2007年 1月24日(水)
2005年 11月26日(土)
宿題その1:kuunn's 17Q ▽
俺竜観戦記のrawさんに先月中旬に回して頂いた企画なんですが…。もとはといえばでら Draのkuunn_17さんの企画ですが、やらなきゃ、やらなきゃ、と思っているうちに今日になってしまいました。個人的にはやっと約束が果たせて、ちょっと肩の荷が下りました(笑。皆さんに比べると約2カ月遅れで「後出しジャンケン」のようになってしまいましたけど。言い換えれば、そういう下地のなさが感じられました。
コーチを含め、個人事業主としての選手の集まりという枠を超えられなかったかな、と。
このあたりが監督としての落合博満の限界でしょうか。
この人のコメントを聞いていて、ハズしているな、と思ったことが一度もありませんでした。今年のファームは、もう一つ育成機関としては機能しきれなかったという印象もありますが、1軍の無理使いで調子を落とした選手達をしっかり再生して、上に送り返した功績は大きいと思います。来季は新生ファームの1年目。多くの若い選手達を飛躍させてくれるはずです(期待も込めて)。
終盤の中田賢一のピッチングも大きく印象に残りましたが、成長度で鈴木を選びました。開幕当初は精神的にひ弱な印象の選手でしたが、自らの頑張りでその枠を打ち破って、無くてはならない選手にまで大きく成長しました。来季は変化球の制球を磨いて、走者のいる場面での確実性を上げてほしいですね。このピッチャー好きなので、ちょっとヒイキしました。すまん、中田よ。
夏前頃に好調だったとき、外のボールを楽にレフトへ運ぶ姿を見て、成長したな、と思いました。守備においても、立浪に代わり3塁の守備についたとき、こんなに巧い選手だったか(立浪がアレでしたから…)と驚いた記憶も。終盤調子を落としましたが、1年間レギュラーに近い形でプレーできたことは、彼にとっても大きい経験だったと思います。来季は是非、立浪を超えてほしい。
強いというのは違うんですが、なんとなく、仰木マジックの片鱗を感じました。ある意味、ドラゴンズとは違うなぁ、と。
あと、フルスタ宮城は今季行った球場で一番いい球場でした。
内野手:ウッズ、荒木、井端、立浪、渡邉、高橋光、森岡、川相
外野手;井上、アレックス、福留、森野、英智、中村公
野手17人対制ですが、いたって普通ですね。捕手3人体制になるかどうかが注目でしょうか。もちろん、清水将のところに柳沢、川相のところに沢井、中村公のところに上田が入る可能性も。
これもいたって普通ですね。実はローテの6人目はかなり流動的に入れ替えていくのは、と思ってます。ドミンゴの復活を期待していますが、ダメなら佐藤充。樋口にも期待しています。
投手12人体制。役割は流動的でいいと思います。左が一枚ですから、石井、久本には頑張ってほしい。川岸、遠藤も山井、鈴木の調子次第では1軍枠に食い込めるハズ。本当は中里にセットアッパーをして欲しいんですが…。
2005年 11月1日(火)
2005年 9月21日(水)
ちょっと更新 ▽
9回オモテ、2死走者ナシからの「狙い撃ち」は、皆さんのお耳に届きましたでしょうか?
ただいま、阪神甲子園球場から引き上げてきて、神戸三宮のまんが喫茶で深夜バス出発までの時間をつぶしているところです。試合自体はまた別エントリーにしますから、それ以外のことを少し。
今日の試合は代替日程ということでチケットが買える状況だったので、9月の2日のチケットぴあでチケットを購入。当然、その時点ではこんな事態になっていようとは予想もしなかったのですが(笑。一度来たいとは思っていたので、いい機会かな、と。
しかし、ドラゴンズは9月に入って一気に失速。最近、ちょっと体調を崩していることもあって、これじゃ、行ってもしかたがないなぁ、と思っていたのですが、昨日、おとといと連勝したことで、行ってみようかと。ちょうど、仕事もケリのついた状態になったということもあって、昨日の夜から本格的に準備を開始。
遠征のナイターはとにかく帰り手段に困ります。帰りの新幹線は最終が新大阪発21時15分ですから、事実上無理。試合終了が何時になるかわかりませんから、ちょっと遅めに神戸を出る深夜バスを確保して準備完了。よく探せば、もっとよい手段があったのかもしれませんが。

今日は昼前に家を出て、東京駅からのぞみで新大阪まで。JR-阪神と乗り継いで、4時過ぎに甲子園に着きました。あたりまえですが、梅田から車内は阪神一色。ちょっと、なんというか、気分はすっかり江戸初期の隠れキリシタンです。

阪神甲子園球場を訪れるのは、約20年ぶり。そう、高校野球の応援以来です。あの切羽詰ったような雰囲気も独特ですが、これはこれでスゴい。なにしろ、いませんからドラゴンズファンなんて(笑

4時のスタンドはレフト側はすでに虎ファンでびっしり。外野自由がレフト側上段にしかないせいでしょうが、その中にぽっかり人の少ないブロックが。そう、そこがドラゴンズ応援席(笑 東京ドームのように警備員がびっしり立っているわけではないのですが、そこはうまく棲み分けられている模様。マナーいいですね、虎ファン。
試合前の練習は、抹消-登録の移動選手を探していましたが、どうやら昨日と変わりなさそう。投手陣の練習は先発組(佐藤、中田、マル)は外野走、リリーフ組はダッシュを。ちなみに合流中の落合英は、リリーフ組で汗を流していました。
フリーバッティングは、ぜんぜんスタンドにボールが飛んでこないのに驚ました。関東の3球場はどこも狭いですからね。高橋光の調子がよさそうでポンポンとスタンドに放り込んでいたんですが、それまではホイッスルの音さえしなかったので甲子園はファールに対する注意はしないのかと、思っていました(笑。
あと、シートノックではレフトに森野、大西、センターに中村公、英智、ライトに福留、井上という守備位置。ちょっと前までは、アレ、ドメ以外はみんなレフトだったんですが。

試合はご存知のような結果でしたが、このスコアでもレフトのファンはがんばっていたと思います。なにしろ4万5千くらいは敵という総アウエー状態ですから、応援にも気合が入ります。なにげに、今年行った球場の中でも結束感は一番でした(ナゴドの外野に行ったことが無いので)。
あと15分早く帰れば新幹線に乗れたかもしれないのですが、我慢して最後までスタンドに。負けたので大丈夫だろうと、最後はレプリカユニのまま阪神電車に乗って帰ってきました。後ろから「いい度胸しとんな」という声も聞こえてきましたが(笑。どうやら皆さんは胴上げ日程の皮算用で頭がいっぱいという感じでしたが、そうはさせるか!、と思いつつ、移動。で、更新しとります。
というわけで、これから深夜バスで東京に帰ります。残念でした。
2005年 9月10日(土)
トラックバックが送れない件 ▽
別に意図したわけじゃないんですが、うまくMTが動いてない模様。
現在、原因解明中です。もうしわけありません。
PS.
自己解決しました。
最近、トラックバックスパムが多かったので、「禁止IPリスト」に地味に登録していたんですが、その際、誤って「(空白)」を禁止IPリストに登録してしまったようです。これで、どこからのトラックバックも受け入れなくなってしまった模様。
自分のところからは送れたので、おそらく、これで大丈夫だと思うんですが。
トラックバックを送って頂いた皆様、すみませんでした。
2005年 9月8日(木)
今日の雑感 ▽

