2005年 3月4日(金)
お帰りなさい ▽

試合結果(ニッカン) 負けるとは…。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 楽 天 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | - | 10 | 13 | 3 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 5 | 5 | 2 | |||||
勝・紀藤 1勝0敗 負・平松 0勝1敗
本・ロペス1号 (小笠原・120m)
今日のゲームは関東では放送がなかったので、すみませんが良く分かりません。でも、今日は負けても、あまり腹が立たたないのはなぜ(笑
ゲーム自体は6回2死から平松が崩れ、あっさり5点を献上した時点で終了となった模様。2番手で川上が登板し2回を投げ2点は獲られましたが、今日はカットボールは投げず、真っ直ぐとカーブのピッチングだったよう。まだまだ調整段階ですが、真っ直ぐはそこそこ走っていたようですから(Max148キロとも)、良かったのではないでしょうか。
あと、関さん、2打数2安打1四球。大声援で迎えられたようです。
現時点での速報を貼っておきますので、ご参考に。
●ゲーム総評●
・楽天一場は4回3失点(ニッカン)
・安定感欠く一場 4回を3失点(デイリー)
・流れ呼んだ関川の気迫 楽天の鍵握るベテランの力(共同通信)
関川選手「(古巣中日の)ファンに元気な姿を見せたかったからね」
>5回、打球が右中間を抜けると、迷わず二塁をけり、3塁に炎のヘッドスライディング!
・ウッズ、上々のスタート(スポニチ)
ウッズ選手「熱心に応援してくれたからね。とてもリラックスしたバッティングができた。自分としては結構いいスイングだったと思う」
>3打数2安打。犠飛と適時打で2打点
・川上 2回2失点“打たれて納得”(スポニチ)
・打たれて納得、川上(共同通信)
・中日の川上、2失点にも収穫(時事通信)
川上投手「速球が走ってなかったし、追い込んでから簡単にストライクを取りにいってしまった。いけない部分が2、3あったが、早めに分かって良かった。結果がついてきて反省なく終わるよりも、危機感を持ちながらシーズンに入っていく方がいい。予定通りに登板できたのは収穫。開幕までの1カ月を無駄なくやればいいと思う」
>2回、被安打3、2失点。反省点は五回一死三塁から投げ急ぎ、3番礒部を2球で追い込みながら3球勝負で適時打を許したこと。
・コーナー意識しすぎた 楽天の一場(共同通信)
一場投手「コーナーを突くことを意識しすぎて腕が縮こまってしまった。点を取った後に取られて、チームのリズムを作れなかった」
・楽天4番候補ロペス、初本塁打でさらに闘志(読売新聞)
ロペス選手「初ホームランだから、そりゃうれしいし、うまく打てた。これからもっと腕を磨いて打っていきたい」
>小笠原が打たれたのは、カウント2—1からの139キロの内角の直球。
・中日ドラゴンズVS楽天ドラゴンズ きょうからのナゴヤドーム2連戦はアツいぞ!(中スポ)
・楽天・関川だ山崎だ中村だ 田尾さんに感謝! 99年V戦士が大集合(トーチュウ)
●昨日のニュース・3日●
楽しみにしていた北谷での対LGの練習試合は、残念ながらグラウンドコンディション不良のため中止。次は5日にSK戦。その後は教育リーグということになりますから、ナゴド4連戦のあとくらいで、再度1軍、2軍の振り分けが行われるのではないかと思っているのですが
。
・ウッズ、きょう本拠上陸! 4番DHで初登場(中スポ)
・中日ウッズ楽天戦出場へ「開幕に照準」(大阪日刊)
ウッズ選手「今はシーズンへの準備をしている段階。開幕に間に合わせることだけを考えている。(オープン戦では)パワーを見せようとするのではなく、調子を上げていこうとすれば、本塁打も自然と出てくると思うよ。エキサイティングなシーズンになるようにプレーするので、ナゴヤドームに応援に来てほしい。今季は日本のチャンピオンになれるように、頑張るからね」
・中日・福留、懐かしさにホロリ…!?ナゴヤドームに帰還(スポニチ)
福留選手「いい投手と対戦してどれぐらいできるのか見てみたい」
・今季初出場、アレックス「楽しみ」(トーチュウ)
