外国人によくある癖がなく、ストレート、スライダーと非常にオーソドックスの投手なようです、ということ


★ここから読谷★
中村公、2ヵ月で筋肉10キロ増 肉体改造成功!!1軍アピール(中スポ)
中村公選手「ユニホームは去年のままなんですけど、太ももがパンパンなんです。去年はブカブカだったのに。胸囲も5センチぐらい増えました。この春は練習してもやせないようにしなきゃいけませんね。まだ打撃のタイミングとかやらなきゃいけないことは山積み。たくさん振って、早く1軍に入れるように頑張ります」
>読谷の中村公。シーズン中減らしていた体重を意欲的に戻したということ。

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2005年 2月2日(水)

賛否両論 

★キャンプニュース★

中日落合監督が野手陣徹底差別化
 中日は1日、沖縄県北谷球場でキャンプイン。日本一を目標に掲げる落合博満監督(51)はさらなるレベルアップに向け徹底差別化を行う。1軍キャンプ地の北谷で練習した野手は19人。そのうち主力組の立浪、谷繁、川相、渡辺、井端、荒木、福留の7人に個別練習のメニューは課されなかった。だが、大友、玉野の移籍組に鎌田、中村一、普久原の新人を含むボーダーライン上の選手には打撃、守備と特別メニューがタップリ用意された。「西武の時の1クール分(3〜4日)、バットを振りました。今日は笑えませんね…」と大友。初日から「立場」の差は明確だった。

 昨年は1、2軍の枠を撤廃、キャンプ初日に紅白戦を行い話題を呼んだ。落合監督は「去年よりいいんじゃないか。個々人がやるべきことを分かっている」と満足げな表情だった。(ニッカン)

>ということで、北谷は谷繁、川相、渡辺、井端、荒木、福留の6人が個別強化メニューなしという状況のよう(立浪は白紙メニューのよう)。読谷は昌さんも若手とほぼ同じメニューを消化したようで、ベテランも休日が北谷と同じというだけのようです。北谷の投手陣は全員ブルペン入りが義務づけられたようで、川上投手もそれに伴いブルペン入り。どうやら、ベテラン勢も基本的には若手と同じ練習をしていくのかな?
 北谷は、午前10時から開始で、通常メニューは午後3時ごろ終了。それからは日没直前の午後6時前まで個別メニューの消化に若手選手は汗を流している模様。昨日は7時すぎまで居残り練習だった前田章、小山両捕手がラストだったようです。

○関連情報○
中日、投手は全員ブルペン入り(大阪日刊)
>北谷球場では初日から19人の投手全員にブルペンでの投球練習が課せられた。
川上投手「あせってもいないし、キャッチボールみたいなものです」

落合竜 ぶっ続け!!9時間 日本一へいきなり日本一の練習 (中スポ)
落合“オレ流”伝授に躍起!後継者育成? (ZAKZAK)
落合監督「キャンプでは、覇気を出せ! 目立て! 体が壊れるまでやれ! でも、本当に壊れたら、終わりだぞ」
「キャンプはスタートしたけど、照準はあくまで4月1日に置いでいる。今、考えていることはこれから2ヵ月の準備期間をどう過ごして、戦力を上げていくかだけ。
(それには)練習量だ。それしかない。精神的にも肉体的にも、もラワンランク上を目指していかなければいけないんだ。練習はうそをつかない。サボった選手はゲームに出られなくなるだけ。昨年の一マである「10%の底上げ」は今年も変わらない。ただ選手は成長している。放っておいてもやるよ。選手にとって、昨年のリーグ優勝が自信にはなっても、過信にはなっていない。必死になっていいものを見せてくれるはずだ。日本一になれなかった悔しさがあるから。
 ウッズが入ってもうちの野球は変わらない。投手を中心にした野球をやっていく。形を崩したら最下位になるだけ。わたしがこのチームの監督をやっている間は変わらない。ルーキーや移籍選手はまず北谷球場に置いて見る。(能力を)知らないんだから。その上で北谷に残すのか、読合でやってもらうのかを判断したい。(マルティネスは)いいんじゃないの。まだ初日だろ? どうこうは言えないよ。
(練習を終えて)いいんじゃないの。去年よりいいんじゃない。選手は成長しているよ。個人個人が何をしなければいけないかを知っているから」


