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2005年 2月1日(火)

Good Morning Viet Num 

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サイゴン河の朝日

Posted by Copland at 01:07 | Comments(0)

2005年 1月10日(月)成人の日

サイゴン電脳マップ 

 朝早くはそれほどでもなかったのですが、陽が昇り始めると、やはりサイゴン(ホーチミン)はフエとは桁違いの暑さです。中部ベトナムとメコンデルタでは明らかに気候帯が変わったのを、肌で感じた1日でした。たとえると、フエでは5月初旬くらいの気候だったのが、一気にサイゴンでは7月下旬くらいになってしまった印象です。とりあえずあと2日、南国らしい暑さを実感できたのはうれしいのですが・・・。

 さて、自分は旅行中、大都市でヒマができると、エッサカ、ホッサカと地元の電脳街探しに出かけます。おもしろい場所だと、変なものが売っていて結構面白いものです。さて過去には、バンコク・バンティププラザ(デパートのようなビルが秋葉原状態)、サパーレック(川の上が200mくらいファミコンショップ状態)、台湾・光華商場(ここは大阪の日本橋のような感じ)、中国・西安(名前忘れました、たしか「なんとか電脳城」、けっこうヒッソリ)などに行ってきたんですが、今日も灼熱のサイゴンで地味に電脳街を探してきました。

 見つけた第一のポイントは、コンピューター街。サイゴンの安宿街の近く、「Bui Thi Xuani通り」です。具体的に言うとファングーラオより3本北側の通りの西側一体です。ここは、通り沿いにモニター屋、本体屋、ソフト屋が、ポツポツとあります。見た目結構地味に商売している感じなのですが、いざソフト屋を覗くとクリアブックが店の真ん中の机の上に20~30冊ほど、無造作に積み上げられています。このクリアブックには各種詰め合わせのMP3やら、目の飛び出るような金額のアプリケーションソフトやら、映画のDVDやらのパッケージのコピーなどが微妙に分類されて、収められています。著作権ってなんだい?って感じですね。昔のバンティッププラザは微妙にお店ごとに守備範囲が違ったのですが、それが同じ面積の店舗に詰め込まれているイメージです。
 だいたいのCDは1枚8000ドン均一で5枚買うと1枚サービスしてくれるみたいです。あえて日本円に直すと1枚40円くらいですか・・。自分はMac Userなので、いちおう勉強のために店員さんに聞いてみたところMac用は1枚50000ドン。おいおい、いきなり1桁違うのかよ、とビックリ。種類もほとんどなくて、ダメダメでした。Macなんてベトナムに来てから2台しかみてないしなぁ、しょうがないか。
 あとこれだけ「なんでもアリ」状態にもかかわらず、女性の水着写真すら見かけないのはやはりお国柄でしょうか。そのせいか客層は結構若くて、普通に中学生がプレステ2のソフト(当然コピーです)なんか選んでいましたね。女性のお客さんが結構多かったのも印象的でした。

 第2のポイントはより中心街に近い「Pasteur(パスツール通り)」です。ファングーラオ方面から行くと「Le Loi RD.(レロイ通り)」から、サンゴンセンタービルのある交差点を南側に右折して1ブロック位のところが、主に音響関係の電気街になっていて、その中に家庭用ゲーム機やソフトを販売している店舗がちらほら見られます。
 ここでは、日本ではほぼ絶滅したファ●コンのデッドコピーやゲーム●ーイアドバンスのインワンソフト(大容量のROMカートリッジに多種のソフトを詰め込んだもの)が、堂々とショーケースの中の鎮座しています。あのプレ●テ2の改造もここで行われているようで、店舗のカウンターの中はさながら工場のような状態になっています。コピー家庭用ソフトはそのままもって帰っても、正規に購入したマシンではもちろんプレーできませんから、そのための微妙な改造がここでも行われているようです。
 最近こういうのを売っている場所も少なくなってきましたから、マニアには垂涎の場所かもしれません。自分はあまりゲームに興味がなかったので値段は聞きませんでしたが、値段はあってないようなものですから、足元を見て吹っかけられないように気をつけてください。
 