アレックス選手「今回のキャンプはとてもうまくいった。ウッズの加入? きっといいラインアップが組めると思うね。まずはセ・リーグ連覇に全力を尽くす。ナゴヤドームでの試合はいつも楽しみさ。でも、オープン戦はシーズン中に、ファンの皆さんにいいプレーを見せるための準備期間なんだ」
・川井、ルーキーズで完封リレーだ(中スポ)
川井投手。「無失点を続けたい? そうですね。内容よりも、ぜひ結果を残したい。名古屋に戻ったら(2月27日の)LG戦で投げた樋口さんに、日本人打者と韓国人打者の違いを聞いてみます。東京ドームよりも少し傾斜がついていますが、投げたらどうなるか、想像がつきません。緊張すると思いますが、(雰囲気に)惑わされずに投げたいですね」
●キャンプニュース●
・山本昌、実戦に向け準備着々 5日の韓国SK戦で登板(スポニチ)
山本昌投手「肩、ヒジは大丈夫ですよ。あとは実戦で投げて微調整します。キャンプで投げたのは1000球弱。(オープン戦の登板まで)まだ2週間ぐらいあるので名古屋に帰ってから投げ込みもします」
>練習試合に備え、北谷ブルペンで65球。初のセットポジションなどを試した。
2005年 1月31日(月)
明日、キャンプイン ▽
中日が沖縄合同自主トレ終了
中日が沖縄での合同自主トレを打ち上げた。最終日に谷繁、川上、岩瀬ら主力も合流。北谷、読谷の両球場に別れ、キャンプ前の体作りを目的に27日から始まった自主トレは大きな故障者も出さずに終了した。選手会長の井端は「ケガ人が出なくてよかった。気を引き締めてキャンプに臨みたい」と語った。(大阪日刊)
・怖〜っ落合監督、壊れてもいい 練習やりすぎ大いに結構(中スポ)
・中日がスタッフ会議、1軍は北谷で(ニッカン)
・落合監督が鬼指令「選手壊しても構わん」(大阪日刊)
・選手を壊しても構わない!落合監督が全スタッフに珍指令(サンスポ)
・中日・落合監督、ケガ恐れぬ猛練習を 手加減なし明言(スポニチ)
・オレ竜 完全差別キャンプに(デイリー)
落合監督「1、2軍の振り分けを含めて全部、明日(31日)発表する。選手に話す前に発表したら話がややこしくなるだろ」
「いいコーチを集めることができたと思う。だからお願いしたいのは、練習のやりすぎで選手が壊れるんじゃないかということを心配しないでほしいということ。壊れる選手は、(いずれ)壊れる。それを恐れずに、持ってる力を十分に発揮してほしい。壊れることを恐れていたら、ロクな練習はできない」
高代コーチ「春のキャンプも厳しくやるよ。夜までやる。練習を見に来た人が『中日の練習はすごいぞ』と思うくらいのことはする。去年以上? そうなる。2軍はあくまでも鍛える場。去年は選手の力量を測る意味で全員一緒だったけど、今年は違う。10%以上の底上げをしてもらわないと上(1軍)には上がれない。(北谷は)今年は3勤、4勤と休みが多いけど、密度の濃い練習になるよ。2月14日のキャンプの折り返しにもう一度スタッフ会議を開いて1、2軍の入れ替えをする。ただ、見直しはその前にもどんどんしていくよ。読谷で頑張ってる選手は北谷に上がるし、駄目なら読谷に行ってもらう」
>ということで、明日のキャンプインを前に、昨日で合同自主トレは打ち上げ。昨日のスタッフ会議で、自主トレ中の動きを見て北谷(1軍)、読谷(2軍)の振り分けが発表されました。おそらく今日あたりはベテラン選手との間で練習メニューの打ち合わせが行われているものと思います。
ちなみに選手の振り分けは下記の通り。
≪北谷組≫
★投 手:川上・岡本・岩瀬・川井・朝倉・久本・中田・樋口・鈴木・山井・石井・
チェン・金剛・平井・ドミンゴ・小笠原・高橋聡・長峰・マルティネス
★捕 手:谷繁・小山・清水将・前田
★内野手:荒木・立浪・渡邉・井端・川相・森野・玉野・ウッズ・森岡・都築・鎌田
★外野手:福留・アレックス・中村一・大友・森・普久原
≪読谷組≫
★投 手:平松・佐藤・遠藤・落合・石川・山本昌・川岸・野口・矢口・小林・中里
★捕 手:柳沢・田上・小川・清水清
★内野手:高橋光・中川・澤井・仲澤・堂上・ホッシャ
★外野手:井上・幕田・土谷・大西・櫻井・英智・中村公
ちょっと意外だった選手は太字にしてみました。北谷組では成長株とはいえチェン・前田章・都築の1軍帯同はちょっとびっくり。チェン君、意外とデビューは早いかも知れませんね。
読谷組では、ベテラン組(放牧枠は落合英と山本昌のみ)以外では柳沢選手(おそらくキャッチャーの頭数の問題?)、仲澤、高橋光(満身創痍のため?)が意外でしたね。みなさんの気になる選手はどうですか?
