2005年 4月1日(金)
いよいよ開幕。 ▽
Blogを初めてのオフシーズンだったわけなのですが、なんとかアクセスを減らさずに開幕まで辿りつくことが出来ました。これも一重にみなさまのおかげです。これからも、よろしくお願い致します。
・落合監督 自然体で日本一(中スポ)
・中日落合監督、日本一へ自信(大阪日刊)
落合監督「心境? 何もない。シーズンが始まるというだけだから。普通のことを普通にやってくれれば負けることはないよ。開幕ダッシュはまったく考えていない。8月くらいまではダンゴレースでいいと思っている。やってみなければ分からないから、交流戦も最低限で五分ならいいと思っている。選手に気持ちよくグラウンドに出てもらって、気持ちよく野球をしてもらうことが監督の仕事。やるのは選手たちだから。
選手が普通にやってくれれば負けない。選手が普段どおりリラックスして、気持ちよくやってくれれば…。そのためにどうするかだけ。いまの満足度? 負ければ0点だし、勝てば満点。開幕を前にしての評価はないですよ。現場を預かるものとしてはいかにアクシデントで手を打つか。(開幕メンバーは)たまたま4月1日に一軍だったというだけ。去年のように入れ替わりになるよ」
>あんまり言葉通りは受け取れないですが(笑、4月のローテーションは注目です。
・憲伸 以心伝心…監督の信頼に(中スポ)
・中日・憲伸、開幕投手サプライズ不要(スポニチ)
・竜開幕投手、今年は川上「重圧に負けぬ」(大阪日刊)
川上投手「煙に巻くわけじゃないですけど何も聞いてません。でも監督の意志とこっちの意志がハッキリしていないと先が見えなくなる。(開幕投手は)『そんなこと、今さら言わなくても分かっているだろ』というレベルなのかもしれない。(プレッシャーは?)打たれたら優勝がなくなるとか、そういう時に感じるものですから。(隔年について)これまでは故障がありましたから。でも、今年は違います。自分の役割は分かっているつもりです」
・セ界連覇へ中日ウッズが55発宣言(ニッカン)
・ウッズ、清原バットで量産 (報知)
・中日・ウッズが古巣・三浦を挑発!「オレを怖がっている」(サンスポ)
・ウッズ、古巣・横浜を挑発(スポニチ)
ウッズ選手「(三浦投手は)そりゃ、いい投手だよ。何度も開幕投手になっているし。だけど怖いっていう気持ちはさらさらない。逆に向こうが恐れていると思う。ストライクを投げてくれることを願うよ。オレと勝負してほしいね。
まあ、オレが四球で歩かされても福留やアレックスが返してくれるはずだよ。早くシーズンが始まってほしいね。優勝も狙えるチームだし特別なシーズン。結果はどうなるか分からないけど、いきなり打てればいいね。
特定の数字を意識すると力んでしまうから…。ただローズ、カブレラが打てたのは後ろにすごい打者がいたから。その点では福留が5番を打ってくれれば僕にも可能性があると思う。
まだお気に入りのバットが見つかっていない。去年、自分が使っていたバットもだめなんだ。まあ、あした(横浜戦)本塁打を打てばそれが気に入るかも。清原がバットを替えたことは知っている。それなら昨年の使わなくなったバットをくれればよかったのに。そう思わないかい?」
>バットの選択に迷っているらしい。M社側がひとまず長さ34・5インチ〜35インチ、重さ900〜950グラムを数種類用意した、らしい。
2005年 3月31日(木)
さてさて ▽
・セ・リーグ戦力診断2005:プロ野球/上 横浜/広島(毎日新聞)
・セ・リーグ戦力診断2005:プロ野球/中 巨人/阪神(毎日新聞)
・セ・リーグ戦力診断2005:プロ野球/下 中日/ヤクルト(毎日新聞)
外れるとハズかしいのでやめようかと思っていたのですが、記事も少ないので各チームの戦力分析をすこし。対中日戦のイメージだけで語っていますから、順位ヅケ等はしてません。
打線:打つ方はバカスカ打たれたウッズが抜けたので、結構楽になりました。佐伯には打たれてますが、金城、多村、村田あたりは割と抑えている印象が強いので…。新外国人ウイット次第なんですが、ダメだと鈴木尚、古木あたりとも相性がいいのですから。あとは種田対策が重要かも。
打線:森笠、尾形といった若手が順調に伸びてきており、前田、緒方、野村といったベテラン選手がケガなく働ければ、打線も強力。ただ、石原捕手の離脱とちょっと甘めの内野守備が問題か? ドラゴンズ的にいうと打点の5分の1を稼いでいたシーツと石原がいないのは大きいと思いますが。
打撃陣:ここはなにしろ赤星、藤本の二人を塁に出さないことがポイント。シーツの加入は脅威ですが、ランナーなしでシーツ、金本なら…。あとは下位打線。矢野捕手が満足なキャンプを送れていないのが心配。スペンサー、鳥谷、矢野の下位打線に気を抜いたピッチングをすると、赤星に繋がって痛い目に遭いそう。あと今岡が5番に下がったのはどうなんだろう。結構やりやすくなったような…。
打線:なにしろ史上最強打線ですから、投げるピッチャーは大変そう。コントロールミスはすかさず持って行かれますから。問題のレフトにキャプラーが加入したのも大きいと思います。ただ高橋由の肩が元に戻らなければイッテコイなんですが。このチームのキモは2番に座りそうな二岡でしょう。ランナー溜めて5番ローズ、6番小久保というのは避けたいですから。
攻撃陣:ハッキリ言って巨人より怖い。去年の対中日戦の巨人の打点は107ですが、ヤクルトは131打点とリーグ最悪。まんべんなく打たれています。ただ機動力に欠ける部分がありますから、攻めやすいとは思うんですが。相性のいい昌さんや落合投手をぶつけていくしかないかも。
>さてチェン投手の開幕カードでの登板はあるのか?
