2005年 3月4日(金)
お帰りなさい ▽

試合結果(ニッカン) 負けるとは…。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 楽 天 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | - | 10 | 13 | 3 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 5 | 5 | 2 | |||||
勝・紀藤 1勝0敗 負・平松 0勝1敗
本・ロペス1号 (小笠原・120m)
今日のゲームは関東では放送がなかったので、すみませんが良く分かりません。でも、今日は負けても、あまり腹が立たたないのはなぜ(笑
ゲーム自体は6回2死から平松が崩れ、あっさり5点を献上した時点で終了となった模様。2番手で川上が登板し2回を投げ2点は獲られましたが、今日はカットボールは投げず、真っ直ぐとカーブのピッチングだったよう。まだまだ調整段階ですが、真っ直ぐはそこそこ走っていたようですから(Max148キロとも)、良かったのではないでしょうか。
あと、関さん、2打数2安打1四球。大声援で迎えられたようです。
現時点での速報を貼っておきますので、ご参考に。
●ゲーム総評●
・楽天一場は4回3失点(ニッカン)
・安定感欠く一場 4回を3失点(デイリー)
・流れ呼んだ関川の気迫 楽天の鍵握るベテランの力(共同通信)
関川選手「(古巣中日の)ファンに元気な姿を見せたかったからね」
>5回、打球が右中間を抜けると、迷わず二塁をけり、3塁に炎のヘッドスライディング!
・ウッズ、上々のスタート(スポニチ)
ウッズ選手「熱心に応援してくれたからね。とてもリラックスしたバッティングができた。自分としては結構いいスイングだったと思う」
>3打数2安打。犠飛と適時打で2打点
・川上 2回2失点“打たれて納得”(スポニチ)
・打たれて納得、川上(共同通信)
・中日の川上、2失点にも収穫(時事通信)
川上投手「速球が走ってなかったし、追い込んでから簡単にストライクを取りにいってしまった。いけない部分が2、3あったが、早めに分かって良かった。結果がついてきて反省なく終わるよりも、危機感を持ちながらシーズンに入っていく方がいい。予定通りに登板できたのは収穫。開幕までの1カ月を無駄なくやればいいと思う」
>2回、被安打3、2失点。反省点は五回一死三塁から投げ急ぎ、3番礒部を2球で追い込みながら3球勝負で適時打を許したこと。
・コーナー意識しすぎた 楽天の一場(共同通信)
一場投手「コーナーを突くことを意識しすぎて腕が縮こまってしまった。点を取った後に取られて、チームのリズムを作れなかった」
・楽天4番候補ロペス、初本塁打でさらに闘志(読売新聞)
ロペス選手「初ホームランだから、そりゃうれしいし、うまく打てた。これからもっと腕を磨いて打っていきたい」
>小笠原が打たれたのは、カウント2—1からの139キロの内角の直球。
・中日ドラゴンズVS楽天ドラゴンズ きょうからのナゴヤドーム2連戦はアツいぞ!(中スポ)
・楽天・関川だ山崎だ中村だ 田尾さんに感謝! 99年V戦士が大集合(トーチュウ)
●昨日のニュース・3日●
楽しみにしていた北谷での対LGの練習試合は、残念ながらグラウンドコンディション不良のため中止。次は5日にSK戦。その後は教育リーグということになりますから、ナゴド4連戦のあとくらいで、再度1軍、2軍の振り分けが行われるのではないかと思っているのですが
。
・ウッズ、きょう本拠上陸! 4番DHで初登場(中スポ)
・中日ウッズ楽天戦出場へ「開幕に照準」(大阪日刊)
ウッズ選手「今はシーズンへの準備をしている段階。開幕に間に合わせることだけを考えている。(オープン戦では)パワーを見せようとするのではなく、調子を上げていこうとすれば、本塁打も自然と出てくると思うよ。エキサイティングなシーズンになるようにプレーするので、ナゴヤドームに応援に来てほしい。今季は日本のチャンピオンになれるように、頑張るからね」
・中日・福留、懐かしさにホロリ…!?ナゴヤドームに帰還(スポニチ)
福留選手「いい投手と対戦してどれぐらいできるのか見てみたい」
・今季初出場、アレックス「楽しみ」(トーチュウ)
アレックス選手「今回のキャンプはとてもうまくいった。ウッズの加入? きっといいラインアップが組めると思うね。まずはセ・リーグ連覇に全力を尽くす。ナゴヤドームでの試合はいつも楽しみさ。でも、オープン戦はシーズン中に、ファンの皆さんにいいプレーを見せるための準備期間なんだ」
・川井、ルーキーズで完封リレーだ(中スポ)
川井投手。「無失点を続けたい? そうですね。内容よりも、ぜひ結果を残したい。名古屋に戻ったら(2月27日の)LG戦で投げた樋口さんに、日本人打者と韓国人打者の違いを聞いてみます。東京ドームよりも少し傾斜がついていますが、投げたらどうなるか、想像がつきません。緊張すると思いますが、(雰囲気に)惑わされずに投げたいですね」
●キャンプニュース●
・山本昌、実戦に向け準備着々 5日の韓国SK戦で登板(スポニチ)
山本昌投手「肩、ヒジは大丈夫ですよ。あとは実戦で投げて微調整します。キャンプで投げたのは1000球弱。(オープン戦の登板まで)まだ2週間ぐらいあるので名古屋に帰ってから投げ込みもします」
>練習試合に備え、北谷ブルペンで65球。初のセットポジションなどを試した。
2005年 1月31日(月)
明日、キャンプイン ▽
中日が沖縄合同自主トレ終了
中日が沖縄での合同自主トレを打ち上げた。最終日に谷繁、川上、岩瀬ら主力も合流。北谷、読谷の両球場に別れ、キャンプ前の体作りを目的に27日から始まった自主トレは大きな故障者も出さずに終了した。選手会長の井端は「ケガ人が出なくてよかった。気を引き締めてキャンプに臨みたい」と語った。(大阪日刊)
・怖〜っ落合監督、壊れてもいい 練習やりすぎ大いに結構(中スポ)
・中日がスタッフ会議、1軍は北谷で(ニッカン)
・落合監督が鬼指令「選手壊しても構わん」(大阪日刊)
・選手を壊しても構わない!落合監督が全スタッフに珍指令(サンスポ)
・中日・落合監督、ケガ恐れぬ猛練習を 手加減なし明言(スポニチ)
・オレ竜 完全差別キャンプに(デイリー)
落合監督「1、2軍の振り分けを含めて全部、明日(31日)発表する。選手に話す前に発表したら話がややこしくなるだろ」
「いいコーチを集めることができたと思う。だからお願いしたいのは、練習のやりすぎで選手が壊れるんじゃないかということを心配しないでほしいということ。壊れる選手は、(いずれ)壊れる。それを恐れずに、持ってる力を十分に発揮してほしい。壊れることを恐れていたら、ロクな練習はできない」
高代コーチ「春のキャンプも厳しくやるよ。夜までやる。練習を見に来た人が『中日の練習はすごいぞ』と思うくらいのことはする。去年以上? そうなる。2軍はあくまでも鍛える場。去年は選手の力量を測る意味で全員一緒だったけど、今年は違う。10%以上の底上げをしてもらわないと上(1軍)には上がれない。(北谷は)今年は3勤、4勤と休みが多いけど、密度の濃い練習になるよ。2月14日のキャンプの折り返しにもう一度スタッフ会議を開いて1、2軍の入れ替えをする。ただ、見直しはその前にもどんどんしていくよ。読谷で頑張ってる選手は北谷に上がるし、駄目なら読谷に行ってもらう」
>ということで、明日のキャンプインを前に、昨日で合同自主トレは打ち上げ。昨日のスタッフ会議で、自主トレ中の動きを見て北谷(1軍)、読谷(2軍)の振り分けが発表されました。おそらく今日あたりはベテラン選手との間で練習メニューの打ち合わせが行われているものと思います。
ちなみに選手の振り分けは下記の通り。
≪北谷組≫
★投 手:川上・岡本・岩瀬・川井・朝倉・久本・中田・樋口・鈴木・山井・石井・
チェン・金剛・平井・ドミンゴ・小笠原・高橋聡・長峰・マルティネス
★捕 手:谷繁・小山・清水将・前田
★内野手:荒木・立浪・渡邉・井端・川相・森野・玉野・ウッズ・森岡・都築・鎌田
★外野手:福留・アレックス・中村一・大友・森・普久原
≪読谷組≫
★投 手:平松・佐藤・遠藤・落合・石川・山本昌・川岸・野口・矢口・小林・中里
★捕 手:柳沢・田上・小川・清水清
★内野手:高橋光・中川・澤井・仲澤・堂上・ホッシャ
★外野手:井上・幕田・土谷・大西・櫻井・英智・中村公
ちょっと意外だった選手は太字にしてみました。北谷組では成長株とはいえチェン・前田章・都築の1軍帯同はちょっとびっくり。チェン君、意外とデビューは早いかも知れませんね。
読谷組では、ベテラン組(放牧枠は落合英と山本昌のみ)以外では柳沢選手(おそらくキャッチャーの頭数の問題?)、仲澤、高橋光(満身創痍のため?)が意外でしたね。みなさんの気になる選手はどうですか?
○関連記事○
・沖縄キャンプ日程のお知らせ(公式HP)
>練習試合は19、20日が対三星戦、22、24日が対LG戦
・中日、阪神沖縄入り 近づくプロ野球春季キャンプ(琉球新報)
>中日は1軍は27日まで北谷公園野球場で、2軍は28日までは読谷村平和の森球場、3月1日からは北谷公園野球場に移動して8日までキャンプを張る。
★自主トレニュース★
・中日・福留、早くもカーブ打ち あすキャンプイン待ちきれない!(中スポ)
福留選手「そろそろカーブの軌道を見ておきたかったんです。目を慣らして、準備しておかないとね。野球には変化球があるわけだから。もう(左手の)ケガも治って、何でもできますから。気持ちも引き締まってくるしね」
>北谷の屋内練習場でカーブマシン相手に約30分、カーブ打ち。櫻井、都築の打撃投手を15分。
・中日・谷繁、05年初キャッチ「樋口来い」(中スポ)
谷繁選手「理由? やっぱりドラフト1位(自由獲得枠の意)だからね。楽しく受けさせてもらいました。評価? そんなの1日で話せたら、ボクは今すぐコーチになれますよ。もちろん、可能な限りみんなのボールを受けますよ。受けるのがボクの仕事なんだから」
・石井、宝刀抜いた(トーチュウ紙面から)
石井投手「シンカーはボクの決め球です。右打者の外角に決めたいんです」
>捕手を座らせ、得意のシンカーを披露。
2005年 1月30日(日)
マルティネス来日 ▽
・中日落合監督らが沖縄入り(ニッカン)
・中日落合監督、沖縄入り(大阪日刊)
落合監督「まだ(コーチから)報告を受けていないから何もしゃべれません。(明日は)球場にも行きません。それはオレの仕事じゃない。前から言っているように(コーチからの)報告を聞かないと、何も決まらないんだ」
>30日にスタッフ会議を開き、キャンプ1、2軍メンバー振り分けなどを行う。キャンプイン前日の31日には全体ミーティングを行う予定。
○関連記事○
・川上「メジャー? 考えてませんよ」(スポニチ)
・中日・川上「僕は日本で頑張る」狙うは2年連続リーグMVP(スポニチ)
・キャンプ目前!竜主力も沖縄入り(中スポ)
川上投手「いよいよですね。チームの方針があれば従って、しっかりとシーズンに向けてやっていきたいです。彼ら(上原、井川ら)と投げ合いたいという気持ちはあるけど、本人の方が真剣に考えていることだから。メジャー? 考えてませんよ。そんなこと書かれると、またややこしくなるから。」
立浪選手「18度目のキャンプということになりますね。じっくりとやります。まずは1年間戦える体をつくらないとね」
>立浪、川上、岩瀬、谷繁も沖縄入り。残るは御大のみ。
★自主トレニュース★
・普久原緊張の冬(トーチュウ紙面から)
「福留さんと2人になると、まだ緊張して何を話したらいいのか、分かりません。これからいろいろ話して行きたいと思います。(試験は)たぶん大丈夫だと思います」
>試験からキャンプに再合流。同室の福留、荒木と同室の鎌田の4人でメシを食べたらしい。
・岡本がブルペン入り皆勤宣言!「今シーズンも楽しみです」(スポニチ)
岡本投手「調子が良かったんで、12月はメリハリをつけるためにボールは握らなかった。キャンプ中はシーズン中と同じように練習の時は毎日ブルぺンに入ります」
>27日に続きブルペンで捕手を座らせ53球。
・中日野口、キャンプ2軍スタート濃厚(大阪日刊)
野口投手「例年より肩のまわりがいい」
>読谷球場で守備練習などで汗を流す
・鈴木、秘密兵器だ(中スポ)
野口投手「使い勝手のいい投手になりたい。期待に応えられるよう頑張りたい」
森繁コーチ「鈴木はウチにはいないタイプ。普通より球が速いのが魅力だから、左打者にも投げさせてみたい。変化球を教えるのが楽しみだな。対左打者のワンポイント? 右(投手)となれば、ライバルは少ないな。これからの出来次第だが、将来は別にして、今は毎日ベンチの方が使い勝手がいいと思うよ」
>北谷球場で立ち投げ40球、捕手を座らせて10球。確かにデニーに似たタイプかもしれん。
・鎌田やる気満々! 居残り打撃練習(トーチュウ紙面から)
鎌田選手「雰囲気には慣れてきましたけど、まだまだこれからです。キャンプも始まっていませんからね」
・森・送迎車いらない(トーチュウ紙面から)
森選手「減量とかじゃなく、身体にキレをつけたいんです。キャンプ中? 何度かはやるつもりです」
>送迎車を途中で降り、残り6kmをランニング。
2005年 1月29日(土)
山々杯2005開幕 ▽
★自主トレニュース★
・ブルペンで笑顔、長峰、石川、矢口(トーチュウ紙面から)
矢口投手「去年の今ごろは(手術から間がなく)まだキャッチボールをしていたので、こうして投げられることがうれしい。キャンプインをワクワクした気持ちで待っています」
>長峰、石川、矢口が読谷でブルペン入り。矢口は40球、うち捕手を座らせて25球。
>去年は手術後なかなかイメージ通りのボールを投げられず苦しんでいた印象のある矢口投手ですが、今年はここまでは順調そうなイメージ。ボールの勢いを戻ることを祈っています。
・福留、場外6発 吹っ切った! 149日ぶりの本格フリー(中スポ)
・中日福留、骨折後初の屋外フリー(大阪日刊)
・中日・福留、初の屋外フリーで「復活のサク越え10発」(スポニチ)
福留選手「思ったより飛びましたね。打球の角度が良かったし、回転もよかった。久しぶりにせっかく外で打ったんだからと思って、きょうは思い切り引っ張りましたよ。気持ちいいですね。物事(年俸契約交渉)もスッキリしたし、指も全く心配ありません。思っていた以上にバットに当たったし、いい感じで打てました。(飛ばないボールに)ボール? シンに当たれば関係ないでしょう。アテネでもそうだったけど、国際大会があればボールは変えないといけない。サッカーが海外でやって、ボール違ったりしないでしょ。メーカーはともかく、仕様は統一してもいいんじゃないかと思います。(本塁打を)打つ人は打ちますよ。ウッズも入るし、今年は大きいのという意識を捨てるため意図的にスイングも小さくしました。スイングは小さく、力強く。そんなイメージです。大きいの(一発)はある程度捨てていきますよ。大きく振るよりミスショットは減ると思います。体調もいいし、物事もスッキリした。気持ちよく野球をやれますね」
>北谷球場で5カ月ぶりの屋外フリー打撃、マスコットバットでの26スイングでサク越え10発、場外6発。
・中日「先発」落合英、合同自主トレに合流(大阪日刊)
落合英投手「いい感じで体はできています。自分のペースで頑張りますよ」
>井上、大西らととも北谷球場でランニング、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。また、川相、普久原、森繁コーチが28日沖縄入り。
・遠藤投げ初め(トーチュウ紙面から)
遠藤投手「肩の調子もいいし、しっかりとペースを上げていくつもりです」
>ブルペンで35球。
>北谷、読谷の振り分けがわからないので、こういう微妙な選手は気になります。
・森、神主打法で勝つ(中スポ)
森選手「まだ練習中ですが、辛抱してこのままいきます。(定位置取りは)左翼が勝負だと思っている。自分は打撃でアピールしていかないといけない。右打席ではアベレージヒッターで、左はこのままパワーでいきます」
>森は読谷。右打席で上体が前(投手方向)に突っ込むために、バットから目が離れる欠点解消のため、上体を残しタメを作るためにバットを体の正面に置く「神主打法」に挑戦中。
・中日ドラフト4巡目、川井が初ブルペン(大阪日刊)
・ドラフト4巡目左腕・川井、納得の投球「フォームも固まった」(スポニチ)
川井投手「フォームが固まったのは去年の12月くらい。去年の12月は会社を休ませてもらい練習できたおかげで何とか固まったフォームで投げる事ができました。実は前のフォームが社会人では二段モーションと見なされたんです。そこから修正するうちに、固まったのがこの投げ方だったんですよ。プロに入ったらまた(ボークの)基準が違うと思います。修正するかもしれない。今日ですか? 初日にしてはボールは走ってくれたと思います。思っていたより良かった。」
>北谷ブルペンで約30球。
>金剛は昨日に続き、カーブ、チェンジアップ、フォークを披露。
2005年 1月28日(金)
ルーキー投手そろい踏み ▽
★自主トレニュース★
・中日野口、読谷球場「隔離ブルペン」占拠(大阪日刊)
・秘密のブルペン完成!お試し第1号は野口(スポニチ)
野口投手「集中できるからいいですね。嫌でもキャンプ中は表に出ないといけない。それまではみんな(報道陣)に見えない場所で1人で静かにやります。(球数は明らかに50球を超えていたが)50球です」
・中日樋口がプロ初のブルペン投球(大阪日刊)
樋口投手「まだ体が使えてません。まだ下半身に力が入ってないですね。低めへのコントロールと体重移動に気をつけてます。社会人時代は1日に480球投げ込んだこともある。キャンプでもそういうことを1度はやりたいとは思っています。(石井と同部屋で)もし必要なら僕が彼を助けたい。ミーティングの時などメモを見せてあげます」
>読谷球場ブルペンで、直球のみを捕手を立たせたまま30球。
・ルーキー投手 ブルペン競演(トーチュウ)
中田投手「それぞれのペースがある。鈴木のことは気にならなかった」