○関連記事○
・沖縄キャンプ日程のお知らせ(公式HP)
>練習試合は19、20日が対三星戦、22、24日が対LG戦
・中日、阪神沖縄入り 近づくプロ野球春季キャンプ(琉球新報)
>中日は1軍は27日まで北谷公園野球場で、2軍は28日までは読谷村平和の森球場、3月1日からは北谷公園野球場に移動して8日までキャンプを張る。
★自主トレニュース★
・中日・福留、早くもカーブ打ち あすキャンプイン待ちきれない!(中スポ)
福留選手「そろそろカーブの軌道を見ておきたかったんです。目を慣らして、準備しておかないとね。野球には変化球があるわけだから。もう(左手の)ケガも治って、何でもできますから。気持ちも引き締まってくるしね」
>北谷の屋内練習場でカーブマシン相手に約30分、カーブ打ち。櫻井、都築の打撃投手を15分。
・中日・谷繁、05年初キャッチ「樋口来い」(中スポ)
谷繁選手「理由? やっぱりドラフト1位(自由獲得枠の意)だからね。楽しく受けさせてもらいました。評価? そんなの1日で話せたら、ボクは今すぐコーチになれますよ。もちろん、可能な限りみんなのボールを受けますよ。受けるのがボクの仕事なんだから」
・石井、宝刀抜いた(トーチュウ紙面から)
石井投手「シンカーはボクの決め球です。右打者の外角に決めたいんです」
>捕手を座らせ、得意のシンカーを披露。
2005年 1月30日(日)
マルティネス来日 ▽
・中日落合監督らが沖縄入り(ニッカン)
・中日落合監督、沖縄入り(大阪日刊)
落合監督「まだ(コーチから)報告を受けていないから何もしゃべれません。(明日は)球場にも行きません。それはオレの仕事じゃない。前から言っているように(コーチからの)報告を聞かないと、何も決まらないんだ」
>30日にスタッフ会議を開き、キャンプ1、2軍メンバー振り分けなどを行う。キャンプイン前日の31日には全体ミーティングを行う予定。
○関連記事○
・川上「メジャー? 考えてませんよ」(スポニチ)
・中日・川上「僕は日本で頑張る」狙うは2年連続リーグMVP(スポニチ)
・キャンプ目前!竜主力も沖縄入り(中スポ)
川上投手「いよいよですね。チームの方針があれば従って、しっかりとシーズンに向けてやっていきたいです。彼ら(上原、井川ら)と投げ合いたいという気持ちはあるけど、本人の方が真剣に考えていることだから。メジャー? 考えてませんよ。そんなこと書かれると、またややこしくなるから。」
立浪選手「18度目のキャンプということになりますね。じっくりとやります。まずは1年間戦える体をつくらないとね」
>立浪、川上、岩瀬、谷繁も沖縄入り。残るは御大のみ。
★自主トレニュース★
・普久原緊張の冬(トーチュウ紙面から)
「福留さんと2人になると、まだ緊張して何を話したらいいのか、分かりません。これからいろいろ話して行きたいと思います。(試験は)たぶん大丈夫だと思います」
>試験からキャンプに再合流。同室の福留、荒木と同室の鎌田の4人でメシを食べたらしい。
・岡本がブルペン入り皆勤宣言!「今シーズンも楽しみです」(スポニチ)
岡本投手「調子が良かったんで、12月はメリハリをつけるためにボールは握らなかった。キャンプ中はシーズン中と同じように練習の時は毎日ブルぺンに入ります」
>27日に続きブルペンで捕手を座らせ53球。
・中日野口、キャンプ2軍スタート濃厚(大阪日刊)
野口投手「例年より肩のまわりがいい」
>読谷球場で守備練習などで汗を流す
・鈴木、秘密兵器だ(中スポ)
野口投手「使い勝手のいい投手になりたい。期待に応えられるよう頑張りたい」
森繁コーチ「鈴木はウチにはいないタイプ。普通より球が速いのが魅力だから、左打者にも投げさせてみたい。変化球を教えるのが楽しみだな。対左打者のワンポイント? 右(投手)となれば、ライバルは少ないな。これからの出来次第だが、将来は別にして、今は毎日ベンチの方が使い勝手がいいと思うよ」
>北谷球場で立ち投げ40球、捕手を座らせて10球。確かにデニーに似たタイプかもしれん。
・鎌田やる気満々! 居残り打撃練習(トーチュウ紙面から)
鎌田選手「雰囲気には慣れてきましたけど、まだまだこれからです。キャンプも始まっていませんからね」
・森・送迎車いらない(トーチュウ紙面から)
森選手「減量とかじゃなく、身体にキレをつけたいんです。キャンプ中? 何度かはやるつもりです」