今日は、表に出る機会があったので、ついでに今後のチケットをガッツリ買ってきました(笑。9月27日からの浜スタ3連戦と10月4日からの神宮3連戦、それと明日の東京ドームのチケット計7枚です。
浜スタのチケットはまだ余裕で買えるんですが、神宮の外野指定レフトは、チケットぴあをはじめオンライン各社ではもう売り切れ(マジかよ)。外野指定でなくてもいいんですが、去年の状況を考えるに、仕事でバタバタして出遅れてしまうと、外野自由だとおそらく座れませんから…。しかたがないので神宮球場まで行きましたよ、そんなに遠くはないんですが…。
いざ神宮球場の前売り窓口まで行ってみると、窓口発売の10月のチケットは9月13日(火)から発売とのこと。一ヶ月前からじゃないんだ…、ちゃんと調べてくるんだった、と意気消沈して帰りました。あわよくば半額チケットを買って、まったりヤクルト×巨人戦を見ようかと思っていたんですが、とてもそんな感じじゃなかったので、あっさり退散。やっぱり、なんだかんだで巨人戦ですね。
しかたがないので、外野自由でも買って早めに並ぶか…、と都内某所のチケットぴあに行くと、あるじゃん、外野指定! というわけでめでたく買えました。どうやら直接神宮から委託されて売っているみたい(でもそんなに大量に在庫があるわけじゃなさそうなので、無かったよ!、と言って怒らないように)。
それがどうした、と言われるとそれまでなんですが、ちょっと嬉しかったので。
というわけで、明日は禁を破って、からくりドームに行ってきます。そういえば、2年前の対日本ハムオープン戦以来です、久しぶりだなぁ。
2005年 8月3日(水)
帰ってきました ▽

昨日、無事に帰ってきました。トップページもすっかり真っ白になってしまったので、とりあえず写真でも上げようかと…。3泊5日の強攻日程だったので、かなりバタバタしましたが、またそれは別エントリーで。
帰ってくるなり連勝が止まってしまいましたが、11連勝でゲーム差は3ゲームまで縮まって、いよいよシーズンも佳境に差し掛かってまいりました。残り3カ月、頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。
2005年 7月29日(金)
お詫びとお知らせ ▽
明日からタイに小旅行にいってきます。で、明日からの対巨人三連戦が終了するまで、野球関連の記事はUPできなくなるかもしれません。ちょっとは更新したいとも思っているんですが、コメント、トラックバックまでは無理だと思うので、申し訳ありませんがお含み置きを。
ドラゴンズ的には、間隔が空いた野口がしっかり投げられるかと、レフトに誰が使われるかというところが心配ですが、まあ、鈴木尚、亀井といったあたりに気を抜かない限りは大丈夫でしょう。アレックスに当たりが戻っているようですし。
2005年 7月16日(土)
ドラゴンズファンに77の質問 ▽
いつか自己紹介をしなくてはいけないと思っていたんですが、めんどくさくて…。
あちこちで急激に広まっているアンケートなので、自己紹介も兼ねて書いてみました。
オリジナルはコチラ。『あきりん』さんのakirin.netのなかのアンケート企画です。
お暇でしたら、どうぞ。
2005年 6月30日(木)
2005年 6月25日(土)
音楽の話 ▽
Toshikichiさんから「Musical Baton」を頂きました。どんなものかは、「ずたたん流。」を。このバトンはここで終わりですけど、いいですよね。
音楽の話は伝わりにくい印象があったんで、今まではわざと書かなかったんですけど、良い機会なのでミュージカルバトンの形式にはあまりこだわらずに書いてみようかと思います。
自分はMacユーザーなので、iTunesを使っています。ちょっと前までは「RIO500」というメモリータイプの携帯MP3プレイヤーを使っていました。 電池も持ちがいいのと、音飛びしないのが利点だったのですが、CD2枚分くらいしか収録できなかったのが難点。今は、仕事でチマチマ溜めたヨドバシのポイントで買った40ギガの「iPod」をプレイヤーとして使っています。充電がめんどくさいのと、ボタンの反応がもっさりしているのが難点なんですが、やっぱりいちいち曲を入れ替えなくていいのが楽。あと、「iPod」の普及でコピーコントロールCDが絶滅したのは、なかなかナイスな出来事でした。
「林家正蔵」の「火事息子」。
といってもこぶ平ではなくて、笑点でおなじみの林家喜久蔵の師匠にあたる先代正蔵、彦六師匠のほうです。落語のCDは図書館に大量所蔵されているので、資料探しかたがた図書館に行ったときにマメに借りてきます。お金もかかりませんから、あるものを根こそぎ、という感じでしょうか。移動中とかになんとなく聞くと、結構リラックスできますよ。

いつのCDだよっ、って感じですが(笑 買ったのは割と最近です。とは言っても、ブックオフの中古、それも1枚250円。最近、最寄り駅にブックオフが出来たので、時間があるときは良く寄ります。買うのは1冊105円の本と250円のCDばかり。TUTAYAとかで借りるより安いので、なんとなく捜していて見つけた1枚です。発売当時はあんまり聞かなかったんですけど、今聞いてもあんまり古くないのはさすが。ヒット曲目白押しだし、名盤かも。ちなみに、いっしょに奥田民生の「29」も買いました。
新譜だとaikoの「夢の中のまっすぐな道」かな。
ホントはジャズファンなので、思い入れのある曲はジャズばっかりなんですけど、それだとつまんないので、「旅」の思い出のアルバムを5枚。

JUDY AND MARYの「THE POWER SOURCE」
1997年のジュディマリのヒットアルバムで、「そばかす」とか「くじら12号」とか入ってます。
これは当時ワタシが仕事を辞めてプーだったとき、友人の結婚式がてら車で北海道旅行したんですが、そのときかなりのヘビーローテーションで聴いていました。2カ月の中国旅行から帰国した直後で、とにかく金がなかったため、北海道を2週間近く旅行したにもかかわらず、わずか1回しか海産物を食べられなかったという悲しい思い出が…。
一人でユースを泊まり歩きながら黙々と運転していたので、とにかく印象に残っています。意味無く1日500キロとか平気で移動してたもんな…。とにかく北海道は広いという記憶と結びついてます。しかし、なんだったんたろう、あの旅行は(笑