鈴木投手「1球ずつ気持ちを込めた。もう競争は始まっているし、中田のことは見ていない」
>読谷球場ブルペンで中田が40球、鈴木は背番号と同じ23球。
・中日石井初ブルペン、福留うならす45球(ニッカン)
・中日“サイレントK”石井、熱投45球…プロ初投げ(スポニチ)
石井投手「まだ6割か7割の出来です。できれば1軍に残りたい。若手投手には負けたくないんです。(宿舎のベッドの)マットが柔らかいので腰に負担がかかる。本当は畳に布団を敷いて寝たい」
福留選手「打席に立ったわけじゃないから詳しくはわからないけど、いい回転の球だ」
>読谷球場ブルペンで時折カーブを交えながら、捕手を立たせたまま45球。
・金剛、揺れるフォーク 沖縄合同自主トレ開始(中スポ)
・中日ルーキー金剛“魔球”披露(大阪日刊)
金剛投手「まだ立ち投げですが、自分の持ち球の1つです。福留さんが? それはうれしいですね。自分の中でもフォークは一番得意な変化球。決め球です。空振りを狙いにいきます。揺れて落ちるのと、大きく落ちるのがあるんですが、自分でもどう変化するのか分からないんです。慣れていなかったら、捕手も捕りづらいと思いますよ。(握りは)普通のとは違います。フォークをたくさん投げるようになったのは(社会人野球で休部となった朝日生命から)日本通運に移ってからですね。でも、フォークだけじゃなく、指が反る分だけ、真っすぐの球持ちも人よりいいんじゃないかと思っているんです」
福留選手「面白い球を投げますね。速球もいいけど、フォークがね。揺れてましたよ。あれは使えるんじゃないかな。今のセ・リーグに? ああいうフォークを投げる人はいませんねえ」
>読谷球場ブルペンでフォークを多投しながらの立ち投げ。
>高橋光は北谷でいきなり快音を響かせたらしい。
2005年 1月27日(木)
いよいよキャンプも間近 ▽
★自主トレニュース★
・中日選手ら78人が沖縄入り(大阪日刊)
・竜戦士感激!! 名空港に見送りファン1500人(中スポ)
渡邉選手「こんなにたくさんの方が集まったのは、見たことがないですね」
荒木選手「確かに、こんなに多かったことはなかったかもしれない。時間があったので、並んだ方にはすべて(サインを)書きました」
中田投手「驚きました。タクシーを降りた瞬間からでしたから。本当にありがたいです。これからも、(ファンへの対応を)続けていきたいですね」
>自主トレとはいえ、キャンプと同じ午前10時から始まるメニューはフリー打撃、ブルペン投球など本格的なものになりそうだ。
>ちなみに主力6人(山本昌、落合英、岩瀬、川上、井上、大西)のベテラン勢はナゴヤで。31日には合流予定。
・自由獲得枠ルーキー・樋口、初日からブルペン入り明言(スポニチ)
樋口投手「あしたから立ち投げですが、ブルペンに入ります。家族のためにも頑張らないとダメですから」
★その他のニュース★
・監督会議 新ボール使用を確認
(報知速報)
>落合監督は所用で欠席。交流試合の統一ルールを確認。予告先発は採用せず、指名打者(DH)制はパの主催試合のみ実施する。危険投球はセの規定を採用し、顔面などに当たり、審判員が危険球と判断した時に投手は即退場となる。
・最優秀救援はセーブだけ(報知速報)
>セ、パ両リーグが今季から、最優秀救援投手をセーブ数だけで決めることになった。
・パ公式ルール一部変更へ…交流試合のルール協議受け(サンスポ)
・交流試合統一ルール リーグ戦でも(デイリー)
>頭部死球は即時退場とする危険球や、投球間隔は15秒以内など、パのルールに変更点が生じたことから、今後はこれらをパの公式戦でも統一して適用することが決まった。
2005年 1月26日(水)
福留、保留 ▽
中日の選手が沖縄入り>川上、立浪ら一部の選手は後日合流する予定。
中日の井端、荒木ら約50選手が26日、合同自主トレーニングのため名古屋空港からキャンプ地の沖縄に移動した。川上、立浪ら一部の選手は後日合流する予定。チームは2月1日にキャンプインする。井端選手会長は「けがなくキャンプを終えることができたら百点。元気を出してやりたい」と意気込みを口にした。(デイリー)
★プロ野球実行委員会&構造改革協議会★
ドラフト新制度導入を目指すことで合意
日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会が球界の諸問題を話し合う、プロ野球構造改革協議会の第1回会合が25日、都内のホテルで開かれた。完全ウエーバー制への移行など、現行ドラフト制度見直しを視野に入れて議論し、今秋での新制度導入を目指すことで合意した。会合には12球団の球団代表クラスと古田敦也会長(39=ヤクルト)ら計20選手が参加し、同協議会の小委員会でまとめた12項目を基に意見交換された。当面はドラフト改革を軸にFA資格取得の期間短縮や、国内外への移籍制度を再考し、年俸の抑制や球団の経営情報の開示など、球団経営の改善策を労使間で練ることなどが確認された。
また、セ・リーグでのプレーオフ制度の導入、紛争解決や不正防止のための機関設立、放送権の一括管理の必要性なども話し合われた。
28日にはNPB側は巨人など6球団の代表者、選手会側は古田会長と宮本慎也副会長(34=ヤクルト)らが出席し、小委員会が開かれる。(ニッカン)
◇選手会が提案するプロ野球改革のための12項目 〈1〉ドラフト制度〈2〉選手の国内移籍〈3〉年俸の抑制〈4〉新規参入を促すためのシステム〈5〉戦力外選手に関する規定〈6〉選手の国際移籍制度〈7〉外国人選手〈8〉収益分配の制度〈9〉試合形式(国際試合やプレーオフの是非)〈10〉球団の経営情報の開示〈11〉選手と球団の紛争の解決方法(裁定機関の設置など)〈12〉コミッショナーの役割
・12球団観客動員は実数で発表へ(ニッカン)
>形としては『年間シートの売れている席数に、当日に入った観客実数を合わせた数字を発表する』ということなようなので、実際テレビで目にする集客数と発表の間の違和感は埋まらないかもしれません。できれば、入場客数を単純に計算して欲しいのですが…。
・セはプレーオフに否定的(デイリー)
>盛り上がったことはたしかですが、個人的には自分もあまり好きではありません。
・「裏金」監視機関を設置へ(スポニチ)
>この問題に関しては労使ともに全会一致だったよう。
・選手会、経営側ドラフト改革で紛糾(ニッカン)
・ドラフト改革意見かみ合わず… 構造改革協議会(報知)
・古田悩ます対立の硬図…巨人・ソフトバンク連合の壁(ZAKZAK)
・完全ウエーバーめぐり経営者側“内紛”…構造改革協議会(サンスポ)
・古田会長「11月までに改革を」(デイリー)
・完全ウエーバーめぐり巨vsオリ(デイリー)
・井端「完全ウエーバー制からだ」(中スポ)
>要は、球団経営に対するスタンスの球団ごとの違いが、再び表面化して労使間の話し合いどころではなかった模様。従来から言われている、球界に必要なのは『各球団の企業努力による競争』なのか『戦力の均衡。競争より共存』という点に、再び立ち戻ってしまった印象です。これでは話し合いにならないので、球団側もある程度話をまとめる努力をすべきでしょう。まとまるかどうかは別としても…。
あと、ウエーバーに関してですが、これがベストだとは思いませんが、これより良い制度がない以上、ウエーバーでいくしかないのでしょう。しかし、金銭や球団からの便宜供与が日常的に行われている現状では、ウエーバーになったからと言って選手が公平に分配されるというのは、幻想に近いように思えます。第3者機関による球団経費の監視といった制度面での補完やスカウトに携わる球団側の意識改革なくしては、制度だけ変えても結局、『経営努力』に力を入れる球団に有力選手が集まる結果になるのではないでしょうか。
2005年 1月25日(火)
川上、肩に不安 ▽
中日が恒例の必勝祈願
中日の西川球団社長、岩瀬、福留ら約20人が25日、愛知県犬山市の成田山大聖寺で恒例の必勝祈願を行った。 岩瀬は2月1日のキャンプインを前に「キャンプで1年間しっかりできる体をつくって最後に日本一になれるようお祈りしました」と昨年逃した日本一を目標に掲げた。
★自主トレニュース★
・憲伸 極秘トレ完全充電(中スポ)
・中日・憲伸、スロー調整で開幕に照準 米国で極秘トレも(スポニチ)
・中日川上スロー調整、体調に黄信号?!(大阪日刊)
・中日・川上が不安な心境を告白…昨年の疲労が消えず(サンスポ)
川上投手「ついに見つかっちゃいましたか。これまで? それなりにトレーニングはしてましたけど…。まだ、追い込んだ練習はしていないんです。このオフは転々としてました。アメリカにも行きました。もちろんメジャーとは全然、関係ないですよ。昔、お世話になった方がいるんです。(今年は)去年とは違う仕上げ方をするつもりです。一番の不安は体調面ですね。(昨年秋の)キャンプを終わった時に疲れているなって感じていました。シーズンのものなのか、キャンプのものなのか…。
だから、自分がやらなきゃいけない練習はやってますが、けがにつながるほどの練習はまだしていない。去年の疲れがやっぱり気になるし、ケガにつながるようなことはしたくない。けがさえしなければ何とかなると思いますから。でも、それでいいと思うんです。勝負はキャンプに入ってから。首脳陣が期待している? 僕も自分自身に期待しています」
>年明け早々に、肩治療の権威ジェームス・アンドリュース博士のいる米・アリゾナへ言ったこととスロー調整を公言したことから、肩の状態があまり良くないであろうという記事が並びましたが、その発言のうけとりかたは各社さまざま。リンク先は上から楽天的なサイト巡にならんでいます。おそらく去年ハイペース調整で最高の結果を残したことを思えば、現状、肩にかなり不安のある状態なのでしょう。あまり無理して欲しくはありませんが、いつ頃ブルペンに入れるのかは、注目して見ていた方がいいかもしれません。
・金剛決めた 毎日ブルペン 新人一番乗り!!小川のミットめがけて54球(中スポ)
・中日ルーキー1番乗りの金剛初投げ54球(大阪日刊)
金剛投手「12月から体を動かしてきたから、いつもより早く仕上がってきた。だいぶ肩はできてきました。暖かかったので、朝に(ブルペンで)投げようと決めました。きょうはキレがよくなった。小川は、自分のいいときを知っていますからね。社会人時代(の調整で)は、毎日のようにブルペンで100球を投げていた。調子がよければ、キャンプ前に(捕手に)座ってもらうかもしれないですね。体調を見ながら、(ブルペンには)毎日入るかもしれません。(キャンプでは)スライダーとフォークに磨きをかけたいですね」
小川捕手「金剛はほとんど仕上がっていたので、驚いてます。130キロ後半は出ていましたね。オープン戦前に故障でもしたら大変。『飛ばし過ぎず、抑えながらのほうがいい』と伝えました」
>屋内練習場のブルペンで小川捕手を立たせて54球を投げ込んだ模様。ここでも日通トリオは機能しているようで、小川捕手の存在は2人のルーキー投手にとっては大きいでしょう。去年はファーム捕手陣ではおそらくNo.1の評価だった小川捕手も、清水将、小山捕手の加入と前田章捕手の成長で影が薄くなりつつありますから、2人をうまくリードして、どんどんアピールしてほしいですね。
・堂上、和製大砲になる 赤星道場で学んだ個性(中スポ)
堂上選手「長距離打者を目指してやっていきたいです。ボクの売りはパワーですから。プロの世界に入ることができたのはパワーがあったからだと思いますから。そうですね。2軍で早く結果を出して、赤星さんと同じ舞台に立ちたいですね」
>去年秋よさこいリーグで結果を出しましたが、秋季キャンプはナゴヤ残留となった堂上選手。今季は移籍の玉野選手とポジションを争うことになるんでしょうか? ケガはあったものの、ここまでは比較的順調に歩んできているイメージ。春のキャンプでの飛躍を期待したい一人です。
・渡邉が初フリー(トーチュウ紙面から)
渡邉選手「今、タイミングの取り方を課題に練習している。徐々にペースを上げていきたいね。」
>坂田打撃投手と約100球のフリーバッティング。
・森岡“1軍”へ猛トレ(トーチュウ紙面から)
森岡選手「技術的にうまくなることはもちろんなんですが、1軍にとにかく残りたいですね」
>午後からマシン打撃100球と追加ノックを受ける。
★その他のニュース★
・選手会 海外レンタル移籍の導入を提案(スポニチ)
>要は保留権を手放す(ポスティング)か手放さないか(レンタル)ということのようです。くわしくは不明ですが、選手の意見も反映されるとはいえ、球団側に選択権のある移籍方法であることは確か。MLB側の理解が得られるかという点も含めて、微妙なのでは。
・セ 公式戦で統一ルールを適用を決定(スポニチ)
>27日の監督会議での落合親分の発言に注目しましょう。
2005年 1月24日(月)
不言実行 ▽
野口、早くもブルペンで本格ピッチ 途中からは打者を立たせて野口投手「まだ調子がどうのこうのと言う段階じゃありませんから。感触? 普通ですよ。スライダー? 2球ほど投げましたけど…。うーん、まだこの段階では何とも言えませんね。まあ、これからですよ。47球だってゲンを担いでいたわけじゃないんですよ。まあ、いいじゃないですか。
昨季4勝8敗と名誉ばん回を狙う野口が早くも室内ブルペンで本格的な投球を始めた。今年2度目のブルペン。立ち投げで35球を投げると捕手を座らせスライダーを交ぜながら50球。途中からは今季からイタリア・セリエAのチームに入団する湊川を打席に立たせる実戦登板まで行った。「調子?普通です」と言葉は少なかったが、今季にかける思いが仕上がりの早さだ。
キャンプでは質と量のどちらを重視するか、まだ決めてません。厳しい世界ですからね。自分のできることをしっかりやって、結果を出していくしかないんです。ただ、頑張ります。今はそれだけです」
>例年以上に早いペースで調整を続ける野口投手ですが、今日の相手は清水将。また湊川もイタリア行きを目指し、ナゴヤで自主トレを続けているようですね。
ところで、去年は柳沢捕手にも『野口はサイン通り投げない』と言われてしまった野口投手ですが、清水将捕手とのコンビが完成すれば清水将捕手にとっても貴重な出番を勝ち取るチャンスになるかもしれませんね。
○関連情報
・野口、復活へ熱く50球(中スポ)
・中日野口が熱投90球、再起へ不言実行(大阪日刊)
・石井、特製補聴器「すごくいい」 初めてスイッチ入れてノック受ける(中スポ)
2005年 1月23日(日)
試験か… ▽
★自主トレニュース★
・普久原試験OK!(トーチュウ紙面から)
普久原選手「試験の間隔が空いたので戻ってきた。3つ受けたが、解答用紙は埋めたので何とかなると思う」
>自分は5回生の時、54単位(15〜16科目か?)獲らないと卒業出来ませんでした。そろそろ授業内試験から、本格的な試験期間に以降するころでしょうか? それにしても、自分は今だに卒業できなかった夢をみるんですけど…。
・井上、魅せます!笑わせます!!「ショーマンシップ」オレしかいない(中スポ)
・中日・井上、気合十分!今季は”パフォーマンス隊長”(スポニチ)
・中日井上、キャンプ2軍スタート(大阪日刊)
いのうえくん「監督からは若い選手を見たいから、最初は読谷から行ってくれと言われた。マイペースで初心に戻ってやる。自分の中では外野しかないと思ってます。ウッズがどこを守るのかは分からないけど、ひとつ空いているポジションに自分の名前が最有力として出るようにしたい。競争? 毎年そうなんだから。日本シリーズでいい形(敢闘賞)で終われた流れは続いている。周囲に惑わされず、自分のやるべきことをやります。
みんな野球にまじめすぎるというか、おとなしいイメージがある。誰かが馬鹿をやらないと。荒木や井端はそういうタイプじゃないし、立浪さんもクールに決める方だから、うーん、お笑い好きのオレしかいないじゃないか。野球で見せた上でやらないと、お客さんも喜ばないでしょ?(パフォーマンスの)そのためにも好調で試合に出ないとね」
>なんだかんだ言っても、毎年開幕スタメンを勝ち取っているナイスガイ井上選手。やはり、ファースト守備はアレなので、是非レフトの定位置を勝ち取れるように頑張ってほしいですね。でも、カブリモノとかも似合いそう…。
・柳沢「オレを超えてみろ!!」 若手捕手にでっかい壁(中スポ)
・柳沢、休日返上トレ!第2の捕手の座「譲れません」(スポニチ)
柳沢捕手「(自主トレ先の)サイパンでもしっかりやって来たから状態はいい。若手が毎年入ってきますが、今年も譲るつもりはないです。自信? もちろんありますよ。(ベンチでも)常に試合に入っていける準備をしている。どこで何が起こるか分からないでしょう。ベンチに座っているだけでも試合後はどっと疲れる。グラウンドだけでなく、自宅でも『練習』もしなければいけないんです。
(若手に向かって)谷繁さんの名前を口にできるのはオレだけ。その前にオレを超えてみろ。(自分も)1試合でも2試合でも、谷繁さんに風穴を開けたい」
>ほとんどの試合でベンチに座りながらも、1年間こつこつと試合に備えてきた柳沢選手。若手捕手の育成が急務なのはみなさんご存じの通りなんですが、ベンチでモチベーションやコンディションを維持していくノウハウと言う部分では若手選手は柳沢選手にはまだまだ敵わないでしょう。となると、1軍にも捕手の育成枠が欲しいような気がするんですが、今年の1軍捕手枠は、ハテサテどうなるんでしょうか。
・肩ではオレが上(前田章)(トーチュウ紙面から)
前田捕手「身体を動かしていないと不安。休んでいられる立場じゃないから。(肩が強いと)そういってもらえるのはうれしい。でも本当に2番手と認められるようにならないといけない。(そのためには)基本の反復練習しかありません」
>休日返上で約1時間のマシン打撃。
・柔の平井、サークルチェンジ挑戦 剛球右腕が新境地(中スポ)
