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  <title>On The Road</title>
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  <modified>2008-10-07T16:00:43Z</modified>
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    <title>対東京ヤクルト最終戦</title>
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    <modified>2008-10-07T16:00:43Z</modified>
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    <created>2008-10-07T16:00:43Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　 The 消化試合 神宮ＲＨＥ中　　日000100000-151ヤクルト13100057X-16171 勝・館山 12勝３敗　負・小笠原 ８勝11敗 本・川端１号（小笠原）、野口１号（小笠原）、福地９号（小林） 　みなさん、ご無沙汰しております（笑）。ようやく今日、今季初観戦にいってまいりました。おそらく寒いゲームになるだろうとは思っていましたが、ここまでだとは予想できませんでした…（苦笑）。 　ゲーム前からパラパラと雨は落ちていたものの、とりあえず序盤はなんとか天気は保ちました。気温が思ったより暖かかったのが救いです。 　防御率のタイトルが狙える位置にいる川上はベンチ入りせず。ピッチャーの棚卸し的な展開も考えていたのですが、どうやらそれもなさそうな模様。野手陣は和田・ウッズ・井端・谷繁がお休みと、これは予想通りです。 　先発の小笠原は試合前のブルペンから天気同様、暗雲の立ちこめた感じだったような。この打線だとなんとか先発が踏ん張らないと一方的な展開なってしまうかも、とは思ったのですが、イ・ビョンギュのアレなプレーで野口に三塁打を許してしまうと、あっという間に先制点を献上。どうもまっすぐが走っていない上に変化球のコントロールも今ひとつだったように見えましたが。２回、３回もポンポンと一発を浴びて、３回終了で５点差。はっきり言って今日の試合はここで終了。まあ、今のドラゴンズにはこの点差を跳ね返すモチベーションはないでしょうから。 　４回に３連打で１点を返すのが精一杯。逆に７、８回に長峰、小林の両左腕が打ち込まれて、点差は１６点と小気味いいばかりの敗戦です。７回くらいから雨が強くなってきて、どんどん帰るお客さん達を横目で見ながら、最後まで見届けてきました。 　ボロ負け＆雨天ではありましたが、久々の野球観戦は非常に楽しかったです。やはりいいですね、野球場は。神宮も改修されて外野ネットの位置が下がったおかげで、すごく見やすくなりました。やはり、この球場の外野はいいと思いました。 　ブルペンですが、だいたい予想通りでしたが３回に投げ始めた吉見が急に止められたのが印象的でした。長峰＋清水昭→小林＋斉藤→高橋聡＋吉見→浅尾という順番です（この点差では岩瀬は登場せず）。まあ、ファニックスでの中田、朝倉らの投球次第なんでしょうが、ＣＳでの吉見は後ろで使われるのかな、とも思いました。しかし、左の２人がこの調子だと厳しいなあ、ちょっと。 　あと、これもいまさらですが、応援団が変わったんでしたね。神宮／関東最終戦だったので９回のチャンステーマメドレーや終了後のエールの交歓を楽しみにしていたのですが、無しということで…。「がんばれ、がんばれ、スワローズ！　来年はCSで戦いましょう」...</summary>
    <author>
      <name>Copland</name>
      <url>on-the-way.org/biog</url>
      <email>info@on-the-way.org</email>
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    <dc:subject>Dragons-2008</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image081007_01.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image081007_01.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007041903.html" target="_brank">試合結果</a>　 The 消化試合</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">神宮</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>5</TD><TD>1</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">ヤクルト</TH><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>3</TD><TD>1</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>5</TD><TD>7</TD><TD>X</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>16</TD><TD>17</TD><TD>1</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・館山 12勝３敗　負・小笠原 ８勝11敗<br />
本・川端１号（小笠原）、野口１号（小笠原）、福地９号（小林）</p>

<p>　みなさん、ご無沙汰しております（笑）。ようやく今日、今季初観戦にいってまいりました。おそらく寒いゲームになるだろうとは思っていましたが、ここまでだとは予想できませんでした…（苦笑）。</p>