Bonnie Pink の「Heaven's Kitchen」
これも1997年ですね。ボニー・ピンクのメジャーデビューアルバムで、トーレ・ヨハンソンプロデュース。
これは99年当時ワタシがまたまた仕事を辞めて2度目のプーだったとき、カンボジアで聴いていたCD。当時はまだタイとカンボジア間の陸路国境が今ほどポピュラーじゃなかったので、道もボコボコで、わずか250キロ強の距離を9時間近くかかって移動した思い出が。
アンコールワットを見にシュムリアップ(人質事件のあの町です)という街に滞在していたのですが、当時はまだ町の市場のタバコ屋でガンジャが売っていたというおおらかな時代でした(笑。治安がまだ悪く夜はほとんど出歩けなかったため、メシの後は宿のロビーでみんなでプカプカと…。とにかく明かりの少ない町だったので、夜のイメージが強いアルバムです。

元ちとせ の「ノマド・ソウル」
2003年のアルバム。ぐっと最近になって参りました(笑
これは一昨年、ミャンマーに行ったとき、ハマっていたアルバム。海外旅行に行くと、ほとんど日本語を話さないので、割と日本語の歌が聴きたくなります。まあ、この旅行はそんなに長くなかったので問題なかったのですが、昔はよく無性に日本の歌が聴きたくなって、海外のテープ屋でJ−POPのテープを買ったりしてました。
このアルバムを聴くと、メコン川を船で移動していた時の、日差しの強さとダーっとしたおおざっぱな風景が甦ってくるような。あがた森魚の「百合コレクション」のイメージが強いアルバムです。

Ry Cooder の「Buena Vista Social Club」
これも1997年。ヒマだとCDも良く聴くということか(笑
これはタラバガニの歌(そんなふうに聞こえません?)「Chan Chan(リンク先でちょっと聞けます)」が、映画に合わせてヒットしたので、ジャケを見ると思い出す方も多いのでは。このCDには、旅行の思い出は無いんですけど、「キューバに行きたい!」という気持ちを込めて。
実物を見たら結構がっかりするんでしょうが、キューバは、ヘミングウェイ、チェ、コイーバ(シガー)、ハバナクラブ(ラム)、そしてオマール・リナレスと、自分も好きなものがたくさんある「夢の国」です。一回行ってみたいんですけど、地球の反対側はやはり遠い…。できれば、今のキューバが大きく代わる前に行きたいんですけど。