・いよいよあす開幕!やってやるぜ! 1軍27選手発表 最強竜投にルーキーズ2人(中スポ)
・中日ルーキーの中田、鈴木、沢井が開幕ベンチ入り(サンスポ)
・中日・中田、ローテ入り決めた!ルーキーでは憲伸以来の快挙(スポニチ)
・中日ルーキー中田 “条件付き”開幕ローテ(大阪日刊)
・中日ルーキー鈴木、沢井が開幕1軍入り(大阪日刊)
・“代走枠” でチーム最速男・沢井が1軍ゲット(スポニチ)
鈴木投手「ここ(開幕1軍)まで来られるとは、思ってもいませんでした。ストレートで勝負したいです。
いよいよスタートを切る、という感じです。12球団一の投手陣の中でここまで残れたのが不思議なくらいですが…。いつでもいけるように開幕を迎えます。ずっと7回以降に登板してましたから。公式戦でも同じ使い方をされると思ってます。オープン戦で調整法はある程度はつかめてきましたんで。多く投げさせてもらえたのがいい経験になっています。これから一球一球が勝負。ミットだけをめがけて投げ込みます」
中田投手「(一軍は)目標でした。喜びもあるし、しっかりやらなければという責任感もあります。こうやって(先発として)使ってもらうからには期待にこたえたいです。結果を出さないとすぐに(ローテを)外されるという気持ちはあります。自分のストレートをどんどん投げたい。真ん中に投げても大丈夫くらいの気持ちでいきたい。
谷繁さんに言われたんです。気持ちだけは負けないようにしろ、と。それだけ気迫が大事だということだと思います。相手の上をいく気持ちで投げないとシーズンはやっていけない。理想通りに投げられれば、そうは打たれないと思います。いいイメージを持って1回でも多く投げたい」
沢井選手「うれしいです。ボクの場合は代走などで期待されていると思うので、思い切ってやりたいですね。プロになって状況判断とか考えて走ることを学びました。足だけは認めてもらえたかな」
>29日から2軍練習に合流。やっぱりダメだったか。
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2005年 3月30日(水)
ロースター発表 ▽
さて、今日は開幕ロースターが発表になりました。(NPB)
| 投 手 | (11)川上 憲伸、(18)朝倉 健太、(20)中田 賢一、(29)山井 大介、(31)チェン (12)岡本 真也、(13)岩瀬 仁紀、(19)久本 祐一、(23)鈴木 義広、(36)平井 正史、(67)高橋 聡文 |
| 捕 手 | (22)柳沢 裕一、(27)谷繁 元信 |
| 内野手 | (0)高橋 光信、(2)荒木 雅博、(3)立浪 和義、(5)渡邉 博幸、(6)井端 弘和、(7)川相 昌弘 (8)森野 将彦、(44)タイロン・ウッズ、(48)澤井 道久 |
| 外野手 | (1)福留 孝介、(4)アレックス、(9)井上 一樹、(38)大友 進、(57)英 智 |
金剛、石井の両ルーキーがロースターに残れず、ファームでメドのついた久本投手が1軍に滑り込み。投手11人、捕手2人、内野手9人、外野手5人の計27人での事前登録となりました。あと一つの枠に誰がいつ登録されるかが注目です。
ちなみに有力な選手では、ローテ候補の山本昌と落合が開幕1軍から漏れています。
さて去年がどうであったかを振り返ると
投 手:川上、川崎、ドミンゴ、野口ー小笠原、川岸、遠藤、岡本、久本、紀藤、岩瀬
捕 手:谷繁、柳沢
内野手:リナレス、井端、荒木、立浪、高橋光、渡邉、川相、森野、井上
外野手:福留、アレックス、関川、大西、英智
と言うメンバーでした。
現状、チェン、中田の起用が先発になると考えると、去年より先発投手の枠が一つ増えている点が、去年と変わった点でしょうか。
ちなみに去年の開幕ローテは、2川崎ー3野口ー4川上ー5休ー6平井ー7ドミンゴー8山本昌ー9バルガス、という並びで、6日の平井と7日の山本昌、9日のバルガスが登録即先発という起用、平井は2週目は中継ぎ起用され、バルガスは先発後即抹消されています。
おそらく去年は先発投手に左のコマが少ないことから、山本昌を2カード目の最終日まで温存したのではないではないかと思っています。今年の状況も去年によく似ていますから、今年の開幕ローテを考える上での材料となるのではないかと思っているのですが…。ただ、今年の4月は2週目の週末に巨人戦、3週目に阪神戦、4週目に巨人戦と週末に巨人、阪神戦が固まっているのが気になります。