○特集、ルイス・マルティネス。ってわけじゃないですが○
1カ月後楽しみ、マルティネス ボールが動く(中スポ)
マルティネス“仕上がり超特急”捕手座らせ28球(スポニチ)
中日の助っ投・マルティネスに虎の007が警戒心(サンスポ)
落合監督が新助っ人にクイック指令(デイリー)
>清水将を座らせて直球に、カーブ、チェンジアップを交えてちょうど30球(スポニチは28球)。
阪神・嶋田スコアラー「あの高さから投げられると打つのは大変でしょうね。踏み出しが狭いからよけいに高くなる。こんな投手は日本ではいないですね」
森繁コーチ「日本には小柄で足の速い選手が多い。クイックができずに日本を去ったヤツも多いんだ。
 あの球が低めにいったら打てないよ。『2メートル(の身長)を武器にするのはおまえの仕事。それを(打者に)武器にされたら困る』ということだ。同じ球を、180センチの投手が投げるのとは違う。これから『こう投げたらいい』というような助言はしていくよ」
マルティネス投手「きょうは50%の力で投げた。でも感じは良かった。(森コーチからは)日米でボールの大きさに違いがあるとか、いろいろ注意点を言われたよ。日本の野球に対応したいね。(リタイヤしかけた)長距離走も、次からはうまくいける。実戦登板? ウインターリーグで投げてはきたし、今はあまり焦りはない」

image050202.jpgspacer.gif>「右足を高く上げる投球フォームの弱点を指摘」という記事もありましたが、課題は言うまでもなく、細かいけん制やクイックモーション。コントロールはアメリカでの成績を見るとあまり良くはないようですが、マウンドやボールに対する慣れもあるので、現状ではどうこう言えないとは思います。ただ、フォームの安定が悪く、リリースポイントがバラバラだというには確かでしょう。今後どこまで、修正していけるかがポイントでしょうか。逆に言えば、ストライクになりさえすれば、角度のある不規則な回転のいわゆるムービング・ファーストボールは武器になると思います。


福留が500スイング 153日ぶり「気持ちい〜」(中スポ)
中日・福留、首位打者奪回!!3年ぶり栄冠へ「打率にこだわる」(スポニチ)
福留選手「ユニホーム、久しぶりだね。やっぱり気持ちいい。今日は気持ちよく朝を迎えられたよ。振り込んだ? いや、別に普通でしょ。今日は風が強かったから、そんなに強くは振っていない。バランスを崩したくなかったし、今日は感触を確かめた感じかな。去年はキャンプ中にけがして振り込めなかった分、試合では力に頼ってしまった。それも大振りになっていた原因の1つ。今年はボチボチと調子を上げていくよ。去年の悔しさを思い出して、引き締めて頑張らないといけない。今年は打率にこだわりたい。コンパクトで力強いスイングをイメージしている。そうすればミスショットは減る。イメージ的には首位打者を獲った時の感じ。ラインドライブというより野手の間を抜く打球を目指します。今年はグラウンドを90度使いたい、と思っているからね。90度の中でいかに結果を残すか。そのためにコンパクトに、かつ確実性を上げていきたい。ホームランはその延長にある」
>若干のフォーム改造でしょうか。フリー、マシン、ティー合わせて500スイング。フリー打撃は80球、柵越え2本。


岩瀬、笑顔の35球(トーチュウ紙面から)
岩瀬投手「キャンプ初日といっても、肩の具合も今年はいいんで。徐々に上げていきます」
>北谷ブルペンで35球。


中日自由枠・樋口、立ち投げ40球(大阪日刊)
樋口投手「焦らず自分のペースを守ってやっていきたいと思っています」
>北谷ブルペンで立ち投げのみの約40球。


中日6巡目石井、無難にこなす(大阪日刊)
石井、早くも「肩は100%」きょう開幕でもOK!?(スポニチ)
石井投手「少しは緊張したけど、いつも通りに動けた。1軍に残るために頑張ります。肩は100%仕上がっている。今でも試合に投げられます。(パソコンを)高いから簡単に買えないですけど、データとかを調べなきゃいけない。ニュースも読みたいし」
>北谷ブルペンで捕手を座らせ46球。


