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2007年 5月18日(金)

まもなく交流戦 

 今日からの対巨人3連戦で、セ・リーグとの対戦は一時中断。いよいよ、来週からは交流戦が始まります。交流戦も3年目になって相手チームの状況も各チームともある程度分かっているでしょうから、「交流戦」ということで大崩れすることは考えづらいでしょう。ただ、交流戦中は各対戦が2連戦ということもあって、1週間に4か5試合とだいぶ日程が開いてきますから、ローテの編成に苦しんでいるチームは一息つけるかもしれません。

 さてドラゴンズですが、先発ローテーションが浅尾、小笠原の頑張りでようやく安定してきましたから、働きづめのリリーフ陣もようやく一息つけたのでは? 岡本ー岩瀬に平井が加わり、久本、小林、鈴木、グラゼスキという顔ぶれになりましたが、久本、鈴木はロングもできますから、仮に先発陣が早く崩れても拾える試合もでてくるでしょう。
 ただ、交流戦中は日程がすきぎみですから、先発投手はおそらく5人いれば十分。できればこの期間をうまく使って先発陣の再構成と再調整ができるといいな、と思います。調子の悪い先発投手を遠慮なく1回トバせる機会はなかなかありませんから。
 あと、下ではようやく山井とデニーが投げ始めました。もう少し時間はかかりそうですが、良いニュースではあります。

 打線は微妙。ようやく井端、荒木の調子が上がってきたかな、と思った途端に、井端のあのケガですから。福留もあまり良く見えませんから、なんとかワンチャンスをモノにしていかないと胃の痛い試合が続きそうです。
 とりあえず、今日からの3試合を良い形で終えて交流戦に望めると良いのですが…。

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2007年 5月9日(水)

がんばれ阪神タイガース 

 さて、7連敗のあとはまずまず。やっぱり英智は太もも違和感で抹消されてしまいましたが、勝敗は4勝1敗と底は抜けたような感じ。

 個人的にはロングのできる久本の存在が大きいとは思いますが、先発もとりあえず5回までは何とか持ちこたえていますし、先発投手の頭数が少ない分リリーフ投手が厚くなっていますから、大崩はしないと思います。ただ、ここで無理にローテを詰めたツケは何処かで出てくるとは思いますから、それまでにある程度下から先発投手を上げてくるメドを付けておかなくてはならないでしょう。交流戦後の再編をしっかり見据えて、下の選手は調整してほしいと思います。
 本来は中里、高橋聡らの成長を見込んでいた勝ちパターンの7回は、結局、オールスターあたり迄は平井が投げることになりそうです。このままだと岡本がパンクしかねませんから、これは止む終えないとは思いますが、そうすると先発投手の頭数不足が埋まりません。とりあえずは小笠原は加わったものの、中田の状態がアレですから単純に2人くらい足りない状況。今日、浅尾が先発したように当面はリリーフ陣のなかから、長いイニング投げられる投手を頭から使って、ダメならロングで無駄な消耗を防ぐという形になるのではないでしょうか。具体的にいうと、明日はおそらく久本を使って、巨人戦は川上ー小笠原ー山本昌。中田は1回ローテをトバして、もし使うとしたらロングで。そうでないとわざわざ中4日で昌さんを週末に回した意味がないような気がしますから。

 打線はパッと見には、中村紀、李炳圭、谷繁にアタリが戻ってきたように見えますが、やはり相手関係もありますし、所詮は水物ですからあまりアテにはできません。基本的には井端、荒木がある程度出塁して相手投手にプレッシャーをかけられるようにならないと、いいピッチャーからはそうそう点は取れないような気がします。特に週末の巨人戦は相手も表ローテ(内海ー久保ー高橋尚)ですし、悲しいかな走塁面に関しては巨人の方が良くみえますから。本来はしっかり守備を固めて2塁ランナーをワンヒットで生還させないようにしたいところですが、今週はホームランの出やすい狭い東京ドームですから、そのあたりを首脳陣がどう考えるか…。

 さて、最近すっかり調子を落とした感のある阪神タイガース。ちょっと元気がない感じですが、一つ勝てれば元気がでると思います。5月末からの交流戦になれば、試合日程もトビトビになりますから、先発苦しくても凌げるはず(これはドラゴンズも同様)。今は同点ですが、とりあえず、今日は勝ちたいところでしょう。頑張ってください。

Posted by Copland at 20:12 | Comments(0) |TrackBack(13)

2007年 5月4日(金)国民の休日

英智は大丈夫なのか 

 投手起用の微妙なアヤから転がり込んできたチャンスをなんとかモノにして、ようやくの連敗脱出。キレキレの野口投手のピッチングを見せつけられたあと、不運なヒットが続いたものの久本が炎上して大きく引き離されるという最悪のムードから、よくぞ逆転してくれたと思います。結局はリリーフ陣を景気よく使いすぎたツケを巨人が払ったわけですが。それにしても今日の野口投手は良かった。もしかしたら復活かも、と。