平井投手「もう1つ球種を増やせ、とは言われてたんですよ。どうしようか考えていたんですが、決めました。サークルチェンジアップでいきます。ちょっと変則的なやつですけどね。ドミンゴの握りなんです。例えば普通にボールを投げる時って人さし指と中指で投げますよね。でも、彼のチェンジアップは中指と薬指でつかむ感じ。去年、チラッと握り方を見て、試してみようかな、と思ったんです。(落合投手の先発転向を受けて)シビアになりますね。責任が増える分、よりシビアな気持ちで臨まないと。僕1人がこけたら、(今季の投手陣の構想)全部に影響しちゃいますから。そうならないようにしないと」
>平井投手といえば、去年の日本シリーズ4戦で、シュート回転する真っ直ぐを西武の打撃陣に痛打される姿が、頭にこびりついて離れません。やはり、首脳陣も同じコトを感じたのでしょう。真っ直ぐが走らなかった時、なんとか誤魔化していける変化球があると投球の幅が広がると思います。うまくいくと良いですね。
・中日玉野、イチローバットで順調仕上げ(大阪日刊)
玉野選手「例年より仕上がりは順調ですよ」
>スローイングに難ありで、昨期サードからコンバートされた玉野選手。1塁、3塁、外野の経験があるようですが、今年からはどこを守ることになるんでしょうか? この選手の守備位置次第でなんとなく、今後のドラゴンズの内野手の育成方針が見えてくるような気がするんですが…。
・ドラ番記者(トーチュウ)
堂上選手「土曜、日曜はすごい数のファンが来ましたよ。みんな赤星さん目当てですよ。帰りの車に乗る時もたくさん撮られました。阪神の若手だと思ったんでしょうか。
(自主トレでは)やるときにしっかり練習するメリハリを学びました。足は少し張っているが、しっかり調整して沖縄春季キャンプに望みたい」
2005年 1月22日(土)
チェン来日。 ▽
★自主トレニュース★
・落合監督、キャンプの振り分けは「まだ白紙」(スポニチ)
落合監督「(キャンプの振り分けについて)まだ(選手の動きを)見ていないなら何も決まっていない。(練習日程、メニューについても)何も決まっていません」
>決まっているとは、思いますが…。
・チェン、外国人枠獲る!! 合同自主トレ合流(中スポ)
チェン投手「今年は1軍で投げたいです。そのためにも一生懸命練習したいです。(オフは)そんなに練習はしていなかったです。とにかくボクが力を付けるだけです」
>来日情報がないと思っていたら、すでに来日スミだったのですね。本人も去年の成長には手応えを感じているようです。トータルの完成度ではまだマルティネスに劣るとは思いますが、素材は1級品。できれば今季はファームで英才教育を。長いイニングを投げられる先発投手に大きく飛躍してほしい。
・中日小笠原40球、順調仕上がりアピール(大阪日刊)
小笠原投手「(18日まで行っていた)サイパン自主トレで肩をつくってきましたから大丈夫です。今日は特にバランスが良かったですね」
>ブルペン入り。カーブを交えて立ち投げ40球。
・土谷「脱・代走」宣言 フル出場増加へ打撃に磨きかける(中スポ)
土谷選手「今年は1試合でも多く出場したいです。願わくは、試合の最初から最後まで。だから僕の場合、まず足と守り。この2つで1軍にしがみつきつつ、打撃に磨きをかけて…。競争が厳しいのは分かってます。でも、代走だけでは終われません」
>去年はほぼ1軍定着を目の前にしながらも、大きなチャンスであったオリンピック組の離脱とともにファーム落ち。おそらく、走塁面と走者を進めるバッティングが首脳陣から見て不足だったであろうことは、ドラフトの結果からも明白では。守備を含めた全体的なレベルアップがないと、出場機会はなかなか無いかもしれないと思います。自分の役割を考えながら、充実したキャンプを送って欲しいものです。
・中日新人鈴木、右横手で春季Cにアピール(大阪日刊)
鈴木投手「小学校、中学校とそんなに背が高い方じゃなかった。高校2年の時から急に伸び始めたんです。「同じようなサイドスローはいないと思う。投げ方が独特なんです。(最も自信を持つのは)切れのあるストレート。プロでどこまで通じるかは分からないけど、自分らしい直球を投げ込みたい」
>ストレートに球威はあるものの、やはり課題は制球力。持ち球はカーブ、スライダーということですから、落ちる球があるとよいかもしれません。
・162センチ中日鎌田、速さと持久力で勝負(大阪日刊)
鎌田選手「まずは自分の自信がある守備と走塁をしっかり底上げすることが目標。身長のことは気にしてません。自分はずーっとこの体でやってきたんだから」
>50メートル5秒9の俊足と広い守備範囲と堅実なグラブさばきに強肩という、守備走塁が売りの選手。沢井選手にも言えることなのですが、現在のドラゴンズは内野の控えの層が絶望的に薄いので、守備走塁がプロのレベルに達していれば1軍定着の可能性も大なのですが、逆にここで1軍に残れないようだと先行き厳しそうな印象です。今やるべきコトは分かっているようですから、期待はできると思います。
| つづきを読む... |2005年 1月21日(金)
2年目投手達に期待 ▽
★自主トレニュース★
・2年目・川岸、40試合投げる(中スポ)
川岸投手「(SB星野投手とパソコン上でフォームを比較して)2人の投球動作をみると、僕は上体が突っ込んでいて、星野さんは腰の回転がぶれなくて、どっしりしている。修正・反復してシーズン通して崩れない投げ方をつくりたい。星野さんは側筋や尻回りの筋肉を鍛えるトレーニングをしていた。(ほかの投げ方と)使う筋肉が違う。しっかり鍛えたい。僕は人見知りをする方だけど、今は『一人だからイヤだ』という状況じゃない。今回の自主トレは、自分に厳しくなることができた。今年は40試合は登板して、競った試合で投げて優勝に貢献したい。今年で26歳。勝負だと思っている」
>去年も良い球を投げていた今年2年目の投手達。いずれも故障やスタミナ不足で1年通じて1軍には定着できませんでした。個人的には佐藤投手と川岸投手には、特に期待しています。川岸投手は、去年も春先には好投したこともあったのですが、なかなかその好調を維持できず、首脳陣の信頼を勝ち取ることができなかったシーズンだったように思います。今年はサイドの小林コーチが就任したこともあり新たな勝負球も覚えられそうですし、またコメントからも分かるように、自分なりにしっかりと課題を持ってキャンプインできているのはさすがです。もう体力面に大きな不安はないでしょうから、充実したキャンプが遅れればローテ入りも見えてくるのではないかと思っています。
・中日・朝倉、先発ローテ「第4の男」名乗り!昨年の汚名返上だ(スポニチ)
・健太です 投げ込み王!2500球!! 朝倉、沖縄アピール大作戦(中スポ)
朝倉投手「サイパンではメチャクチャ走ってきました。立ち投げもやったし、例年より早いペース。今年はチャンスだと思っているんで。キャンプイン初日の)2月1日? やるつもりですよ。この1月中にもブルペンに入ることになるでしょうし。どんどん投げ込んでいかないと、僕なんか使ってもらえないじゃないですか。かなり練習してきましたよ。これでもか、というぐらい。名古屋(の合同自主トレ)よりも練習してたと思います。
例年よりも良い感じ。投げる量は特に決めてませんし、その時々の調子にもよりますが…。野口さんは去年2500球? それぐらいいくかもしれませんね。質と量、どっちも求めていくつもりです。主力の人は抑え気味に調整してもいいかもしれませんが、僕は立場が違いますから。今年はやりますよ。やらなきゃいけないんです」
>「一から作り直したフォームも固まりつつあり」とありますが、去年も今の時期は固まりつつあったはずですが、3月初旬に右肩に炎症が出て開幕絶望。その後、肩に負担のかからないフォームを模索していたため、結果的にフォームが固まらなかったように思います。
やはりフォームを固めるにはある程度しっかり投げ込む必要はあると思いますが、やはり故障してはもともこもありません。どちらかというと、量より質の高いキャンプを送って欲しいと思います。
・立浪、キャンプ中盤までインドア派 室内練習場でどんどん振り込む(中スポ)
・中日立浪、阪神片岡らが帰国(ニッカン)
・中日立浪、ひとまずペースダウン宣言(大阪日刊)
・立浪「満足顔!」自主トレ先のグアムから帰国(スポニチ)
立浪選手「ノックもバッティングもしたし、やりたいことは一通りできた。あす以降はゆっくり休みます。(キャンプでは)北谷球場の室内練習場にこもります。読谷だと、すぐに(宿舎に)帰りたくなるんで…。ケガをしないで調整することが一番大事ですから。この調子でキャンプを迎えたいです。(福留の問題については)ボクが口を挟む問題ではない。納得がいかないのなら(納得するまで交渉を)やればいい」
>中日立浪、井上、阪神片岡、日本ハム上田が自主トレ先のグアムから帰国
・中日中田、打撃練習で快音連発(大阪日刊)
中田投手「バッティングは確かに好きです。でも試合になったら全然打てないかもしれない。投手といえど打席では9人の中の1人ですから。僕も桑田さんのようになれたらいいですね」
幕田選手「きれいなスイング‥」
2005年 1月20日(木)
野口、ブルペン入り ▽
中日・野口が逆襲の一歩!“季節外れ”の本格投球いつもながらの森繁コーチの素晴らしいコメントが印象的な記事ですが、この時期にヒジに不安があるようだとキャッチャーを座らせての投球はできないでしょうから、状態は良いのでしょう。まずまず順調に自主トレを消化している印象です。周囲の期待は必ずしも高くないようですが、個人的にはローテの軸としてシーズン通しての活躍を期待しています。
中日・野口茂樹投手(30)が19日、ナゴヤ球場横の室内練習場でブルペン投球を開始した。同練習場での“初投げ”は新人、若手らを含めてチーム一番乗り。トレード要員となっている99年のMVP左腕が逆襲の一歩を踏み出した。地位や序列を考えている余裕などない。年明け最初に室内練習場のブルペンに足を踏み入れたのは追い込まれた左腕だった。背水の野口が竜投一番乗りで投球練習を開始した。
捕手を立たせて41球、座らせて21球。“季節外れ”の本格投球は決意表明だ。キャンプ初日に紅白戦があった昨年と違って、アピールが必要な新人すらブルペンに入っていない今年の竜投陣。そのなかで黙々と投げ込んでいた。「ボクのことは書かないでくださいよ。新人もまだ投げてないのに」
置かれた立場がボールを握らせた。昨年オフに球団首脳がトレード要員と公言。森投手コーチは「他の若手と一緒」と先発の一角という特権をはく奪したことを明言している。復権に向けて結果を残すしか道は残されていない。
「野口がブルペン? あっそう。頑張るのは当たり前。期待はしているがアテにはしていない」。この日から視察した森投手コーチだが、ブルペンを見ることなしに、球場を後にした。それでもプライドを捨てた左腕は無言のアピールを続けていく。(サンスポ)
★自主トレニュース★
・中日谷繁「清原さんノーマークでも刺す」(ニッカン)
谷繁捕手「簡単には走らせませんよ。巨人の場合は5割以上の確率で阻止しますよ。ただ今年の巨人は(盗塁の)警戒は必要だと感じてます。(清原のコメントに)半分ジョークかと思っていたが、どうも本気だった。でもノーマークでも刺しますよ。あれだけ清原さんが意識してるから、走れる選手はやってくると思ってる。だけど自由にはしません。
守備率10割と盗塁阻止率5割を目指します。(大型補強で)今年は攻撃力が増したが、守備力で優勝したいな」
>盗塁阻止はある意味、投手と捕手の共同作業ですから、投手側にも盗塁阻止の意識はある程度もってもらないといけないでしょう。ドミンゴ様、マルティネスといった外国人投手陣がどの程度の意識を持ってくれるかがポイントとなるように思います。
・ドラゴンズ・石井、MVP男を超えろ(中スポ)
・中日石井、初バント練習(大阪日刊)
石井投手「福留さんからは『(バントは)前に構えるようにした方がいい』と言われた。僕は下手で…。高校時代は4番。打撃は好きだったけど、小学校から一度もバントのサインが出たことがなかったので。今日バットが折れて、もうバットがないんです…。
(練習試合の登板機会に)そうなんですか? 今は調子がいいし、キャンプを楽しみにしています。ずっと1軍にいたいと思うし、開幕1軍に残りたい」
福留選手「(見るに見かねて)体の前でボールを当てるんだ」
>まだ時間はありますから、しっかり練習してください。リリーフだと打席に立つ機会は少ないとは思いますが、重要ですよ、結構。
・中日荒木が赤星に挑戦状(デイリー)
荒木選手「今年は盗塁にこだわりを持っていきたい。やるからには赤星さんを追い抜く気持ちでいきますよ。簡単に倒せる相手じゃないからこそ、やりがいがあります。」
長嶋コーチ「足の速さだけなら、荒木の方が上かも。赤星にあって、荒木にないのは思い切りと積極性。去年でも、赤星なら走ってる場面で、荒木は迷ってたから」
★今日のモリシゲッ★
・森コーチ「落合は先発で」(スポニチ)
・落合英、先発ローテ目指す(中スポ)
森繁コーチ「(落合には)先発のトレーニングでじっくりやってくれと伝えた。(先発については)交流戦もあるし5、6人は欲しい」
落合投手「やる以上は、6人の中に入らないといけない。去年はたまたま結果が出たが、ほとんど初めてに近い未知の世界。今でも中継ぎで仕事ができると思っているが、与えられた仕事をするし、先発がダメだから、中継ぎに戻るというようなことは考えていない」
・中日森コーチが明言、岩瀬「抑え」専任(大阪日刊)
森繁コーチ「岩瀬は勝ち試合の最後にしか投げさせない。(登板が)イニングをまたぐことがあっても2回を投げさせることはない」
岩瀬投手「まだ正式に聞いたわけではないんですが、役割を明確にしてもらえるのはうれしいですね」
・落合竜「先発残り3人」を15人で争奪戦 連覇へ構想着々(スポニチ)
・いきなり先発サバイバル、新竜6投手 森コーチ沖縄で実戦テスト明言(中スポ)
森繁コーチ「新人は全員先発のつもりで練習させる。(落合)監督も早めに見たいだろうし、沖縄で1度は登板させる。チャンスとして与える。キャンプの真ん中までには、上(1軍)でやった方がいいのか、半年、1年かけてじっくりやっていった方がいいのか。早めに判断してやらないと…。投げられなかったら読谷(2軍)だ。
先発の調整をやっていて中(中継ぎ)に入るのはできる。英二(落合)はいつでも中をできるし、先発のトレーニングをしてくれとは言ってある。今年はウッズが入って、福留がちゃんとすれば打線もしっかりするしな。」
樋口投手「そのころ(2月20日過ぎの韓国プロ野球チームとの練習試合)までにはしっかり肩をつくって、結果を出せるようにしたいですね。今は1軍に残ることしか考えていません。そうしないと終わりだと思ってますから」
2005年 1月19日(水)
がんばれ普久原。 ▽
普久原、1軍キャッチに奥の手 あこがれの福留の手外野は有力選手が多いので、正直、開幕1軍は厳しいかなぁ。守備、走塁、バント等小技の3つが高いレベルでできていれば、チャンスもあるとは思うんですが…。どちらかというと読谷でそのあたりをしっかり練習したほうが、1軍への近道だと思うんですが。まあ、頑張れ。
中日のドラフト12巡目指名、普久原淳一外野手(22)=法大=が、福留モデルのグラブで開幕1軍を狙う。18日、休日返上で汗を流した普久原は、新調した福留モデルのグラブを披露。春季キャンプで使い慣らし、公式戦で福留との“競演”を目指す。ドラゴンズブルーを意識した紺の新品のグラブ。「Fukuhara」の赤い刺しゅうが鮮やかに浮き出ている。まだちょっと硬いけど、少しでもあこがれの福留に追い付きたい。「このグラブを使いこなせればいいですね。福留さんは守備もとてもうまくて、目標の選手ですから」。右の拳でポンポンとグラブをたたきながら、普久原は笑った。
プロ入りが決まってから、SSK社のグラブを2つ新調した。一つは学生時代と同じモデルの色違いで、もう一つが福留モデル。福留モデルは以前のグラブよりひと回り大きく、中央部分が深めで、「フライが捕りやすい」つくりになっているという。堅守がセールスポイントのルーキーは、このグラブを開幕1軍の“勝負アイテム”にするつもりだ。
雲の上の人との初顔合わせは、一瞬だった。合同自主トレ2日目の16日、前日にハワイ自主トレから帰国したばかりの福留がやってきた。防寒具で頭と顔をほとんど覆い、サングラスまでかけていて、表情が分からない。「緊張しました。よろしくお願いします、とだけ言いました」。名前を告げ、頭を下げた。それだけで精いっぱいだった。
この日は休日を返上し、一人黙々と約200球、打撃マシンで打ち込んだ。もし手を抜けば、開幕1軍も、福留を間近で見るチャンスも、スルリと逃げていく。「春季キャンプでは、ずっと1軍に残っていたい。そうすれば、福留さんと一緒に練習をする機会も増える。早くナゴヤドームで一緒にプレーできるようになりたい」。普久原は福留との競演が実現する日を心待ちにしている。
★自主トレニュース★
・中日大友、玉野が休日返上トレ(大阪日刊)
・中日「移籍組」玉野&大友、定位置奪取だ!休日返上でハッスル!!(スポニチ)
・玉野、キャンプ初日100%だ(中スポ)
大友選手「外野はどこでも守ってきているし自信はある。開幕で1軍に残ってポジションを取りたい」
玉野選手「外野、内野のグローブとファーストミットの3種類をキャンプに持って行きます。(1軍スタートについて)そうなんですか? トレードで来たので早く結果を出さないと。ワンチャンスだと思っています。昨年末からマシン打撃を始めてますよ。1カ月ほど早く仕上げてます。落合監督に自分のベストの状態を見せたいです。(山井ら同期には)いい刺激を受けたい。自分の打撃を見てもらえるよう、初日からガンガンいきます」
>大友選手はゴールデングラブを獲った守備と肩が錆び付いていなければ、一躍ポジション争いの主役に踊り出す可能性もアリ。二人ともキャンプ序盤から首脳陣にしっかりアピールすべく、早めの調整を心がけているようです。
・山本昌2軍志願「しっかり走れる」(報知)
山本昌選手「(2軍キャンプ地の)読谷でスタートします。坂道もあるし、しっかり走れる。体ができてから1軍に合流するつもりです。1軍の方が気持ちに張りが出るだろうけど、そんな年齢でもないんでね」
>好きにやって頂いて結構です(笑。あと紙面によると落合投手も合流している模様。肩の状態はどうなんでしょうか?