長距離なら中田(トーチュウ紙面から)
中田投手「長距離走な昔から得意でした。これくらいしかアピールするところがないので…」
>北谷の締めの3キロタイムトライアルでトップ。2位以下は川井、久本、山井、朝倉。

>でもやっぱりブルペンでの1番ルーキーは金剛投手。評価上がってます。


★今日のニュース★
ドミンゴ様無事来日
>1日、米国経由で成田着、同日夜沖縄入り。
ドミンゴ投手「ブルペンに入るには少し時間が必要だが、自主トレはやってきたよ」

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2005年 2月1日(火)

始まるぞ! 

 長かったような、短かったようなオフですが、いよいよキャンプイン。頑張っていきましょう(笑

★キャンプ関連★

去年よりもいい 落合監督

 時折強風が吹き、最高気温は14・9度。肌寒い中でキャンプ初日を終えた落合監督は「全国的な寒波なんだから仕方ない」と話したが、選手の動きに「個々人がどうすればいいか分かってきている。去年よりもいいんじゃないの」と目を細めた。
 昨年逃した日本一に向け、厳しいキャンプになることは選手には伝達済み。「練習したやつが残り、そうでないやつは試合に出られない。どれだけ必死になって見せてくれるか」と指揮官は約1カ月に及ぶキャンプが始まり、楽しそうだった。

image050201.jpgspacer.gif
川上、元気いっぱい(時事)
川上投手「調子は徐々に上げていけばいい。いけると思った時に捕手を座らせます。(半袖姿には)長袖が2枚しかないので」
>川上が初日からブルペン入りし、捕手を立たせて60球。
>全然大丈夫かもしれん。

28歳子連れルーキーはマイペース(ニッカン)
樋口投手「焦らず自分のペースを守ってやっていきたいと思っています」
>北谷ブルペンで立ち投げのみ40球。



★全体ミーティング関連ニュース★
名古屋イヤーさあレッツゴー!! きょう沖縄で指宿でキャンプイン(中スポ)
オレ流キャンプ今年は差別化…即2軍も(大阪日刊)
中日・落合監督、日本一へ“オレ流”3カ条「徹底的に鍛える」(スポニチ)
>全体ミーティング、今年は少し早く夕食前の17時から。
落合監督「すべては日本一になるため。試合に勝つことを考えるのはスタッフの仕事。そのためにそろえた。勝敗の責任はすべて監督が取る。選手諸君は自分の成績のために野球をやってくれ。覇気を出せ。目立て。どうやったらこの世界で生き残っていけるかを考えてほしい。選手は壊れるくらいまで頑張ってほしいが、それで壊れてしまったら、置いていく。同じスタートラインに立っていると思わないでほしい。差はもうついているんだ。」
樋口投手「厳しいそうですね。でも監督が言ったように自分のために頑張るしかない。とにかく僕の直球を見てもらう」


中日川上らに森コーチ“特権”認める(大阪日刊)
中日・山本昌、落合が二軍スタート(サンスポ)
野口にも“特権”読谷球場で自己調整しま〜す(スポニチ)
森繁コーチ「憲伸(川上)や岩瀬はやりたいことがあるだろう。あれだけ実績があるピッチャーなんだから、そういうところは尊重していくつもりだよ。(山本昌、落合英、野口らについて)ベテランだから休みも(1軍と)同じ。場所が(2軍の)読谷というだけ。う自分のペースでできる選手。自分でしっかりやれということだ」
野口投手「頑張るだけです」


★最後の自主トレニュース★
ライバル気にせず 長峰「自分信じる」(中スポ)
長峰投手「マルティネスも投げた? 知っていますよ。でも、僕は僕。自分の力を信じてやります」
小川捕手「(腰の張りを訴えていたが)もう大丈夫です」
>長峰と小川が読谷でキャッチボールなどで汗を流した。小川はその後、ティー打撃。


中日マルティネス“荒れ球”披露(大阪日刊)
>桂川通訳を座らせ、キャッチボールの延長で投球を開始したが、約20球中ストライクは5球程度。ほとんどがワンバウンドだった。
>まあ、これからでしょう(笑

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