Art Blakey Quintetの「A Night At Birdland」
旅のネタが尽きました。最後は自分の本当のフェイバリットアルバム「バードランドの夜」。自分の中ではクリフォード・ブラウンのアルバムということになっています。
1954年2月21日の録音ですから、半世紀以上前のアルバムです。ジャズがシアワセだった時代の最高の一夜を切り取ったライブアルバム。自分はどんなに辛いときでも、これを聴くと無条件にアガります(笑。
東芝EMIの現行版は1枚1500円と激安ですから、興味のある方はどうぞ。
というわけで。調べず書けるエントリーは楽だ(笑
2005年 4月30日(土)
1周年記念企画、その1 ▽
えーと、今日は、何でCoplandがBlogを始めたのか、という話を。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ここは旅行のBlogなんですよ、ホントは。皆さん、トップの飛行機やオートバイに、違和感はありませんでしたか?(笑 「On the Road」というサイト名も、旅の「途上」と言う意味で名付けたものだったのです、実は。
というわけで、そもそもはこのBlogは旅行関係の記事をUPしていくWeb Siteにしたいと本人は考えていたのです。たとえば、皆さんがどこかに旅行される際には、交通機関やら名所旧跡やら、自分にとって必要なことをいろいろと調べますよね。そういう情報が載っているWeb Siteを作りたいな、と。もうちょっと具体的に言うと、手元にある10万円でなんとか1カ月海外旅行をしてきたいな、と考えているようなタイプの個人旅行者の役に立つような情報が載っている、「掲示板のまとめサイト」のようなBlogにしたいなと考えていたわけです。やはりガイドブック等の書籍はなかなかタイムリーな情報は反映できないですから、そういった部分ではWebが良いですし、Blogであればうまくコメントが膨らんでいけば細かい情報もどんどんフォローしていけますから。
分かり易く言うと、「地球の歩き方」の中から最低減必要な情報だけを抜き出したようなBlogを考えていたのですが、なかなかこれが難しい(笑 まず、短い旅行期間ではなかなか十分な取材が出来ないですし、取材が出来ないと単に他のサイトや情報誌の情報をパクッてくることになってしまいますから。本気でやるには、しっかり長い旅をするか、いっそ取材旅行に行くくらいに気構えがないと…。何をすればいいかは分かっているので、誰かやらせてくれないかなぁ。お金なんかはチョットでいいんですけど。
金銭的に余裕のある旅行代理店や航空会社の皆さん、メールをお待ちしております。
そんなこんなで、旅行記事の合間の更新に使おうと思っていた企画が本末転倒して、すっかり「日々のドラゴンズ情報サイト」になってしまったわけなのですが、ちょっとここで当サイトの内幕を勇気を持ってバラしてみましょうか。
だいたい、ページビューに比べるとユニークアクセス数がその三分の二位でしょうか。そのうち検索サイトから飛んでくる方が約半数くらいで、その内訳はYahoo!が6割、Googleが4割くらい。ちなみにトップページのサイドバーの一番下の「POWERD BY MOVABLE TYPE 2.661」の一行下にアクセスカウンターがひっそりと設置されています。ただ白バックに白文字が載っているので、文字を選択して反転させないと見えませんけど。
4月だと人気検索語句は1位「台北 地図」、2位「さかつく4」、3位「サンアップ」、4位「中正国際空港」、5位「バックライト交換」。って、野球の語句は「サンアップ」ひとつだけですか(笑 ちなみに野球人名のトップはアッキーこと高橋聡文が8位、ルイス・ポロトが15位(知ってますか?)、筒井壮が20位となっております。どうもこんなところでも巨人、阪神両チームの影が…。当たり前ですが、最近見ないな?、どんな選手だろう?って思っての検索が多そうです。
当サイトの人気ページもほぼ検索結果通りで、台北の地図やホテルリスト、台北の市内交通なんかが上位を占めております。このあたりの記事は「不遇の2カ月」の間に地道に作った記事が多いので、ちょっと嬉しいです。割と、感想記事より情報をまとめた記事のほうが、息の長いアクセスがあるようですから、たまにはキチンと調べて書かないと、いつも思っているのですが…。
あと見に来て頂いた方の使っているブラウザを調べて見ると、IE6が全体の76%で圧倒的なのですが、IE5が7%、Safari(MacのデフォルトブラウザでMozilla5)が7%、Mozillaが6%でNetscapeが2%位と他のブラウザもボチボチ使われていますね。自分はMac Userなので、基本的にはSafariで作ったり見たりしているのですが、たまにはMacのIE、Firefox、Netscape、Windowsは98上のIE6とFirefoxで検証しています。最近はスタイルシートを代えることもないので、本当にごくたまにしかしませんが。
で、ほとんどの方はWindows上のIEでWebを見ているんだと思うのですか、いつも巡回させていただいてるサイトでも、自分の環境で拝見するとかなりの数のBlogがキチンと見えていません(意図したレイアウト通りにという意味で)。これはIEとMozillaの解釈の違いによるところが大きいと思うのですが、大手のBlogでもテンプレートによってはダメなケースもあるので注意が必要かもしれません。大きくカスタマイズをしている方で、特にSarariのアクセス比率が大きく自分のところを下回っている方は、できれば一度Mozilla系のブラウザ(例えばFirefoxとか)で自分のサイトを見てみることをオススメします。電気店に行ったら、Macで自分のサイトを見てみても良いかも。結構アクセスUPのポイントだと思うので。
あと、息の長いBlogを作っていこうと思っている方には、独自ドメインとレンタルサーバーを借りるのもアリかも。自分は始めるとき、あまり良く調べなかったので勢いでドメインを借りてしまいました。まだLivedoorの知名度も低かった時代で、Blogって自分でサーバーを借りなければできないものだと、思いこんでいたのです。ドメインも「on-the-road」にしようと思っていたのに、スペルミスというか早とちりして「on-the-way」にしてしまったような有様なので。
なにしろ自由度が圧倒的に高いですし、サーバーの重さにイライラする必要もないので、これはこれで納得しています。初期投資はドメイン1000円弱、レンタルサーバーが6500円位だと思います。良く探せば、たぶんもっと安くあがると思いますから。
デメリットはあまり無いと思いますが、gooブログみたいなトップがあるわけではないので、最初は人の目に触れづらいかもしれません。これもBlogランキングみたいなサイトに登録しておけば、ある程度補完できると思ってはいます。
ちょっと、最初の意図とは記事の内容が違ってしまったんですが、まあいいか。
ホントはこんな記事が書きたかったのですが。
【ブログ雑感】「マンガウルフの野球と漫画☆夢日記」の記事タイトルが妙に長ったらしい理由。 、カネシゲタカシさま
2005年 4月28日(木)
1年たちました。 ▽
えーと、しばらく前の出来事になりますが(笑、当Blogもようやく無事、満1周年を迎えることができました。支えてくれた皆さんには、本当に感謝しております。
栄えある第1号の記事のコチラ。
「今日のドラゴンズー中10日」
飛ばなくてもいいですよ。たいしたことは書いてありませんから(笑
こうやってみると、書いてることは微妙に長くはなっていますが、内容自体はあまり進歩がないような…。いきなりローテの予想ですし、おまけにハズしてるし。
こうやって見返してみると、開設してから2カ月近く何のコメントもTrackbackもないまま、黙々とそれもほぼ毎日更新していたわけで、我ながら地味に頑張っていたなぁ、と思います。今考えれば、自分からコメントを付けにいけばよかっただけの話なのですが、当時はそういう知恵もなかったわけで…。
で、6月にToshikichiさんから初めてコメントを貰ったんですが、やはり嬉しかったなぁ。誰かが自分の書いた記事に興味を持ってくれていることが分かって。あのコメントがなかったら1年は続かなかったかも、と今でも思っているので、なるべく気がついた時はあちこちにコメントを残すようにしているんですが、やはり最近は時間的な問題で全てのみなさんのサイトを巡回してコメントしていくのはどうしても難しくなってきました。でも、必ず寄せていただきますので…。できれば、自分は My blog List から巡回しているので、(http://ping.myblog.jp)に、更新の際にPingを打って頂けると助かります。
現在、Coplandは幸い仕事がなくてヒマにしておりますので、こんな感じの記事を短期連載的にどかどかUPしていく予定です。次回はプロフィールでも上げようかと思っておりますので、お楽しみに。
2005年 4月19日(火)
アンケート始めました。 ▽
アンケートのCGIは以前から設置してあったのですが、あまりいい質問が思いつかなかったので、ほっぽってありました。最近、割と激動な感じが漂いつつあるので、なんとなく設置してみました。特に何かに利用しようとかいう前向きな意図はないのでお気楽にご投票ください。
アンケートページへ(一番上のバーからも行けます)
このアンケートはただ投票するだけはなくて、自分の知りたいアンケートを追加したり、アンケートに投票項目を追加したり出来るのがポイントです。なんとなく、コメントするのに敷居が高いと思われる方でも、参加しやすいかなと思ったので…。
あまりネタがないときは放置されがちですから、皆さん、よろしく育ててやってください。あと、戻るボタンがないので(CGIなので、どやったら追加できるのか良くワカラン)Blogにはブラウザから戻ってください。
2005年 4月1日(金)
すまん、全部ウソ。 ▽
日本ハム・金子と中日・野口、平松両投手が交換トレード日本ハム金子誠内野手(30)と、中日野口茂樹投手(31)および平松一宏投手(31)の交換トレードが成立し、一両日中にも両球団から発表されることが31日、両球団関係者から明らかになった。
左投手の投手の層が薄い日ハムと荒木・井端に続く内野手を求める中日の思惑が一致した。トレードは両球団の間で一度は合意に達していたが、野口の故障で交渉が中断。しかし、30日に行われた野口の精密検査結果が良好であったことから日ハム側が合意し、セ・リーグ開幕直前での電撃トレードとなった。日本ハムは野口に左の先発候補、平松に左の中継ぎ候補、中日は金子に貴重な二遊間の控えとして期待をかけている。ー以下略ー(自治通信)
何も言うことはありません…。
明日、落ちついたらまた何か追記するつもりです。くわしくは、リンクをご参照下さい。
(ホントは通信社のところと見出しに、下のネタ晴らし記事へのリンクを貼ってありました)
すみません、全部ネタです。今日はセ・リーグの開幕日なんですが、エイプリルフールでもあるということでご勘弁ください。エントリー自体は開幕戦の速報を上げたら削除しようと思っているので、コメント、TB等はコチラに頂けると助かります。
もちろん、野口投手の復活と平松投手の活躍を祈っております。
2005年 3月22日(火)
お詫び ▽
コメントが入りにくい件、いろいろ調べてみたんですが、どうやらサーバー側に問題があるようで、うまくCGIが動いていないことが原因のような気がしてきました。
自分のBlogは「ロリポップ」というレンタルサーバーに設置されているんですが、最近とみに重くなっているようです。あまり知識がないので良く分からないのですが、今日メールで問い合わせを出してみますので、もう少し我慢してやってください。申し訳ありません。
どうも、自分のサイトからのTBも昨日はうまく入らない状態で、困っています。
そんな状態なのですが、昨日、mt-comments.cgi を元に戻した途端に、今日も1日で30件強のスパムコメントが入って来ました。おそらくこれが原因というわけではなさそうなので、コチラも元に戻してしまいます。
皆さんにはご迷惑をお掛けするかもしれませんが、前向きに対策していきますので、よろしくお願いします。
…追記…
やはり、cgiを動かした際にサーバーに負荷がかかり、処理時間がオーバーしてタイムアウト、イコール500エラーということのようです。記事数が増えてくるとカテゴリーやマンスリーの記事をリビルドする際に負荷が掛かって、こうなることがあるみたいです。
サーバーにこの状態が続くと(現在は記事をUPしても、その後のリビルドで500エラーになる状態)ちょっとやりようがないので、本来は一気にページを分割してphp化すべきなんでしょうが、現状その時間もないので…。
そんなわけで、ちょっとの間、TBを送れないかも知れません。スキをついて送ってみようとは思っているのですが…。よろしくお願い致します。
2005年 3月1日(火)
2005年 2月5日(土)
求む、シリーズ第5戦 ▽
はじめまして。 インターネットであなた様のサイトを見させていただき、メールいたしました。と、いいますのも中日ドラゴンズのことにつきましてかなり細かくコメントされており、もしかしたら私どもを救ってくださるかと思いまして、ずうずうしくも思い切ってメールいたしました。
実は先日、夫が命より大切にしている日本シリーズの録画ビデオ(10月22日分)を誤って私が消してしまいました。
もしあなた様がお持ちでいらっしゃいましたらダビングさせていただけませんでしょうか。
先日、ranjaさんとおっしゃる方から頂いたメールです。
というわけで、ドラゴンズに熱狂する旦那さまの大切なビデオに何か(それもちょっと気になりますが)を上書きしてしまった模様。なんとなく、その旦那さまが怒る姿が、人ごととは思えなかったので、ちょっと募集してみます。
試合は去年の日本シリーズ5戦(川上が好投し、いのうえくんが2点タイムリーを打った試合)です。Coplandは、ズボラなので永久保存版になるはずだったシリーズ第7戦を上書きしてしまいました(泣。
もし映像をお持ちの方がいらっしゃったら、コメントかメール(info@on-the-way.org)でご連絡ください。ひと助けということで、どうぞ、よろしゅう。
2005年 1月1日(土)元日
謹賀新年 ▽