>送迎車を途中で降り、残り6kmをランニング。
2005年 1月29日(土)
山々杯2005開幕 ▽
★自主トレニュース★
・ブルペンで笑顔、長峰、石川、矢口(トーチュウ紙面から)
矢口投手「去年の今ごろは(手術から間がなく)まだキャッチボールをしていたので、こうして投げられることがうれしい。キャンプインをワクワクした気持ちで待っています」
>長峰、石川、矢口が読谷でブルペン入り。矢口は40球、うち捕手を座らせて25球。
>去年は手術後なかなかイメージ通りのボールを投げられず苦しんでいた印象のある矢口投手ですが、今年はここまでは順調そうなイメージ。ボールの勢いを戻ることを祈っています。
・福留、場外6発 吹っ切った! 149日ぶりの本格フリー(中スポ)
・中日福留、骨折後初の屋外フリー(大阪日刊)
・中日・福留、初の屋外フリーで「復活のサク越え10発」(スポニチ)
福留選手「思ったより飛びましたね。打球の角度が良かったし、回転もよかった。久しぶりにせっかく外で打ったんだからと思って、きょうは思い切り引っ張りましたよ。気持ちいいですね。物事(年俸契約交渉)もスッキリしたし、指も全く心配ありません。思っていた以上にバットに当たったし、いい感じで打てました。(飛ばないボールに)ボール? シンに当たれば関係ないでしょう。アテネでもそうだったけど、国際大会があればボールは変えないといけない。サッカーが海外でやって、ボール違ったりしないでしょ。メーカーはともかく、仕様は統一してもいいんじゃないかと思います。(本塁打を)打つ人は打ちますよ。ウッズも入るし、今年は大きいのという意識を捨てるため意図的にスイングも小さくしました。スイングは小さく、力強く。そんなイメージです。大きいの(一発)はある程度捨てていきますよ。大きく振るよりミスショットは減ると思います。体調もいいし、物事もスッキリした。気持ちよく野球をやれますね」
>北谷球場で5カ月ぶりの屋外フリー打撃、マスコットバットでの26スイングでサク越え10発、場外6発。
・中日「先発」落合英、合同自主トレに合流(大阪日刊)
落合英投手「いい感じで体はできています。自分のペースで頑張りますよ」
>井上、大西らととも北谷球場でランニング、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。また、川相、普久原、森繁コーチが28日沖縄入り。
・遠藤投げ初め(トーチュウ紙面から)
遠藤投手「肩の調子もいいし、しっかりとペースを上げていくつもりです」
>ブルペンで35球。
>北谷、読谷の振り分けがわからないので、こういう微妙な選手は気になります。
・森、神主打法で勝つ(中スポ)
森選手「まだ練習中ですが、辛抱してこのままいきます。(定位置取りは)左翼が勝負だと思っている。自分は打撃でアピールしていかないといけない。右打席ではアベレージヒッターで、左はこのままパワーでいきます」
>森は読谷。右打席で上体が前(投手方向)に突っ込むために、バットから目が離れる欠点解消のため、上体を残しタメを作るためにバットを体の正面に置く「神主打法」に挑戦中。
・中日ドラフト4巡目、川井が初ブルペン(大阪日刊)
・ドラフト4巡目左腕・川井、納得の投球「フォームも固まった」(スポニチ)
川井投手「フォームが固まったのは去年の12月くらい。去年の12月は会社を休ませてもらい練習できたおかげで何とか固まったフォームで投げる事ができました。実は前のフォームが社会人では二段モーションと見なされたんです。そこから修正するうちに、固まったのがこの投げ方だったんですよ。プロに入ったらまた(ボークの)基準が違うと思います。修正するかもしれない。今日ですか? 初日にしてはボールは走ってくれたと思います。思っていたより良かった。」
>北谷ブルペンで約30球。
>金剛は昨日に続き、カーブ、チェンジアップ、フォークを披露。
2005年 1月28日(金)
ルーキー投手そろい踏み ▽
★自主トレニュース★
・中日野口、読谷球場「隔離ブルペン」占拠(大阪日刊)
・秘密のブルペン完成!お試し第1号は野口(スポニチ)
野口投手「集中できるからいいですね。嫌でもキャンプ中は表に出ないといけない。それまではみんな(報道陣)に見えない場所で1人で静かにやります。(球数は明らかに50球を超えていたが)50球です」
