

今日は、2004年のミャンマー旅行記をお送りします…。
まあ、ぶっちゃけネタがないので、過去に記事にしようと思ってまとめきれなかったネタを小出しにしていこうという企画です。なにぶん3年前の旅行記事ですから内容にフレッシュさもありませんし、メモもないので正確さも微妙なところ。そんなつもりでよろしくお願いします。
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まず、前の年の秋口くらいに「来年はミャンマーに行こうか」と思ったのはいいのですが、なかなか飛行機の予約が入りません。成田ー台北ーヤンゴンという乗り継ぎになるのですが、台北ーヤンゴン間のマンダリン航空(チャイナ)の予約がなかなかオープンにならずイライラしたように思います。まあ、最終的にはギリギリで取れたんですが。
次にビザの用意。空港でもアライバルビザが取れると言うような話も聞いていましたが、入国できないとシャレにならないので、大崎のミャンマー大使館で申請しました。たしか発給まで所用5日くらいだったと思います。わざわざ、ビザ代金を振り込こみに大崎駅まで戻らないといけないのがめんどくさかった…。当時はひたすらヒマだったので出来たことですね。


朝一の飛行機で成田を発っても台北で乗り継げないスケジュールなので、初日は台北泊。翌日10:00発の飛行機でヤンゴンに向かいました。ちなみに上の写真はそのフライトに使われた飛行機です。とても1国の首都同士を行き交う大きさじゃないですよね…。とはいえ、無事昼過ぎにはヤンゴンに到着しました。


ああ、何と素朴な空港であることか…。


おまけにやってきた空港までのバスがコレ。どっかで見たような…。


なるほど、降りるときはボタンを押せば良いワケですね、ふむふむ。
ンなわけ、あるはずもなく、これは日本のエアポートリムジン東武バスのお古。


で、これがイミグレ。


で、これが税関。ここの左奧にあの強制両替カウンターの名残が見えました。
これで無事入国。このカウンターの先のエアポートタクシーの小さなカウンターがあります。公共交通機関がないのか、と探してみたんですが、どうやら無かったみたい。同じ飛行機で来た人たちがあらかたいなくてなってしまった頃、しかたなくエアポートタクシーに乗りました。たしか市内まで5ドル。正直、現地の物価から言うと、とんでもないボッタクリ価格なんですが、これしかないので…。もっと客引きが群がってくるのかと思いましたが、ひっそりしていて拍子抜けしたのを覚えています。
では、また。
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