あけましておめでとうございます。
バタバタしてはおりましたが、今年もとりあえず無事に正月を迎えることができました。
今年の4月から始めた当Blogにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。なかなかアクセスの伸びない日々が続きましたが、みなさんのクリックに支えられて今日までなんとか続けてこられました。
トラックバックやコメントを頂いたみなさんもありがとうございます。忙しい日々が続くとなかなか更新するモチベーションが維持できなくなってくるのですが、皆さんのコメントには、いつも勇気づけられています。単純な男ですから、やはり、自分の書いた記事に何らかの反響があると、ヤリガイがでてくるんです。
このBlogを始めた当初は、旅行関係の記事と日々の雑談と野球の記事を同じくらいの割合でUPしていこうと思っていたんですが、今季はドラゴンズの快進撃に引っ張られてドラゴンズの記事ばかりになってしまいました。海外旅行に関する情報やMacの改造に関する記事がもっと増える予定だったのですが…。
でも、たぶん、このサイトを訪れてくださる方のほとんどが野球ファンの方だと思うので、今後どうやっていこうか日々思案中です。でも、ここまで来たらドラゴンズの記事はなるべく毎日追いかけていこうとは思っていますから、ご心配なく。
あと、ドラゴンズ以外の他球団のファンの方にはいつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。ドラゴンズファンの方以外が読んでも、つまんないだろーなーと思える記事も少なくないですから(笑。たとえば、岩隈選手の去就の問題がクローズアップされている中で、優勝旅行の記事なんて脳天気に上げていていいのかな、みたいな疑問はいつも少なからずあるのですが、そういう問題は結構あちこちで取り上げられているので、なるべく見過ごされそうなベタな記事を取り上げていきたいと思って記事を書いてきました。このへんはファン気質ですから、「しょうがねーなー」と広い心で見逃してやってください。
あと、コメントやTBが最近とみに遅くなっていて、こちらも申し訳ない気持ちでいっぱいです。巡回するサイトが増えて来ていて(TBしていただいた方のサイトはなるべく巡回したいとおもっているので)、忙しくなってくるとなかなか思ったように見に行けないのが現状です。でも、できるだけ目を通すようにはしていますので…。すみません。
さて、最後にホントは昨日書こうと思っていた記事を。
Coplandにとってのドラゴンズ2004シーズン、印象に残った試合ベスト3です。
(良いゲームとは限らないんですが)
3位.8月20日・対横浜20回戦
>ある意味、あのひとのワンマンゲーム。これ以降、そのひとを呼ぶときは_様と呼ぶようにしています。
2位.10月22日・日本シリーズ第4戦
>これは、日付を見ただけでバレてしまいますね。山井が一世一代のピッチングを魅せ、主軸そろい踏みだったあの試合です。涙ぐむ落合監督。寒風吹きすさぶ西武ドームもレフト側は熱かった。
1位.10月22日・対巨人25回戦
>打球の行く末を振り返る天敵。奇跡が起きた5回表。狂気するCoplandはコチラ。
止まってしまった時間が動き出すまで、あと3カ月。
今年も、あらゆる人々に幸せな瞬間のあらんことを。
2004年 12月19日(日)
年賀状書きましたか? ▽

だいぶ師走も押し詰まって参りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ドラゴンズも優勝旅行に行ってしまってBlog的にはすっかりネタのない毎日ですが、印刷業界は一年で最も忙しい時期に突入しつつあります。
自分も、年賀状、書かなきゃと思いつつも、ままならない毎日を過ごしているのですが、とりあえずバタバタとネタだけは作成いたしました。Blog上で、8カ月間ご愛顧いただいた感謝を込めて年賀状をUPしましたので、少し早いですが(笑、ご挨拶に代えさせていただきます。
画像クリックでPDF(ちょっと重いですが)が開きますので、ネタにお困りの方は遠慮無くお使いください。(※要Acrobat Reader)
| つづきを読む... |2004年 12月9日(木)
2004年 11月18日(木)
ご愛顧に感謝 ▽

パッと見にはわからないとは思いますが、このBlogにも地味にですがアクセスカウンターが設置されております。昨日やっと左の写真のように、5桁の大台に突入いたしました。
『パチパチ』
ちょっと嬉しかったので。
2004年 10月11日(月)体育の日
Joao Gilberto ▽