>29日、野手16人、投手11人の開幕1軍メンバーを連盟に提出。
>JR東海との練習試合の登板を回避、1日からの2軍阪神戦(鳴尾浜)での登板が濃厚(中スポ)
>次回の調整登板はないかも…。そう思わせるのが目的なんでしょうが。
>当初は40分で終わる予定だったが延長を直訴。1時間にわたってバットを振り続け、落合監督らが見守る中、合計300スイングを行った。
(左翼候補は)守備範囲が広いとか、俊足とか、特徴があるけれど、僕の場合は打撃。今年はその波をなくすことが課題」
高代コーチ「最後は監督が決めること。相性が要素になる? それはあるやろうね。データとかね。それと、そのときの調子。もちろん、守備も考えないといけない」
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2005年 3月29日(火)
開幕前最後の休日 ▽
昨日は開幕前最後の休日ということもあり、ほとんどニュースらしいニュースはありません。トーチュウ紙面には、休日返上で室内練習場に姿を見せた選手のコメントがありましたが…。明日はサッカー一色な紙面になりそうです。
英智選手「練習をやりたかった。とにかく試合に出られるように頑張るだけ」
>マシン相手に打ち込み。
長峰投手「今はフォームの確認と、試合の入り方が課題。最初の回に失点することが多いので、明日の練習試合(JR東海戦)で投げることがあれば、そのあたりを確かめたい」
>ネットピッチングで汗を流す。土谷もマシンで100球程度の打ち込み。
・「三浦は友達だけど開幕戦は敵だ」タイロン・ウッズ内野手(中スポ)
ウッズ選手「ミウラはナイス・ガイだよ。夕食にも一緒に行ったことがあるしね。でも、何度も言っているけれど、オレはもうドラゴンズの一員だ。これはビジネスだから。打席に入れば、誰が投げようと、関係ないんだ。今まで三浦とは対戦したことがないから、じっと我慢して、ストライクを待つよ。これから映像をチェックして、準備する」
>休みの日はとにかくウッズのコメントで記事をコラージュするというのが、今季の中スポの方針らしい
・中日、連覇に向けて必勝祈願(ニッカン)
・中日も必勝祈願(デイリー)
井端選手「1年間つつがなく、シーズンを乗り切れたらいい。けがなく、日本一を目指してやりたい」
>西川球団社長、コーチ、選手会長の井端内野手や立浪内野手らが出席したが、落合監督は欠席。
・日本一宣言の落合監督「アジア一」はソッポ(大阪日刊)
井手取締役編成担当「落合監督はあまり乗り気じゃないみた。公式戦並と言われているが、外国人選手などはそういう契約をしていない。選手との契約後に決まった話だから困る」
>このひと役員待遇の取締役だったんだな。初めて知ったよ。
・竜V本命も憲伸次第 セ開幕まであと3日 木俣、小松氏がドラ総チェック(中スポ)
・岡田阪神 竜倒ローテでV奪回だ(デイリー)
久保コーチ「中日は優勝候補の本命。簡単には抑えられない。当然シーズンでも中心ローテになる。当然、シーズンでも中心ローテになる。いびつになってはいけませんけど、なるべくそう組めるようにしたい。重みのあるところですから」
・中日“V効果”出た!4・1開幕戦が3年ぶり満員達成へ(スポニチ)
加茂・営業担当付調査役「満員はほぼ確実です。やっぱり昨季の優勝が大きかったようです」
>開幕戦の前売り券は順調な売れ行きで完売見込み。1000枚程度の当日券を発売予定。
・開幕前売り券売れない…中日が大苦戦(ニッカン)
営業担当者「当日券が3000枚から4000枚くらい出そう。(完売は)難しいでしょう」
>スポニチとニッカン、見出しが逆で面白いですね。どちらが正しいかはわかりませんが、当日券は間違いなく出るというところでしょうか。
>ちなみに現在までのチケットの販売状況はコチラ。
2005年 3月28日(月)
ゲーム回顧・対ヤクルトOP戦 ▽
●ゲーム回顧・<オープン戦:中日3−2ヤクルト>◇27日◇ナゴヤドーム◇観客30100人●
落合投手が先発候補が乱調な中、安定したピッチングを披露。ここに来て心配だったリリーフ陣もそこそこ立ち直ってきたように思えます。
打線は2番手高井に封じ込まれましたが、8回に福留のヒットでなんとか勝ち越し。井端、福留あたりの状態が少し心配ですが、打者の調子は4日あれば十分調整できると思いますから、残り時間、しっかりバットを振って欲しいです。