 あと、ファングーラオ一帯にもCD(洋楽CD中心ですが)を売っているお店はたくさんあるようです。値段を気にしなければ、あっさり購入できると思いますが、違法ですよ、日本に持って帰ると、ちなみに(免罪符)。

Posted by Copland at 22:17 | Comments(2)

サイゴン到着 

 20時間の列車の旅の末に、今朝サイゴン(ホーチミン)に到着しました。
 で、今、サイゴンのインターネットカフェなんですが、さすがにサイゴンまで来ると、回線が太い! おまけに、Firefox! ひさしぶりに快適なインターネット環境が戻ってきて、ちょっと泣きそうです(笑。
 これで、ごぶさただったみなさんのサイトも巡回できると言うものです。ああ、うれしい。

Posted by Copland at 11:15 | Comments(0)

2005年 1月8日(土)

半ばを過ぎて 

 旅に出てそろそろ1週間。帰国の日が徐々に近づいてきていて、なんか微妙な気持ちです。

 旅の方はきわめて順調で、すっかり三勤一休という、ベテランキャンプ並のスケジュールが板についてきました(笑。昨日、おとといと、2日早起きして観光したので、明日の移動を前に今日は休養日とさせていただきました。日本での昼夜ほぼ逆転した生活もすっかり基にもどって、「正しい人間」になったような気がしています。

 さてフエも4日目になると、だんだん街の細かい所まで良く分かってきました。と、同時に、物価のほうも、なんとなくですが分かってきたような気がします。
 単純に両替レートで計算すると、10000ベトナムドンは60円くらいなんですが、物価の実感としては10000ドンを500円位と考えると、物の値段に対してもだいたい納得がいきます。ですからベトナムと日本は、10倍くらいの物価の差があるということでしょうか?
 たとえば、フォー(ベトナムうどん)は市場で食べると5000ドン位。イメージとしては立ち食いそばくらいのイメージの食べ物ですから、250円。単3電池が2本で1600ドン。ハノイーフエ間700kmの2等寝台の料金が27万ドンで、1万4千円くらいのイメージです。両替レートで日本円に置き換えてしまうと、ついついお金を使いすぎてしまうので、自分はこんな風に考えながら旅をしています。

 昨日は、旧停戦ラインである17度線ツアー、一昨日は近郊の歴史的遺産をボートで巡るツアーに参加してきました。結構、がんばって観光しております。

 ベトナムは南北には非常に長い国境線を持つ国なのですが、細いところでは東西はわずか100kmほどしかありません。ちょうど、フエのあたり中部ベトナムはその一番細いあたりなんですが、昨日のツアーではラオスボーダーまでわずか9kmのところの旧米軍のケソンベース跡まで行ってきました。
 このあたりになると、国境が近いこともあり、すでにFree Tax Zoneになっていました。やはり、旅行好きのサガか、そこまで国境に近づくと、やはりラオスに行きたくなりました。ツアコン曰く、ベトナムの国道9号線(ドンハという海岸に近い町から、ラオス国境までの道路)は、ラオスに入ってもかなりいい道が続くそうなので、頑張れば3日くらいでバンコクまで(フエ-ラオバオ-サバナケット-ビエンチャン・ノンカイ-バンコクというルート)旅できそうです(サバナケットまで1日、翌日夜ノンカイから夜行バスでバンコク)。さすがにキツイとは思いますが。来年は、このルートで旅してみようかなとも少し思いました。
 
 さて、明日は列車で一気にサイゴンまで南下します(ホーチミンというべきなのか迷っていたのですが、切符にはSAI GONと書かれています)。1000km位南下することになると思うのですが、約20時間程度の列車の旅です。ハノイ・フエは天気が今ひとつだったので、サイゴンではピーカンの青空を期待しています。

Posted by Copland at 20:08 | Comments(0) |TrackBack(3)

2005年 1月7日(金)

フエという街 

昨日の朝、列車でフエに着きました。ハノイというベトナムでも北側の街から一気に南下して、もうべトナムも中部になります。さすがに700km南下してくると、気候もずいぶん暖かくなりました。着ている衣服が1枚少なくて済みます。