★その他のニュース★
・広島公式HPでキャンプ生中継(報知)
「地元テレビ局の中国放送との共同企画で、専用カメラ1台を三塁ベンチ横に設置し練習風景を中継する」
>さすがRCC、ちょっと羨ましいですね。
ウエスタンLの日程を発表ちょっと数えてみたんですが、ドラファームの試合は、各チーム21試合ずつの計84試合の予定が発表されています。ということは、期待の関東での交流戦はわずか4試合ということになるんでしょうか(ヘタするとホームの可能性もあるから、それ以下…)。見に行こうかと思っていたんですが…。
今季のウエスタン・リーグの日程が18日、発表された。
オリックスと近鉄の合併に伴い、今季は5チームによるリーグ戦となり、昨季まで行われた前後期制は採用されない。3月26日に中日—ソフトバンク(ナゴヤ)、サーパス—広島(北神戸)で開幕し、イースタン・リーグとの交流戦を含めて各チーム88試合を行う。交流戦の日程は3月3日に発表される。
○関連記事○
・ウエスタンリーグ日程(NPB)
2005年 1月18日(火)
これといって… ▽
中日、中村&普久原が意欲の300球打ちかなり地味なニュースですが、普久原選手も頑張っているようなので。誰も開幕1軍とかは思っていませんから、じっくり身体を作ってください。無理してケガしないように。
ドラフト7巡目中村一生外野手(22=国際武道大)と12巡目普久原淳一外野手(22=法政大)が居残り打撃練習を行った。午前中の合同練習を終えると、午後から屋内練習場で約300球、マシン打撃に汗を流した。休むことなく1時間以上打ち続けた2人は汗びっしょり。中村は「今のうちに自分に足りない打撃を重点的にトレーニングしないとダメ」と意欲満々だった。(大阪日刊)
★自主トレニュース★
・マサ「新人左腕よ かかってきなさい」(中スポ)
山本昌投手「川井君に石井君、それに樋口君でしょ。練習は見ましたよ。印象? まあ、それはいろいろと…。もう少し強いキャッチボールにならないと分からない部分もあるし。彼らも高校生じゃないんだし、樋口君は28歳でしょ? しっかりやってくれればいいですよ。
そりゃ抜かれるわけにはいきませんよ。でも、自分がしっかりやっていれば、先発陣に入れると思っています。(杉下氏の記録に)普通に投げれば100イニングないくらいで届くくらいかな。でも、勝ち星で一番にならないとね。」
○関連情報○
・樋口、川井、石井が武者震い(トーチュウ)
樋口投手「山本さんの印象? すごい投手の一言。すごすぎる。ライバルだなんて、自分はまだそこまで意識できるような余裕もありませんから。でも、いつかはあれだけの投手になりたいし、頑張って追いかけていきたいと思っています」
川井投手「僕はチラチラとキャッチボールを見てました。僕は緩急をつけるタイプなので、130キロ台の直球でも抑える技術を山本さんの投球を見ながら深く考えていきたい」
石井投手「参考にして少しでも近づきたい」
・中日、中田ノート3冊持参で自主トレ(大阪日刊)
中田選手「性格的にきちんとつけたいんです」
★他球団の声★(と言ってもタイガースばかりですが)
・虎、キャンプ初日から竜へ007派遣(報知)
>「2月1日のキャンプ初日から偵察部隊を派遣することを決めた」ということ。グフフ。
・島野コーチ豪語!山本昌は潰せる(デイリー)
阪神・島野総合コーチ「マサは、おれがベンチにおるだけで攻略できる。猫だましとか、張り手はしない。何かやろうと思ったらダメ。がっぷり四つで組んだらいい。ランナーを得点圏に進めれば、ピッチャーはバッターが立っているのが嫌になるもんや」
>打倒と言われるようになったわけで、喜ばしいことだと思います。
★その他のニュース★
・ウエスタン日程発表(スポニチ)
>発表にはなったようですが、NPBにもウエスタン公式にもまだ上がっていないようです。ちなみに今年から実施される交流試合分はイースタン公式戦日程の中で発表されるようです。(1月26日予定)
2005年 1月17日(月)
福留は徹底抗戦のもよう。 ▽
★自主トレニュース★
・中日・平井「勇姿見せて励ましたい」 Bs仰木監督に"恩返し"を(スポニチ)
平井投手「本当に信頼されていないとできないポジション。チーム、ファンから信頼を受けたい。最低でも50試合登板。その数字がずっと1軍にいることだから」
・福留、気温差も何の!元気ハツラツぅ?(スポニチ)
福留選手「肩はもう問題ない。いつもより早い感じで仕上がっている。1球でも多く、生きた球を見たいね。(春季キャンプは)北谷で、みんなとやる。1人だとやりすぎたりするから。」
>今年は”放牧組”(読谷)ではなく1軍メンバーとして練習するよう。
・荒木、盗塁王取れ!! 連覇キーマンだ!長嶋コーチ猛ゲキ(中スポ)
長嶋コーチ「ルーキーより主力なんだ。シーズンに入ったら頼りになるのは去年のメンバーなんだ。彼らががんばんないことには、連覇なんておぼつかないよ。特に去年初めてレギュラーとして活躍した選手たちがどこまで仕上げてきたか、だ。
いいね荒木は。各チームから徹底的に研究される今年、あいつが去年並か、それ以上の成績を残せば、そりゃ、連覇だって見えてくる。あいつなら赤星を超えられる。盗塁王だって取れるんだ。秋のキャンプでも、荒木とはいろいろ話した。昨季でも走れたのに走らなかったケースがどれだけ多かったか。赤星は絶対にそういう場面で走ってる。やっぱり、その差はメンタルなんだ。それはあいつ自身も分かってたけどね。」
荒木選手「研究してくる投手を、どうやったら逆手に取れるか。それを今から考えてます。今年の目標は出塁率を上げること。それができれば(盗塁王も)見えてくると思います。思い切りだって、本来の自分は悪くない。塁に出たら、去年よりもっと積極的に走れると思ってます。」
・中日即戦力コンビ、バント練習に悪戦苦闘(大阪日刊)
樋口、10年ぶりバント 職人川相に習って決める!(中スポ)
樋口は10年ぶり、中田も4年間打席に立っていないため4年ぶり。
樋口投手「自分のバットはまだありません。ここでの練習は初めてですが、去年の12月、JR九州の監督(吉田博之氏)に『セ・リーグに行くんだから』と、バントを習いました。高校まで打撃が好きでしたが、(バットを握ったのは)10年ぶりでした。
バントをやらないと勝てる試合も落としてしまう。川相さんは雲の上のような人ですが、伝授してもらいたい」
中田投手「まだ目が慣れません。高校時代は5番でしたけど、まずバントができないと…」
・鎌田志願の居残り(トーチュウ紙面)
鎌田選手「準備段階としてはなるべく多くノックを受けたかった。持ち味は守備と足だから2月1日からちゃんと動ける体にしておきたい」
>15分間の居残り特守。
2005年 1月16日(日)
合同自主トレ始まる ▽
主力選手+ルーキーも大集合…約40人が汗を流す(スポニチ)今日は41選手が参加。具体的な顔ぶれは以下の通り。
合同自主トレが15日、ナゴヤ球場で始まった。井端、荒木、野口の主力組に新入団選手11人ら約40人が汗を流した。新人選手の視察に訪れた長嶋外野守備走塁コーチは「現時点でポジション獲りは難しいが、プラスαを求めるのなら自分で時間を見つけて練習するしかない。これから1、2年が勝負だからね」と2月1日から容しゃない猛練習を開始することを口にした。
14平松一宏、16佐藤充、17川井進、20中田賢一、21樋口龍美、23鈴木義広、24遠藤政隆、29山井大介、30石井裕也、33金剛弘樹、47野口茂樹、61矢口哲朗、67高橋聡文、68長峰昌司、70中里篤史(投手)
37小山良男、50清水将海、59小川将俊、60清水清人(捕手)
0高橋光信、2荒木雅博、5渡邉博幸、6井端弘和、7川相昌弘、8森野将彦、32中川裕貴、39玉野宏昌、48沢井道久、52都築克幸、53仲沢忠厚、54鎌田圭司、65瀬間仲ノルベルト(内野手)
25中村公治、35幕田賢治、38大友達、40森章剛、46土谷鉄平、51中村一生、58大西崇之、62普久原淳一、64桜井好実(外野手)
今日のメニューは、10:30〜ストレッチ(15min)、10:45〜ランニング(30min)、11:15〜ダッシュなど(15min)、11:30〜キャッチボール(30min)、12:00〜内野ノック(60min)、13:00〜個別メニューというもの。ほぼ、午前中のみのメニューで、全体練習は身体を動かす基礎連中心のメニューのようです。13:00以降、各選手、屋内練習場でのマシンバッティングやブルペンへと移動しての、技術練習へ取り組んでいるのでしょう。
まだ、ナゴヤはかなり寒いと思いますから、故障歴のある選手はくれぐれも慎重にお願いします。
長嶋外野守備走塁コーチ「(新人選手の視察に訪れて)現時点でポジション獲りは難しいが、プラスαを求めるのなら自分で時間を見つけて練習するしかない。これから1、2年が勝負だからね北谷と読谷に分けられるということは、どんなキャンプになるか選手も分かっているはず。
ルーキーも高校生じゃないんだからプロになじむ、とか言っている場合じゃないでしょう。技術を上げようと思うなら、キャンプ中も自分で時間をつくらないと…」
樋口、中田両投手「合同とは言っても自主トレですから。自分のやるべきことは全体練習が終わった後でもやっておかないと…」
小山捕手「何をしていいのか、分からないくらい、緊張しました。(横浜OBに)『何かあったら声をかけてくれ』と声をかけてもらいました」
石井投手「先輩方にあいさつができてよかった。肩はできているので、早くブルペンに入れるように頑張ります」
井端選手「みんな元気。(2月1日から始まる)キャンプでけがをしない体づくりをしてほしい。(新人に対し)元気をだせ。名前と顔を覚えてもらえ。そしてケガなくやれ。ボクがいったのはそれだけです」
小川捕手「少しでも多くバットを振っておきたいんです。あと、去年より肩の仕上がりが少し遅いんで、スローイングの調整を早めておかないと」
大友選手「初日なんで遠慮しましたね。まあ、これから徐々になじんでいくと思います。(全体練習の輪から離れて)人が多かったから、空いているうちに打っておきたかった。
ルーキーに戻ったような感じ。落合監督に使ってもらえるように万全の状態に仕上げます。やるからにはレギュラーを狙ってアピールしたい。」
★関連ニュース★
・樋口・中田、物足りない 全体練習終了後にランニング(中スポ)
・大友、左翼争いへダッシュ チームに初合流(トーチュウ)
★ファンサービスの件について★
・井端、ファンサービス盛りだくさん(中スポ)
・中日井端選手会長、いきなりフル回転(大阪日刊)
・井端「平日は大人にサービス」(デイリー)
・中日・井端、ファンサービスで秘密計画 合同自主トレ始まる(スポニチ)
井端選手会長「ファンとのふれ合いを大事にしたいので球場内でのキャッチボール、サイン会、写真撮影などをします。それと、まだ言えませんが、僕らとしては他球団と同じことではなく、もっと思い切ったことをしてもいいと思っています。デーゲームなら試合が終わってからでも時間が早いから子供たちにも残ってもらえますし、試合後なら1人でも多くの選手が参加できると思います。僕は1人でゲリラ的にやることも考えていますよ。
土、日は子どもでいいけど、平日は大人向けのサービスがあってもいいと思う。ナゴヤドームでしかできないことも考えていきたいですね」
★関連ニュース★
・中日が大所帯ヒーローインタビューも 新お立ち台作って本拠地盛り上げるぞ(ニッカン)
伊藤球団代表「1人じゃ寂しいから、増やしたい。それには、お立ち台も直さないといけない。先発、中継ぎ、抑えで登板した投手全員でやってもいい。インタビューを受けた選手が、ウイニングランするのもいい。
(ナゴヤドームが)全席指定になるから抽選で何かをプレゼントするのもいいかも」
2005年 1月15日(土)
これでローテも決まり? ▽
中日の合同自主トレ開始 約40選手が参加★フラッシュニュース★
中日の合同自主トレーニングが15日、ナゴヤ球場で始まった。井端、荒木、川相の主力組や新人11選手ら約40選手が参加。新人選手は名前と背番号が書かれたゼッケンをつけての練習となった。時折小雨がぱらつく中、ランニングやキャッチボールなどで約2時間体を動かした。選手会長の井端は「みんな元気にやっている。(2月1日から始まる)キャンプでけがをしない体づくりをしてほしい」と話した。
・中日 ファンサービスで話し合い
中日落合英、8年ぶりに先発転向ドラゴンズブルペンの精神的支柱である落合投手の先発転向が報じられました。昨シーズンは5月〜7月にかけて、崩壊寸前のブルペンをまさに徳俵の上で支え続けた英二さんですが、おそらくはその際の登板過多が祟り、その後ヒジや肩の調子が戻らなかったシーズンだったように思われます。
中日落合英二投手(35)が今季、先発に転向することが決まった。14日、ナゴヤ球場で自主トレを行った落合英は「首脳陣からは中継ぎにも、抑えにも入れていないと言われている」とすでに先発転向を告げられたことを明かした。7年ぶりの先発へ。ベテランが激しいローテーション争いに殴りこみをかける。ダッシュ、遠投…。ややきつめのメニューに落合英の息が上がった。「(先発なので)スタミナを意識して息が上がるくらいまでやろうと思っている」。これまでは終盤の短いイニングを抑えるのが仕事だったが、先発は最低5回まで投げるスタミナが要求される。そのため年始恒例のハワイ自主トレを回避し、ナゴヤ球場で早めに始動。じっくり調整することを選んだ。
落合英は昨年9月26日横浜戦(横浜)で7年ぶりに先発し5回無失点で勝ち投手になった。92年に入団後、95年から97年途中まで先発として活躍したが、最近はリーグを代表するセットアッパーとして活躍してきた。昨秋キャンプでも「中継ぎでやりたい」とこだわりを見せた。だが昨年12月の優勝旅行からの帰国途中に落合監督から通告され決意を固めた。「ポジションがないかもしれない。それぐらいの危機感を持ってやる」。投手陣のリーダーが新たな挑戦を始める。
落合投手の状態を考えると、キチンと間隔を空けて登板するのは良いことだとは思うのですが、僕らファンにはうかがい知れない部分で落合投手がブルペンで果たしてきた役割も、また少なく無いだろうと思います。今後、岩瀬・岡本両投手あたりがその役割を担っていかなければならなくなるわけですが、両投手にそこまでの余裕があるかどうか。リスクもまた大きいのではとも思います。
★自主トレニュース★
・光信、振るパワー 重いマスコットバットで150球
高橋光選手「すごく振れている。これ? マスコットです。1キロちょいぐらいですかね。去年は普通のバットで自主トレしてましたけど、今年はバットを振る筋肉を鍛えるために、しばらくこれを使おうと思ってるんです。
筋トレはあくまで体づくりのためのトレーニング。やっぱりスイングするための筋肉をつけるにはバットを振らないと。それにマスコットを振っても今年は腰に痛みがないんですよ。すごくいい感じで振れています。生きた球を打つ時期まではこのバットでいくかな」
>去年は落合監督にかなり大事に使ってもらった感のあったシーズンでしたから、今年が正念場。高橋光選手も腰の状態が悪くないということで、なによりです。交流戦のある5月、6月は4番を打つつもりで頑張って欲しいです。
・中日荒木3割達成へ初打ち100球
・中日・荒木が連覇に向けて初打ち「3割を打ちたい」
・荒木、目指せ3割突破!初打ち敢行…新バットで20分間
荒木選手「例年と同じぐらいのペース。ずっとティー打撃をしていたから感触はよかった。昨年の成績を維持して3割を打ちたいんです。キャンプでは8時間でも、10時間でも特打をしようと思っていますよ」
2005年 1月14日(金)
マルティネス決定。 ▽
すみません。サイゴンの最終日に大熱を出して、命からがらの帰国となってしまったため、久々の更新になってしまいました。まあ、なんとか生きているので大丈夫です。どうやら、エアコンを付けて寝たのがいけなかったようです。まだ、あまり完調ではないので、ぼちぼちの更新となるかと思いますが、ご勘弁を。
中日・小山「2軍に落として」打撃面はともかく、クレバーなリード面はある程度期待出来るのでは。1軍定着への問題点は、いまひとつと言われる「肩」をどこまでスローイングの技術でカバーできるか、でしょう。特に、ドミンゴ様、マルティネスともまったくクイックができませんから、盗塁阻止に捕手が果たす役割は少なくないでしょうから。
監督、ボクを2軍に落としてください—。前代未聞の珍要求だ。キャンプの1軍スタートが決定している中日のドラフト8巡目ルーキー・小山良男捕手(24)が、途中での1軍離脱を要望した。『1軍でやりたいんや』という選手は多いが、自ら2軍行きを望むものは皆無に等しい。しかし、そこにはしたたかな計算が隠されていた。「できれば読谷ですかね、2軍の方にも行きたいです」。小山の珍要求には、新人らしからぬ発想があった。「キャンプ中にピッチャー全員の球を受けておきたいんです。いざバッテリーを組んで、どんな球を投げるのか、変化球がどんな曲がりをするのかが分からないでは、話にならないですから」。全投手の持ち球、球の軌道、癖をインプットすることを自身のテーマとしたのだ。
用具メーカーから届けられた新品のミット。打撃マシンの球を捕球し、手になじませようとしている。ソフトバンクの城島もそうだった。入団当初は2軍戦を終え、福岡ドームに足を運んだ。すべては投手の情報を頭に叩き込むため。小山が球界屈指の好捕手と同じ道を歩む。
★自主トレニュース★
・平井、50試合登板&防御率1点台宣言
平井投手「(先発・中継ぎどちらでも)問題はない。昨季は防御率が悪かったので、気持ちでは0点台で、現実としても1点台を目標にします。(試合数も)40から50試合にしたい。
年明けからこんなハードなランニングは初めて。下半身中心に鍛えていますよ」
>どうやら右のセットアッパーとしての起用が決定的な平井投手ですが、起用法も早々と決まったようですから、あとは故障さえなければそこそこやってくれるのでは。ただ、パの打者は平井投手のボールに慣れている部分もあるので、投球に変化が付けられる新球が覚えられればよいのですが。
・中日・金剛、イチロー愛用の眼鏡で開幕1軍「狙えるぞ!」
・金剛、ゴーグル投法 1軍へゴー!チャンスもサインも見逃さない
金剛投手「視力は0・7か0・8くらいですが、社会人時代、ドームや室内だとサインがちょっと見にくかったんで。コンタクトも合わなかったんです。これでバッチリです。
自分は花粉症だし、(花粉の侵入を)防ぐことにもなる。視界がクリアになりました」
・堂上、出げいこ 阪神6選手とガチンコ
堂上選手「打撃、守備、走塁…。うまい選手がどんな練習をするのか。目で盗んできます」
★その他のニュース★
・中日、沖縄春季キャンプで2外国人テスト
春季キャンプでルイス・ブラウン投手(22・左)とクリスティアン・ベロア内野手(25)のテストを行うと発表。
>また、過去の成績を調べておきます。
・竜マルティネス決定
・中日がメジャー150キロ級左腕獲得
・中日連覇へ総額18億円補強完了
・中日マルティネスと契約「オレ竜」補強完了
・中日がマルティネスを獲得
・マルティネス投手と契約”お騒がせ男”の評判も剛速球魅力
中日は13日、新外国人選手としてルイス・マルティネス投手(24)=198センチ、91キロ、左投左打=を獲得したと発表した。契約金はなく、年俸30万ドル(約3100万円)で合意。背番号は「49」で、1月下旬に来日し、沖縄キャンプの初日から合流する。
マルティネス投手「日本でプレーできることをとても光栄に思っています。自分の速球を試してみたい」
>ボールが速いのは魅力です。ただ、現状で通用するかは見てみないと分かりませんが。
・中日荒木、赤星に挑戦状「盗塁にこだわる」
荒木選手「今年は盗塁にこだわります。赤星さんに意識してもらえるように頑張りたいですね。
(出塁率を)今年は何とか3割5分くらいまで持っていきたいですね。フォアボール(昨年26個)を増やすのはもちろんですけど200安打を目指したいです」
2005年 1月11日(火)
若い衆も元気に自主トレ開始 ▽
中日の新人が合同自主トレ
中日の新人合同自主トレーニングが11日、ナゴヤ球場で始まった。自由獲得枠の樋口(JR九州)ら11選手が参加。寒空の下、ランニングやキャッチボールなど、軽めのメニューで約2時間、体を動かした。
即戦力左腕として期待される樋口は「みんなと一緒に練習できて気持ち良かった。とにかくけがをしないことを頭に入れてやりたい」と、リラックスした表情で話した。
★その他の新人関連ニュース★
・さあプロ生活スタート!竜ルーキー入寮完了 日本一へ キリリ入寮式
・鈴木 前代未聞、木刀持参 殴り込みじゃないよ
・中日5巡目ルーキー・鈴木、1軍目指し木刀持参で入寮
・中日鈴木、秘密兵器持参で合宿所に入寮
・中日D5巡目・鈴木が“木刀トレ”で激戦の開幕一軍狙う
・中日・5巡目鈴木は木刀持参
鈴木義広投手「殴ったりしませんよ。足の裏や肩、背中など全身をマッサージできるから持ってけ、と渡されたんです。もちろん、素振りをしてトレーニングにも使えると言われています。絶対にケガをしたくないんです。だから毎日やるつもりです。
当然、沖縄キャンプにも持って行きます。ずっと体を動かして、いつでも戦闘モードに入れるようにしてきました。中日には素晴らしい選手がたくさんいるので、盗めるものは盗みたいですね」
「(日本酒は)飲みませんよ。酒シップに使うんです。木刀は沖縄にも持っていきますが、お酒は向こうについてから買うつもりです」
・中田、鎌田、沢井も来た!意気込み新たに汗を流す
・中田 1月ブルペン目標
中田投手「プロは体が資本。知り合いからも体を大事に頑張ってくれと言われた。
キャンプは1軍スタートと言われているから、ずっとそこにいられるように頑張りたい。
練習についていけるよう、それなりの体をつくってきたつもりです。1月中にもブルペン? 本格的ではなくても、入るかもしれませんね。
入寮して、気持ちは高ぶってきました。ストレートを見てもらいたい」
・石井に特製補聴器 耳よりなプレゼント!! キクチメガネが全面支援
>まだどうこう言う時期ではないのですが、ルーキーのみんなはどんどん目立ってほしいですね。木刀一本でここまで記事になるわけですから、なんでもいいからファンに顔を覚えてもらうように頑張ってください。
★その他のニュース★
・ 筒井壮が“秘密”を教えます
筒井壮選手「ボクってね、ベンチにいる時から自分とこの選手でも『この人はどんなクセがあるんやろ』とか考えながら見てたんですよ。この場では言えないですけど、阪神のためになる情報も持ってます。チームのためになるならどんどん教えていきたいですね。
新人のような気持ちですよ。まだ老け込んだとも思ってないですから。やるからにはレギュラーを狙います」
>時期はずれの戦力外通告で気の毒でしたが、またこうして日本で野球ができてよかったですね。阪神の内野の壁は相当厚いとおもいますが、なんとか1軍に残れるように頑張ってほしいと思います。
・岩瀬 抑え抜く!! 防御率よりチームの白星優先
・岩瀬“タイ獲る”最優秀救援賞狙う!