 さて、本題に。猛打賞で見事な働きを見せた英智が途中交代したことに不可解さを感じていたのですが、やはり負傷してしまったようです。中村ノリがおそらく疲労の絶頂にだろうと推測していたので、そろそろレフト英智、センター藤井、サード森野の超守備的布陣が見られるかと思っていたのですが…。軽症であることを心から祈ります。

Posted by Copland at 10:44 | Comments(2) |TrackBack(24)

2007年 5月3日(木)憲法記念日

再スタート 

 連敗できれいサッパリ貯金がなくなったドラゴンズですが、まあ今日開幕だと思えばそれはそれでOK。まあ、10ゲームも20ゲームも離されたわけじゃないですし。
 で、試合の方は残念ながら我らが岩瀬が打たれて、連敗継続中。とはいえ、今日の試合は今季のベストゲームではなかろうか、と。なんとなく2004年の苦しかった頃を思い起こさせるゲームでしたから。あのころはホントに泣きたいほど打てなくて、でも虎の子の1点を守り勝てるチームでした。なぜ、ああいう風にいかなくなってしまったのか、ここで首脳陣が良く考えてくれれば、決してまだ遅くないと思います。

 スタメンではようやく李が外れて、英智がセンターに。不慮の事故で途中からレフトに替わりましたが、6回火だるま寸前の朝倉を支えたのはやはり英智の肩でした。こういう場面で決して二塁走者を返さないのがドラゴンズの持ち味、のはずだった、と思い出させてくれました。たぶん、英智はバカスカは打てないでしょうが、この守備が見られれば、それでいいじゃないですか(笑。
 別に李選手に恨みはないんですが、ヒットが出る出ないより、やはりあのやる気の感じられない守備は耐えがたかった…。やはり外野守備の劣化が、去年と違って先発が大きく崩れる理由のひとつではないか、と思っていたので。

 攻撃面ではやはり6回の一点目。森野の投ゴロ併殺を阻止した藤井の走塁が光りました。「昔」のドラゴンズは、こうやってしぶとく点が取れていたハズ。もちろんHRが出てドカーンと点が取れればいいのは当たり前ですが、それより四球を足がかりにノーヒットでもなんとか点を取っていけるようになれば、個人的にはそっちの方がしっくり来ます。あてにならないヒットを待つよりも、しっかり守ってゲッツー崩れの1点で上等じゃないですか(笑

 さて明日の先発予想ですが、今日朝倉の間隔を詰めたので、明日こそ川上。と見せかけて、小笠原(笑。次のカードの横浜にはいい右打者が多いので、どこかで小笠原を使わなければならないなら、横浜戦でつかうより巨人戦で使いたいというのがその理由です。山本昌ー朝倉チームと川上ー中田チームに分かれてバランスもいいですし。明日こそ頼むぞ、ガサーラ。

Posted by Copland at 00:48 | Comments(0) |TrackBack(379)

2007年 4月30日(月)振替休日

ぜんぜん勝てない件 

 先発が踏ん張れず、打線が固定すらできない状況になってしまったようで…。
 逆に言うと、リリーフ陣はボチボチなんとかなって来ましたから、あとは先発投手次第。幸い下では、小笠原・川井・長峰・鈴木・中里と先発投手が試合を作っていますし、平井もようやく投げ始めましたから、希望も無くはないでしょう。

 さて、明日からはナゴヤドームで6連戦。山本昌ー小笠原ー朝倉、川上ー鈴木?ー中田というローテでしょうか。問題は川上の状態次第なのですが、5月は週末のカードが横浜ー巨人ー巨人ー西武とつづきますから、もし巨人戦に投げるとしても3戦目ではないかと思います。いずれにしても、下から自信を持って上げられるのは小笠原くらいのものですから、ローテがかなり流動的なのは間違いありません。

 あとは打つ方ですが、カギはやはり谷繁と李をどうするのかということでしょうか。百歩譲って、打つ方が芳しくないのは仕方ないとしても、守備面でもちょっと微妙なこの二人…。ただ、動きがあるのはもうちょっと先でしょうから、なんとか凌いでいくしかないような。

Posted by Copland at 20:28 | Comments(0) |TrackBack(10)

2007年 4月22日(日)

