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2009年 5月28日(木)

キューバから育成選手獲得? 

中日がキューバから育成選手獲得へ

 中日がキューバから育成選手を獲得する方針であることが26日、わかった。西川順之助球団社長(76)は「連絡待ちだが、キューバから育成選手を獲得する話はある」と語っており、実現すれば02年から04年中日に在籍したオマール・リナレス氏(41)以来、5年ぶりに野球大国とのパイプが復活することになる。

 中日は現在リーグ3位だが、同社長は「補強じゃなく交流が目的になる」と話した。リナレス移籍の名目が「スポーツ交流」だったようにあくまで「交流」の一環として獲得する方針だが、将来的には代表クラスを獲得する足がかりにもなる。国内リーグで指導者を務めているリナレス氏が紹介する若手投手が候補に挙がっている。

 [2009年5月27日10時23分 紙面から](nikkan)

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 いろいろ調べましたが、ミスター・リナレスは国内で臨時コーチのようなこともやっているようですな。【キューバ国内には野球チームが16チームあり、だいたい11月から3月までプレーし、さらにその中で活躍した選手たちを4チームだったか8チームにまとめ、4月から7月くらいまでその選抜チームのリーグ戦を行う。(抜粋)】ようなので、おそらくはその選抜チームのコーチになったということでは…。とりあえず、元気そうでなによりです。

 で、選手派遣なのですが、現実問題にはなかなか難しいのではと思っています。とりあえず、選手の亡命問題がありますからね。特に若い選手は、アメリカに渡ってプレーできれば、高給が得られることをしっているでしょうから…。
 ただ、キューバ自体も「学ぶ」必要性は感じているようなので、あり得ないことでは無いとはおもいますけど。個人的にはベテラン選手の派遣が先かなぁ、という気もします…。


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