・中日岩瀬、守護神死守へフル回転準備
岩瀬投手、「去年は(オープン戦中に足を骨折して)遠回りして、チームにも迷惑かけて…。、自分で(守護神を)できなくしてしまっていましたからね。 優勝すれば確実にそこ(最優秀救援)に近づきますし、ストッパーをやっていくためにボクにとっては今年は勝負の年だと思っています。
全試合0点で抑えようと思ったら無理が出る。最後にチームが勝てばそれでいい。3点差でマウンドに行ったら、2点までは大丈夫。それぐらいの余裕というか、状況に応じた仕事をしなきゃストッパーは務まりきらないですから。
そう簡単に連覇ができるとは思っていない。ただ、去年よりもチームのプラスがあれば4、5月にボクがしっかりやるということじゃないかと思っているんです。そこがプラスになれば、それだけ連覇も近くなるでしょう」
>去年、監督と森繁コーチが一番苦労したのは、岩瀬投手をどの場面で投入するか?ではなかったでしょうか? 今期はストッパー固定ということで、登板試合数自体は抑えられそうですが、岩瀬投手の投げていた場面でははたして誰が投げるのでしょうか? 個人的には落合投手の肘の状態が心配なだけに、すこし不安かも。
・【The記録】“抑え”で初タイトルだ…中日・岩瀬
>省エネ投法かもしれませんが、明らかに登板数は多い。毎年、毎年、「今年で岩瀬は終わりかも」と思って野球を見るのはもイヤです。負けている場面では、決して使わないでほしい。
・広島・前田プライド捨て下半身強化へ
>清原選手ばかりが注目されていますが、爆弾を抱えながらプライドをかけて勝負を挑む選手はここにもいます。負けないでください。
2005年 1月10日(月)成人の日
みんな順調 ▽
昨日は1日中、列車に乗っていたため、久しぶりに1日更新を飛ばしてしまいました。いつも見に来ていただいているみなさん、すみませんでした。だいぶ、回線も安定してきましたから、今日からはバリバリ更新できると思います。
★自主トレニュース★
・ストッパー岩瀬も納得の始動「去年のケガは全く問題ない」
・中日岩瀬「初投げ」で山本昌ビビらせた
山本昌さん「(岩瀬は)凄いキレがあるね。一番いいんじゃないの」
岩瀬投手「元々、仕上がりは早い方なんです。ただ、(肩の)状態は悪くはないですね。あとはどうやって(ピークの状態に)もっていくかということです。最初としてはいい方じゃないですか。去年のケガ(左足中指骨折)は全く問題ありません。」
>なにをおいても、岩瀬投手の状態が悪くないのは何より。まさに鉄腕です。
あと、いっしょにいるはずの正津投手の肩の状態はどうなんでしょうね。復活を期待してるんですが。
・山本昌、不惑の10勝へ
・中日・山本昌、プロ22年目の発進!「もちろん2ケタ勝ちます」
・中日山本昌、史上4人目の40歳2ケタ狙う
山本昌さん「幸い、体の不安は特にないからね。けがせず、普通に調整できれば、十分に開幕にも間に合うと思う。今年で40歳だけど年は気にしてない。キャッチボールしてもなにも変わってない。残された期間は少ない。オレには時間がない。
今は日本一のことしか考えていないからね。そのためにちょっと改良を考えていることもある。(打球の)ゴロが減ったので、もう1度スクリューを洗い直そうと思っているんですよ。変化の鋭さとか曲がる方向とかがポイントですね。ただし、真っすぐとカーブを主体とする今の投げ方はそのままに、ね」
>確かに去年の投球を見ているとスクリューは少なかったと思います。谷繁捕手からもあまり要求しなかったようですが、去年のシリーズからはパの打者には逃げる変化球が有効なような気もします。そんなこともあってもことではないでしょうか。
樋口投手「気持ちいいです。体はずっと動かしていたから、なまってはいないんですけど、汗をかくと気が引き締まります。早くチームメートの顔と名前を一致させたい。
置かれている立場は分かっているつもり。今年で29歳ですから。若い選手と同じ気持ちでやるわけにはいかないから。チャンスさえいただけるのなら、どこでも投げます。先発がいいとか、どこがいいとか、そんなことも言ってられません」
>新人6人が相次いでに入寮した模様。清水清も元気に自主トレ中。
| つづきを読む... |2005年 1月8日(土)
ファーストorレフト ▽
レギュラー狙う選手に珍指令と言うことは、当然大西や仲澤選手もでしょうね。ウッズはファースト確定との情報もありましたが、やはりレフトもテストするということでしょうね。昨日のインタビューではシーズンに入ったら、ウッズの守備位置は固定すると明言していましたから、キャンプの早い時期に決まるでしょう。まぁ、デイリーの記事を読むと、「やる気を見せろ」というニュアンスの発言のようですが・・。レギュラーを狙う選手に落合監督が、ファーストミットと外野のグラブの2つを用意しろ-と珍指令を出した。
「もう空いてるポジションがないんだ。ウッズが一塁になるかもしれんし、レフトに回るかもしれん。その空いたひとつしか残りはない。レギュラーを獲りたいヤツはファーストミットと外野グラブを持ってキャンプに来ればいい。10人でも15人でも挑戦したければいい。抜きたければ、それだけ練習すればいい」。
新加入のウッズに一塁か外野かの適性検査を行うが、そのどちらかが空いているポジション。井上、森、森野らは重いバックを持ってのキャンプインになる。(コメント部分追記しました)
☆関連情報☆
・ 落合監督 グラブ2個持ってこい
・「空き部屋あります」ファーストorレフト
・落合監督が交流戦ルールに“宣戦布告”…予告先発を拒否
・落合監督、交流戦 DHはいいけれど…予告先発は「NO!」
・交流戦よりセ界戦 落合監督「パとは五分でOK」
「DH制(指名打者)はいいけど、予告先発だけはやめてもらいたい。おおもとの野球のルールというものを重視してほしい。
(交流戦に)余計な気を使うつもりはない。ピリピリすることはない。交流戦の36試合はホームで2勝1敗、ビジターなら1勝2敗の18勝18敗でいい。それよりもペナントの110試合をどう戦うかだ」
>個人的には、落合監督は交流戦対策を非常に重視している印象がありますが、本音をいえば、こんなところなのかもしれません。しかし、現実問題としては初対決の異なるリーグのチームにたいしてどの程度の成績が残せるかが、大きくペナントの行方に影響してくるには確かだと思います。
☆自主トレニュース☆
・日本一までスタメン譲らん! 谷繁がハワイで誓う
>ハワイで自主トレ中の谷繁選手。
☆契約更改続報☆
・中日立浪、年俸+ボーナスで3億5000万円
・立浪、輝く1年 現状維持2億5000万円で更改a>
・立浪、来オフは複数年狙う
・中日・立浪“二塁打に最多安打”記録ラッシュで複数年狙う
立浪選手。「おそらく12球団の中でも1番のインセンティブ(出来高契約)じゃないですか。1億? 最後に打率が落ちなければ…
1年活躍してポンと上げるのはどうか。(年俸で)抜かれるのは構わないけど、僕や山本(昌)さんは長く活躍してここまできましたから。本当の意味で今年が大事になる。記録的なものは、ここまで来たら全部一番になりたい。昨年は一年間を通じて波がありましたからね。今年はその波を少しでもなくしていきたい。146試合あれば、それに近い試合数に出場したいし、二塁打数や球団安打数もできれば1番になりたいです。まあ、二塁打は狙って打てるもんじゃありませんが…。いつも開幕直後が悪いんで、今年は最初から良いスタートが切れるようにしたい。
もう一度複数年? この年齢で何年か複数年を結んでもらえると確かにありがたいでしょうけど…。今は来年以降のことは考えてません。ここ数年の僕は一年一年が勝負と思ってますから。今オフで36歳。その年齢だと複数年を結ぶには球団も不安になるでしょうけど…。まずは今年、その不安を吹き飛ばすぐらいの成績を残せるようにしたいですね」
>4年契約の最終年のため、年俸自体は据え置きながら出来高契約の条件をほぼクリアしたため、約1億円のビッグボーナスを手にしたよう。
今季末には再契約となるわけでしょうが、複数年契約を勝ち取るには今季の活躍が不可欠。今年もがんばってくれるでしょう。
第7の男? ▽
落合監督熱弁 連覇いける
新春の6日、和歌山県太地町にある落合博満野球記念館に昨年末から滞在中の落合博満監督(51)が今季に懸ける決意を語った。連覇について、ウッズについて、そして野球界全体について、オレ流独特の言い回しで、3時間以上、熱弁を振るった。 昨年の今ごろとは、すべてが違う (監督就任)2年目なんだから、チームの能力にしろ、個人の能力にしろ、ある程度はもう分かってる。まだ見てない選手はルーキー11人(西武からトレードで移籍した)大友、玉野とかいるけどな。去年はまず、すべての選手を見ることから始まった。誰がどれだけのものを持っているのか、全く分からなかったから。その意味では気持ちがまるっきり違うよ。方針は同じ オレが目指している野球が変わるとか、ちょっと打てるようになったからといって、チームの方向性が変わるとか、そういうことは一切ない。点をやらない野球、守りを中心とした野球を今季もやっていくだけ。変えたら、このチームは弱くなる。ただ春季キャンプにしろ、やり方は変える。とりあえずこれからのコーチ会議で北谷と読谷に選手を振り分ける。単純な1軍、2軍という分け方じゃない。ベテランの中にも読谷がいたり、北谷がいたり。ただ、長い目で見て鍛えなければいけない選手は、読谷にする。ルーキーと移籍組は全員北谷で面倒をみる。この目で見て実力を判断する。それと開幕投手はまだ決めていないし(去年の川崎にしたように)電話はだれにもしてないよ。キャンプを見て決める。去年とは状況が違うって言ったろ。
春季キャンプには、注目のタイロン・ウッズがいよいよ加わる
今、いろいろ考えている最中だ。ウッズを4番に決めているわけじゃない。どの打順が、チームとして機能するか、つまり点をより多く取ることができるかだ。ひとり加わることで、周りの打者も重圧から多少解放される。その影響は大きい。問題はどの打順にするのが、一番相手(チーム)が嫌がるかだ。1番にウッズ、2番に福留なんていたら、相手は嫌がると思うよ。数字はそれほど気にしてない。たとえ40発打ってくれなくたっていいんだ。(いるだけで相手チームに与える)影響力が違うから。守備は開幕までに固定
ウッズの(中日スポーツでの)コメントを読んでると、普通の野球を彼もやりたがっているのが分かる。だから走塁にしろ、守備にしろ、当たり前のことを当たり前に要求するよ。(グラブの)ハンドリングはうまいし、足だって速い。真剣に走ればな。もともと外野手だったんだから。ノックもするし、できなければコーチを通じて注意もする。要は特別扱いをしないってことだ。ただし、外野を守らせるか、一塁にするかはキャンプ、オープン戦までに決める。シーズンに入ってから、外野、一塁を交互に守らせるようなことはしない。本人が戸惑うことはやらないよ。連覇は大丈夫?
連覇は難しいよ。当然だ。日本一、日本一って言ってるけど、まずセ・リーグで優勝しなければいけない。でも大丈夫だって、心配するな。うちが勝つよ。それしか考えていないもの。(優勝した)去年だって、オレが目指している理想の野球の半分程度しかできていない。今年も6割やってくれれば、優勝できるよ。理想は理想。100%は求めない。全部できたら146試合勝っちゃう。ある意味、昨年の力を選手は出してくれればいい。現状維持でいいんだ。それくらい昨年の1シーズンで選手は伸びた。10%の底上げどころじゃないくらいにな。▼選手にとってはいい経験だった
リーグ優勝の喜びと日本シリーズで負けた悔しさと、両方味わったことは選手にとってはいい経験だった。昨季はある程度こっちが引っ張っていったけど、勝ち方を知ったんだから、今季は選手がどんどん(われわれを)引っ張ってくれると思うよ。28人に誰が入ってきて、誰が落ちるのか。今季はすごい競争になると思うよ。若手にとっては厳しいチームだな。チームを強くするためには、ひとつのポジションを争うことも必要だけど、レギュラーを若手選手が力ずくで奪うという競争も必要なんだ。両方ないとチームは強くならない。
☆関連ニュース☆
・選手が現状維持でやれば勝てる/落合語録
・落合監督「特例認めるな」井川をバッサリ
「なぜ騒ぎになっているの? 球団がだめと言ったらだめなんだろ? 簡単なこと。特例は絶対に認めちゃいけないんだ。ルールを破ったら野球ができなくなるということがわかっているのか。(どうしてもというならば)これまでもらった年俸や契約金を球団に返してからいくべきだ。
・中日落合監督、今年は開幕投手予告せず
「今年はまだだれにも電話してないよ。キャンプを見てからだな。昨年は決め手がいなかった。前年にすごい成績を残したエースがいなかった。だからチームを鼓舞する意味で川崎にした。
コミッショナーには野球協約の最初に書いてあることを読め! と言いたい。権限があると書いてあるんだから『オレに権限はない』なんて言えないはず。球界がおかしいなら、今すぐ野球協約を全部変えてもらいたい」
・落合監督初吠え「日本一?心配するな!」
「勝ったらお客が戻ってくるというのがオレの持論。ファンサービスは現場には無理! これは営業さんに頑張ってもらわないといけない。ファンはストレスを発散しに球場に来るわけだろ。オレたちが勝てばすっきりして帰れるじゃないか」
>ていうか、それ以前のファンに対する姿勢とか意識とかの問題ではないかと思われるんですが。
・「1番・ウッズ」がホームラン! 落合竜’05新打線
・ドミニカ選手が練習生として春季キャンプ参加
「 中日・落合監督が6日、春季キャンプで外国人の野手1人と投手1、2人を入団テストすることを明らかにした。横浜からウッズを獲得するなど大型補強に成功した落合竜。それでも、昨年11月に森投手コーチを中南米のウインターリーグ視察に派遣するなど、新戦力発掘へどん欲な姿勢は変わっていない。「(テストする外国人は)いいらしいよ。面白い素材はたくさんいる」と指揮官は話していた。」
>米大リーグ2Aの右腕と内野手をリストアップ
・2005始動!中日・落合監督が抱負「連覇いける」
☆自主トレ情報☆
・10年目の若手 渡辺 特権返上汗まみれの春
渡辺選手「もし今年も白紙メニューだったら、自分から『若い選手とやる』と言います。去年(のキャンプ)は前半失敗したので…。今季も達成なら4年連続になる。細く、長く現役を続けたい。99年に優勝した翌年(2000年)は気がゆるんだけど、今季はそんなことはないね」
>渡辺、森野、幕田が6日、川崎市の三菱ふそう川崎グラウンドで、合同自主トレをスタート。メニューは体作りを目標に、ランニング中心のよう。
・福留「しっかり走り込む」本格始動へハワイ出発
・中日福留が自主トレでハワイへ出発
・中日福留、ハワイ自主トレに出発
福留選手「メニューは例年通りになるでしょうけど、アスファルトの上は走りません。衝撃が直接、ひざにくるから。走るのは芝生の上。しっかりやってきます」。
>15日まで楽天山崎、阪神久慈らと徹底的に走り込む予定。契約更改は帰国後の17日。
☆更改情報☆
・立浪が現状維持の2・5億円でサイン
>複数年の最終年ということもあり無風の更改。来年、昌さんのようにいくかどうかは今年の成績しだいか。
2005年 1月6日(木)
第6の男 ▽
落合監督、V2へ自信満々
セ・リーグで昨年、5年ぶりに優勝した中日の落合博満監督(51)は6日、滞在先の和歌山県太地町で球団史上初の2連覇に自信を示した。「(戦力が)現状維持でいってくれたら勝てると思う。それだけの補強もした」とV2への確かな手応えを口にする。
就任1年目の昨季はペナントレースは制したが、日本シリーズで西武に敗れた。今季は打線強化のため、横浜からウッズを獲得。2月のキャンプでも新外国人選手のテストを行う方針を明らかにした。
落合監督は「勝って覚えることもあれば、負けて覚えることもある。選手は去年、両方を覚えた。今年はどうすれば勝てるか、自分らで考えるだろう」と選手の自覚を促した。
注目は、第6人目の外国人の獲得を示唆していること。どんな選手になるかわかりませんが、実際にキャンプで見てみてからになるのでしょう。楽しみですね。
☆自主トレニュース☆
・中日福留初打ち、プロ7年目で最速ペース
・打って投げてたっぷり ドラゴンズ、福留始動
福留選手「いつもは下半身ができるまでバットを振らない。でも今年は打球を打つということに関して他の選手より遅れている。それを取り戻さないと
正月も(鹿児島の)実家近くで走り込んできたしね。ただ、今年はやり過ぎないようにしないと。去年の春季キャンプは、やり過ぎて右ふくらはぎを痛めたから。今年は腹八分目でいくよ」
>屋内練習場でティー打撃30球。その後マシンを相手に50球。6日から恒例のハワイ自主トレ
堂上選手「12月の合同自主トレから体を動かしているから、体も意識もいい意味で高まってます」
>前日からナゴヤ球場で自主トレを開始した堂上は父のノックを受けた。
>割と期待しています。去年の秋、よさこいでよいバッティングを見せていたので。さすがに今年は厳しいと思いますが。
☆その他のニュース☆
・中日白井オーナー究極ノルマ「満員指令」
・中日・白井オーナーが250万人観客動員の大号令
・中日・白井オーナー「250万人突破へ」観客動員アップ指令
白井オーナー「ペナントの連覇、日本一を狙うのはもちろんですが、ナゴヤドームをすべてのゲームで満員にしたいと思っています。そのために知恵を絞ってください
今年から(観客動員数を)実数発表にする流れにありますが、昨年よりも17万人くらい上回って欲しいと思っています」
>1.子ども料金の大幅値下げと全席指定 2.ファンと選手の交流を密に 3.デーゲームを中心とした完全中継の実現
>◆ナゴヤドーム観客席 今季からナゴヤドームの全席が指定となる。5階席と外野席には子供指定も導入される。今季の全席の料金は現時点では未発表。
・中日の観客動員数04年は最低の入り
「球団発表の観客動員数はドーム開場以来、最低。4万500人の大入り満員も最低の9試合だった。」
>「昨年の発表数は97年のドーム開場以来最低の233万500人」ということですが、たしか去年もこんなもんだったような。今、Googleにさえ繋がらないので確認できないのですが、巨人戦2試合減を加味すれば、さほど昨年と変わらなかった印象があります。回線事情が回復したら、追記しようと思います。
追記・・・03年は2,336,500人のようです。(どらおたさんのHPを参考にしました。) 違っていたらコメントを。
・根来コミッショナーが球界改革へ意欲
「同コミッショナーは昨年のスト突入時に辞任する意向を示していたが、がぜんやる気を見せていた。」
>おやめになるじゃなかったんですか。いいんですよ、辞めて。
2005年 1月5日(水)
球団年賀式 ▽
中日が年賀式で日本一誓う
今シーズン、セ・リーグ連覇と51年ぶりの日本一を目指す中日が5日、名古屋市内で年賀式を開いた。昨年は5年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでは西武に屈した。打線の強化のため横浜から大砲のウッズを獲得するなど、補強も行ってきた。
白井文吾オーナーは球団関係者ら約250人を前に「今年はペナント連覇と日本一を狙い、ナゴヤドームをすべての試合で満員にしたい」とあいさつした。
☆関連情報☆
・ナゴヤドーム満員が連覇の必要条件
白井オーナー「まずはナゴヤドームをお客さまで満員にしてほしい。あふれるようなお客さまが詰め掛けるナゴヤドームにすることが、連覇に必要な条件だ」
・山井 狙うぞ第4の先発
山井投手「監督が(先発ローテーションの)4番手に名前を挙げていた? そう言われるのはうれしいですし、僕もそこに入る気でいますよ。
去年は変化球の出し入れが悪かった。(投球の軌道が)ストライクからストライクで、うまくいかなかった。今年は、このあたりの精度を上げていきたい。
今年はケガをしないようにしたい。ケガさえなければ、1軍で成績を残せると思う。何よりも努力。野球が好きですからね」
>山井の場合、問題は怪我なくシーズンが送れるかと、カウントが苦しくなったとき、どうやってストライクを取るかがポイントだと思います。去年も右内転筋、左ひざなどを痛め長期離脱、キャンプでも肩に違和感を覚るなど、決して丈夫な投手ではありませんから、過信は禁物。よいキャンプが送れるかどうかじっくり見ていきたいと思います。
・<ドラ番記者>
元旦から始動した岡本投手「実績を積めば、積むほど、開幕が怖くなる。慢心なんてとんでもない。練習をしてないと不安になる」
☆その他のニュース☆
・ソフトバンク ネットでキャンプ中継
>いいと思います。だらだら流されても困りますが、適当に編集して、メニューの流れなんかが分かると面白いと思います。ドラゴンズもやってくれたら見るのに。
2005年 1月4日(火)
ハノイのインターネット事情 ▽
自分が泊まっている宿の周りだけの話なので街の中心へ行くと、また違うのかとも思いますが、とりあえず入ってみた印象を。
値段は3000ドン/1hから6000ドン/1hまでさまざま。っていうか、たぶん自分がぼったくられているんだと思うんですが(笑
OSはWindowsXPが多いですね。XPだから、マルチリンガルで日本語もOKじゃん、って思ったら、フルインストールされてなかったので、日本語が書けませんでした。ランゲージkitを落としてくれば、スグ読めるようにはなるんですが。
たぶんHDが高いんでしょうね。ディスク容量を圧迫しないように、カスタムインストールしているのでは? ベトナムでは書き文字はアルファベット表記することがおおいようなので、英語だけ入っていればたぶん事足りるのではないかと思うんですが・・。
いつも、インターネットカフェは地元の人たちでにぎわっています。7割の人はYahoo!Chatでチャットしていて、3割の人は3Dゲームで遊んでいる感じ。みなさん、ものすごい速さで文字打ちしているのですが、Coplandはブラインドでは打てないので、パタパタとマイペース。でもキートップが擦り切れていて、何のキーを打っているか分らないケースも多いので、さらに遅くなっています(笑。
回線自体はおそらく128K程度の回線が多いのではと思います(店の看板にはADSLとかいてある)。MTから記事をUPしているのですが、回線のせいかタイムアウトしてしまうことも多くてちょっと困り者です。そんなせいで、ちょっと今トラックバックは慎んでいる状況です。
今日は夜の列車でフエに向かうのですが、いいインターネットカフェが見つかるといいなと思っています。では、また明日。
復活に向けて ▽
中日野口が始動、年末年始も極秘トレ
中日野口茂樹投手(30)が3日、ナゴヤ球場の屋内練習場で始動した。渡辺、前田章とともにキャッチボール、ノックなどで汗を流した。昨秋はトレード要員と公表され、大減俸されるなど悔しい思いをしたが、今季は落合監督はじめ首脳陣の低評価を見返すため早めの仕上げをする。「肩の回りがいいんだよ」。そう語る野口の表情はうれしそうだった。05年にかける思いはオフの行動に表れていた。毎年恒例だった愛媛県の実家には帰らず、大みそかも元旦も体を動かしたという。「場所はちょっと言えない」という秘密自主トレで意識的に肩を休ませなかった。
理由は厳しい競争に勝ち抜くため。森投手コーチが「野口は普通の投手。新人や若手と競争してもらう」と宣言しているように春季キャンプでは練習試合、紅白戦から結果を出さなくてはいけない。そのためブルペン入りも例年より早い1月中旬に予定。屈辱を味わった左腕が決意のスタートを切った。
>肩の状態がいいというのは何よりの好材料。この時期にこんなコメントを聞けるとは思いませんでした。誰が何と言おうが、前向きに取り組んでいる野口投手にはホントに頭が下がります。大丈夫です、期待して待ちましょう。
★関連記事★
・野口、初投げは雪?