>先発し5イニングを投げ、75球、被安打5、2失点。1回には連続二塁打で1点、5回にも3安打を集められ1点を失ったものの、4回までに5つの三振を奪うなど上々の内容。体力を温存するため、打ち気を感じ取れば1球目から決め球で勝負。課題は「昔から悪い」という立ち上がりと、「疲れていた」という最後の失点。
>スポニチ曰く、4月5日から開幕2カード目(対ヤクルト)での登板が濃厚、とのこと
>2番手として1イニングを投げて、ノーヒット、与四球1、無失点。1死から岩村に四球を与えたが、ラミレスを空振り三振に仕留め、代走宮出が二盗失敗。三振ゲッツーで切り抜けた。直球の最速は142キロ。スライダーの制球もよかった。
>5番手として登板し、1回をノーヒット、2奪三振、無失点。
>6番手として登板し、1回を被安打1、無失点。
>4番一塁で先発出場し、4打数1安打、1打点。阪神戦で痛めた左足首が心配されましたが、どうやら心配なさそう。試合後には、特守を自ら申し出るなど意欲満々。
>5番ライトで先発出場し、4打数1安打1打点。8回2死一、三塁のチャンスで石井の146キロの直球を左翼線に落とし、英智が勝ち越しのホームイン。とはいえ、ハッキリ言って打ちそこないのラッキーヒット。しっかり修正してください。
高代コーチ「小山と土谷は下に行かせる。沢井は残す」
>土谷と小山の2選手に29日からのファーム行きを通告、ということです。これで
・捕手:谷繁、柳沢
・内野手:ウッズ、荒木、立浪、井端、渡邉、川相、高橋光、沢井
・外野手:福留、アレックス、井上、大友、英智、森野
で決まったと思います。
2005年 3月27日(日)
対ヤクルトOP戦3回戦速報 ▽

試合結果(ニッカン) ひと安心。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| ヤクルト | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 2 | 7 | 1 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | - | 3 | 7 | 0 | |||||
勝・平井 1勝1敗 敗・石井 0勝1敗 S・岩瀬 0勝0敗2S
本・なし
さてオープン戦最終戦、勝って終われてよかったですね。いつもながらテーブルから。
今日の先発はヤクルト藤井、中日落合。
初回、立ち上がりの落合はちょっと制球が安定しない感じ。青木・岩村に連続2塁打を浴び1失点。しかし2回以降は見事に立ち直り、2回から4回まではノーヒットのピッチング。ベテランらしさをアピール。
対するヤクルト藤井もいまひとつ。荒木にあっさり四球をあたえると、井端の三振の間に荒木盗塁で二塁へ(エンドラン空振り?)。2死からウッズのセンターオーバーのヒットで、同点に追いつきます。
2回にもアレックスヒット、大友四球で無死一・二塁のチャンスから谷繁がレフト前へタイムリー。この後も落合犠打、荒木四球で1死満塁のチャンスを作りますが、この回1点のみで終了。藤井がアップアップの状態でしたから、ここで一気に突き放しておきたかったところなんですが…。
さて先発落合が5回に失点。鈴木健、佐藤真と連打され、無死一・三塁のピンチ。土橋のサードゴロゲッツーで2死としますが、何故かサードランナー突っ込まず2死3塁。ここで打者は投手の高井にヒットを打たれ、同点に。なんとか踏ん張っておきたいところだったのですが…。とはいえ、初回はどうしたかと思いましたが、2回以降見事に修正してきたあたりはさすがです。この安定感は、なかなか貴重でしょう。合格点のピッチングだと思います。
4回から登板のヤクルト高井に4イニングを1安打に抑えられ、8回は3番手として石井弘が登板。あっさり2死を取られ、終わったかと思いましたが、ここでウッズはセカンド城石のエラーで出塁、英智はヒットとチャンスを作ります。ここで当たりの止まっている福留が詰まりながらもレフト前に落とし、ようやく待望の勝ち越し点が入ります。
9回は昨日に続き連投の岩瀬が危なげなく抑え、1点差でなんとか逃げ切り勝ち。序盤であと一本でていればもっと楽な試合になっていたとは思いますが、リリーフ陣は緊張感のある場面で投げられて、逆に良かったかもしれません。
今日は2番手以降小刻みに石井ー金剛ー鈴木ー平井と登板。具体的な内容はわかりませんが、いずれも無難なピッチングだったよう。鈴木は金剛が2死2塁と2塁打を打たれた後、ワンポイントで登板。今後もこういった起用が多くなるんでしょうか?