対ヤクルト5回戦 

image070421.jpgspacer.gif試合結果 もう何がなんだか良くワカラン。

神宮
中  日
411
010
810
-
16212
ヤクルト
100
221
010
-
7120

勝・Sラミレス 1勝0敗 負・藤井 2勝2敗
本・福留3号(藤井)、4号(館山)、中村紀2号(藤井)、3号(花田)、宮本2号(吉見)、青木5号(浅尾)6号(Sラミレス)


image070421_02.jpgspacer.gif 忙しくて1試合無かったことになってますが、それも今日の観戦のため。スミマセンが勘弁してください。

 試合の方はたくさん打ちましたが、いっぱい打たれもしました。こういう大味な試合は野球場で見ると退屈しなくていいんですが、逆に細かいところは良く覚えていません…。しかし、吉見はそんなに悪かったんでしょうか? たしかにコントロールに苦しんでる印象はありましたけど。なんとかく青木に与えた四球のイメージが悪かったのかな、という気もしますが、ハッキリ言って今の青木とまともに勝負するくらいなら、歩かせた方が賢明なような…。

 春先や晩秋に野球場に行く前はとりあえず良く天気予報をチェックするようにしています。デーゲームはまだいいんですが、春先のナイターは陽が落ちてから急に寒くなったりするので…。今日はかなり風が強そうだったのでウインドブレーカーを持って行ったのですが…。
 明治神宮野球場についてセンターポールを見てみると、ホームからセンター方向に強い風が吹いていました。ああ、ホームラン風が吹いているなぁ、と素人でも気が付きます(笑
 で、初回名手宮本が荒木のセンターへのアタリを深追いしてヒットにしてしまう(のを見て、やはり上空ではかなり風が強いな、と。

 長い前振りでしたが、問題は2回裏の飯原のランニングHR(記録は1ヒット1エラー)です。まず荒木が深追いしすぎ。荒木が諦めたのを見て慌てて福留が突っ込むも、もちろん獲れず。おまけにバックアップの李がボールを後逸というマズイ守備が重なってのランニングHRです。ビジターだから仕方がないのかもしれませんが、宮本の守備を見て何かを感じて欲しかったんですが。

 あとはご覧の通りの乱打戦です。
 せっかく見に行ったので、慌ただしかったブルペンの様子でも書いておきましょうか。

 まず3回裏にグラセスキと浅尾がブルペンへ。4回には肩ができて終了。
 次に4回裏に小林と金剛がブルペンへ。1度肩が出来てふたりは上がりますが、吉見が青木に四球を与えたところ(2点リード)で、小林が再びスタート。
 つづく飯原のサードゴロ悪送球でリードが1点となると、小林がマウンドへ。空いたブルペンでは浅尾が2度目の投球開始、と思っていたら、すぐ浅尾は止めて、替わりに金剛がブルペンへ。小林は対ガイエルのワンポイントで、ラミレスになったら金剛に替わりそうなムードでしたが。

 さて5回表にはラミレス・高橋聡がブルペンへ。しかしここもすぐラミレスに替わって、金剛がブルペンに。フランシス・ルイス捕手が何やらラミレスと話し込んでいましたから、ここは本来はラミレスが投げ始める場面だったのでしょう。ちなみにグラセスキの時はそんなことはなかったですし、また今日はルイス捕手がボールを受ける場面もなかったです。

 5回裏、高橋聡は上がり、ラミレスがひとりブルペンに。代打が出たため、この回は金剛がマウンドに上がったのですが、ラミレス・リグスに連打されると高橋聡が再びブルペンで用意を開始。金剛が宮本にもタイムリーを浴びると、ここでふたりが退いて浅尾が再度ブルペンに。監督がマウンドで時間稼ぎをする間に急ピッチで肩を温めて、マウンドへ。その後は、また高橋聡とラミレスがブルペンで投げはじめました。

 6回表には岡本がブルペンに。6回裏は動きがなく(浅尾続投)、7回表にはラミレスが3たびブルペンに。長い攻撃だったので手持ちぶさたそうでしたが…。
 本来ならこのあたりで岩瀬が投げ始めるところなのですが、大差が付いたためか今日は姿を見せず。9回表に高橋聡が投げ始めたので、打席がSラミレスまでまわれば代打がでたのかもしれませんが、結局3者凡退でラミレスが続投。3回投げればセーブが付くな、と思っていたら、勝ち投手だったのね…。
 とりあえず私が見たここ3年くらいの神宮では一番バタバタした印象のブルペンだったような’気がするんですが。

4月20日の公示
【出場選手登録抹消】△中日 川上憲伸投手(右すね打撲?)

 とりあえず、現状は補充はナシ。おそらく来週はGW前の変則日程ですから、川上を1週トバしてもなんとかなるという判断でしょう。正直吉見金剛のデキ次第でどうするか決めようという腹に思えます。いずれにしろ来週水曜には佐藤充が登録即先発となると思いますから、吉見を抹消し、菊地あたりを試して28日に小笠原を登録というカタチにするのか、吉見をもう一度使うのか、なんとも微妙なところです。

Posted by Copland at 01:37 | Comments(0) |TrackBack(540)

2007年 4月20日(金)

対阪神6回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  サイコーデスカー?