・前田 オフ返上トレ 開幕1軍&第2捕手狙う
前田捕手「誰が入ってきたとか、1軍枠が何人とかは関係ありません。すべては自分ですから。(谷繁に)何かあったとき、前田がいる、と思ってもらいたい。今年は開幕1軍に入ります。」
>今年、2番手捕手争いに勝利できれば、その後10年は安泰かもしれません。
現状、横並びの捕手陣から誰が抜け出してくるか、要注目です。
中日、土・日の本拠地試合はデーゲーム
中日が今季、土、日曜日の本拠地主催試合を基本的にデーゲームとすることが分かった。3日、西川順之助球団社長(70)が名古屋市内の自宅で明らかにしたもの。放送権を持つ地元テレビ局が、ゴールデンタイムでは野球中継の枠が取れなくなったことが最大の理由。デーゲームを嫌う落合監督にとって大きなマイナス材料が発生した。「(地元テレビ局が)ナイターは無理だ、と言っている。土、日のデーゲーム開催はやむを得ない。落合監督も納得した」と西川社長。昨年までは午後7時からのゴールデンタイムに中日戦を放送していたが、プロ野球の視聴率低下のあおりを受け、今年は昼間の時間帯しか中継枠を取れないという。
テレビ局から入る放送権料は、球団収入の約15%を占めており、昨年は「10億円近い赤字だった」(西川社長)という中日にとって土、日のゴールデンタイムの放送がなくなれば、さらなる赤字増を招く。一方、勝利を最優先する落合監督も選手の体調などを考慮し極力、デーゲームを組まないよう球団に要請していたが、同社長の説明で納得したという。
今年は交流戦、地方開催などを含め土、日の主催試合は26試合。西川社長によれば4月23、24日の巨人戦以外は基本的にデーゲームになるという。週末のデーゲームはファンサービスの一環にはなるが、現場にとってはデーゲーム対策が急務となる。一方のフロントは収入減と、まさにダブルパンチだ
>放送権料が球団収入の15%を占めているということは、球団収入が約100億円のドラゴンズの放送権料収入は約15億円ほどということでしょうか? 巨人戦が1試合1億円とも言われていましたが(去年は14試合)、実際にはそれほどではなかったということでしょうね。
逆にいうと中京ローカルでの放送権料自体はおそらく、ホームゲームトータルでの契約になるのでしょうから、土日だけの放送権料の下落であればさほどの痛手とは思われません。しかし、地元でドラゴンズ戦の数字が取れなくなって来ているというのは、事実でしょうから、それ自体のほうがちょっとヤバイかも。
ただ、土日の試合がデーゲームになるということは、球場に足を運ぼうとしているファンにファンにとっては、ありがたいこと。うまく使って、ファンを掘り起こしてほしいですね。
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・中日・西川球団社長が人気回復策「土・日ナゴヤはデーゲーム」
2005年 1月3日(月)
中継ぎエース、早くも始動 ▽
岡本投手「どうせ、名古屋にいるんだったら、ナゴヤ球場に来て汗を流した方がいいから。大晦日(みそか)も来てたよ」
>この時期にきちんとキャッチボールができるということは、肩の状態に不安がない証拠ではないでしょうか? 肩やひじの疲労が心配だっただけに、良いニュースです。
川上投手「(肩の不安(右肩関節唇損傷)はもうないの?という問いに) 全くないわけではないです。でも、これは僕の持論ですが、不安は持ってないといけないんです。不安をなくした時に、痛い目に遭う。 」
>こちらは対照的に肩の状態が万全ではない川上投手。今年も肩の状態と相談しながら投げていくことになりそうです。なんとか1年持ってくれれば良いのですが・・・。
・立浪暴露、中日清原実現寸前だった
・中日立浪がトークショーでドッキリ発言
・清原の中日入りが目前だった!立浪がトークショーで暴露
・オレ流・立浪、新年いきなり「暴露」清原さんは中日に来ていた
立浪選手「実は清原さんが中日に来るってことは、ほとんど決まっていたんです。(落合)監督から相談された時に『もし清原さんがケガをされて2軍にいたら、僕は気を使ってしまいます』と言いました。直接の(PL学園の2年)先輩ですからね。(中日入りしたら)ウッズをレフトにまわそうという話にもなっていたんですよ。」。
>この記事は以前にも取り上げましたが、どうやらシーズン終了時点では、ドラゴンズ側からトレードを申し入れていたようですね。ほぼ両球団の間では合意に達していたように思われるのですが、どうやら巨人側が清原選手の同意を得られずポシャった模様。
個人的には、恐らく交換要因だったであろう野口投手が残留してしてくれて、一安心なのですが。
立浪40歳まで現役宣言
立浪 目指す!!40歳レギュラー 年男 新年の誓い
>さすがに、報知には清原の話は載ってませんね(笑 同様に大本営でもスルー。ちょっと報道姿勢が伺われておもしろいですね。
| つづきを読む... |2005年 1月2日(日)
今日は新聞休刊日 ▽
今日は新聞休刊日ということもあって、スポーツ新聞各紙のページともほとんど更新がありません。唯一の更新は、最近ドラゴンズに厳しいことからか、いまいち評判の良くないOSAKAニッカンです。ちょっと昨日の記事の焼き直しっぽいのがアレですが、ちょっと見直したぞ、 OSAKAニッカン。
・中日福留、3冠王再挑戦
・福留の04年苦闘メモ
福留選手「あれだけ故障した年はない。おかげでいろいろ考えられたよ。キャンプの故障は油断、甘いところがあった。野球への取り組み方を変えようと思った。
やはり4番だから大きいのを意識した。確率を上げるのがテーマだったのに…。僕は本塁打を40本打つより、打率、打点も重視したい。だからウッズ加入はプラスになると思う。
僕にとってシーズンはもう始まっている。オフなんてない。9月に故障した時から次の年を考えてやっているから。やる以上は打率、打点、本塁打すべてで1番上を目指したい」
>充実したキャンプが過ごせれば結果はついてくると思うんですが。
去年は、飛距離を意識したためか、打球を捕らえるポイントが一昨年より少し投手よりになっていたように思えます。無理に大きいのを狙わなくても良くなれば、立浪選手のように自然に率も上がってくると思っている自分は甘いですか(笑
家族サービス ▽
正月ということで家族サービスに悩殺されて、ニュースがすっかり1日遅れになってしまいました。どうしようかとも思ったのですが…。
・中日創設70周年、川上&福留がけん引
福留選手「(昨年は)4番だから大きいのを意識した。確率を上げるのがテーマだったのに…。本塁打を40本打つより、打率、打点を重視したい」
>分かっていて、安心しました。
・中日川上「隔年エース」返上だ
・川上の「隔年ジンクス」
川上投手「肩との付き合い方がだいぶ分かってきました」
>「シーズン終盤には、右肩に注射を打ってマウンドに上がったこともあった」とのこと。9月に入って調子を落としたように見えたのは、やはり故障の影響があったようです。来季も頑張ってほしいのですが、あまり無理はしてほしくないような…。
・ウッズ、50発!3年連続キング!! 竜でイチバ〜ンになる
・中日ドラゴンズ 戦力分析 ウッズ加入で 長打力アップ
「(過去最多は46本の西沢と聞いて)これが、オレが破る記録ってわけだな。それが新年の公約だ。今年は50本を狙う。40本以上打って、ホームラン・キングになろうじゃないか」
>ホームランは30本でもいいですから、120打点ノルマでお願いします。
・絶対トリます! 2005竜の年男
「この年齢になると、1年がダメだったら次はないくらいの覚悟が必要です。もちろん、今年も一緒です。二塁打の記録もそうですけど、強く意識するってことはないですね。二塁打はボクの理想ではあるけど、自然な流れの中で打てるものですから。まずはケガをしないこと。そっちの方が大切ですよ」
>今季は立浪の後継者育成が大きな課題です。森野?、玉野?、堂上?
・中日「オレ流」V旅行 今年日本一なら予算は“青天井”だ!?
西川球団社長「これも優勝景気です。労に報いないといけません。家族の方も喜んでくれていますから、良かったと思います。これからも人数を制限しない形を、球団としては続けていきたい。家族連れで来てもらったことで、選手が思っていた以上に子煩悩であり、奥さんを大事にしていることも分かって、良かった。だからこそ、優勝につながったんでしょう」
2004年 12月31日(金)
昨日のニュース ▽
ドラゴンズの選手年棒は未更改の福留を2億と設定しての数字です。去年からの上がり幅はさほど大きくありませんが、広島の約2倍にあたる高年俸。竜、来季年俸は総額2位
5年ぶりにリーグ優勝した中日の年俸は日本選手だけで28億6740万円。球界では巨人に次いで第2位だ。
巨人とは約9億円差があるが、工藤、桑田、清原、江藤らベテランに高年俸選手が多い巨人の現状を考慮すれば、数字ほどの大差はない。外国人選手の年俸は横浜から移籍し、球団史上最高5億円のウッズを含めて、現時点で8億9410万円。日本選手と合わせると37億6150万円。入団が確実となった長身左腕マルティネスが加わると、38億円台に乗りそうだ。
ドラゴンズの球団収入は約100億円ですから、選手人件費が経費の約45%を占めているわけです(その他の新人の契約金が6億7000万円)。一つの球団の収支と考えれば、まあまあの線ではあるのですが、昨今の球団経営の現状を考えればかなり高いと言わざるをえません。
他球団に眼を向けてみると(今日のトーチュウの紙面で計算)
1位 巨人・・・・・38億2382万円+9億5350万円=47億7732万円
2位 中日・・・・・28億6740万円+8億9460万円=37億6200万円
3位 阪神・・・・・25億1860万円+6億6650万円=31億8510万円
4位 横浜・・・・・28億4975万円+1億2875万円=29億7850万円
5位 西武・・・・・21億9475万円+5億8800万円=27億8275万円
6位 ソフトバンク・26億 350万円+ 9500万円=26億9850万円
7位 ヤクルト・・・21億2377万円+3億7240万円=24億9617万円
8位 日本ハム・・・21億1130万円+2億5400万円=23億6530万円
9位 ロッテ・・・・18億8436万円+4億1000万円=22億9436万円
10位 オリックス・・16億2320万円+5億0235万円=21億2555万円
11位 楽天・・・・・16億4890万円+1億6400万円=18億1290万円
12位 広島・・・・・14億9770万円+1億8350万円=16億8120万円
・・・・・・・・・・・・(日本人選手)・・・(外国人選手)・・(トータル)
という感じです。未更改者は、提示が済んでいるものは予想年俸、未交渉の選手は去年の年俸で計算しています。また外国人選手が揃っていないチームは当然その分低くなっています。まあ、未更改選手に高額所得者が多いので、大きく順位の変わる可能性もあるのですが…。(井川、岩隈等)
気になるところでは、日本人選手の年俸の高い横浜がその分外国人選手の年俸を圧縮していることや、逆に日本人選手の給与の安いオリックスが外国人選手に比較的予算を割いていることがわかります。
★自主トレ関連ニュース★
・岩瀬、伝説つくる 過去9人の大記録 生涯通算防御率1点台
>自主トレは、年明けの8日から山本昌とともにトレーニング施設のワールドウイングのある鳥取に入り、鉄腕の“アキレス腱(けん)”である背筋と首を中心に鍛える。
・<ドラ番記者>
>渡邉、大西両選手、29日迄ナゴヤ球場で自主トレ。頼もしいです。
2004年 12月30日(木)
大西、予後順調? ▽
本日、忘年会のため、ちょっと早めに更新。
「18日に元凶の骨の突起部分を除去」ということで、やはり右手首の骨棘除去のための手術だった模様。比較的失敗の少ない手術と聞いていますから、安心しています。大西、11日ぶり快汗 「やっぱり痛かった。焦らずやります」
右手首を手術した大西崇之外野手(33)が29日、11日ぶりに練習を再開した。屋内練習場で軽いランニングとノック、ウエートトレで体をほぐした。
「それまで小まめに動かしていたのに、10日間も休むことになって、もったいない気がして仕方なかった。でも、(ノックの時に)ちょっと投げてみようかと思ったけど、やっぱり痛かった。焦らずやりますよ」
シーズン中も痛みとつき合ってきたが、意を決して18日に元凶の骨の突起部分を除去。27日に抜糸したばかりで、まだリハビリ中だが、いつまでもおとなしく静養していられる大西ではない。
「ボールを投げなくても(筋トレで)肩の筋肉を使うことはできる。ボチボチと、なおかつしっかりとっていう感じです」。スローイングやスイングの解禁は年明け10日前後になる見通しだが、ナゴヤ球場での自主トレは継続する。
おそらく、シーズン中はずっと痛みと付き合ってきたのでしょうが、これで心機一転、思い切ってバットが振れる状態になったのではないでしょうか。なかなかメディアからも「7番レフトは大西で!」という声が聞こえてこないのは、規定打席には欠けましたが、2年連続で3割を越える打率を残した男としては寂しい限りでしょう。
まだまだ、老け込む年ではありません。あのシュアーなバッティングを取り戻して、是非、来季はもう一花咲かせてほしいものです。
★その他のニュース★
・<ドラ番記者>湊川の挑戦
>正直言って、日本のプロでやっていくには、チト力不足だったかもしれませんが、球団職員のポストを蹴ってまで、あくまで現役続行にこだわる、その意気やヨシ! 応援してますよ。
・中日、マルティネスと大筋で契約合意
>結局この件もOSAKAニッカンの情報が一番早かったということか。
2004年 12月29日(水)
球団納会 ▽
来季はファンサービスも力入れる! 球団事務所で仕事納め
名古屋市中区の球団事務所で仕事納めが行われた。西川球団社長は「この教訓(球界再編問題)を機に何をすべきか。プロ野球界の慣習、前例を引きずらず、ドラゴンズ球団は勝ち組でいないといけない」と訴えた。営業面では「優勝した翌年は観客数は増えると思いますが、こちらももっと努力しないと」とファンサービスにさらに力を注ぐことを明言した。
★関連ニュース★
・選手会と球団営業部が1月に意見交換
「来年の1月14日に中日選手会と球団営業部がファンサービスについて意見交換を行う」
>できることから少しずつ。
・西武日付入りの公式球使用へ 3月26日から導入
>「セ・リーグでは横浜と中日が今年から採用しており」ということで、こんなことでもいいんです。
★その他のニュース★
・竜マルティネス合意 年明け正式発表
森繁談「ネックになりそうなのは、けん制やクイック。いいものは持ってる。日本で頑張りたいという情熱もすごくある。けど、本当に日本のプロ野球に適応するためには、学ばなければいけないことは多い」
ネックになりそうなのは、けん制やクイック(笑
>やっぱり、ダメか…。むこうでもほとんど先発しかしていなかったので、ダメだろうとは思っていたのですが…。
球種は真っ直ぐ、チェンジアップ、カーブ、スライダー。
先発しかできないわけですから、「若いバルガス」といったところでしょうか。まあ、来年はチェン君が活躍するはずなので、別にいいんですが…。
ちなみに、森繁コーチのカリブ視察直後のコメントはこんな感じでした。
「即戦力となる投手の獲得は難しい。2軍でやっていて故障者が出た時に1軍のチャンスがあるという形なら左で2人、右で2、3人くらい面白い選手はいた」
あと、キューバからの研修生はどうなったんだ。ペドロ・ラソとか来ないのか?(来るわけありません)
まったく、渉外部は何をやっているんだ!と思ったら、こんなニュースも。
・前2軍コーチ金田進(44)、山田和利(39)、リナレスの通訳だった桂川昇(37)3氏の渉外部への配置転換を発表。金田、山田の両氏は国内の他球団の調査を担当し、桂川氏は外国人選手との契約、入団交渉などを担当する予定。(トーチュウ紙面より)
との記事もあり。桂川氏は林光中氏の後釜でしょうか。頑張ってください、マジで。
★関連記事★
サイト内リンク・・・マルティネス獲得へ(たぶん)(米国での成績あり)
・・・釣られてみました(銃撃事件の真相に迫る!)