今日は神宮最終戦をすっぽかして、コンサート見に行っていました。
そう、昨年に続く2度目のジョアン・ジルベルトの来日公演です。(余計なことを付け加えると、ジョアン・ジルベルトは「ボサノバ」という音楽を生み出した73歳のブラジル人の偉大なる音楽家です。)
行ってよかったです。
彼がギターを弾き出したときはそれだけで鳥肌が立ちましたし、「Desafinado」を聞いたときは思わず目頭が熱くなりました。
これで一つ死ぬときにする後悔がひとつ減りました。
まだ明日も公演があるので、セットリストは書きませんが(あるのかどうかも分かりません)、“Wave" も “Chega de Saudade" も “イパネマの娘" も演ってくれました。
本当に素晴らしい時間をありがとう。
2004年 10月6日(水)
牛島氏、現場復帰か? ▽
横浜新監督に牛島氏就任が決定的…理論派として高く評価横浜の新監督にTBS解説者の牛島和彦氏(43)=写真=の就任が5日、決定的になった。球団は今季限りで契約満了の山下大輔監督(52)の後任探しを水面下でしてきたが、このほど、理論派として高く評価する牛島氏に1本化。シーズン終了を待って本格交渉へ乗り出す。
最近、プロ野球解説者の質が落ちているような気がしませんか? 特に思うのは、「俯瞰」でフィールドの状態を説明してくれる解説者が少ないことと、不勉強で対戦チームのことを満足に知らない解説者が多いこと。
勉強不足の解説者は論外。荒木のバントがヘタなのはドラファンなら常識です。
ダレきった試合には選手の人となりやこぼれ話も必要かとも思いますが、解説者の皆さんには、1点ビハインドで1アウト1・3塁というケースで内野手がどういう動きをしているのか、外野守備は浅いのか深いのか、なんとことを分かり易くチーム状態に即して説明して欲しいのです。
そういう意味で、横浜の監督候補と書かれている牛島氏・大矢氏とも、比較的好きな解説者だったのでラジオから去ってしまうのは、さびしいなぁ。
あと、むやみやたらと地元ビイキの放送もどうかと思うぞ。
2004年 9月11日(土)
2004年 9月5日(日)
スト反対? ▽
現状の推移はご存じの通りです。(球界再編問題と合併問題とはここでは分けて考えましょう。)
球団合併に反対する選手会は、NPBに対して一環して「特別委員会」の開催を求めてきたわけですが、「特別委員会」の開催が「オリックスー大阪近鉄合併」の実質的な否決に繋がる以上、「特別委員会」が開催されることはおそらく今後もないでしょう。「特別委員会」の議決には定員10名のうち7名の賛成が必要ですが、選手代表委員が4名いる以上「オリックスー大阪近鉄合併」議案が「特別委員会」で可決されることはあり得ないからです。
法的手段も不調に終わった今、問題解決の手段としてストライキが浮上してきたわけですが、果たしてストが現実的に合併凍結への扉を開くキッカケとなりうるのでしょうか?
そのためには、ストを契機として、両者が妥協点を出し合っていく必要があると思いますが、肝心の選手会の妥協点がなかなか見えてこないのが現実です。もはや近鉄が手を挙げてしまっている以上、12球団を存続させるには誰かが球団運営費用を負担しなければならないわけですが、そこに関して選手会から具体的な施策が見えてこないのです。
ですから残念ながら、仮にストを行ったとしても、解決策の落としどころにメドがつかない今の状況では、そのまま両者の意見が平行線を辿るだけではないかと思われるのです。
ストは、やるぞ、やるぞと言ってやらないのが一番いいのですが。
| つづきを読む... |2004年 8月12日(木)
2004年 7月21日(水)
土用の丑 ▽

最近のFEPはすごいですね。一昔前は「土曜の牛」になってしまったのに、的確に変換してくれます。しかしFEP(フロント・エンド・プロッセッサー)というのも死語かもしれません。最近はIM(インプット・メソッド)ということが多い(のか?)、日本語入力アプリケーションのことです。
今日は「土用の丑の日」ということで、全国の食卓にはウナギな蒲焼きが並ぶのでしょうか。こういう日があると、主婦のみなさんは夕食のメニューに悩まなくて済むでしょうから楽ですね。おまけに、蒲焼きは出来合いのヤツを買ってくれば、調理しなくて済みますし。
こういうニーズが、食品会社のキャンペーンと相まって、「なんとかの日」が出来るのでしょう、なんて思いました。
仕事がヒマになってきたので、最近さぼりギミだった旅行関係の記事をまた地味に作り始めました。
あと、今日の公示にドラゴンズ選手の名前がないんですけど。
2004年 7月17日(土)
ABC閉店。 ▽
青山ブックセンターが営業中止 おしゃれな店づくり定評
東京、神奈川に7店舗をもち、芸術、文化関係の出版物などに重点を置いた個性的な品ぞろえで知られる書店「青山ブックセンター」(本店・東京都渋谷区)が、16日限りで営業を中止した。取引先の出版取次会社の栗田出版販売がこの日、東京地裁に同書店のグループ3社の破産申し立てをしたため、営業の継続を断念したとみられる。
本店にはこの日、16日限りでの閉店を告げる張り紙が張られた。また、知らせを受けた取引先の関係者が駆けつけるなどあわただしい雰囲気に包まれた。
青山ブックセンターは、デザイン、美術などに力を入れた個性派書店で、おしゃれな店づくりでも定評があった。マスコミ関係者やデザイナーらが足を運ぶ六本木店では翌朝5時半まで営業するなど、書店の深夜営業の先駆けともなった。当初は六本木、広尾の2店だけだったが、90年代から新宿や自由が丘などに相次いで出店した。 by Asahi.com

東京ローカルな話題ですが、青山ブックセンターが潰れてしまったらしいです。
六本木店は深夜5:00まで、新宿ルミネ店も23:00までと営業時間が長い上、デザイン・サブカル系の品揃えが充実していて、結構使い勝手のよい書店でした。
個人的には、六本木で働いていた時代、深夜に仕事を終えてから、よく本を買いに行きました。最近でも、新宿ルミネ2店は巡回路になっていたので、ここ2〜3年では一番良く本を買った書店ではないかと思います。文芸書コーナーは恐ろしく本が探しづらかったですし、文庫の在庫点数の少ない、あるイミ不便な書店だったのですが、それも書店の個性と思っていました。
ここでしか買えない本もあったので、今後どうするか考えなくては。特に「旅行人」 (この件への編集長のコメントあり)。定期購読するしかないのかな?
なんか、駅前「金太郎飴」書店ばかりになってしまうのも、さびしいね。
2004年 7月12日(月)
チェコでチョコ ▽
昔書いて「お蔵入り」にしていた記事です。時節柄に合わないのですが、そこはご勘弁を。
「マリフアナ」風味のウオツカを販売、チェコ
プラハ――チェコの酒類製造大手企業は25日、「マリフアナ」風味のウオツカの開発に成功、販売を開始した、と発表した。AP通信が報じた。
「Drinks Union」社で、マリフアナの葉などを原料にしているが、麻薬となる成分はすべて除去したと主張している。反薬物活動家などからの抗議はこれまでないと語った。
スーパーマーケット大手や一部のレストランで入手可能。
値段は、0.5リットルの瓶で、85チェコ・コルナ(約346円)。
東南アジアでは汁麺のスープの隠し味にマリファナが使われることがあるようで、屋台でソバを食べた時などはスープを飲み干すなど論外だと、ある本に書かれていたのを思い出しました。
むろん、ビーチなどではマジックマッシュルームやバングジュース(マリファナ入りジュース)をツーリスト向けメニューとして出しているところもありますが、そうでなくても普通に調味料として使われている地域もあるのかもしれません。甘い香りのついたウオッカは飲みたくありませんが…。
ちなみに、マリファナとは大麻草の葉を乾燥させたもので通称ガンジャといい、大麻の若芽を揉み出して作ったものがハッシシで通称チャラスまたはチョコ(見た目が板チョコのような色なので)と言います。
2004年 7月2日(金)
Livedoor ▽