<p>　ゲーム前からパラパラと雨は落ちていたものの、とりあえず序盤はなんとか天気は保ちました。気温が思ったより暖かかったのが救いです。<br />
　防御率のタイトルが狙える位置にいる川上はベンチ入りせず。ピッチャーの棚卸し的な展開も考えていたのですが、どうやらそれもなさそうな模様。野手陣は和田・ウッズ・井端・谷繁がお休みと、これは予想通りです。</p>

<p>　先発の小笠原は試合前のブルペンから天気同様、暗雲の立ちこめた感じだったような。この打線だとなんとか先発が踏ん張らないと一方的な展開なってしまうかも、とは思ったのですが、イ・ビョンギュのアレなプレーで野口に三塁打を許してしまうと、あっという間に先制点を献上。どうもまっすぐが走っていない上に変化球のコントロールも今ひとつだったように見えましたが。２回、３回もポンポンと一発を浴びて、３回終了で５点差。はっきり言って今日の試合はここで終了。まあ、今のドラゴンズにはこの点差を跳ね返すモチベーションはないでしょうから。</p>

<p>　４回に３連打で１点を返すのが精一杯。逆に７、８回に長峰、小林の両左腕が打ち込まれて、点差は１６点と小気味いいばかりの敗戦です。７回くらいから雨が強くなってきて、どんどん帰るお客さん達を横目で見ながら、最後まで見届けてきました。</p>

<p>　ボロ負け＆雨天ではありましたが、久々の野球観戦は非常に楽しかったです。やはりいいですね、野球場は。神宮も改修されて外野ネットの位置が下がったおかげで、すごく見やすくなりました。やはり、この球場の外野はいいと思いました。<br />
　ブルペンですが、だいたい予想通りでしたが３回に投げ始めた吉見が急に止められたのが印象的でした。長峰＋清水昭→小林＋斉藤→高橋聡＋吉見→浅尾という順番です（この点差では岩瀬は登場せず）。まあ、ファニックスでの中田、朝倉らの投球次第なんでしょうが、ＣＳでの吉見は後ろで使われるのかな、とも思いました。しかし、左の２人がこの調子だと厳しいなあ、ちょっと。<br />
　あと、これもいまさらですが、応援団が変わったんでしたね。神宮／関東最終戦だったので９回のチャンステーマメドレーや終了後のエールの交歓を楽しみにしていたのですが、無しということで…。「がんばれ、がんばれ、スワローズ！　来年はCSで戦いましょう」</p>]]>
      <![CDATA[<p>セ・リーグの優勝争いは混沌としているようですが、「タイガースV目前号（発売済）」に続いて、「ジャイアンツ優勝おめでとう号」も作り終わりました。もちろん、私の担当部分だけですが。もし巨人が優勝して、なおかつ機会があれば手に取ってみてください。私のギャラは変わりませんから、別に買わなくていいです…。</p>]]>
    </content>
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    <title>トレードの件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001158.html" />
    <modified>2008-06-17T13:35:24Z</modified>
    <issued>2008-06-17T22:35:24+09:00</issued>
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    <created>2008-06-17T13:35:24Z</created>
    <summary type="text/plain">　中日・石井裕也投手（26）と横浜・小池正晃外野手（28）の交換トレードが成立し、両球団から16日発表された。横浜が投手陣のてこ入れを急いでおり、右の野手が必要な中日と話がまとまった。 　ということで、石井投手は故郷の横浜へ、小池選手がドラゴンズにやってくることとなりました。どうやら、このトレードは横浜側から持ち込まれたようですが、双方にとって良いトレードになりそうな予感がします。横浜は投手陣に故障者が多く、先発、リリーフのどちらもできる即戦力の左投手として石井投手は願ってもない補強になると思いますし、小池選手の獲得によりドラゴンズにとっても足と守備力のある外野手というウイークポイントを補強できるわけですから。 　しかし、横浜は多村、古木両選手に続く、近年３人目の外野手のトレードになるわけで、外野手の層の厚さは羨ましいばかり。ドラゴンズは井上、和田、英智のベテラン選手に続く選手たちが思うように育ってきていない現状があるわけで…。環境の変わる小池選手の活躍はもとより、ほぼ同世代の藤井と両中村選手の一層の発奮を期待したいものです。 　石井投手については、キレのある真っ直ぐとスライダーが低めに決まっているときは素晴らしいのですが、登板がつづくとボールが高くなってくるような印象があります。で、個人的には先発向きかな、と思っていたのですが、それには、もう一つ位緩い変化球があるといいな、とも思います。横浜に行って登板機会は増えるでしょうから、故障をせずにシーズンを送って欲しいと思います。がんばれ、サイレントＫ。...</summary>
    <author>
      <name>Copland</name>
      <url>on-the-way.org/biog</url>
      <email>info@on-the-way.org</email>
    </author>
    <dc:subject>Dragons-2008</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://on-the-way.org/blog/">
      <![CDATA[<p>　<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080616-00000092-jij-spo.html">中日・石井裕也投手（26）と横浜・小池正晃外野手（28）の交換トレードが成立し、両球団から16日発表された。横浜が投手陣のてこ入れを急いでおり、右の野手が必要な中日と話がまとまった。 </a></p>