平井投手も今日は無難なピッチング。まだ直球がシュート回転しているという話もありましたが…。どうやら、セットアッパー陣にはメドが立ってきました。
オープン戦の総括はまた別の機会にでもゆっくりと。
・<中−ヤ>落合、スタミナ面に不安(ニッカン=共同通信)
2005年 3月26日(土)
対阪神OP戦・速報 ▽

試合結果(ニッカン) 変化球でストライク。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 中 日 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 4 | 8 | 2 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪 神 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | X | - | 7 | 8 | 0 | |||||
勝・井川 1勝0敗 敗・平井 0勝1敗 S・久保田 0勝0敗3S
本・スペンサー1号(平井)、鳥谷2号(高橋聡)
今日も見れてませんので、テーブルを見ながらゲーム展開を振りかえることに…。早く公式戦にならんかな、しかし。
今日の先発は阪神はエース井川、中日はルーキー中田。
初回阪神は中田の立ち上がりを攻め、赤星がヒットで出塁すると中田の牽制悪送球の間に三塁に進み、無死三塁のピンチ。つづく藤本にも2塁打を浴び、あっけなく先制点を献上。2死三塁から今岡のレフト前でこの回2点。どうも中田投手、変化球の制球が定まらなかったよう。
2回表、ウッズ、アレックスの四球で2死一・二塁。谷繁の2点二塁打で同点に追いつきます。
2回裏、四球の矢野を井川が送ると、赤星にも四球を与え、2死一・二塁のピンチ。ここでなんとかゴロを打たせたものの、ウッズがエラーでランナー満塁。(もしかするとウッズ、この場面で足を捻ったかも)ここで気落ちしたのか、続くシーツ・金本にもストレートの四球を与え、押し出しで2失点。ノーヒットながらこの回4四球を与え、2点を失うと、中田投手はこの回で降板。本来はもう少し投げる予定だったと思うのですが。
3回表、荒木、立浪の二塁打で1点を返しますが、守備から4番ウッズが交代。ちょっと気になりますが、明日になればわかるでしょう。
3回、4回と岡本投手が登板。まだ完璧とはいきませんが、全回登板に比べると随分良くなっているよう。ストレートも最速151キロ(ガンは甘いですが)を記録したようです。
5回に井端、立浪の連続二塁打で同点に追いつきますが
5回裏には平井投手がスペンサーに本塁打を浴び、ふたたび1点のビハインド。
6回途中から変わった高橋聡が、7回にスペンサーのヒットのあと、バントを失敗した鳥谷に本塁打を浴び、2失点。計3点差となり、そのあと阪神リリーフ陣から得点できないまま、4対7での敗戦となりました。
高橋聡投手は今日も真っ直ぐ自体は良かったようですが、今日は変化球の制球に苦しんでいたよう。たぶん、鳥谷には真っ直ぐを狙われたんでしょう。
8回裏には岩瀬投手が登板。こちらは順調な仕上がりで三者凡退のピッチング。心配ないでしょう。
今日取った4点はいずれも先発井川投手から。阪神リリーフ陣の仕上がりは、自分が予想していたよりはるかに良さそうな印象。一年通してとなると分かりませんが、シーズン序盤は藤川、久保田投手らには苦しめられるかもしれません。ただ、どうにもならないという感じではなさそうなので、どこでウイリアムスを挟まれるかがポイントになってきそうです。小刻みな継投を仕掛けられる前に、先発陣を攻略しておきたいとところですが。
今日は主戦4投手がリリーフとして登板したのですが、内3人はどうもまだ投げてみないと分からない印象です。4日間でどこまで良くなるかは微妙ですが、替わる選手もいませんから期待して待ちましょう。
・開幕候補の井川5回4失点(ニッカン)
>中日のルーキー中田は2者連続の押し出し四球を与えるなど制球に課題が残った。
・新人江川がほお骨折 全治1カ月程度(毎日新聞)
>山井がぶつけてしまったよう。早く良くなってほしい。
いつもながらMegaDraさま(Dragons Mega Hit 2005)がナゴヤ球場へ行かれたリポートをご紹介。試合自体は9対2でドラゴンズが勝利した模様。詳しいので興味のある方はご参照アレ。
パ・リーグ開幕 ▽
今日、セ・リーグに先立つこと1週間、とうとうパ・リーグが開幕。とはいっても記事はないんですが。
キャンプが始まったころは、この時期にこの場(1軍)にいることを想像していなかったですよ。相手がどこでもしっかり投げたい。とにかく1イニングでも2イニングでも多く投げることができれば、シーズンに向けての参考にもなる。でも相手を探るんじゃなく、自分のピッチングがどれくらい通用するのか試したい。僕の持ち味は思い切った直球勝負ですから。