ナゴヤD
阪  神
021
040
000
-
7120
中  日
010
050
30X
-
9121

勝・グラセスキ 3勝0敗 負・久保田 1勝1敗
本・なし


 最近仕事が忙しく、今日も3回で試合を追いかけるのを断念。でも気になるので、スコア速報はチラチラ見ていましたが、川上が降板し6点差となった段階で本格的に諦めてしまいました…。
 ということで、今日は特になし。ただ、今日は藤川がいなかったようですから、阪神ベンチの継投も遅れがちだったのかもしれません。岩瀬を欠いた甲子園での1回戦と今日の試合で「おあいこ」ということで。

4月19日の公示
【出場選手登録】△中日 森岡良介内野手、新井良太内野手 、金剛弘樹投手
【 同  抹消】▽中日 長峰昌司投手、沢井道久内野手、普久原淳一外野手(再調整)

 森岡・新井の本命コンビとファームで7試合無失点の金剛が登録されました。ようやく調子の上がってきた森岡・新井の両選手は代打のコマ不足を解消するために。金剛投手は来週水曜に先発投手が上がってくるまでの繋ぎに、という印象。普久原がいなくなったため、英智を良い場面で代打・代走に使いにくくなったのは、もったいないかも…。

Posted by Copland at 01:03 | Comments(0) |TrackBack(21)

2007年 4月19日(木)

対阪神5回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果 チョー完敗。

ナゴヤD
阪  神
600
300
000
-
9130
中  日
010
000
000
-
190

勝・下柳 1勝2敗 負・長峰 0勝1敗
本・金本7号(浅尾)


 こういうときの悔し紛れの捨てぜりふは昔から決まってます。「何点差で負けようとも、一敗は一敗」

 さて、今日は5番と7番が入れ替わって5番森野ー6番中村紀ー7番李という打順に。いずれはこうなると思っていましたが、予想以上に早かったですね。でも変わった森野はノーヒットで、李は2安打(笑。でもこれで、李もアンタッチャブルな選手では決してないことがはっきりしましたから、それはそれでOK。7番英智もありですが、やはりこの打順には左の外野手が欲しいような気もします。ひょっとすると明日あたり誰か外野手が登録されるかもしれませんね。

 先発の長峰はまったく仕事をせず降板。できれば、もう一度先発のチャンスをあげて欲しいと思いますが、ロングリリーフも居ない現状ですから…。浅尾はできれば短いイニングで走者なしから使いたいような。
 あと今日は谷繁のリードが万全だったのかが気になります。なにしろ小田、清水将と使われていますから。ひょっとすると、谷繁も去年立浪が歩んだ道を歩くようになるのも、そんなに遠い先の話ではないのかもしれないな、と。

Posted by Copland at 01:03 | Comments(0) |TrackBack(33)

2007年 4月18日(水)

対阪神4回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  見たかった。

ナゴヤD
阪  神
000
000
000
-
030
中  日
203
000
000
-
560

勝・山本昌 1勝2敗 負・ジャン 2勝1敗
本・ウッズ8号(ジャン)


 昌さん、お見事です(見てないんですが)。ベテランらしく2度の登板結果を踏まえて、キチンと調整できたようですね。ただ、1球速報で確認したんですが、パッと見、ドコが良かったのかサッパリわからないんですが…。なんとなく小田のリードが合ったという部分もあったのかなぁと。谷繁だとコントロールに不安のある球種は途中からほとんど要求しなくなることが多いんですが、小田はダメそうな球種(カーブとか)もボチボチ放らせているように見えたので。
 この調子で次回登板以降もよろしくお願い致します。

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Posted by Copland at 00:23 | Comments(2) |TrackBack(9)

2007年 4月15日(日)

対広島2回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  連敗脱出。

広島市民
中  日
100
024
000
-
7150
広  島
000
100
000
-
140

勝・中田 3勝0敗 負・佐々岡 0勝2敗
本・ウッズ6号(佐々岡)、ウッズ7号(横山)


 今日はWeb速報のみでの観戦。細かい試合内容は良く分かりませんが、とりあえず簡単に。

 先発中田は前回同様制球に苦しんでいたような印象ですが、被安打4で済んだということは、おそらくボールに力があったんでしょう。今回は球数と味方の援護のおかげで6回でお役御免になりましたが、リリーフ陣のために本当はもう1イニング投げて欲しいところ。できれば日曜日が登板日になっているウチに、このあたりを修正できるといいんですが。