<p>　ということで、石井投手は故郷の横浜へ、小池選手がドラゴンズにやってくることとなりました。どうやら、このトレードは<a href="http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200806/CK2008061602000063.html">横浜側から持ち込まれたよう</a>ですが、双方にとって良いトレードになりそうな予感がします。横浜は投手陣に故障者が多く、先発、リリーフのどちらもできる即戦力の左投手として石井投手は願ってもない補強になると思いますし、小池選手の獲得によりドラゴンズにとっても足と守備力のある外野手というウイークポイントを補強できるわけですから。</p>

<p>　しかし、横浜は多村、古木両選手に続く、近年３人目の外野手のトレードになるわけで、外野手の層の厚さは羨ましいばかり。ドラゴンズは井上、和田、英智のベテラン選手に続く選手たちが思うように育ってきていない現状があるわけで…。環境の変わる小池選手の活躍はもとより、ほぼ同世代の藤井と両中村選手の一層の発奮を期待したいものです。</p>

<p>　石井投手については、キレのある真っ直ぐとスライダーが低めに決まっているときは素晴らしいのですが、登板がつづくとボールが高くなってくるような印象があります。で、個人的には先発向きかな、と思っていたのですが、それには、もう一つ位緩い変化球があるといいな、とも思います。横浜に行って登板機会は増えるでしょうから、故障をせずにシーズンを送って欲しいと思います。がんばれ、サイレントＫ。</p>]]>
      
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    <title>Apple拡張キーボードの修理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001156.html" />
    <modified>2008-05-24T12:24:01Z</modified>
    <issued>2008-05-24T21:24:01+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2008:/blog/1.1156</id>
    <created>2008-05-24T12:24:01Z</created>
    <summary type="text/plain">　えー、世の中、すっかりインテルMacの時代になりましたが、自分は未だにこのクソ古いキーボード（Apple Extended Keyboard）を愛用しております。ちなみにこのキーボードはADB接続なので「i-Mate」というUSB-ADB接続デバイス経由の接続です。マウスでちょこちょこ絵を描いたりする必要があるので、慣れた Apple Desktop Bus Mouse II (いわゆるADBマウス)を使いたいために「i-Mate」を使っているのですが、そのおかげでこのキーボードも生き残っています。 　このキーボードはメカニカルキーボードなのでキータッチがよいというのと、US＝ASCII配列のキーボードに手が慣れてしまっているという理由で、個人的には他のキーボードに替えるつもりは現状はありません（特に、キーボードショートカットを多様するので、shift、control、option、commandキーが左下に固まっているのが好都合）。 　ただ使い続けたいという気持ちがあっても、やはりそこは10年モノの機械ですから、やっぱり壊れます。３〜４年前くらいにはかなりの安値で投げ売りされていたんですが、今となってはShopでADBのキーボードを探す方が至難の業。オークションでもなかなか見かけない上、程度の良いものには結構イイ値段がついていて…。ということで、頑張って修理していこうという話です。ただ、もし使い続けたいと思っている方は、ジャンクでもいいので１本予備を持っておいたほうが安心です。 　今回は、特定のキーが反応しなくなった時の直し方講座です。...</summary>
    <author>
      <name>Copland</name>
      <url>on-the-way.org/biog</url>
      <email>info@on-the-way.org</email>
    </author>
    <dc:subject>Macintosh</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="Apple拡張Keyboard"" src="http://on-the-way.org/archives/appleex1.jpg" width="200" height="119" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="130" border="0" />　えー、世の中、すっかりインテルMacの時代になりましたが、自分は未だにこのクソ古いキーボード（Apple Extended Keyboard）を愛用しております。ちなみにこのキーボードはADB接続なので「i-Mate」というUSB-ADB接続デバイス経由の接続です。マウスでちょこちょこ絵を描いたりする必要があるので、慣れた Apple Desktop Bus Mouse II (いわゆるADBマウス)を使いたいために「i-Mate」を使っているのですが、そのおかげでこのキーボードも生き残っています。<br />
　このキーボードはメカニカルキーボードなのでキータッチがよいというのと、US＝ASCII配列のキーボードに手が慣れてしまっているという理由で、個人的には他のキーボードに替えるつもりは現状はありません（特に、キーボードショートカットを多様するので、shift、control、option、commandキーが左下に固まっているのが好都合）。</p>