仕事が一段落しそうなので、日曜日に浜スタに行くことにしました。ちょっと張り込んで「内野」自由席です。高校野球の応援に行って以来なので、横浜スタジアムで観戦するのはうん十年ぶりになります。若干遠いのが難なのですが、新しい地下鉄も通って便利になったようですから、たまには行ってみようかと思ったのです。帰りには中華街で肉まんでも買って帰ることにします。
いつか、ちゃんとまとめないといけないと思ってる近鉄ーオリックス合併の件ですが、今日はライブドアの社長が大阪ドームへ観戦に行くようです。いろいろな意見があるとは思いますが、Coplandはこの人が試合を見てバッファローズファンになればいいなと思います。
…登録情報(7/1)… 出場選手登録抹消▽ 朝倉投手(再調整)
2004年 7月1日(木)
減量日記 ▽
最近忙しくて、全然身体を動かしていません。
在京AM局でラジオ放送があるときやNHK衛星でテレビ中継がある時は、なるべくスポーツクラブで体を動かすようにしているのですが、仕事のせいでなかなか行けないのが現状です。
Coplandの家は衛星放送すら見られないので、わざわざドラゴンズ戦を見にスポーツクラブに行っているのですが、エアロバイクをだらだらと漕ぎながら、一心にフロアにあるテレビに見入っている姿は、とても知人には見せられません。毎日NHKで(CBCのごとく)テレビ中継してくれれば、すぐ痩せられそうな気がするんですが…。
現在の体重・ドラゴンズ勝ちすぎでビール飲み過ぎ。たぶん72kg位だと思う。
2004年 6月25日(金)
球場の大きさ2ー甲子園 ▽

今回は阪神甲子園球場についてです。(明日のゲームはナゴヤドームですが)
甲子園は、カタログ上では両翼が94.7mと狭いように感じられますが、実は両翼から扇状になっている球場でないため、実際にはナゴヤドームよりかなり広いのが分かるかと思います。右中間・左中間も117.9mと日本のフランチャイズ球場の中でも最大です。ただフェンスが低いため本塁打の出やすさとなるとなんとも言えないのでですが…。
また、甲子園名物「浜風」がライトポール側から3塁ベース方向に向かって吹くことが多いため、ライトポール方向の打球は向かい風に戻され、レフト方向の打球は追い風に乗って伸びるという傾向があるようです。
一昔まえの甲子園球場には「ラッキーゾーン」という醜悪なフェンスがありましたが、東京ドームから甲子園を引いた外野部分が、ほぼそれにあたりと思えばよいでしょう。これだけ広いと「ラッキーゾーン」を作りたくなる気持ちも分からないではありませんね(笑
(緑色が甲子園、ブルーがナゴヤドーム、外野のふくらみがもっとも小さいのが東京ドームです)
2004年 6月23日(水)
球場の大きさ ▽

落合監督が東京ドームで3連敗した際、「器に負けた」なんてことを言っていましたが、本当のところどうなんでしょう。
東京ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドームの3球場とも両翼110m、中堅122mの同じサイズの球場ということになっているのですが、東京ドームとナゴヤドームの本塁打数には大きな差があります。
こうやって図にしてみると良く分かりますが、左中間・右中間の大きさがナゴヤドーム・116m、東京ドーム・110mと、左中間・右中間のふくらみが大きく違っています。また、フェンスの高さも東京ドームはナゴヤドームに比べて1m近く低いですから、ナゴヤドームに比べて東京ドームが「狭い」球場で本塁打の出やすい球場であるのは確かでしょう。(気圧や空気の流れの問題は置いておいても)
また、小谷さんのBlogにもありましたが、札幌ドームのファールエリアの広さも素晴らしいですね。ではでは。
(一番外側が札幌ドーム、外野の大きさはナゴヤ、札幌両ドームの大きさはほぼ同じ)
2004年 6月13日(日)
近鉄・オリックス合併へ ▽
スポーツ誌の飛ばしかと思っていたら、どうやら本決まりのようです。ただし、現在は「近鉄とオリックスの両球団間の合意が得られた」という状況ですから、今後「オーナー会議」等でどういうことになっていくかはわかりません。(アノ方がいらしゃいますし…)両球団が合併するとなると、単純に考えて70名の選手が一挙に路頭に迷うことになりますから、しっかりとした方針で慎重にコトを進めて欲しいと思います。とりあえず、速報で。
| つづきを読む... |2004年 6月12日(土)
キオスクにて ▽

どうも自分は、せっかちで慌ただしい性格なので、電車を待つホームでもじっとしていられず、よくキオスクを覗いて「何か」を探しています。基本的には、何か読むモノを探しているのですが、ケチなのであまり何かを買い求めることはありません。
今日は、出れば必ず買う作家さんの新刊文庫本をたまたま見つけたので、迷わず購入致しました。ホームに電車が滑り込んできましたが、キオスクのお姉さん(敬称)は丁寧にブックカバーをつけてくださいました。
キオスクで本を買うとカバーをつけてくれるということに驚きました。「そういえば官能小説とか結構売ってるからな、あれはカバーがないと買わないに違いない」と一人合点しましたが、そういう理由なのかは分かりません。昔からやっているサービスなのでしょうか? ちなみに、自分が買ったのは官能小説ではありませんよ。念のため。
あと、電車の発車には、無事、間に合いました。お姉さん、ありがとう。
2004年 5月31日(月)
2004年 5月30日(日)
価値観の相違 ▽