・中日樋口がプロ初のブルペン投球(大阪日刊)
樋口投手「まだ体が使えてません。まだ下半身に力が入ってないですね。低めへのコントロールと体重移動に気をつけてます。社会人時代は1日に480球投げ込んだこともある。キャンプでもそういうことを1度はやりたいとは思っています。(石井と同部屋で)もし必要なら僕が彼を助けたい。ミーティングの時などメモを見せてあげます」
>読谷球場ブルペンで、直球のみを捕手を立たせたまま30球。
・ルーキー投手 ブルペン競演(トーチュウ)
中田投手「それぞれのペースがある。鈴木のことは気にならなかった」
鈴木投手「1球ずつ気持ちを込めた。もう競争は始まっているし、中田のことは見ていない」
>読谷球場ブルペンで中田が40球、鈴木は背番号と同じ23球。
・中日石井初ブルペン、福留うならす45球(ニッカン)
・中日“サイレントK”石井、熱投45球…プロ初投げ(スポニチ)
石井投手「まだ6割か7割の出来です。できれば1軍に残りたい。若手投手には負けたくないんです。(宿舎のベッドの)マットが柔らかいので腰に負担がかかる。本当は畳に布団を敷いて寝たい」
福留選手「打席に立ったわけじゃないから詳しくはわからないけど、いい回転の球だ」
>読谷球場ブルペンで時折カーブを交えながら、捕手を立たせたまま45球。
・金剛、揺れるフォーク 沖縄合同自主トレ開始(中スポ)
・中日ルーキー金剛“魔球”披露(大阪日刊)
金剛投手「まだ立ち投げですが、自分の持ち球の1つです。福留さんが? それはうれしいですね。自分の中でもフォークは一番得意な変化球。決め球です。空振りを狙いにいきます。揺れて落ちるのと、大きく落ちるのがあるんですが、自分でもどう変化するのか分からないんです。慣れていなかったら、捕手も捕りづらいと思いますよ。(握りは)普通のとは違います。フォークをたくさん投げるようになったのは(社会人野球で休部となった朝日生命から)日本通運に移ってからですね。でも、フォークだけじゃなく、指が反る分だけ、真っすぐの球持ちも人よりいいんじゃないかと思っているんです」
福留選手「面白い球を投げますね。速球もいいけど、フォークがね。揺れてましたよ。あれは使えるんじゃないかな。今のセ・リーグに? ああいうフォークを投げる人はいませんねえ」
>読谷球場ブルペンでフォークを多投しながらの立ち投げ。
>高橋光は北谷でいきなり快音を響かせたらしい。
2005年 1月27日(木)
いよいよキャンプも間近 ▽
★自主トレニュース★
・中日選手ら78人が沖縄入り(大阪日刊)
・竜戦士感激!! 名空港に見送りファン1500人(中スポ)
渡邉選手「こんなにたくさんの方が集まったのは、見たことがないですね」
荒木選手「確かに、こんなに多かったことはなかったかもしれない。時間があったので、並んだ方にはすべて(サインを)書きました」
中田投手「驚きました。タクシーを降りた瞬間からでしたから。本当にありがたいです。これからも、(ファンへの対応を)続けていきたいですね」
>自主トレとはいえ、キャンプと同じ午前10時から始まるメニューはフリー打撃、ブルペン投球など本格的なものになりそうだ。
>ちなみに主力6人(山本昌、落合英、岩瀬、川上、井上、大西)のベテラン勢はナゴヤで。31日には合流予定。
・自由獲得枠ルーキー・樋口、初日からブルペン入り明言(スポニチ)
樋口投手「あしたから立ち投げですが、ブルペンに入ります。家族のためにも頑張らないとダメですから」
★その他のニュース★
・監督会議 新ボール使用を確認
(報知速報)
>落合監督は所用で欠席。交流試合の統一ルールを確認。予告先発は採用せず、指名打者(DH)制はパの主催試合のみ実施する。危険投球はセの規定を採用し、顔面などに当たり、審判員が危険球と判断した時に投手は即退場となる。
・最優秀救援はセーブだけ(報知速報)
>セ、パ両リーグが今季から、最優秀救援投手をセーブ数だけで決めることになった。
・パ公式ルール一部変更へ…交流試合のルール協議受け(サンスポ)
・交流試合統一ルール リーグ戦でも(デイリー)
>頭部死球は即時退場とする危険球や、投球間隔は15秒以内など、パのルールに変更点が生じたことから、今後はこれらをパの公式戦でも統一して適用することが決まった。
2005年 1月26日(水)
福留、保留 ▽
