
もしかしたら気がついた方もいらっしゃるかとは思いますが、自分の16Vにはエボ用のワイパーがついています。
何故かというと、ちょっと前に16Vの部品取り車を見つけてパーツを買いに行ったことがあるんですが、事前にしっかり見積もりを取って(ウインドウREGやらISCVやらエンブレムやら)いざ現場に行ってみたら、ついていたワイパーがエボ用だったんです、オイオイッ。
もちろん、その場でやめてしまうことも出来たんですが、まいっか、と購入。そのうち塗り直そう、と付け替えたまでは良かったんですが、めんどくさくなって元のワイパーは長らくトランクで眠っておりました。
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なぜかしらんが、このワイパー、よほど程度の良い車でないと例外なくサビています。当然、自分のデルタのもサビサビ。百歩譲ってみっともないのは良いとしても、このままだと近い将来に朽ち果てしまいそうで、いいかげんキチンとしなくちゃ、と思っていました。朽ち果てるとパーツないし。

ただ、このワイパーにも前のオーナーだか車屋だかわかりませんが、かつてかなりエーカゲンな塗装をした痕跡が残っていましたから、割とちゃんと段取りしないと同じことになってしまうのは明白。最初はそのへんの鈑金屋さんでちょろっと塗ってもらおうと思っていたのですが、結構いい金額取られることが判明。で、ダメモトで自家塗装にチャレンジしてみることにしました。



現状はこんな感じ。写真ではあまり目立ちませんが、なかなか味のあるサビ具合です。
とりあえず、#600番でペーパーがけ。地道にサビを削ります。あとで思うともうちょっと丁寧に塗装を剥離しておけば良かったと思いましたが、めんどくさかったのでホントにサビだけ削って終了。脱脂して、樹脂部分をマスキングして、プラサフを吹きました。

もしかすると、プラサフ吹く前に防錆剤とか塗っといた方が良かったか、と思いましたが、もちろん後の祭り。また錆びてきたら、今度こそ防錆加工します…。
サッサと塗れば良かったのですが、めんどくさくなってここで3週間ほど放置…。
しかしこのままじゃ仕方ないので、昨日一念発起して再開しました。#1000番のペーパーで足付けして、つや消しのブラックをスプレー塗装。アパートの玄関にダンボール箱で塗装スペースを作って、ドライヤーで乾かしながらサクサク塗りました。

で、完成。あーら、キレイ、写真で見ると(笑。まぁ、素人の自家塗装ですからそれなりにアラもありますが、まずまずなんではないでしょうか。とりあえず、サビサビよりナンボかマシ、ということで、本人的には満足しております。ダメだったらまた塗ればいいじゃないですか、ということで。
トータルの作業時間は4時間くらいでしたが、一気にやるとなると乾かす時間がいるのでもうちょっと掛かるかも知れません。作業自体はスプレー塗装ですから、極めて簡単。ちょっと遠目から少しずつ吹けば、失敗はしないと思います。是非、お試しアレ。
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今日はお休みだったので、ちょっとだけ作業をしました。汚くなったバックライトの樹脂レンズの掃除です。
昔はこのレンズも透明でピカピカだったんですが、時間が経つにつれて表面にツヤがなくなってきて、オマケにだんだん黄ばんできてしまいました。ホントは新しいレンズに換えればいいんでしょうが、なにしろお金がありませんし、パーツがありませんし、始めたらキリがありません…。ただ、そうとばかりも言ってはいられないので。ここはひとつ地道に掃除してみました…。
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まず、一番最初は台所用の中性洗剤で水洗い。細かい凹凸に泥がこびり付いたところは、歯ブラシを使って洗いましたが、なかなか落ちません…。しかたないので、爪楊枝を使って泥をソギ落としました。
次に表面の曇りを取るために、コンパウンドで磨きます。自分はホルツのプラスチックポリッシュを使いましたが、なんでも良いと思います。当たり前ですが、なるべく直線的にミガキます。

左が水洗いしただけのもの。右はコンパウンドで磨いたもの。だいぶツヤがでて、黄ばみも落ちたのが分かるかと思います。自分はあまり頑張りませんでしたが、頑張ってミガくとかなりキレイになります。
最後にコーティング剤を塗ります。自分はナノハードクリアーを使いました。以前、ナノハードという商品を内装プラパーツのつや出しに使ったことがあって、その効果に感動したことがあったからです。今回、ナノハードクリアは初めて使ったのですが、ガラスコート剤に青い色が付いていて、その色素が黄ばんだクリアパーツをより透明っぽくみせるというものみたいです。

左が水洗いしただけのもの。右はナノハードクリアを塗ったもの。かなり透明っぽくなりました。
ただ、この写真はちょっとよく撮れすぎているような感じ。本物はもうちょっと黄ばんでいます。このまま、1日〜3日乾燥させると強固なガラス被膜ができると取説には書かれていました。