<p>　ただ使い続けたいという気持ちがあっても、やはりそこは10年モノの機械ですから、やっぱり壊れます。３〜４年前くらいにはかなりの安値で投げ売りされていたんですが、今となってはShopでADBのキーボードを探す方が至難の業。オークションでもなかなか見かけない上、程度の良いものには結構イイ値段がついていて…。ということで、頑張って修理していこうという話です。ただ、もし使い続けたいと思っている方は、ジャンクでもいいので１本予備を持っておいたほうが安心です。<br />
　今回は、特定のキーが反応しなくなった時の直し方講座です。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>　ます、事前の準備ですが、<b>要ハンダ付け</b>なので、半田ゴテを使ったことのない方はちょっと難しいかも。必要なモノは、30W程度の半田ゴテ・ハンダ・ハンダ吸い取り線とプラスドライバー（１番）。できればテスター等、導通を調べられるもの。あとは接点復活剤とエアダスターがあれば完璧ですが、これは別に無ければないで構いません。接点復活剤はキーを空けたとき吹いておけば安心ですし、エアダスターはキーボードを空けた時、埃を飛ばすのに便利。もちろん、事前に「キー配列」とかで、動かないキーを確認しておいてください。</p>

<p>　では、まずキーボードをバラシます。</p>

<p><img alt="keyboad01.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad01.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　キーボードを裏返したところです。○のところに黒いタッピングビスが計５本入っています。グリグリと５本ハズしてください。ハズしたら、裏返して表向きに。手前側の突起で上下のガワが引っかかっているので、ファンクションキーのある上側を持ち上げるようにして、カバーをハズしてください。　</p>

<p><img alt="Apple拡張Keyboard" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad02.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　キーボードのカバーが外れたところ。これで、キーボードの基盤もスカッと外れます。</p>

<p><img alt="Apple拡張Keyboard" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad03.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　ハズした基盤をキートップを下側にして裏返したところ。<br />
　つぎに、動かないキーを基盤からハズシます。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、テスター等で反応しないキーを確認しつつ、そのキーのハンダを半田吸い取り線で丁寧に吸い取ります（足がドライバーで自由に動くように）。<br />
　<br />
<img alt="Apple拡張Keyboard" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad04.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　半田を吸い取ったところです。以下はやらなくてもかまいませんが、自分は動かなくなったキーのところにhelp〜page downの６個のキー（ほとんど使いません）のいずれかを移植しています。一緒にやるなら、たいした手間ではないので保険のつもりです。ここの半田も吸い取ります。</p>

<p><img alt="keyboad05.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad05.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　で、足を押して、キートップを少しコジッてやると、こんなパーツが外れてきます。これがキースイッチです（写真はキートップをハズした後です）。半田がキレイに剥がれていれば、さほど力はいらないハズです。</p>