フエはベトナムの古都で、比較的最近までべトナム王朝の都があったところで(実はこのへんあまりよく知らないんだな)、世界文化遺産にも指定されている大観光地です。さすがに首都ハノイに比べるとずいぶん街の規模は小さくなりましたが、観光客が多いため基本的な衣食住には不便はありません。細かいことを気にしなければ、のんびりして静かでよい街だと思います。

ただ、訪れる観光客が多いため、どこでもツーリストプライスがまかり通っていて、物価が非常に高いのが難点です。今までいたハノイもベトナムの中でも物価の高い街だったのですが、それに比べても3割方高い印象です。

自分のような貧乏旅行者にとっては、いち早く現地の正しい物価を掴んでおくことが「(トラブルのない)よい旅」に直結しているため、これが結構重要なことなんです。それが分かっていないことがバレると、あちこちで甘く見られて、金銭関係以外の更なるトラブルが舞い込んで来ることが多いから・・。
以前から自分は物価の把握にわりと自信があったのですが、今回ばかりはお手上げです。まったく分かりません(たぶん高いなと感じている程度)。
このまま、次の街に行くと苦労するだろうなと思いつつ、とりあえず今日もヤマカンで値段交渉に励むCoplandを皆さん、応援してください。(でも何とかしないとサイゴンで苦労するんだろうなぁ。)

明日の夜はバリっと更新しますよ。ヒマそうだから。

あと、今日のマシンは死ぬほど遅いので、コメントは明日にさせてください。すみません。

Posted by Copland at 01:31 | Comments(3)

2005年 1月3日(月)

2日目 

 今日は2日目なんですが、日本で徹夜続きだったので、いきなり寝坊してしまいました。
 昨日は24時頃に就寝したんですが、起きるとすでに12時すぎ。まあ、はっきりいってやる気ゼロな旅なので、これでいいんです。

 普段は在宅で仕事をしているせいもあって、ひどい日は家からまったく外出しない日もあって、足腰は弱るばかり。海外にでると、地元の交通機関がうまく利用できないこともあり、とにかくよく歩くので、2日目にして足腰が悲鳴をあげています。
 ということで、早2日目にして今日は休養日となりました。ハノイのどこを見物していいのかも良く分らないので、街の北側を散歩して終了です。ちょっと歩いて、お茶を飲んで・・・、みたいな感じ。

 で、とにかくカフェによく入ってよくお茶を飲んだ1日だったのですが(笑、やはりベトナムはコーヒーが美味しいですね。たまたまかも知れませんが、自分が入ったカフェではどこも濃いコーヒーを出してくれました。アジアの各国でコーヒーを飲もうとすると、どうしてもネスカフェのインスタントコーヒーになってしますので、ちょっと感動です。スターバックスのようなコーヒーといったらイメージできるでしょうか? フレンチローストの豆を細かく挽いてドリップしたようなコーヒーです。寝起きに飲むと一発でエンジンがかかりそうですが、お茶がわりに飲むにはちょっとヘビーです。
 
 明日は少し早く起きて観光しなくちゃ。

Posted by Copland at 21:02 | Comments(2)

無事着きました 

というわけで、無事ハノイ、ノイバイ空港に着きました。

 フライトは約5時間半、時差が2時間あるので、ノイバイ空港には3時半ごろ到着。
 ミニバス(2ドル)に乗って、ハノイ市内まで27km、約30分の道のりです。

 安宿があると思しき地区まで、とぼとぼ歩き、3軒ほどあたった宿のなかで1番良さそうな「Prince Hotel」と言う宿に投宿。ツインの部屋で1泊、10ドルです。部屋もボチボチきれいだったのと、なによりバスルームに浴槽があったのが決めてになりました。(場所はHang Ga St.とおうところで湖から見ると北西に500mくらいの場所です。)