 打線は15安打7得点とまずまずだったように見えますが、これも2HR6打点のウッズのおかげなのは間違いありません。ウッズは勝負を避けられるようだと、厳しくなるのは目に見えています…。これでとりあえず5球団との対戦が一巡しましたから、何か動かすなら良いチャンスだと思うのですが。

Posted by Copland at 19:59 | Comments(0) |TrackBack(15)

2007年 4月14日(土)

対広島1回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  悪くないと思う。

広島市民
中  日
000
000
010
-
170
広  島
000
010
041
-
6110

勝・大竹 1勝1敗 負・朝倉 1勝1敗
本・梵1号(朝倉)、前田智1号(朝倉)、李1号(梅津)


 今日はRCCのWebラジオで。あまり良く分からないので簡単に。

 試合内容自体は点差ほどの差はなかったと思います。朝倉は7回こそ打たれましたが、基本的には安定感があったと思いますし…。風邪が蔓延しているようで、投げる投手は少なければ少ないほど良い時期だと思いますから、とにもかくにも7回まで先発投手が踏ん張ったのは、意義あることだと思います。

 ただ打つ方が今日も残塁9とうまく打線がつながらない感じ。具体的に言うと繋げる意識のある打者と返そうという意識が強すぎる打者がいて、そのバランスが良くないようなイメージ。このあたりは時間が解決してくれるのかもしれませんが、打順を動かすというのもアリだと思います。そろそろ動かさないと余計に打順を動かしづらくなるように思いますから、なにかあってもおかしくないでしょう。監督もそのあたりは分かっているとは思いますから。

Posted by Copland at 21:10 | Comments(0) |TrackBack(135)

2007年 4月13日(金)

対阪神3回戦 

image070412.jpgspacer.gif試合結果  想定内。

甲子園
中  日
000
001
000
-
140
阪  神
120
000
000
-
380

勝・ボーグルソン 1勝0敗 負・川上 1勝1敗
本・ボーグルソン1号(川上)、中村紀1号(ボーグルソン)


 なんとも言えませんが、なんとなくこんな結果になるじゃないか、という気がしていました。もちろん今日負けるとかいうことじゃなくて、この3連戦はどちらかに一方的に結果になるんじゃないか、という意味でです。

 まあ、今日は中村紀の一発で完封負けこそ回避できたものの、結局散発4安打ではどうしようもありません。いくら初物に弱いとはいえ、ほぼ真っ直ぐ1本(シュートも多かったですけど)の投手にこうあっさり捻られては…。
 ただ、ヒットこそ4本ですが、そこそこ四球のランナーは出すも、4番5番と揃ってこのタイプに弱いというのが致命的(もちろん8番も)。打線がなかなか線になりません…。

 あと、情けない打線に比べ、今日の川上は決してベストだとは思いませんが、良く投げたのではと思います。なにしろ病み上がりですから、立ち上がりに制球がバラツくのは仕方ないと思います。ただ、ボーグルソンのあの一発が余計だった…。いわば交通事故というヤツなんですけど。

 来週、見返しましょう。おそらく、十分できる余地はあると思います、
 簡単ですが、今日は以上で。

4月12日の公示
【出場選手登録】△中日 吉見一起投手(とりあえず)
【 同  抹消】▽中日 デニー友利投手(右腕違和感)

 
Posted by Copland at 00:21 | Comments(0) |TrackBack(20)

2007年 4月12日(木)

対阪神2回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  ○かXか。

甲子園
中  日
300
300
000
000
-
6121
阪  神
300
001
020
000
-
690

12回規定により引き分け
本・金本4号(長峰)

 長い試合だった上に胃の痛くなるような終盤の展開…。今日は皆さん、さぞかしお疲れのコトかと思います。

 さて、今日は勝てなかったのか、負けなかったのか、という点ですが、自分は負けなかった=勝ちに等しい試合だと思っています。もちろん、勝てる試合だったとも思いますが…。
 なぜかそう考えるかというと、岩瀬がいなかったから。仮に序盤リードを取っても長峰が終盤まで投げてくれるとは思えなかったので、よほどのリードがない限り終盤バタバタするのは必定だと思っていましたから。まあ、他にもあるんですが、それはおいおい書いていきましょう。

 今日の阪神の先発は福原。7日にウエスタンで2イニング投げていましたから、間隔の空く明日と予想したんですが、ドラゴンズの先発の谷間にあたる今日にぶつけてきました。このあたりは阪神視点で考えるとなかなか面白いですね。
 ただ福原自体は昨日の昌さんのようなピッチング。スライダーがさっぱりで真っ直ぐとカーブだけのピッチング。こうなるとさすがにあっさりドラゴンズが3点先制。ただ、ホントはここで福原をKOしてしまいたかった…。