(バッティングについては)打撃マシンを高速に設定して、スピードには目慣らしをしてきました。バント(の可否)が投球に影響することがありますから」
>今日26日対阪神戦先発予定。
>27日のヤクルト戦(神宮)に登板予定。
>ジョーブ博士の診察を受けた結果、1〜2週間のリハビリで投球練習が再開できる見通しと診断された、ということ。
>大丈夫ということで、よかった。ドミンゴ様のチキンハートぶりが図らずも浮き彫りになった1週間でした。
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2005年 3月25日(金)
ゲーム回顧・対広島第2戦 ▽
●ゲーム回顧・<オープン戦:中日6−5広島>◇24日◇ナゴヤドーム◇観客16500人●
反省すべき点が多いですね。不安材料が1つ、2つだったらいいんですけど…。マウンドに上がると腕が振れない。(投球数の)87球のうち、納得がいく球は半分以下。30球もなかった。だらしない部分が出てしまった。初球から簡単にストライクを取りにいってしまって。もっと気持ちを引き締めないと。不安とは違います。
今は練習してる分には元気だけど、マウンドで元気がない。でも、シーズンに入って集中すれば変わってくる。残り1週間で何かをしようとは思っていない。開幕戦?何とも言えないけど、大きな仕事を任されたなら、ファンとチームの期待に応えたい」
>先発して6イニングを被安打11与四球2、5失点。2回を除いて毎回のように、先頭打者を塁に出す苦しいピッチングで、よく5点で収まったなという感じもします。腕の振りが鈍いため、直球は球速140キロ前後走らず、カーブの曲がりも小さく、鋭さもイマイチと言う状態。
>同点の5回。倉、尾形、東出とすべて直球を打たれて2死満塁とされるとラロッカにフルカウントから押し出し四球。さらに前田には138キロのカットボールを右前打を浴びてこの回だけで3点を失った。
(29日に)アマにめった打ちを食らうのもまたオツなもんかなと。アッ、でもその日に投げるって言ってませんからね。口が軽いって怒られますから。
もう3キロ(球速が)出るように、投げるポイントをしっかりとつくっていきたいですね。原因はわかってますから」
>2番手として7回からの2イニングを投げましたが、抜群の制球でパーフェクト。8回には先頭の前田を内へ2球、外へ2球と110キロ前後のカーブ4球で仕留めた。
>最終登板は、29日の練習試合・JR東海戦。開幕2カード目の初戦となる4月5日のヤクルト戦(神宮)での先発が濃厚。
>3番三塁スタメンで4打数2安打、1打点。1回にはウッズの先制犠飛を呼ぶ右前打、7回には同点への口火を切る2本目の安打を中前に運ぶ。同点の8回1死一、三塁ではレフトに決勝犠飛。
>4番一塁で4打数1安打、1打点。1回1死一、三塁のチャンスで中堅フェンス際まで飛ばす犠飛。
福留選手「打ち損じ? もう本番のつもりでやっているんで、あれはあれでいいかなと。最低限の仕事ではあるんですけどね」
>5番右翼でスタメン出場。7回無死一、三塁、カウント2−0から同点となる犠飛。
(特打は)ちょっと打てなくなってきたから、打撃フォームを確認したかった。僕は誰にも負けないと思っています」
高代コーチ「これが今のベストオーダー? そういうことやね。残るはレフトの最終争い」
>7番左翼で先発出場し3打数2安打。前日、試合後の特打で感触をつかんだよう。この日も居残り特打とやる気マンマン。
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2005年 3月24日(木)
対広島OP戦2回戦・速報 ▽

試合結果(ニッカン) 微妙。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 広 島 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 5 | 12 | 1 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | X | - | 6 | 11 | 0 | |||||
勝・山本昌 1勝0敗 敗・ロマノ 0勝2敗 S・石井 1勝1敗1S
本・なし
今日も見れてませんので、テーブルを見ながらゲーム展開を振り返ります。
今日の両先発は対照的なデキ。川上投手、かなり苦しんでいたようです。
初回、広島先発大竹投手から2つのエラーと立浪ヒットで1死一・三塁のチャンスを作ると、ウッズがセンターへの犠飛を放ち、1点先制。このプレーでフェンスに激突した広島緒方選手はこの回で交代。打撲ということですが、ちょっと心配。