中日の選手が沖縄入り>川上、立浪ら一部の選手は後日合流する予定。
中日の井端、荒木ら約50選手が26日、合同自主トレーニングのため名古屋空港からキャンプ地の沖縄に移動した。川上、立浪ら一部の選手は後日合流する予定。チームは2月1日にキャンプインする。井端選手会長は「けがなくキャンプを終えることができたら百点。元気を出してやりたい」と意気込みを口にした。(デイリー)
★プロ野球実行委員会&構造改革協議会★
ドラフト新制度導入を目指すことで合意
日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会が球界の諸問題を話し合う、プロ野球構造改革協議会の第1回会合が25日、都内のホテルで開かれた。完全ウエーバー制への移行など、現行ドラフト制度見直しを視野に入れて議論し、今秋での新制度導入を目指すことで合意した。会合には12球団の球団代表クラスと古田敦也会長(39=ヤクルト)ら計20選手が参加し、同協議会の小委員会でまとめた12項目を基に意見交換された。当面はドラフト改革を軸にFA資格取得の期間短縮や、国内外への移籍制度を再考し、年俸の抑制や球団の経営情報の開示など、球団経営の改善策を労使間で練ることなどが確認された。
また、セ・リーグでのプレーオフ制度の導入、紛争解決や不正防止のための機関設立、放送権の一括管理の必要性なども話し合われた。
28日にはNPB側は巨人など6球団の代表者、選手会側は古田会長と宮本慎也副会長(34=ヤクルト)らが出席し、小委員会が開かれる。(ニッカン)
◇選手会が提案するプロ野球改革のための12項目 〈1〉ドラフト制度〈2〉選手の国内移籍〈3〉年俸の抑制〈4〉新規参入を促すためのシステム〈5〉戦力外選手に関する規定〈6〉選手の国際移籍制度〈7〉外国人選手〈8〉収益分配の制度〈9〉試合形式(国際試合やプレーオフの是非)〈10〉球団の経営情報の開示〈11〉選手と球団の紛争の解決方法(裁定機関の設置など)〈12〉コミッショナーの役割
・12球団観客動員は実数で発表へ(ニッカン)
>形としては『年間シートの売れている席数に、当日に入った観客実数を合わせた数字を発表する』ということなようなので、実際テレビで目にする集客数と発表の間の違和感は埋まらないかもしれません。できれば、入場客数を単純に計算して欲しいのですが…。
・セはプレーオフに否定的(デイリー)
>盛り上がったことはたしかですが、個人的には自分もあまり好きではありません。
・「裏金」監視機関を設置へ(スポニチ)
>この問題に関しては労使ともに全会一致だったよう。
・選手会、経営側ドラフト改革で紛糾(ニッカン)
・ドラフト改革意見かみ合わず… 構造改革協議会(報知)
・古田悩ます対立の硬図…巨人・ソフトバンク連合の壁(ZAKZAK)
・完全ウエーバーめぐり経営者側“内紛”…構造改革協議会(サンスポ)
・古田会長「11月までに改革を」(デイリー)
・完全ウエーバーめぐり巨vsオリ(デイリー)
・井端「完全ウエーバー制からだ」(中スポ)
>要は、球団経営に対するスタンスの球団ごとの違いが、再び表面化して労使間の話し合いどころではなかった模様。従来から言われている、球界に必要なのは『各球団の企業努力による競争』なのか『戦力の均衡。競争より共存』という点に、再び立ち戻ってしまった印象です。これでは話し合いにならないので、球団側もある程度話をまとめる努力をすべきでしょう。まとまるかどうかは別としても…。
あと、ウエーバーに関してですが、これがベストだとは思いませんが、これより良い制度がない以上、ウエーバーでいくしかないのでしょう。しかし、金銭や球団からの便宜供与が日常的に行われている現状では、ウエーバーになったからと言って選手が公平に分配されるというのは、幻想に近いように思えます。第3者機関による球団経費の監視といった制度面での補完やスカウトに携わる球団側の意識改革なくしては、制度だけ変えても結局、『経営努力』に力を入れる球団に有力選手が集まる結果になるのではないでしょうか。
2005年 1月25日(火)
川上、肩に不安 ▽
中日が恒例の必勝祈願
中日の西川球団社長、岩瀬、福留ら約20人が25日、愛知県犬山市の成田山大聖寺で恒例の必勝祈願を行った。 岩瀬は2月1日のキャンプインを前に「キャンプで1年間しっかりできる体をつくって最後に日本一になれるようお祈りしました」と昨年逃した日本一を目標に掲げた。