やってみた感想ですが、どうせやるならコンパウンドの作業にもうちょっと時間をかけた方が効果があるかな、と思いました。ただ、やはりそこで時間を掛けても完全に黄ばみを取り去るのは難しいかもしれませんが。ただ、さほど時間のかかる作業ではありませんし、確実に効果はあるとは思いますが。
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そろそろネタギレぎみなので、とりあえず洗車してみました…。
あまりキレイ好きというわけではないのですが、年とともに洗車の回数が増えてきました。今は、だいたい週に1回ほど。費用と手間と汚れ具合を考えるとこの位が適当かな、と。昔は親に「たまには洗車しなさいっ」って怒られたものですが。
しかし、昼間は時間がないので洗車はいつも夜。休みの日に洗車、というのもオーソドックスなんですが、うちの月極駐車場は水がでませんし、東京都世田谷区には数えるほどしかコイン洗車場がないので、いきおい会社の帰りにコイン洗車場に寄ることになります。
ただ、夜の洗車だと汚れがキレイに落ちたのか良く分からないじゃん、というご指摘もあるかと思いますが、それでいいんです、だいたいで。ちゃんとやればキレイになるのは分かっているんですが、基本的にめんどくさがりやなことに変わりありませんから…。でも、スタンドに洗車を頼むのはイヤなんですね。この寒い時期に洗車させるのが、どうも申し訳ないような気がして。
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しかしこのあたりのコイン洗車場は高い。タダの水洗いが600円ってどういうことですか。もうちょっと行くと100円安くなるんですが、それでも高いことには変わりありません…。
ワタシの洗車時間は約30分強くらい。汚れを水で流して、シャンプーで洗って拭き上げてオワリです。ただ、それだと若干水の出る時間が余るので、残り時間で窓をキレイにしたり、ホイールを掃除したり、コーティング剤を屋根やボンネットにかけたりをいうことを、すこしづつやっています。けど、閉店時間ギリギリに行くことが多いので、余り一度には頑張らないようにしています。途中で電気が消えてしまうと、ホントに悲しくなりますから。
で、これが自分の使っている洗車グッズです。左から
・洗車バケツ(フタ付)…この中に洗車道具が一式入っています。もちろん、バケツとしても使用。
・カネボウ・プラスセーム…いちおう2枚持っています。水洗いだけの時とコーティング剤を使った時で使い分けています。これは良く水を吸います。オススメ。
・ホイール用スポンジ…突起の多いホイールなので、便利に使っています。製品名は忘れました。
・水アカスポットクリーナー…余り使いませんが、ガンコな汚れが気になった時にピンポイントで吹き付けて使っています。
・スポンジ(青)…屋根に手の届く車なので、水洗いはこれで。いいものがあったら変えたいです。
・スポンジ(黄色)…コーティング剤用のスポンジ。
・ウイルソン・タイヤ&ホイールまるごとクリーナー…ホイールがマグネシウムなので、中性のクリーナーを使っています。ガンコなブレーキダストは余り落ちません。
・シュアラスター・カーシャンプー1000…コーティング車用のカーシャンプー。コレでなくてもいいんだとは思うんですが…。
・シュアラスター・クリスタルシールド…これでなくてもいいんですが、濡れた車にそのまま塗れて楽なので使っています。いいものがあれば変えたいです。
・鉄粉落とし粘土…どこのメーカーのものか忘れました。持ってますが、怖くて使ったことがありません。
・シュアラスタースピリット(メタリック車用)…水垢落としクリーナーです。これも1度しか使ったことがありません。
・新ガラコ角ヘッド…親水加工もやってみたんですが、ワイパーが頼りないこの車だと、やはり撥水のほうが見やすいので。
・Prostuff・キイロビン…ウインドウの油膜落とし剤(少しコンパウンドが入っているみたい)。劇的に効くのでオススメです。本当はガラコを塗るときは、コレで一度劣化したガラコを落とした方がいいんですが、めんどくさいのでトキドキしかやりません。

ちょっとはキレイになったかも。近くで見るとボロボロですが…。
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いきなり、何だ?、と思われるかもしれませんが、Coplandの愛車をご紹介します。「ランチア・デルタHFインテグラーレ16V 」という車です。ちょっと強そうな感じでしょ。いやいや、昔は強かったんですよ、マジで。
しかし、この車も登録から17年が経過して、さすがに寄る年波には勝てません。おまけにあの「イタ車」ですから、当然のようにあちこちにガタが出てきています。っていうか、はっきり言うと一つ直すと代わりに別のが一つ壊れる感じ。まあ、毎日コンスタントに乗っているので、さすがに止まりはしませんが、だいたい常にどこか調子悪いところを抱えています(ちなみに今はスピードメーターと後部右の室内灯、右のフラッシャー周り、助手席のシートベルト等々)。
「なら、ディーラーに持ち込んで、キチンと直せば?」というご親切な方もいらっしゃるかとは思いますが、ちと、それは無理。なぜなら、まずパーツがありません(笑。消耗品はリビルドやリプレイス品が結構あるので何とかなるんですが、外装内装周りの樹脂パーツはことごとく「本国欠品中」という状況で、はっきり言ってFAJよりヤフオクのほうが、よっぽどパーツは潤沢に供給されているかも…、という状況。あと、ランチアは今、日本には正規代理店がありませんが、何か? まあ、15年以上同じ車に乗っていると、だいたい次に何処が壊れるかは想像がつきますから、早め早めに中古パーツを捜しておけばいいんですが。
というわけで、今後はこの中途半端に古いポンコツイタ車を、駐車場に屋根もない極めて劣悪な環境で、日々どうやって維持しているのか、という記事を上げていきます。あまりの悲惨さに涙なしでは読めない記事になるかとは思いますが、どうぞおつきあいの程、よろしくお願いします。