初回の1死三塁、2回は1死一・三塁のピンチを何とか凌いできた川上ですが、3回尾形のヒット+スチールのあと東出のバントが内野安打となり、無死一・三塁。嶋の犠飛で1点を失ってしまいます。
5回も2本のヒットで1死一・二塁とされたあと、東出のライトオーバーの単打で満塁。2死満塁からラロッカに2−3からの押し出しで1点。前田のライト前ヒットで2人が帰りこの回3点を失いますが、ラロッカが福留に3塁で刺されたため攻撃終了となりました。
6回は木村拓のレフトオーバーの当たりにレフト井上がよく追いついたものの、ボールを弾き、無死2塁のピンチ。スチールと四球で1死一・三塁となったあと、浅井の犠飛でさらに1点追加。結局、川上は6イニングで11安打を浴びて5点を失いましたが、今日もうまく攻められていたらもうすこし失点が増えていたかもしれません。また捕手が4回の死球で谷繁から柳沢に変わっています。
さて、なぜかはわからないのですが、ここから少し風向きが変わってきた模様。5回までまずますのピッチングをしてきた大竹が6回突如崩れます。1死から福留・アレックスに連続四球を与えると2死から柳沢、代打森野、荒木の3連打でこの回3点。
7回からはドラゴンズは山本昌が2イニングをいずれも3者凡退に切って取り、順調な仕上がりをアピール。
7回裏は変わった佐竹から立浪・ウッズの連打で無死一・三塁のチャンスを作ると、福留の犠飛で同点とし、
8回裏は広島はロマノが登板。1死から四球の荒木が暴投で二塁へ進むと、井端の内野安打で一・三塁。立浪の犠飛で、ついに勝ち越しました。
9回表は鈴木が登板。2死一・三塁のピンチを残して降板しますが、最後は石井が嶋をピッチャーゴロに抑えて、なんとか逃げ切り勝ち。
開幕候補、川上と山本昌は明暗が分かれた印象ですが、あまり心配はしていません。むしろ終盤に足を絡めた攻撃でしぶとく追いつけた面を評価したいと思います。
・両先発いまひとつ 中−広評(共同通信)
>総評です。
・反省の川上 中−広(共同通信)
川上投手「いい形で終わりたかったが、必要以上にランナーを出してしまった。反省すべき点がたくさんあった。気持ちを締めないといけない」
>87球のうち、イメージ通りに腕を振れたのは30球もなかった、ということ。
・山本昌は不安なし 中−広から (共同通信)
山本昌投手「もっと手の振りが良くなってもらわないと困る。形がちょっと崩れている感じだけど、原因は分かっているから、しっかり修正していきたい」
ゲーム回顧・対広島第1戦 ▽
●ゲーム回顧・<オープン戦:中日6−5広島>◇23日◇ナゴヤドーム◇観客14100人●
森コーチ「チェンとマルティネス? 見たまま、好きに書いてください」
大豊泰昭氏「彼が実績をつくり優秀選手と認められれば2年間入隊しなければならない兵役が12日間に短縮される。今年のシーズンオフの12月にでも兵役をこなせる」
>先発し5イニングを投げて、被安打4、与四球5、2失点。5四球を与えるなど制球に課題を残したが、伸びのあるストレートとチェンジアップで4、5回に1点ずつを失ったものの大崩れはしなかった。2回に1死満塁とピンチを背負ったが、倉をそのスライダーで遊ゴロ併殺打に仕留めるなど3回まで無失点。試合後、森投手チーフコーチから「4回と5回はもっと速く腕を振れ」と早速アドバイスを受けた、とのこと。
>チェン投手は、「まだ先発投手としての調整方法を手探りで捜している状態で、4回以降に急激に疲れた」と聯合新聞網のインタビューで語っています。
広島・三村コーチ「タマ、そのものはいいけど、細かなことが…。(走る)タイミングが分かったのでわざと走らんかったよ」
>6回から2番手として登板。3イニング、被安打3、与死球1、ボーク1、1失策で3失点。3者三振の好スタートも、7回にボークを挟み3安打で2失点すると、8回にも平凡な投ゴロを自らエラー、これをきっかけに1点を失う。6回の打席では送りバントを失敗するなど、ゲーム対応に課題山積み。
>1点差の9回に3番手として登板し、1イニングを打者3人、わずか9球で切り抜ける。
>3番三塁でスタメン出場し、3打数1安打1四球、1打点。1回、無死一、二塁、カウント0−2の場面で、広島・長谷川がカウントを取りに来た140キロの直球を二遊間に。
>4番1塁でスタメン出場して、3打数2安打、1四球、4打点の大活躍。初回無死一、二塁で広島の先発・長谷川の初球見逃したカーブにヤマを張って左翼席中段へ。3回の第2打席でも2球目の直球をフルスイング。
>やはり結構ヤマを張るタイプのよう。追い込まれたカウントで、オープン戦序盤のような逆らわないバッティングができれば言うことナシなのですが。
>8番捕手でスタメン出場し、3打数2安打、1打点。3回2死3塁の場面で長谷川から痛烈なレフト前タイムリー。6回にもロマノから中前打を放つ。
>8回、代打で出場。中飛に倒れたが、9回には左翼の守備についた。