 対する長峰も、自らのバント処理ミスから崩れて、あっさり貯金を吐き出してしまいます。ただその後はボールはバラついてはいましたが、まずまずだったのでは。スライダーでカウントを取れさえすれば、なんとかなりそうな印象でしたが。
 4回表、再び福原を攻めKO。つづく江草の分と合わせて、3点リードに。ウッズのあのアタリがスタンドに届くか、ノリの二直が抜けていれば…。

 さて点差は3点のまま、試合は6回に。長峰が先頭金本にソロHRを浴びると、ベンチは継投を選択。まあ、長峰は球数もボチボチ多かったですし、点差がなくなるとやっかいなリリーフ陣が出てきますから、この判断は納得。しかし、このあと今日最大の誤算が訪れます(私見ですが)。
 ここで最近悪くないデニーを投入したのは良かったのですが、打者2人に投げたところで、ベンチはデニーからS・ラミレスにスイッチ。打者は右の矢野ですし、両方右投手ですから、ちょっとこの交代は良く分かりません。何かあったのなら分かりますが、結果的にこの継投のせいで、終盤の投手が足りなくなってしまったような…。

 次の7回は藤本@左ー代打ー鳥谷@左ー赤星@左とつづく打順ですから、左のグラセスキを投入。8回表、グラセスキに打順が回って代打を出したため(ここは澤井だったかも)、8回(赤星@左ーシーツ@右ー金本@左)には左の小林を。3者凡退で切り抜けられればツジツマがあったんですが、金本にヒットを打たれたため(つづくのは今岡@右ー浜中@右ー矢野@右)右のリリーフを送らなければならなくなりました…。
 ここで岡本、と意見もあるでしょうが、岩瀬なき現在、岡本が事実上のストッパー。連投の可能性もある以上、あまり長く、特に回をまたいで放らせたくないのも確か。となると残っている右投手は浅尾のみですから、ここは浅尾をマウンドに送ります。
 浅尾は別に悪くなかったと思うんですが、今岡に真っ直ぐを狙い打たれ2死一・二塁に。ここで阪神ベンチは浜中に替えて切り札リンを代打に送ります。うまく行くかは微妙ですが、S・ラミレスが残っていれば、ここで高橋聡というのもあったわけですが…。
 浅尾の投げた三球目を谷繁が逸らして走者がそれぞれ進み、二・三塁に。とにかくリンは真っ直ぐに強いですし、今日の浅尾は変化球コントロールが今ひとつでしたから、ここはリンを歩かせ塁を埋めて、矢野と直球勝負、かと思いましたが…。結果はご存じの通り。リンに李の頭の上を越され、とうとう点差は無くなりました…。

 こうなるとさすがに苦しい。藤川ーウイリアムスー久保田と繋がれ、チャンスは作ったものの得点するまでには至りませんでした。10回、12回と2度ノーアウトで中村紀が出塁したものの、頼みの森野に2度ともバントさせたのはちょっと消極的だったように思いますし、代打が残っていないにもかかわらず、渡邉選手を守備固めに使ってしまったのももったいないと思いましたが…。とにかく勝負どころで谷繁に代打が出せなかったわけで、これでは捕手を三人置いておく意味がありません。

 ベンチの采配如何では勝てた試合だったとは思いますが、それは結果論かもしれません。ただ、高橋聡が一昨年のようなピッチングを披露してくれたこと、ダメダメだった中村紀が右方向に巧く打てるようになってきたこと、李選手が打ち急がず四球を選んでくれたことなど、いくぶんの収穫もあったと思います。
 切り替えて、明日にこそ期待しましょう。ボーグルソン×吉見かなぁ、先発は。その方がムリムリ川上を持ってくるより良いように思いますけど。

Posted by Copland at 01:09 | Comments(0) |TrackBack(35)

2007年 4月10日(火)

対阪神1回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果  イタタ……。

甲子園
中  日
011
000
000
-
261
阪  神
000
140
00X
-
5101

勝・ジャン 2勝0敗 敗・山本昌 0勝2敗 S・藤川 5S
本・ウッズ5号(ジャン)

 今日は、主に前半だけテレビ観戦。仕事中なのでテレビの前ばかりにもいられなくて…。

 正直、3回終了時には「勝った」と思いました…。
 先発の昌さんは、前回登板に比べれば真っ直ぐに力がありましたしスクリューもまずまずでしたから、とっちらかっているスライダーさえ纏まってくれば全然問題ないな、と。浜中・関本あたりはホントに元気なさそうに見えましたし。
 初見のジャンからも2回、3回と点を取って、とりあえず打線も先行体勢が取れました。なかなか集中打とはいかないかもしれませんが、ランナー出せればちまちま追加点は取れそうに思えたんですけど。とりあえずリードしてさえいれば、阪神もそんなに怖くはありませんから。