<p><img alt="keyboad06.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad06.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　つぎに、キースイッチ自体をバラシます。言葉で説明しづらいのですが、上下が２本のツメで接合された構造になっています。写真の赤い線の部分を手前に起こせば（裏表２個所）、分離するはずです。ちなみに中には、小さなバネが入っていますので、ハズした時に飛ばしてなくさないように気を付けてください。</p>

<p><img alt="keyboad07.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad07.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　空けたところです（ビスは関係ありません）。</p>

<p><img alt="keyboad08.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad08.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　パーツは６個です。黒いガワ上下。オレンジ色のキートップを支えるパーツ。バネ。あとクリップのような金属パーツと白いプラスチックに金属が付いたヤツです。ジュース等でよごれているようでしたら、きれいに洗って乾かしてください。</p>

<p><img alt="keyboad09.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad09.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　問題はこの金属パーツ２つ。おそらくここの足が付いたり、離れたりすることでスイッチングしているのだと思います。少し足を起こして上げることで、自分は症状が良化しました。手元に接点復活剤のある方は軽く吹いておくといいかもしれません。</p>

<p><img alt="keyboad10.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad10.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　組み直したところです。あとは下側のパーツを元通りに嵌めてあげればＯＫです。キースイッチを組み直したら、テスター等でスイッチが機能しているか確認しておくと良いと思います。</p>

<p><img alt="keyboad11.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/keyboad11.jpg" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>　反応しないキースイッチを直したら、基盤にハンダ付けして終了です。自分は不安なスイッチをhelp〜pagedownの６個のキーと入れ替えてしまいましたが。最後に、キートップをはめ込み、元通りにビス留めします。忘れっぽい方はバラす前にキートップの写真をデジカメ等で一枚撮っておくと安心です。</p>

<p>　まあ小一時間の作業ですから、お試しアレ。</p>]]>
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    <title>今季の闘いかた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001155.html" />
    <modified>2008-04-04T15:45:27Z</modified>
    <issued>2008-04-05T00:45:27+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2008:/blog/1.1155</id>
    <created>2008-04-04T15:45:27Z</created>
    <summary type="text/plain">　まあ、勝ったり負けたりするのが「野球」ですから、それはそれで仕方ない。ということは、分かっているのですが、やはり「形」が悪いのは気になります。なりませんか？ 　というわけで、なんとなく今感じていることを。 　ますピッチャー。分かっていたことですが、首脳陣は今年はリリーフ陣の「過渡期」と考えていたのでしょう。去年のキャンプ時期から高橋聡・中里のセットアッパー構想なんていうのもありましたし、仮に岡本がチームに残っていても平井・岡本から、より若い世代を使って試していく１年になったように思います。ただ現状いきなりそうなるということではなく、夏前までかけて徐々に変わっていくのでは。ですから固定されたセットアッパー不在の中、調子の良いピッチャーを８回に使っていくことになるような気がします。 　逆に先発陣は現状はある程度メドが立っていますから、過渡期のリリーフ陣を支えるべく、最低７イニング投げることが求められています。今は山井・久本がケガで欠けた状態ですが、戻れば明らかに先発陣は余ってくるわけで、おそらく余った先発陣はロングリリーフ要員として、ベンチに残ることになるのではないでしょうか。特に憲伸なき来季を考える上でも、ローテの谷間で新たな先発投手を育成していく必要がありますし、負け試合でのリリーフ陣の消耗を抑えていく意味でも。 　攻撃面はなかなか厳しい…。打つのは打てると思いますが、１点取るのにいったいヒットが何本必要になるのか…。ホームランは昨期より増えるとは思いますが、３番以降下位打線まで小細工が出来る打者が全く見あたらない現状ですから、なかなか０４年のような効率的な得点シーンは見られそうにありません。しぶとく１点を取りに行けないとなると、なかなかコチラから相手投手を揺さぶっていけないわけで…。うまく出会い頭のＨＲが出ればいいのですが、そうならないと淡泊なまま負ける試合が増えそうな気もします。 　とりあえず、終盤の守備固めを含めた投手交代が、今後を占う上での重要なポイントだと思います。仮に守備を固めると、代打の層の薄い現状ですから、得点力は大幅に落ちますが、今の外野陣だと敵に余計な塁を与えてしまう可能性もあるわけで…。とりあえず、シーズン序盤は、そのあたりのベンチの動きに注目していきたいと思います。...</summary>
    <author>
      <name>Copland</name>
      <url>on-the-way.org/biog</url>
      <email>info@on-the-way.org</email>
    </author>
    <dc:subject>Dragons-2008</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://on-the-way.org/blog/">
      <![CDATA[<p>　まあ、勝ったり負けたりするのが「野球」ですから、それはそれで仕方ない。ということは、分かっているのですが、やはり「形」が悪いのは気になります。なりませんか？<br />
　というわけで、なんとなく今感じていることを。</p>