★契約更改関連★
・福留、初の越年「考慮して欲しい」4番のプライド
・中日福留「4番代」要求、2億円提示保留
・中日福留初の越年、「4番料」物別れ
・4番の意地福留初の保留 越年決定
・中日・福留が現状維持2億円を保留…“プライド料”要求
・中日・福留“セ界一の4番料”ください!初の越年…徹底抗戦
「4番を打たせてもらって、チームが優勝して…。ボク自身の意地というかプライドというか、その辺を主張した。4番というものについて、ボクと球団の間で若干の違いがありましたね。。僕自身も4番として恥ずかしい結果と思っていない。正月にもちでも食べながらゆっくり考えてきます」
>年明け6日からハワイで自主トレ。
>1死1・3塁でセカンドゴロ。ゲッツー崩れの間に井端生還。1打点。ってのが、今年のドメのイメージなんですが…。
2004年 12月28日(火)
英智はまだ自主トレ中 ▽
頑張りドコでしょう。英智 黙々
ナゴヤ球場で黙々と一人で汗を流していた英智。「自主トレは基本的に1人でやることにしてるんです。やめたい、疲れた、と妥協する気持ちを乗り越えることがプラスになると思うから」。練習相手はいなくても、スローイングと素振りを各10本前後、休みなしで交互に何セットもこなしていく独自のトレーニングで体を絞っている。「シーズン終盤に左ひざを痛めてたから、今は心肺機能を高めるためにインターバルを短くしながら練習してます。優勝旅行で休んだ分、年末もしっかり汗を流していきます」と30日までナゴヤ球場で練習する予定だ。
★その他のニュース★
・イタリアで夢の続き 湊川 元竜戦士 第2の人生へ決意新た
・中日川上が1億2500万円増で更改
・竜史上最昇給 憲伸 G倒査定に満足サイン
・中日・憲伸、決め手は“G戦査定”2億3000万円で更改
・川上(^_^)竜投最高タイ2億3000万円
・川上 オレが球界の顔になる
・川上が竜投最高2億3000万円…“G倒手当”ゲット
>前回提示額が2億2000万円だったことが判明。
・中日福留、2度目の契約交渉
・中日・福留 2度目も更改保留
・福留2度目も保留、越年決定
>2度目の交渉は28日。あえなく金銭面が噛み合わず決裂した模様。
>たぶん、今日28日は球団納会だと思ったのですが…。
2004年 12月27日(月)
大西が右手首を手術 ▽
大西が右手首を手術していた
中日の大西崇之外野手(33)が今月18日に、右手首の骨の形成手術を行っていたことが26日、分かった。この日、ナゴヤドームにマスターズ・リーグの観戦に夫人の晴美さんとともに訪れた大西が明かした。手術後の経過も良好で、28日には抜糸を行いリハビリを開始するという。
「(手術から)一週間たったんでもう大丈夫ですよ。あさって抜糸するんで、徐々にゴルフをしながらリハビリをやっていこうと思ってます。ゴルフは冗談だけどね」。ジョークも飛び出すほど表情は明るく経過が順調なことをうかがわせた。
2月キャンプには間に合う見込み。今季満足のいくシーズンを過ごすことができなかったが、悪(あ)しき要因を取り除き来季は万全の状態でシーズンを迎える。
>詳しいことは書かれていませんが、おそらく骨棘除去の形成手術でしょうか? しかし、シーズン終了直後ではなく、なぜこの時期に? 披露宴で忙しかったからでしょうか?
★自主トレ情報★
・岩瀬はマイペース始動 例年通り1・8に鳥取から
「今年は紅白戦がありましたから、とりあえず投げられる状態にしておく必要がありましたが、来年はありませんからね。自分のペースでやっていこうと思っています。疲労の蓄積はあるでしょうが、特別なことをする予定はありません。いつもと同じトレーニングになると思います。疲労との付き合い方も分かってますしね。僕もある程度、チームを引っ張っていかないといけない立場になってきましたから。しっかり鍛えておきますよ」
>1月8日から山本昌と、初動負荷トレーニングの聖地・鳥取県のスポーツジム「ワールドウイング」で始動。
・川岸が鷹軍団に弟子入り 2年目の飛翔へ
>1月9日から1週間、熊本県益城町で。同じ右横手投げの星野順治、小椋真介、永井智浩、神内靖、松本輝のホークス陣に合流。出稽古みたいな感じ。
★契約更改★
・中日川上、2億3000万円で更改
>前回の倍増2億1000万円から、2000万円の上積み。あっさり上がりました。
>おそらく、福留も更改交渉しているはずですが…。
★その他のニュース★
・ロッテ格安でも放送試合数増優先
「千葉テレビでの1試合の放映権料はわずか15万円程度。」
>想像以上に安いですが、ロッテの考え方は正しいと思います。
2004年 12月26日(日)
26日のニュース ▽
★自主トレニュース★
・日通トリオ、大みそかまで合同自主トレ 小川&川井&金剛
小川捕手「2人とも1軍で投げるつもりだろうし、その力はあります。ほかの捕手より2人のことを知っているし、組んだら良さを引き出したいですね。彼らの球を受けるには、捕手の(1軍)2人枠に入らないといけないので、アピールしていきたい」
3人は大晦日まで日本通運駒場グラウンドで自主トレを行う予定。
「秋季キャンプでは秦・古久保両捕手コーチから、スローイング難克服のための体の使い方を、ノックでたたき込まれた。」ということで、小川の問題はスローイングのよう。
>3人目のキャッチャーは、現在ほぼ横一線のように見えます。できれば、この団子状態のまま柳沢捕手に追いつくぐらいまで、揃って成長してほしい。
・中日川相が年内トレ終了
「年明けは10日からナゴヤ球場で。(15日からの)合同自主トレにも参加するつもり」
★東海テレビ関連ニュース★
昨日の東海テレビの生放送に落合監督、山本昌、立浪、英智選手らが生出演。
・落合監督、沖縄キャンプの予告 バレンタインに1、2軍大シャッフル
・オレ竜2・14に1、2軍選手入れ替えへ
1、2軍の振り分けを見直すタイミングとして2月14日を設定。同日を休みにするために、1軍は3勤1休と4勤1休を組み合わせ、2軍は6勤1休とするらしい。ちなみに「放牧組」は立浪、谷繁、川相、投手では川上、山本昌、岩瀬。
・中日立浪、来季キャンプもオレ流貫く
・立浪、“オレ流”で調整
「北谷で(2月)中旬までは自分流の調整でやることになると思います。今年は調整を間違えないように、しっかり走りたいですね」
>春季キャンプ中のケガは1年響くということ。紅白戦の代償は結構大きかったと思う。
・中日・落合監督「4番・ウッズ」オレ竜“連覇打順”固まった
・落合中日の残るポジション「7番・左翼」
荒木、井端の1、2番コンビは不動で、中軸は立浪、ウッズ、福留、アレックスが強力ジグザグ打線を構成。捕手の谷繁は8番に固定する考え。
>とすると、レフトのポジション争いは左打者が若干有利でしょうか。ウッズはやはりファーストで起用する方向のよう。
・今だから言える? シリーズの裏話を披露
>というほどの話は…。
2004年 12月25日(土)
お詫びと今日のニュース ▽
メリークリスマス。
ちょっと、業務多忙のため更新が滞るかもしれません。最近、底の浅い記事が続いていて、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、なかなか調べものをする時間がとれないため、思うような記事が書けていません。井端選手も更改したので、記事を書かなければいけないのですが…。
あと、皆さんのサイトは折りをみて拝見してはいるのですが、コメントをつけている余裕がありません。こちらもすみません。年末いっぱいで正常化できるとは思っているので、少し勘弁してください。
★契約更改★
・憲伸、2億1000万円を保留 ドラ史上最高の1億500万円UP
・中日・川上、倍増2億1000万円保留「自分の意見通したい」
・MVP川上、「自分の意見を通そう」と倍増を保留
・中日・川上1億500万円UP拒否
・中日川上が倍増保留「こんな感じなの?」
「サインはしていません。一応、保留です」
「金額を見た時にはこんな感じになっちゃうのかなと思いました。十分に評価をしてもらっているとは思うんですけど、色々な面で会社側と意見に多少の違いがありました。こういう年ぐらいは、自分の意見を通そうと思って保留しました。ボクのプラスαの考えを、球団は全く想像していなかったみたいです。今年やった分、もう一つ違う評価を…」
「次でサイン? そうできるよう願っています」
>ということで、今季唯一の金銭面での保留になりました。
川上投手の希望額が、おそらく2億5000万円。本人も、満額回答を得ることはむつかしいことは分かっていたはずですし、球団側からの交渉途中の妥協案としての出来高の提案をあっさり蹴っていることこから見ても、今日はサインする気はなかったような気もします。あくまで推測ですが、査定の方法自体に関して、なんらかの条件闘争をしていて、昨日はそれに関する提案をしたのではないかと思っています。
27日に福留選手とともに再交渉に望むようですが、岩瀬・山本昌両投手の2億3000万円を越えるのかどうか、注目ですね。
・井端は“お金よりファン” 金銭交渉5分、観客増対策55分
・中日井端“苦渋のサイン”1億4000万更改
・井端、1億4000万円で一発サイン「年俸よりファンサービス」
「希望額(1億5000万円)とは開きがありましたね。満足はしていませんけど、(労使交渉で)球団の事情なんかも分かっていますから…。選手会長をやっていなかったら、もう少し粘ったかもしれませんけどね。
今年はファンに迷惑をかけたから、来年はその恩返しをしたい。警備上の問題で、できること、できないことがあると思うから、それを話し合う機会をつくっていただくことになりました」
>ということで、自ら「練習前の子供たちとの交流」「入場券の値下げ」「グッズショップの増設」等の具体案を提案。1月中旬には球団幹部、ナゴヤドーム関係者と会談する予定も取り付けた模様。頑張ってください、選手会長。
| つづきを読む... |2004年 12月24日(金)
湊川、イタリアへ ▽
戦力外となった選手のその後を追いかける「スポニチ」の惜別球人。今日はドラゴンズ編でした。「野球続けたい」湊川伊挑戦
好きな野球ができるならどこでもいい。あくまで現役のプロ選手にこだわって、湊川はイタリアに旅立つことを決めた。
「セリエAに日本人内野手が欲しいチームが何チームかあるそうなんです。どんなレベルかとかは分かりませんけど、とにかく野球を続けたい」
わずか2年で非情の戦力外通告を受けたが、ユニホームを脱ぐ気はサラサラない。国内でのトライアウトにも参加したがオファーがないと分かると、行動は早かった。
「アメリカのトライアウトには間に合わなかったんで、知り合いを通じて探してもらいました」イタリアのトップリーグ、セリエA1は10チームからなり、03年には現西武の小野剛(02年まで巨人)がサン・マリノに所属した。中南米からの助っ人も多く、欧州の中では最高峰のリーグだ。まだ、具体的な移籍先は未定だが、野球への情熱は全く衰えていない。生活環境、言葉など障壁は多いが「野球がしたい」一心で未知の世界に飛び込む。
今季、ドラゴンズからは、さまざまな理由で18名の選手が去っていきましたが、現状進路が決まっていない選手はわずか2名のみ。ただの大量解雇ではなく、それなりに考えてのことだったことが伺えます。
気になっていた湊川選手はどうやら、海外で野球を続ける道を選んだようです。台湾・韓国でも投手の需要は高いもの、日本人野手の人気は今ひとつですから、おそらくイタリアということになったのでしょう。是非、結果を残して日本球界に復帰して欲しいと願っています。
あともう一人、モミアゲ男・マーク・バルデス投手は米球界復帰を希望しているようですが、未だ続報がありません。また、何かあったら記事にしたいと思います。
・サイト内リンク・・・ドラゴンズ移籍・退団早見表
・中日オレ竜新兵器は超ハイテク 来季新設ビデオ解析室
昨日はスルーしましたが、今日はその「超ハイテクソフト」こと、ダートトレーナーについて少し調べてみました。
よくオリピックの滑降競技の中継などで、別々に滑っていた選手があたかも2人で併走しているかのように編集された映像が流されますよね。タイム差やコース取りの違いがはっきり分かって分かりやすいのですが、あの合成画像はこのソフトで作られているようです。
野球に応用すると、同じ角度から撮った画像で好調時と不調時のフォームを重ねれば、フォームの微妙なズレが一目瞭然で分かりますし、他チームの投手のストレートと変化球の腕の振りの違いなども完全に分かってしまいそうです。
なんか高代コーチや長嶋コーチの仕事が楽になりそうなソフトですね。
その他、自動的に連続写真を作ってくれる機能や4方向からの画像を1つの動画に編集したりもできるようです。
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・Dart Trainer
・オリンピック報道で話題のデジタル映像技術、選手強化にも貢献
2004年 12月23日(木)天皇誕生日
合同自主トレも終わり? ▽
岩隈問題もこれで決着。野口投手のトレードもとりあえず消えました。“岩隈主張正しい”近鉄足高代表が証言
身内の反旗にオリックス大ショック
楽天移籍もう阻止できない混迷を極めるオリックス・岩隈固題が新局面に突入した。楽天への流出を阻止したいオリックスは総帥・宮内オーナーが24日のオーナー会議に緊急出席。楽天・三木谷オーナーに獲得を断念するよう直談判するというが、形勢は圧倒的不利な状況となった。騒動の発端となった9月23日の労使密室交渉の席に合併球団側から出席した近鉄・足高圭亮球団代表(52)が「岩隈の主張の方が正しい」と初めて証言したのだ。
第2次ストライキが回避できたのは9月23日のプロテクトにあたっては選手の意思を尊重する」の申し合わせが大きなウエートを占めている。ところが、この会談はオリックス・小泉社長、近鉄・足高代表に労組・選手会の古田会長、松原事務局長、近鉄の磯部選手会長に双方の弁護士らが別室で話し合いを持ち合意に達したが文書化されていない。このため「選手の意思を尊重する」という申し合わせの解釈が両者の間で真っ向から対立。岩隈問題を複雑化させる原因となった。それだけに出席メンバーの1人である足高代表の証言は重みがある。
「私は労使交渉の席にすべて顔を出し、内容は全部把握しているつもりです。あの時の交渉の中身だけでなく、その場の申し合わせのニュアンスもすべて分かっている。その人間が言うのだから間違いはないと思います。交渉の内容から言って岩隈が正論。主張は認められると思っている。これ以上は私の口からは言えませんが、あの席で“選手の意思を尊重する”以上の決定的なものが出ました。岩隈の楽天移籍はもう阻止できないんです」だからこそ足高代表は
「小泉社長がなぜ、今もってウダウダと言うのか分からない。問題が長引けば長引くほど小泉さんがイメージダウンするだけ。オリックスは岩隈の引き留め工作をあきらめた方がいい。岩隈は楽天に移籍できると考えている。実際、パ・リーグ理事会や実行委員会でも、岩隈を非難する言葉はひとつも出ていないでしょう」と言い切った。
その上で「この問題は年内に決着した方がいい。オリックスさんにとっても、やる気のない選手を残したらチームワークを乱すだけでしょう。そんな選手はいらん、と突き放した方がチームの体面を保てる。年を越したら取り返しがつかなくなる」と足高代表は小泉球団社長に警告を発した。オリックスにとっては予想外の“反旗”だろう。岩隈の残留に向けて宮内オーナーが24日のオーナー会議に緊急出馬することが決まったばかり。「多忙なため小泉社長に任せるつもりだったが、岩隈問題がどうにもならなくなってきた。自分が出て楽天の三木谷オーナーや他の10球団オーナーを説得しようとしているのでしょう」(本社関係者).というが、足高証言でオリックスが、いよいよがけっぷちに追い込まれた。(12月22日発売・東京スポーツ紙面から)
この問題は各所で取り上げられていますから、詳しい経緯は省きますが「スト回避」への話し合いの中で、両者が合意したとされる内容がどんなものだったかが、一方の当事者である大阪近鉄の足高代表によって語られています。具体的な内容への言及はありませんでしたが、どうやらこれが最終的は結果に及ぼした影響は少なくないと思います。
他方の当事者である選手会も、この合意事項に自信を持っていたからこそ、詳しい内容に言及することなく、「岩隈投手を全面的にバックアップしていく」というコメントのみを一環して発表してきたのでしょう。
また、もう一つ、この問題をやっかいなものにしたポイントは、オリックスへの移籍を拒否したと言われる、磯部、福盛、藤井選手らをプロテクトから外し、同様に拒否の姿勢を見せていた岩隈投手をなぜ、プロテクトしたかという点です。
オリックス小泉社長は、岩隈譲渡の記者会見の中で「プロテクト前には近鉄の(足高)代表から大丈夫だと聞いていた」と語っていたように、「オリックス入団への可能性」への近鉄・オリックスの事前のリサーチ不足と岩隈の選手としての価値の大きさが、オリックス側の判断の狂いとなっていたように思われます。
今考えると、基本的に岩隈の同意を得ることが、オリックスとしては唯一の突破口であったため、あらゆる手段を使って岩隈投手に対して精神的な揺さぶりをかけてきたわけでしょう。その一つが、パ・リーグ会長からの「場違いな」妥協案の提示であったと思います。
しかし、オリックス側はその後も、選手会にバックアップされた岩隈投手を切り崩すには至らず、また20日のプロ野球実行委員会においても他球団の支持すら得られなかったことから岩隈選手への実質的な説得手段を失ったため、今回のギブアップに繋がったのでしょう。
岩隈投手も世間の批判にさらされながら、良く持論を曲げずに頑張ったと思います。
確かに、協約から考えればイリーガルのケースだとは思いますが、今回の問題の根っこには「まずオリックス小泉社長と選手会との合意ありき」ですから、オリックスは自ら蒔いた種を刈り取らざるを得なかったということなのではないかと思いました。
★関連情報★
・オリックス小泉社長「岩隈放出ない」 契約順守説得へ
・「岩隈1年間オリックス」パ会長が妥協案
・岩隈問題実行委で言及も他球団援護なし
・岩隈の楽天移籍が決定
★今日のニュース★
・中日・川上憲伸、鬼に金棒 ハイテク新兵器導入 竜投パワーアップ
左遷かと心配された片貝チーフスコアラー、来季は動作解析部門の初代室長となった模様。この記事のなかでは、自軍投手の不調時のフォームのズレが例として挙げられていましたが、現実には、他球団投手の球種ごとのクセやセット時の牽制のクセなどの解析が、主な仕事になるのではないかと思っています。
★自主トレニュース★
・中日・中川、竜王で鍛え竜王になれ!
>たぶん、合同自主トレ自体は今日で打ち上げのはず。
2004年 12月22日(水)
豪州V旅行も最終日 ▽
だいたい、ツアー旅行だと、ツアーに組み込まれた土産モノ屋や免税店で買い物をすると旅行会社側に通常10%以上のキックバックがあります。それで格安ツアーが成り立っている側面もあるのですが、今回のV旅行はなにしろ選手はロハの大名旅行。それもツアー客は主に選手で小金持ちばかりですから、免税店は笑いが止まらないはず。Vチームはやることも凄い!ナント、免税店貸し切りに
優勝旅行最終日のこの日は午前11時から1時間、市内の免税店を貸し切って、ショッピング。旅行2日目の夜にも行われたが、やっぱり人気はコアラの形をしたパスタとクッキーチョコレート。ともに1ダースを買い込んだ荒木は「これを配らせてもらいます」と両手に荷物をぶらさげ笑顔で引き揚げた。
そりゃ、私が店長でも、余裕で貸し切りにしますよ。売上が確実に見込める上に、なにしろ通常より10%以上利益率が高いわけですから(笑
ちなみに豪州V旅行も最終日。今日の飛行機で帰国予定です。
★合同自主トレ関連★
・渡辺、森野、幕田、光信が同郷トレ “神奈川県人会”4野手
>神奈川Aチームは1月6日から三菱ふそう川崎のグラウンドで合同自主トレ。
・都築「稼頭央モデルで二塁頂き」1軍定着のカギは “守備にあり”
>Bチームは年明けから川崎球場で。井端(神奈川)、森岡(高知)、土谷(大分)、都築(東京)。
>あと都築は、東京での楽しいクリスマスを計画していると見たが、いかが。
・下半身を鍛える(トーチュウ紙面から)
若手中心のナゴヤ球場合同自主トレでは、メニューの最後に下半身強化が取り入れられた。グラウンドを周回する400メートル走2本の後、スタンドの階段ダッシュを5本。選手は青息吐息と思いきや…。「いや、大丈夫っすよ」(中村公)「これくらいなら」(前田)。主力が豪州旅行を楽しんでいる間に、若手はたくましくなっているようだ。
2004年 12月21日(火)
来季のボールはミズノ ▽
ドラゴンズの03年の売上が103億円、経費107億円で4億円の赤字経営だったわけですが、この赤字要因としては、03年11月に竣工したドラゴンズタウン(昇竜館および室内練習場)の建設費用13億円が大きくのしかかっていたためかと漠然と思っていましたが、よく考えれば土地・建物は固定資産ですから、あまり関係がありません。中日、セ界連覇でも来年はV旅行なし!?