 しかし残念ながら、あとはご存じの通り。個人的には、やはり4回にウッズの凡エラーから1点取られたのが痛かったと思います。中盤2巡目から拡げていかなければならないピッチングの幅が、点差が無くなって逆に狭くなってしまいました。スライダー、カーブがほとんど投げられなくなってしまったため(コントロールが不安だったのでしょう)、真っ直ぐとスクリューだけで、なおかつ球速の落ちるセットポジションからだとさすがの昌さんでも狙われて連打されてしまいます…。

 さて、そのほかの明るいニュースを少し(笑。
 まず打線ですが、肝心のウッズ・森野はまだまだ調子よそうな感じ。特にウッズの一発は、本来ウッズがHRにできるコースではないように思いましたから、こんなにいいと明日からはあまり勝負してもらえないかもしれませんね。頼むぞ、ビョン吉!
 あと、ルーキー浅尾が初登板。さすがに藤川ほどの球威はなさそうですが、やはり球は速い。スライダーもぼちぼちの高さでしたしフォークで三振も取りましたが、なによりの収穫は金本への四球かな。ランナーなしのフルカウントからですから、甘いボールを置きに行きたくなるケースですが、コースを狙った変化球で勝負できたことに、野球のセンスとハートの強さを感じました。スタミナの問題がありますから、いずれ打たれると思いますが、なるべくなら大事に使ってほしいですね。

 明日は、ボーグルソン×長峰でしょう。2つ勝てば、明後日は福原×小笠原、と思っていたんですが、川上が無事に風邪から練習を再開したようですから、川上ですかね。

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2007年 4月8日(日)

対横浜3回戦 

image0000.jpgspacer.gif試合結果  そんなこんなで次は甲子園。

ナゴヤD
横  浜
000
000
011
-
251
中  日
102
000
30X
-
6111

勝・中田 2勝0敗 敗・工藤 0勝2敗 S・岩瀬 4S
本・なし

 今日はWEBで速報だけちょこちょこ見ていただけ。あまり良く分からないので簡単に、で。

 今日は中田が8回まで投げたおかげでようやく落ちついた試合になったように見えましたが、よく見れば8イニング中5回も先頭ランナーを許していたわけで、新聞曰く「要所を締めた」ピッチングということになるんでしょう。被安打4、9奪三振はお見事でしたが、横浜打線の繋がりの悪さも感じました。
 対する工藤投手には、一時期全く打てなかったイメージが強く残っているのですが、今日は左右まんべんなくヒットが出ていました。ピッチング自体は良く分からないのですが、えらく走者を気にしていて、そのため牽制が多かったような気がします。3回の荒木のスチールも初球でしたし、何かクセがばれているのか、と感じていたのかもしれません。実際はどうなんだか分かりませんが、そう思わせることが重要ですから(去年の井川のように)。

 試合自体は初回に福留の犠飛で先制、3回にウッズの2塁打で2点追加。工藤が降板した後の7回にもリリーフ陣を攻めて3得点と、打線の方はまずまず。上位が出塁したあと、ウッズが歩かされるケースが2度あったのですが、そのうち1回は李選手のタイムリー(らしくない良い当たり)が出たのが、今後に向けての収穫でしょうか?
 リリーフ陣のほうは、そろそろS・ラミレス、グラセスキは賞味期限切れかなぁ、と。まだ対戦カードが1巡したわけではないのですが、ちょっと底が見えてきたようにも思います。本来は山井、鈴木、中里といった投手がいるべきポジションなのですが、鈴木、中里は下でもまだまだですし、山井に至っては登板なしですから…。まあ、ボコボコに打たれたわけではないので、もうちょっと様子をみるでしょうけど。

4月8日の公示
【出場選手登録】△中日 浅尾拓也投手(リリーフ補強)
【 同  抹消】▽中日 佐藤亮太投手(中継ぎ不足のあおりで)

Posted by Copland at 19:28 | Comments(0) |TrackBack(122)

2007年 4月7日(土)

対横浜2回戦 

image070407.jpgspacer.gif試合結果 なんでこうなってしまったんだろう。

ナゴヤD
横  浜
005
003
000
-
8131
中  日
300
002
000
-
583

勝・土肥 2勝0敗 敗・佐藤亮 0勝1敗 S・クルーン 4S
本・福留2号(土肥)

 なんで横浜×中日戦はこんな試合が多いんだろう、と考えてしまうような試合。ただ今日マズイ試合をしたのは横浜ではなく中日ベンチ、というのが昨日とは違いますが…。

 今日は5人ローテの谷間で、先発は下で好投した佐藤亮。今週に入ってから先発投手に勝ちが付いていないことからも分かるように、リリーフ陣フル回転ですから、ベンチは佐藤亮がそこそこのイニング投げられなければ「捨てゲーム」にしようという腹づもりだったのでしょうか。