 さて、ハノイの街の印象ですが、とにかくバイクが多い(案外、車は少ないのですが)。道路の歩道には、どこでもビッシリとバイクが駐車されています。バイクはスクータータイプのバイクが主流みたいで、車種自体はカブから200ccクラスのスクーターまで様々。このあたりの良し悪しが微妙にステイタスになっているんだと思います。
 あと、想像以上に寒いですね、ハノイは。東南アジアですから、日差しが強そうなもんですが、今のハノイは日本の晩秋くらいの気候です。昼間でも、フリースを着ていないと寒いですし、日が落ちるとその上にウインドブレーカーを着ないといけない感じ。これではちょっとたまらないので、そうそうに南下しようと考え、さっそく駅に切符を購入に向かいました。

 ハノイ中央駅までは宿から1kmくらい。何時まで営業しているのやらさっぱろわからないので、早速向かいました。約30分ほどで窓口で切符を無事購入できました。たぶん1月4日のフエ行きの夜行列車の寝台切符が買えているはずなんですが、これは乗ってみないとわかりません(笑
 フエはベトナム中部の古都なんですが、(たぶん順調なら18時間くらい)次の目標はとりあえずフエということになります。

 切符を購入したところで、日が暮れたので、初日はここで終了です。近くの食堂で鶏飯を食べて、インターネットカフェでBlogを更新。まあ、日本語を書けるインターネットカフェを探すのにも一苦労あったのですが、ここでは割愛します。

 順調ですよ、わりと。

Posted by Copland at 20:44 | Comments(0) |TrackBack(2)

長い一日 

 今日の日記なのですが、寝ていないので24時から始まります。

 今日も実家でばあさんの相手をしていたので、帰ってきていそいそとBlogの更新を。2時ごろ、まだ何も準備をしていないのを思い出して慌てて荷造りを始めました。
 自分の旅行はいつもこんな感じなんです。だいたい、旅行日当日の朝、バタバタとWebで当日つく町の情報だけを確認して(中途半端に寝ると寝坊しそうで怖くて)、そのままの状態ですっ飛びだしていくのがスタイルになってしまいました。

 当然こんなことをしていると、いつも忘れものをするのですが、今回はデジカメの画像をPCに取り込むUSBケーブルを忘れてきました。写真があると臨場感が増すのになぁ。

 4時ごろに荷造りも終わってしまったので、J-WAVEの野球特番にメッセージを送ってみました。元旦のこんな時間にラジオを聞いているひともいないだろうなぁ、と思っていたら多分そのとおりだったみたいで、見事採用されました。だれか聞いていた方、いらっしゃいますか?
 名古屋コーチンが採用のお礼に届くらしいのですが、自分10日間、ウチにいないんだよなぁ。だいじょうぶかがチョット不安です。ゆっくり発送してください、J-waveの方。

 6:30に家を出て、8時45分ごろ無事、成田空港に到着。いそいそと通関して、YAHOO!カフェで今日の更新に取り掛かりました。
 自分は普段家でMacしか使っていないので、WindowsのPCを使うと不具合爆発なんです。コマンド+CはMacではコピーなんですが、Windowsだとウインド閉じちゃうし・・。細かいことが分らないので、結構ストレスなんですよ。

 とここまで書いたところで、このカフェは閉店のようです。つづきはまた明日。

Posted by Copland at 00:00 | Comments(5)

2005年 1月2日(日)

お知らせ 

 今、この記事は成田のYAHOO!CAFE から書き込んでいます。

 この一言で、実はこのBlogが、ほんとうは旅行のBlogであることを思い出していただけたでしょうか? そういえば、このOn The Roadというタイトルも、タイトルバー横の飛行機も、このBlogが旅行のBlogだと思い出すと、全てつじつまが合うと思いませんか?(笑 

 というわけで、誠に申し訳ないのですが、Coplandは今日から10日間程、ベトナムへ旅行に言ってまいります。次の更新はハノイのインターネットカフェからになる予定なのですが、なにしろほとんど下調べをしていないため、うまくインターネットカフェが見つかるかどうかが分かりません。なので10日ほど、記事がちょっと飛び飛びになるかもしれません、というかなるでしょう。

 10日間も、遅い回線と慣れないWindowsマシンに四苦八苦しながら、頑張って更新していく予定ですので、10日ほどの間ですので、つまらん旅行記事にも付き合ってやってください。よろしくお願いします。

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Posted by Copland at 10:08 | Comments(7)