★自主トレニュース★
・憲伸 極秘トレ完全充電(中スポ)
・中日・憲伸、スロー調整で開幕に照準 米国で極秘トレも(スポニチ)
・中日川上スロー調整、体調に黄信号?!(大阪日刊)
・中日・川上が不安な心境を告白…昨年の疲労が消えず(サンスポ)
川上投手「ついに見つかっちゃいましたか。これまで? それなりにトレーニングはしてましたけど…。まだ、追い込んだ練習はしていないんです。このオフは転々としてました。アメリカにも行きました。もちろんメジャーとは全然、関係ないですよ。昔、お世話になった方がいるんです。(今年は)去年とは違う仕上げ方をするつもりです。一番の不安は体調面ですね。(昨年秋の)キャンプを終わった時に疲れているなって感じていました。シーズンのものなのか、キャンプのものなのか…。
だから、自分がやらなきゃいけない練習はやってますが、けがにつながるほどの練習はまだしていない。去年の疲れがやっぱり気になるし、ケガにつながるようなことはしたくない。けがさえしなければ何とかなると思いますから。でも、それでいいと思うんです。勝負はキャンプに入ってから。首脳陣が期待している? 僕も自分自身に期待しています」
>年明け早々に、肩治療の権威ジェームス・アンドリュース博士のいる米・アリゾナへ言ったこととスロー調整を公言したことから、肩の状態があまり良くないであろうという記事が並びましたが、その発言のうけとりかたは各社さまざま。リンク先は上から楽天的なサイト巡にならんでいます。おそらく去年ハイペース調整で最高の結果を残したことを思えば、現状、肩にかなり不安のある状態なのでしょう。あまり無理して欲しくはありませんが、いつ頃ブルペンに入れるのかは、注目して見ていた方がいいかもしれません。
・金剛決めた 毎日ブルペン 新人一番乗り!!小川のミットめがけて54球(中スポ)
・中日ルーキー1番乗りの金剛初投げ54球(大阪日刊)
金剛投手「12月から体を動かしてきたから、いつもより早く仕上がってきた。だいぶ肩はできてきました。暖かかったので、朝に(ブルペンで)投げようと決めました。きょうはキレがよくなった。小川は、自分のいいときを知っていますからね。社会人時代(の調整で)は、毎日のようにブルペンで100球を投げていた。調子がよければ、キャンプ前に(捕手に)座ってもらうかもしれないですね。体調を見ながら、(ブルペンには)毎日入るかもしれません。(キャンプでは)スライダーとフォークに磨きをかけたいですね」
小川捕手「金剛はほとんど仕上がっていたので、驚いてます。130キロ後半は出ていましたね。オープン戦前に故障でもしたら大変。『飛ばし過ぎず、抑えながらのほうがいい』と伝えました」
>屋内練習場のブルペンで小川捕手を立たせて54球を投げ込んだ模様。ここでも日通トリオは機能しているようで、小川捕手の存在は2人のルーキー投手にとっては大きいでしょう。去年はファーム捕手陣ではおそらくNo.1の評価だった小川捕手も、清水将、小山捕手の加入と前田章捕手の成長で影が薄くなりつつありますから、2人をうまくリードして、どんどんアピールしてほしいですね。
・堂上、和製大砲になる 赤星道場で学んだ個性(中スポ)
堂上選手「長距離打者を目指してやっていきたいです。ボクの売りはパワーですから。プロの世界に入ることができたのはパワーがあったからだと思いますから。そうですね。2軍で早く結果を出して、赤星さんと同じ舞台に立ちたいですね」
>去年秋よさこいリーグで結果を出しましたが、秋季キャンプはナゴヤ残留となった堂上選手。今季は移籍の玉野選手とポジションを争うことになるんでしょうか? ケガはあったものの、ここまでは比較的順調に歩んできているイメージ。春のキャンプでの飛躍を期待したい一人です。
・渡邉が初フリー(トーチュウ紙面から)
渡邉選手「今、タイミングの取り方を課題に練習している。徐々にペースを上げていきたいね。」
>坂田打撃投手と約100球のフリーバッティング。
・森岡“1軍”へ猛トレ(トーチュウ紙面から)
森岡選手「技術的にうまくなることはもちろんなんですが、1軍にとにかく残りたいですね」
>午後からマシン打撃100球と追加ノックを受ける。
★その他のニュース★
・選手会 海外レンタル移籍の導入を提案(スポニチ)