>今日はお休み。試合後には居残り特打を行い、落合監督の密着指導を受けたらしい。現在は昨年より20グラム重い910グラムのバットを使用している、とのこと。
対広島OP戦・速報 ▽

試合結果(ニッカン) そつのない攻撃。
| オープン戦 | R | H | E | |||||||||||||||
| 広 島 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | - | 5 | 7 | 1 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中 日 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | - | 6 | 6 | 0 | |||||
勝・チェン 1勝0敗 敗・長谷川 0勝2敗
本・ウッズ2号(長谷川)、3号(長谷川)
今日は見れてませんので、テーブルを見ながらゲーム展開を振り返ります。
初回、荒木四球→盗塁、井端四球から立浪センター前ヒットでまず1点。つづくウッズがカーブを叩いて左中間にHRでこの回4点。どうやら広島先発長谷川は変化球のコントロールに苦しんでいたような感じです。
3回裏はウッズがウッズがストレートを狙い撃ち。レフトポール際に見事なHRを放ち、まず1点。福留四球、1死後大友ヒットで一・三塁となりましたが、大友盗塁失敗で二死三塁。谷繁レフト前タイムリーでこの回2点目。ここまで6点差と楽勝かと思ったのですが…。
先発チェンは2回にも2つの四球から無死満塁のピンチを作りますが、野村を浅いライトフライ、倉併殺でなんとか切り抜けましたが、4回は2死からまたも前田・緒方に連続四球。つづく野村にはうまくセンター前に運ばれ、この回1失点。
5回も先頭福井をヒットで出すと、1死後木村拓に四球を与え、2死後ラロッカの2ベースでこの試合、2失点目。
チェン投手はストレートの球速は140キロ台前半ながら、球威は素晴らしかったよう。しかしいかんせん与四球5と自ら苦しい場面を作ってしまいました。今日はなんとか2点で済みましたが、2回・5回のピンチでそつなく攻められていたら、もう2点くらい取られてもおかしくなかったのではないでしょうか? 課題はありますが、5回被安打4ですから合格でしょう。
6回からは、マルティネス投手が登板。6回には緒方・野村・新井を三者連続三振にとっていよいよ覚醒か、と期待させましたが、7回には先頭福井に2塁打を打たれると、1死後木村拓のタイムリーで1失点。ボークでランナーを2塁に進め、嶋の二ゴロでランナー3塁。ラロッカに左中間にタイムリーを浴び、2点目を失いますが、二塁を狙ったラロッカを刺し、なんとか2失点でこの回終了。
8回には、先頭前田を自らのエラーで出すと木村一に死球を与え、無死一・二塁と7回に続き独り相撲ギミにピンチを招きます。送りバントで進んだランナーを新井の犠飛で返され、この回はそつなく攻められてノーヒットながら1点を失ってしまいました。
9回には1点差を金剛投手が無難に抑えきり、ルーキー梅津・新外国人ロマノ・広池の前には1安打に抑え込まれましたものの、何とか逃げ切り勝ち。
2005年 3月23日(水)
厄日 ▽
きょうはろくなニュースがありません。ここに来て野口投手が離脱(1週間の安静)、ドミンゴ投手は帰国して再検査(たぶん、完治・再来日から1軍登板まで1カ月程度は必要)、佐藤投手は内視鏡手術(大西選手のことを考えると復帰まで6カ月くらいか)と相次ぐ故障によるリタイアです。
特に佐藤投手は去年の春、本当に素晴らしいボールを投げていただけに、ヒジにメスを入れることになって非常に残念。中里、矢口投手を含めて、なんとか球威が戻ることを祈っています。とりあえずじっくり直して下さい。
あと、22日の教育リーグの対阪神戦は雨天中止でした。
>突然、痛みを感じたのか、だましだましプレーしていたのか?
>また樋口投手の開幕2軍が決定的となった、ということ。佐藤2軍監督が「いまのままでは1軍は無理」と話した、らしい。
>3月1日のソフトバンク戦で右肩に違和感を訴えて直前で回避。11日にはキャッチボールを再開したものの、19日以降は再び完全ノースローに後退していた、ということ。
>ひょっとすると、前半戦は絶望かも…。
チェン投手「真っすぐと変化球をしっかり投げ分けたい。とにかく1軍で投げたい」
>キャッチボールを終えた後、「タカハシサン、オネガイシマス」と片言の日本語で、高橋2軍投手コーチに大の苦手としているゴロ捕ノックを志願した、ということ。
>やはり、外国人選手は実戦の中で身をもって感じることが大切。たとえダメだとしても、開幕ローテに入れて、モチベーションの高い中で練習していったほうがマルティネス投手は伸びると思うのですが、そこまでの余裕が今のドラゴンズ投手陣にあるかどうか…。
>チェン君はそういう部分は心配ないでしょう。まだ線が細いので、故障