「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一著・小学館)は、300万部以上という馬鹿売れで国内作家の小説単行本の最多部数記録を塗り替えたようです。ここまでくると千円札を刷っていようなものですから、小さな出版社ならいきなり自社ビルが立ってもおかしくないほどです。
話は変わりますが、最近、自分の家からの最寄り駅の一つに「BOOK・OFF」ができました。多い日は1日に全国で7店舗とかOPENしていますから、さぞかし儲かっているのでしょう。本を売ったこともあるのですが、あの「書籍の価値観を全く考慮しない大胆な買い入れ」には、いつも本当に頭が下がる思いがします。
基本的には「金太郎飴書店」などど揶揄される駅前新刊書店とほぼ同じ品揃えですが(そりゃそこで買った本を売ってるんだから)、どう考えても定価では買う気がしないが「105円なら買っちゃろか」という本が均一棚に溢れていて、いつも楽しみに棚を見ています。特に充実しているのはアイドル・スポーツ選手などのタレント本で、「猿岩石日記」や「なすびの懸賞日記」などテレビタイアップものも定番です。何でこんなの買うんだろうというような糞ビジネス書も腐る程ありますし、良く探せばプレミアのついた絶版書籍なんかもあるようです。
なにしろスポーツ新聞より安いわけですから、多少内容に不安があっても遠慮なく買いましょう。読了したら売ればよいだけですし、逆にサクサク売らないとそのうちあなたのマイホームの根太が腐って床が抜けます、確実に。
もう少し経てば「アレ」「コレ」も棚にならぶのは間違いのないところです。読んでみたら案外面白いかもしれませんよ。ヘヘヘ。
…今日の買い物…
スチームボート・シンガポール(伊藤伸平著・凱風社)たぶんアタリ。
ザ・会議室(伊集院光他著・光進社)かなりアヤシイ。計210円
2004年 5月29日(土)
本物のピザ ▽
よく食べ物の話をする時に、『どこどこ屋』の『なにやら』がおいしい、うまいというのはしかたないけれど、『増田屋』の『天ぷらソバ』でなくてはいかんとか、『天ぷらソバ』は『増田屋』以外は天ぷらソバの名に値しない、なんて言い方はちょっとどうかな? という趣旨の話をどこかで聴いた覚えがありますが、沢木耕太郎でしたっけ?
自分は、食べ物に関する欲求が上記よりもはるかに低く『お腹がいっぱいになればOK』というレベルなので、和食屋さんの「色とりどり何とか和定食」よりも「ラーメン大盛に餃子とライス」の方がはるかに満足で、3カ月ぐらいなら毎食「ラーメン大盛に餃子とライス」でも何の疑問もなく食べてしまうと思います(さすがにいい加減飽きると思います)。そんな自分にも味覚のようなものは一応あって、同じ値段と手間なら(ココが重要)よりおいしいモノが食べたいと思います…。
で、今回はピザの話なんですが、昔行ったマンハッタンでは、街の普通のピザ屋がちゃんと美味しいことに当時驚きましたが、思い返すと今の日本の宅配ピザとは少し違うモノだったように思います。記憶があいまいでアレなんですが…。たぶんコレとも明らかに違うものだったような気します。どんなんでしょうか、あのピザは?
あと、自分が物心とついた頃からあって、気がつくと休みで(正月休みとか夏休みとかとにかく長い)、その割には繁盛している、自分の実家の裏のピザ屋をご紹介します。自分一度も入ったことがないので、美味しいかどうかは一切わかりません。ただ、客は入っているようなので、そんなにハズレではないと思います。行ってみて美味しかったらコメントしてください。自分も行ってみます。写真は無関係ですのであしからず。
2004年 5月27日(木)
モナコにダイヤを探しに行こう! ▽

ちょっと思ったんですが、あの宝石の名前は「ダイアモンド」ですか「ダイヤモンド」ですか?
「ケッ、どうでも良いじゃん、そんなこと。どうせ買えるわけないんだから、Suck!」と思った、そんなあなたに朗報です。今、モナコの路上には20万ドル相当のダイヤモンドが落ちているかもしれません。
先週のF1グランプリでクラッシュしたマシンに装着されていた、スポンサー提供のダイヤモンドが行方不明で、F1ジャガーチームが血眼でモナコの路上を探し回っているようです。そう、今がダイヤを★Get!!★するチャンスなのです!!
ちなみに、モナコ行きのエアチケットは、モスクワ経由のアエロフロートがスリル満点でオススメです。パスポートのある方は、充電式電気掃除機を持って、今すぐモナコへゴー! っていうか、何で F1マシンに宝石とかつけとんねん。
減量日記 2 ▽

わたしは生野菜が嫌いです。マズいからです。ここらあたりには個人差があるかな、とは思いますが、特にキャベツとかレタスとかは『単なる「葉っぱ」ではないのか?』と思われてなりません。サラダとか好きな人は、ホントに生野菜が美味しいと思って積極的に食べているのでしょうか? いろんな栄養があって身体には良いようですが…。
ほんとうは、この後「サラダ」についての世界各国の食文化に関して展開しようと思ったのですが、書いていて正しいのかどうか自信がなくなってきたきたため、やめにします。中華や日本料理などで「サラダに類する料理」が見あたらないのは、なんでだろうという趣旨の話だったのですが…。
でも、やっぱり「サラダ」とか、食べたほうがいいのでしょうか、痩せたいんですが? 調理しなくていいから、楽ではあるんですが…。
…5/26現在、73.65kg…
2004年 5月25日(火)
闇の中 ▽

僕らの世界には、未だ僕らの英知の及ばない領域があります。僕らの先人は、そのような理会の外にある領域を、「不可解」なものとしてあるがままに受け入れる、そういうスタンスを持っていました。
近代、科学技術の発展とともに次第に光が当てられてきましたが、一日に昼と夜があるように、光る球の裏側はより深い漆黒の闇の中に沈んでいるのです…
2004年 5月20日(木)
減量日記 はじめに ▽
このblog、比較的、情報要素は多いけど、読み物が少ないのが気になってました。まあ、旅行情報のページが作りたかったので、そ・いうわけなんですが、たまには壊れたやつがあったほうがいいなと思っていたわけで、自分の内面を深くドウサツしたり社会の病巣にスルドクめすを入れたり日常のなにげない場面にハッと気付かされされたり皆さんに新しい音楽を紹介したり新しいPowerBookについて朝まで語り合ったりしたほうがいいんですけどやっぱり句読点がないと読みづらいですか?
| つづきを読む... |2004年 5月7日(金)
Google検索 ▽
このサイトを立ち上げてから3週間ほどが経ちましたが、正直、ここ1週間ほどかなりダレ気味でした。と言うのも、開設以来全くアクセスのない状態だったので、管理人@Coplandのモチベーションがかなり下がりぎみだったのです。
実はトップページにはアクセスカウンターが秘かに設置してあるのですが、1日1つしか上がらないはずのカウンターが(アホなカウンターなので管理人@Coplandが見ると1つ上がります)、ここ2、3日変な動きをするようになってきました。もしやと思い“GOOGLE”で検索して見ると…。
ひっかかっておる。
うれしい。
これから、また心を入れ替えて頑張ります。だから、少ししたらまた来てね。なんか作っておきますから。そこントコよろしく。