>要は保留権を手放す(ポスティング)か手放さないか(レンタル)ということのようです。くわしくは不明ですが、選手の意見も反映されるとはいえ、球団側に選択権のある移籍方法であることは確か。MLB側の理解が得られるかという点も含めて、微妙なのでは。
・セ 公式戦で統一ルールを適用を決定(スポニチ)
>27日の監督会議での落合親分の発言に注目しましょう。
2005年 1月24日(月)
不言実行 ▽
野口、早くもブルペンで本格ピッチ 途中からは打者を立たせて野口投手「まだ調子がどうのこうのと言う段階じゃありませんから。感触? 普通ですよ。スライダー? 2球ほど投げましたけど…。うーん、まだこの段階では何とも言えませんね。まあ、これからですよ。47球だってゲンを担いでいたわけじゃないんですよ。まあ、いいじゃないですか。
昨季4勝8敗と名誉ばん回を狙う野口が早くも室内ブルペンで本格的な投球を始めた。今年2度目のブルペン。立ち投げで35球を投げると捕手を座らせスライダーを交ぜながら50球。途中からは今季からイタリア・セリエAのチームに入団する湊川を打席に立たせる実戦登板まで行った。「調子?普通です」と言葉は少なかったが、今季にかける思いが仕上がりの早さだ。
キャンプでは質と量のどちらを重視するか、まだ決めてません。厳しい世界ですからね。自分のできることをしっかりやって、結果を出していくしかないんです。ただ、頑張ります。今はそれだけです」
>例年以上に早いペースで調整を続ける野口投手ですが、今日の相手は清水将。また湊川もイタリア行きを目指し、ナゴヤで自主トレを続けているようですね。
ところで、去年は柳沢捕手にも『野口はサイン通り投げない』と言われてしまった野口投手ですが、清水将捕手とのコンビが完成すれば清水将捕手にとっても貴重な出番を勝ち取るチャンスになるかもしれませんね。
○関連情報
・野口、復活へ熱く50球(中スポ)
・中日野口が熱投90球、再起へ不言実行(大阪日刊)
・石井、特製補聴器「すごくいい」 初めてスイッチ入れてノック受ける(中スポ)
2005年 1月23日(日)
試験か… ▽
★自主トレニュース★
・普久原試験OK!(トーチュウ紙面から)
普久原選手「試験の間隔が空いたので戻ってきた。3つ受けたが、解答用紙は埋めたので何とかなると思う」
>自分は5回生の時、54単位(15〜16科目か?)獲らないと卒業出来ませんでした。そろそろ授業内試験から、本格的な試験期間に以降するころでしょうか? それにしても、自分は今だに卒業できなかった夢をみるんですけど…。
・井上、魅せます!笑わせます!!「ショーマンシップ」オレしかいない(中スポ)
・中日・井上、気合十分!今季は”パフォーマンス隊長”(スポニチ)
・中日井上、キャンプ2軍スタート(大阪日刊)
いのうえくん「監督からは若い選手を見たいから、最初は読谷から行ってくれと言われた。マイペースで初心に戻ってやる。自分の中では外野しかないと思ってます。ウッズがどこを守るのかは分からないけど、ひとつ空いているポジションに自分の名前が最有力として出るようにしたい。競争? 毎年そうなんだから。日本シリーズでいい形(敢闘賞)で終われた流れは続いている。周囲に惑わされず、自分のやるべきことをやります。
みんな野球にまじめすぎるというか、おとなしいイメージがある。誰かが馬鹿をやらないと。荒木や井端はそういうタイプじゃないし、立浪さんもクールに決める方だから、うーん、お笑い好きのオレしかいないじゃないか。野球で見せた上でやらないと、お客さんも喜ばないでしょ?(パフォーマンスの)そのためにも好調で試合に出ないとね」
>なんだかんだ言っても、毎年開幕スタメンを勝ち取っているナイスガイ井上選手。やはり、ファースト守備はアレなので、是非レフトの定位置を勝ち取れるように頑張ってほしいですね。でも、カブリモノとかも似合いそう…。
・柳沢「オレを超えてみろ!!」 若手捕手にでっかい壁(中スポ)
・柳沢、休日返上トレ!第2の捕手の座「譲れません」(スポニチ)
柳沢捕手「(自主トレ先の)サイパンでもしっかりやって来たから状態はいい。若手が毎年入ってきますが、今年も譲るつもりはないです。自信? もちろんありますよ。(ベンチでも)常に試合に入っていける準備をしている。どこで何が起こるか分からないでしょう。ベンチに座っているだけでも試合後はどっと疲れる。グラウンドだけでな