 立ち上がりの佐藤亮はそんなに悪くなかったようですが、自らのエラーから6連打で5失点。実績のあるピッチャーではないので、これはある意味しかたないかも…。登録間隔を考えると来週先発するかどうかは微妙ですが、かならずリベンジのチャンスは貰えると思いますから、気を落とさずに頑張ってほしいと思います。
 ということで、立ち上がりの土肥を攻めて先制した3点はあっさり無くなって、逆に2点を追いかける展開に。

 で、問題の朝倉登板になるわけですが、いろいろな見方があると思いますが、たぶんこれは懲罰登板でしょう。点差は2点ですから中盤に逆転できればピッチャーは足りてくる(岡本ー岩瀬と使える)わけですから、朝倉の登板順はもっと後でも良かったわけです。良くわかりませんが、こうなった以上、なにかベンチは朝倉に感じていた部分があったんでしょう(危機感の不足みたいな部分で)。本来は、ここで投げるべき投手(中盤のロングリリーフ)を作っておかなければならなかったのですが…。
 結果的にはさすがに昨日70球以上なげた朝倉に本来の投球ができるわけもなく、3点を失って、ジ・エンド。6回裏、2点を返したものの反撃もここまで。ファンにはストレスの溜まる敗戦となってしまいした。

4月7日の公示
【出場選手登録】△中日 佐藤亮投手(先発のため)
【 同  抹消】▽中日 中村公治選手(再調整)

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Posted by Copland at 20:51 | Comments(0) |TrackBack(23)

対横浜1回戦 

image1111.jpgspacer.gif試合結果 悪くはないけど。

ナゴヤD
横  浜
010
100
100
-
382
中  日
300
003
00X
-
6100

勝・グラセスキ 2勝0敗 敗・三浦 0勝2敗 S・岩瀬 3S
本・井端1号(三浦)、仁志1号(S・ラミレス)

 なんというか、横浜の悪いトコロがたくさん出たおかげで勝ちを拾えたようなイメージの試合。もっとも見ていないのであまり良く分からないのですが。

 まずは初回。立ち上がり不安定だった三浦投手を攻略、といえば聞こえがいいですが、その中には仁志選手の2エラーと佐伯選手の微妙なプレー(本塁封殺せず2塁へ送球)がありました。打ったヒットは3本ですから、どちらかというと「3点入ってしまった」かな。しかし三浦投手、ベテランらしく微妙に修正して2回以降はまずまずのピッチング。
 次に2回表。どうも今日の朝倉投手は何処が悪いのかは分かりませんが、ダメダメだった模様。古木選手に死球を与えると3連打で1点を失って、なお無死満塁。正直同点までは覚悟しましたが、ここは三浦投手が打って出たため、ホームゲッツーでなんとかピンチを切り抜けます。
 3回表は先頭の石井選手にストレートの四球を与え、無死1塁で打者鈴木尚選手。2−3から走者スタートしましたが、鈴木尚選手空振りで三振ゲッツー(たぶんボール球)。というように先発朝倉はかなり苦しい内容のピッチング。同点or5回までは我慢するかな、と思ってみていたんですが、4回表2本の2塁打を浴びて1点を失うと、とうとうベンチも我慢できず朝倉は今日はここまで。なんとか投げながら修正して欲しかったのですが、やはりまだそこまでは無理ということでしょうか。

 さて、肝心の試合の方は、初回以降ゼロで抑えていた三浦投手を6回に捕まえて、井端の3ランHRで3点を追加。7回にS・ラミレスが仁志選手にアーチを浴びて1点を失いますが、岩瀬を含めて計リリーフ5投手を繰り出して、なんとかリードを守りきりました。今日は両外国人投手がボチボチ投げたのが収穫なのかなぁ。

 さて話は変わって、今日は李選手が3安打の猛打賞。打率も .357として、いよいよ「韓国のイチロー」の本領発揮か、というところ。
 まあ、3試合見ていて思ったのは、バットコントロールが巧いなということ。変化球に泳いで体勢自体が崩れていても、なんとかバットに当てて内野の頭を越すヒットが打てる打者なんだな、と。「韓国のイチロー」という謳い文句(まさか本人がそう行っているわけではないでしょう)のせいでライナー性の速い打球を期待していましたが、テキサスやボテボテの内野安打をしぶとく稼いでいくタイプだと思えば、まずまずでしょう。あとは、相手チームに研究されてきた(外野が前に来たりとか)とき、どうなるのかと言うことだけでしょう。打点はともかく3割近い打率は残しそうに思えますが…。

Posted by Copland at 00:05 | Comments(4) |TrackBack(59)