【ゴールドコースト(豪クイーンズランド州)20日=鈴木忠平】中日西川順之助球団社長(70)がV旅行先で「来年は優勝してもこういう旅行は無理かもしれない。今年はいろいろとお金がかかったから」と話した。来季、球団初の連覇、51年ぶりの日本一を達成しても経営悪化により、V旅行消滅という異例の事態となりそうだ。
「ストで巨人戦が2試合なくなったことが痛かった」。西川社長はストで消えた推定5億円が経営悪化の最大の要因に掲げたが、優勝したにも関わらず、観客動員は伸びず収入は減少。一方、支出面は落合監督就任に伴い増え続けた。破格の待遇で外部から複数のコーチを招へい。ユニホーム変更など諸費用もかさんだ。今回のV旅行も関係者と家族すべて招待。総勢200人の飛行機チャーターだけで6000万円。実際の総額は1億円を軽く超えているという。
球団幹部は「今年の赤字は10億円ぐらいになるのでは」と話したが、来年はさらに見通しが厳しい。ウッズとの2年総額10億円契約、新コーチの加入。新人選手11人の契約金だけで総額6億7000万円。優勝の結果、選手年俸は落合監督によるオレ流査定もあって高騰中と、人件費も増すばかりだ。
中日は昨年から赤字に転落したが、落合竜の誕生で赤字幅は増大している。一方で収入増の見通しは立っていない。西川球団社長の白旗宣言に選手会長の井端からは「来年は国内の温泉とかでもいいですけどね」と涙ぐましい節約案も飛び出した。
具体的に今年の費用増は
・選手年俸総額・03年 27億9290万円 → 04年 28億2800万円
(未更改選手は川上2.3億、福留2.1億、井端1.5億、立浪2.5で計算)
・外国人年俸・・03年 4億1800万円 → 04年 10億8000万円
・新人契約金・・03年 5億8500万円 → 04年 6億7000万円
小計 7億8210万円増
・優勝旅行・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04年 1億 円
・コーチ増員・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04年 4000万円(2名)
・スコアラー増員・・・・・・・・・・・・・・・ 04年 3000万円(3名)
小計 1億7000万円増
(コーチは1名2000万円、スコアラー1000万円で計算)
ということで、単純計算で9億5000万円以上の費用増。ストの影響が5億円の減収であるならば、15億近いマイナスが出ていることになります。
ニッカンのいうところの落合査定による年俸増や、新人大量獲得による契約金増などはさほどでもありませんが、やはり外国人選手の年俸の高騰が大きな影を落としていることがお分かりいただけるかと思います。おそらく会計年度の関係で単純にこうはならないと思いますが、去年に比べて10%近く経費がよけいにかかって来ていることは間違いないところです。(外国人が増えると、その分費用はかさみますし)
★関連ニュース★
・「12球団で赤字150億円」 日本型球団経営、限界に
・球団大歓迎 ファンサービスも波に乗せる 中日・井端、球団に提案へ
・ナゴヤD土、日開催で練習前サイン会計画
・中日観客増へ選手会も協力 週末ナゴヤでサイン会
・中日選手会が提案! 週末本拠地試合で「ファンと交流イベント」
井端選手会長
「ちょっと寂しい時もありましたからね。これまで選手会でも何度も話し合ってるんです。選手も何かしよう、何かしないといけない、と。お客さんにナゴヤドームに足を運んでもらうため、いくつか考えはあります」
「いきなり大きなイベントは難しいと思うんですよ。まずは小さなことから少しずつステップアップしていきたい。サイン会? そう、それとか撮影会みたいなことから始めていければ…」
「選手全員というのも最初は難しいでしょうから、当面は2、3人、または3、4人単位でローテーションを組んで回していけたらいいんじゃないかと思ってます。時間にして20分〜30分間になると思います」
「すぐに止めたら意味がない。ファンに『ああ、ドームに来て良かった』と思ってもらえるように考えていきたい」
>よいことなのですが、2万とも3万席とも言われるシーズンシートのことを考えると、問題点は別の場所にあるような気もします。まあ、高額なシーズンシートがドラゴンズの経営面を大きく支えているのは間違いないところなのですが…。この話はまた別の機会にでも。
★自主トレニュース★
・土谷ら若手がゴールドコーストの海岸でランニングトレ
・中日・森野、ウッズに挑戦
「来年で9年目。はっきり言って、もうのんびりとしている年齢ではないんです。来年は勝負です。必死で、何が何でもレギュラーを取るという気持ちでいます。確かに、どうしたらあんな選手に勝てるんだという思いはある。けど、黙って引き下がるわけにいかない。こっちにだって背負っているものがあるんだから」
>森野、土谷、森がオーストラリアで海岸ダッシュ。
★ボールの話★
ということで、来季はミズノの低反発球を主催全カードで使用することに決まりました。やはり、ミズノのボールのクオリティーが優れていたということの証左でしょうか?中日「新・飛ばないボール」来季から使用
中日は20日までに来季の主催試合で「新・飛ばないボール」を使用する方針を固めた。今季、開幕当初は「飛ぶ」とされるM社製のボールを使用していたが、落合監督の要望で6月18日の横浜戦(ナゴヤドーム)から、長打力のあるヤクルト、巨人、横浜との試合では「飛ばない」とされるS社製を使用。対戦相手によってボールを使い分けるというオレ流で、5年ぶりのリーグ優勝に結びつけた。来季はさらにボールの特徴をチーム成績に反映させるため、新たなボール製作を依頼。その結果「飛ばなくなった」M社製のニューボールを全主催試合で使用することになった。
実際問題、サンアップとミズノの低反発球の飛距離がどの程度違うのかが、分からないのでなんとも言えませんが、投手陣にはミズノのボール自体はおおむね好評のようなので、良かったのではないでしょうか?
★関連ニュース★
・清原 飛ばないボール「関係ない!」
「オレには関係ないやろ。力のないやつのホームランが減るだけや」
>ちょっと、面白かった。
2004年 12月20日(月)
やっと見つけました ▽
★自主トレニュース★
・森岡「もっと上を!!」 落合監督指令じゃ物足りない
「落合監督や高代コーチにもっと成長した自分を見せたい。秋よりも(状態が)落ちるわけにはいきませんよ」
「(キャンプで身につけた)いい感覚を失いたくないんです」
「レギュラーの人と差を詰めることができる今のうちに、ガンガン練習しないと。安心して使ってもらえるように。まずは守りですね」
・名古屋ではひざ立てがはやる。間違いない! 都築式練習法、どこまで広がる?
>はっきり言って、ファームの内野陣は今がチャンスだと思います。荒木・井端の控えの層が極端に薄い現状を考えれば、守備さえレベルアップできれば1軍に定着できるはず。森岡・都築には、沢井・鎌田に負けないように、頑張ってほしいと思います。
・土谷、豪州でも1日ひと振り 先輩たちは家族サービスですが…
「出場すればするほど、自信をなくしていくんです。対戦する投手のレベルの高さ、すごいプレッシャーの中で自分の力を出し切る難しさを、ずっと感じながらプレーしてました」
「バントに苦手意識も得意な意識もなかった。やったことがなかったから。1軍の打席に立って初めて、自分の技術がいかに未熟かを思い知らされた」
「ちょっと振るだけで、全然違うんです。すべてにレベルアップしないと、来年はずっと2軍です。今のぼくの実力ではまるで通用しない」
★その他のニュース★
・中日・バルガスのサムスン入団が内定
>話がまとまって良かったですね、宣さん。バルガスも頑張るように。
・桑田切望「国際球」で統一
・中日のMVP川上は、あえて “飛ぶボール” 使用を要求
・川上希望「飛ぶボール」統一 「革に湿り気、投げやすい」
「(ミズノ社製は)革に湿り気があって、自分の理想のボールが投げられる。逆にもうひとつ(サンアップ社製)の方は、表面が滑って失投が多くなる」
「ボールは気にしなければいいとは思うけど、ボクにとってはいわゆる“飛ぶボール”の方がしっくりくる。完封もしているでしょ」
>やはりミズノのボールは精度が高そうですね。指先の感覚にこだわるタイプのピッチャーには好評のようです。
>ところで、ドラゴンズはミズノの低反発球は、試してみないのでしょうか?
>「球団側に使用球の決定を一任されている落合監督」とありましたから、監督次第なのでしょうが…。
・中日・憲伸"チーム日本人MAX年俸"1億500万円から大幅UP狙う
・中日川上「銭闘」宣言、2・5億譲らない
・中日川上、チーム最高年俸へ“銭闘”宣言
「今年のような活躍は一生に1度あるかないかだと思う。だから『来年活躍したら上げるから』という言葉には乗らない」
「みんなは2億円というけど、僕はアップ率にこだわりたい」
「メジャーでも野手は簡単に年俸は上がるのに”このピッチャーがあのバッターよりも年俸が下なのか”と思うことがある。ピッチャーはごまかしが効かない。上原の言い分もよく分かる」
>ここまで、金銭面の不満で保留した選手はナシ。無風更改初の保留者になるか?
・オレ流“合宿所ルール撤パイ”変幻自在
「…新たに就任した小林、原、秦、高柳各コーチが合宿所入り。単身赴任で住み込むコーチが多数、誕生する…」
>小林、原コーチだけでなく、秦、高柳コーチも昇竜館に住み込むらしい。
2004年 12月19日(日)
12月19日のニュース ▽
★自主トレニュース★
・前田、独りぼっちトレ まずは柳沢に勝つ!
「今日は誰も来ないみたいですね。でもボクは全然、気にはなりません」
「1軍にいると、どんな練習をすればいいプレーができるのか見ることができる。質問をぶつけることができる」
「チームが新しい捕手を欲しがっている、ということだと思うんです。自分がそうなります」
>ドラゴンズの若手捕手陣で一番伸びしろの大きい選手は、やはり前田章選手(もう前田でいいのか)だと思います。春のキャンプでスローイング・キャッチングといった基本動作にさらに磨きをかけてほしいです。
★V旅行関連ニュース★
・「来季も守り勝つ」落合監督、豪で激白
「まだ自分の頭の中は何もない。すべてが真っ白なんだ。もちろん理想はあるし、選手の成長にも期待している。けど、理想論と現実は違う。すべてが思い通りにいったら、146試合すべて勝つし、ドラフトで新人を補強する必要もないじゃないか」
>「激白」したと思われる内容は
・伸び盛りの若手を徹底的に鍛えるための春期キャンプ
1、2軍合同だった今季と異なり、選手を北谷(1軍)と読谷(2軍)に振り分ける。北谷ではルーキーや移籍選手を含む強化指定選手を少数精鋭で鍛え、読谷では若手とベテランをミックスして練習する。
>ということで、あまり従来と替わりありません。
・中日優勝旅行先で合同自主トレ
小笠原、山井、朝倉、長峰らが宿舎ホテルに隣接するグラウンドでランニング、キャッチボールを行った。
・憲伸、最多勝より連覇 来季は防御率にこだわる
「来年も勝ちたいですね。そのために素直に優勝に貢献したい。僕が何勝した、とかじゃなく、素直に優勝に貢献できたな、と思えるシーズンにしたい」
「安定感が求められるのが先発。試合をつくる意味でも、防御率を求めていきたい」
「もし、防御率のタイトルが取れたら、大きなタイトルはほぼすべて取ることになりますね」
「最多勝は打線の援護とかで変わってくる部分もある。でも、防御率はその投手の1年間やってきたことの証拠だから。最多勝より、あえて言うなら来季はそこにこだわりたい」
・落合監督が新人選手11人に春季キャンプ“一軍キップ”
・オレ竜ふるい分け、新戦力全員1軍
・中日 新人全員1軍スタート 来春キャンプもオレ流健在
・即戦力ルーキー11人の見極めは春季キャンプで
「新しい戦力は自分の目で見てみる。その期間が1週間になるのか1カ月になるのかは分からない。おまえたちの考える1軍とオレの考える1軍は違う」
>新戦力はトレード組も含めて、全員一軍スタート。理由は選手の能力を見極めるため。
>さすがにこのアタリにはブレはありませんね。
2004年 12月18日(土)
バルガス、サムスン入りか ▽
サムスン・宣銅烈監督、助っ人獲得のため訪日昨日は台湾、今日は韓国。このBlogもずいぶんインターナショナルになって…、無いか。プロ野球・サムスンの宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督が13日、3泊4日の日程で日本の名古屋に向かった。
宣監督は日本滞在中、昨年、日本プロ野球・中日の2軍でコーチ修行をした際に注目していた右腕マーチン・バルガス(26)との契約を確定する見通しだ。
バルガスは中日で3年間プレーし、ストレートを最高球速150キロで投げ、変化球のコントロールにも優れていることが分かった。日本での成績は20試合に登板し4勝9敗、防御率4.26。
宣監督は来季の外国人枠「2」をいずれも投手で埋める考えだ。 (スポーツ朝鮮)
宣監督、独自の人脈を生かした補強を考えているようです。あまりしっかりとは調べていないのですが、サムスンライオンズは今季、韓国シリーズで現代には破れたもののなかなかの強豪チームのよう。現代からは主砲のプルンパ(ブランボー)がオリックスへ移籍したものの、サムスンもリリーフエースの林昌勇投手がFAでの移籍が有力という状況のようです。
バルガスについては何とも言えませんが、先発としてならそこそこの活躍が期待できるのでは。問題はセットポジションと投球の組み立てなのですが、そのあたりは投手コーチとして高い評価を受けていた宣監督の手腕に期待!、というところでしょうか?
首脳陣との折り合いが悪く退団となったように思えるバルガス投手ですが、まだまだ伸びしろのある投手ですから、初心に戻って頑張れば、きっと韓国球界でも活躍できると思います。せっかくのチャンスですから、是非チャレンジしてほしいと思います。
★関連ニュース★
・サムスン監督に宣銅烈氏
・楽天 韓国のセーブ王・林獲得へ
楽天は獲得断念したようですが。
★自主トレ関連ニュース★
・福留、ティー200発フルスイング もはやリハビリじゃない! 連覇へ主砲が始動
「9月からずっと実戦をやっていないわけだから、フォームを直すとかじゃなく、元々の形にパズルを戻すという感覚です。一つ一つのパーツを思い出して、当てはめていく。だからリハビリではないかもしれないですね。(吹田市を選んだのは)初心に帰りたかったということもあります。たとえ少しの間でも、名古屋を離れて誰もいないところで集中したかったんです」
ここまで、かなりしっかりとしたオフを過ごしているのは間違いなさそう。リハビリも終わり、バットが振れる状態に戻ってきたようです。
・谷繁 “越年トレ” ハワイへ出発
去年同様の軽めの自主トレとなる模様。
★その他のニュース★
・選手会ページの岩隈投手のコメント
なぜ、ここまでこじれてしまったのか? 個人的には岩隈投手びいきなのですが。
・飛ばないボール“メジャー球”巨人、横浜が来季採用へ
当たり前ですが、メジャーが使っているのはローリングスのボール。
ミズノの「五輪公認球」より、さらに飛びません。
2004年 12月17日(金)
チェン、1軍入りのチャンスか ▽
陳偉殷は中日の1軍をねらうやはり野球の醍醐味は、しなる腕から糸を引くようにキャッチャーミットに吸い込まれるストレート…。その夢を実現させてくれそうなドラゴンズの次代を担うピッチャーは右の中里、左のチェンではないでしょうか。中日の陳偉殷(丁北陽・撮影)が昨日都市の対抗試合に現れた。秋季キャンプ終了後には、キャンプ前より4、5キロ体重が落ちたそうだが、陳は、ハードな秋季キャンプの「積み重ね」に、「大きな収穫があった」と感じていて、来年こそは1軍でもプレイできる自信がついたようだ。
厳しい秋季キャンプでボールの質が上がった
陳は、沖縄で11月1日~24日まで行われたチームの秋季キャンプに参加していた。
「毎日、朝9時20分にはグラウンドに向かい、10時にスタート、まちまちですが練習の終了時間は夜7時に越えることが多かったです。練習自体は、ランニング中心に下半身を強化するメニューが多かった。毎日ホテルに帰ると、ぐったりとベッドに横たわるだけでした」と言う。「特に球速を上げるつもりはなかったのですが、今はとても楽に140キロぐらいのボールを投げることができています。キレは以前よりずっとよくなったし、もっとも特筆すべきはピッチングフォームが固まったこと。日本に行ったばかりの頃の、あまり下半身の力を使わずに投球していたフォームとは違うんだよ」と陳偉殷は言う。11月26日に台湾に戻り、29日から國立體院で毎日6〜8時間程度の授業を受け、授業が終われば、ランニングやウェイトなどのトレーニングなどをこなす彼は、冗談混じりにこう話す。
「授業そのものの量はそこそこなんだけど、マンツーマンの授業も時々あるから、居眠りがしにくくて……」陳は1月末に日本に戻る予定で、2月1日からチームのキャンプに参加する予定。「もしかしたらもう少し早く日本へ戻るかも。ちょっと先に調整して春トレにのぞんだ方がいいかもしれない」(陳偉殷瞄準中日一軍 ※要繁字体)(12.18…小僧さんのコメントを受けて、ちょっと修正)
ぼうけんこぞうさまの台湾球界と林英傑応援Blog「秘密の小僧」のエントリー「ヒモ顔の検証」に、帰国したチェンのインタビューの後半が紹介されていたので、翻訳サイトと格闘しながら全文掲載してみました。(なので、前半は微妙に間違っているかもしれませんが…)
来季の外国人で決定しているのは、アレックス・ウッズ・ドミンゴのみ。マルチネスとの話もありますが、なにしろ未知数。チェンにも1軍のチャンスは大ありです。しっかり自主トレで準備して充実したキャンプさえ送れれば、夏頃には1軍で投げるチェンの姿が見られるかもしれません。
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現地での行動は基本的にフリーとのこと。みなさん、しっかりと身体を動かしてくださいね。
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「せっかく沖縄キャンプで頑張ったのに1週間動かないと(体力が)落ちますから。暖かいところで動きたいです」長峰談
・立浪らはV旅行不参加
参加者は
【首脳陣】落合、森、近藤、長谷部、高代、宇野、石嶺、長嶋、早川、勝崎、宮前
【投 手】川上、岡本、岩瀬、朝倉、久本、遠藤、落合英、山井、山本昌、平井、小笠原、長峰
【野 手】柳沢、高橋光、荒木、渡邉、井端、川相、森野、井上、幕田、森、土谷、英智
ファームコーチ陣と合同自主トレ参加者は基本的には不参加のよう。(長峰、英智は例外?)
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「去年、一昨年に比べれば今年は試合にも出てないし、結果も残してなかった。ダウンです。球団に対して自分から何も言うことはありませんでした」
「優勝なんてそう簡単にできることではないから、チームとしては良かったけど…。個人としては悔しさが残るシーズン。自分の力の半分も出せなかった」
「嫁さんの状態もあるし、一人で海外に行っても楽しめませんからね。原点に帰る意味でも来年はナゴヤ球場でスタートします。ファンの皆さんの大きな拍手は打席でも聞こえてる。今季はカーッとしている大西をファンに見せられなかった。その声援に応えるためにも、来季こそ熱い大西を見せたい」
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