<p>　ますピッチャー。分かっていたことですが、首脳陣は今年はリリーフ陣の「過渡期」と考えていたのでしょう。去年のキャンプ時期から高橋聡・中里のセットアッパー構想なんていうのもありましたし、仮に岡本がチームに残っていても平井・岡本から、より若い世代を使って試していく１年になったように思います。ただ現状いきなりそうなるということではなく、夏前までかけて徐々に変わっていくのでは。ですから固定されたセットアッパー不在の中、調子の良いピッチャーを８回に使っていくことになるような気がします。<br />
　逆に先発陣は現状はある程度メドが立っていますから、過渡期のリリーフ陣を支えるべく、最低７イニング投げることが求められています。今は山井・久本がケガで欠けた状態ですが、戻れば明らかに先発陣は余ってくるわけで、おそらく余った先発陣はロングリリーフ要員として、ベンチに残ることになるのではないでしょうか。特に憲伸なき来季を考える上でも、ローテの谷間で新たな先発投手を育成していく必要がありますし、負け試合でのリリーフ陣の消耗を抑えていく意味でも。</p>

<p>　攻撃面はなかなか厳しい…。打つのは打てると思いますが、１点取るのにいったいヒットが何本必要になるのか…。ホームランは昨期より増えるとは思いますが、３番以降下位打線まで小細工が出来る打者が全く見あたらない現状ですから、なかなか０４年のような効率的な得点シーンは見られそうにありません。しぶとく１点を取りに行けないとなると、なかなかコチラから相手投手を揺さぶっていけないわけで…。うまく出会い頭のＨＲが出ればいいのですが、そうならないと淡泊なまま負ける試合が増えそうな気もします。</p>

<p>　とりあえず、終盤の守備固めを含めた投手交代が、今後を占う上での重要なポイントだと思います。仮に守備を固めると、代打の層の薄い現状ですから、得点力は大幅に落ちますが、今の外野陣だと敵に余計な塁を与えてしまう可能性もあるわけで…。とりあえず、シーズン序盤は、そのあたりのベンチの動きに注目していきたいと思います。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>あけましておめでとう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001154.html" />
    <modified>2008-03-28T16:40:58Z</modified>
    <issued>2008-03-29T01:40:58+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2008:/blog/1.1154</id>
    <created>2008-03-28T16:40:58Z</created>
    <summary type="text/plain">皆様、ご無沙汰しております。 東京は、サクラが満開。いよいよ球春到来ということで。 さて、どうなんでしょうか、今年のドラゴンズは…。 　確かに打線の迫力は出ましたが、左翼・和田、中堅・森野、右翼・李炳圭というのはチョット厳しいような…。 　失点が増えるのは覚悟の上。それ以上に点を取って、終盤は守備を固めて逃げ切ろうと言うことでしょうが、相手投手が良ければそう簡単にはいかないわけで…。 　とはいえ、平田、中里を筆頭に若手選手に期待が持てるのは喜ばしいこと。捕手３人制ということで、長年のウイークポイントだった若手捕手もどうやら１軍に置いて貰えそうな感じですし、「過渡期」の今年をどう過ごすか、というところを注目していきたいと思います。 　まあ、今年もあまり試合は見られそうにないので、トビトビのエントリーになるとは思いますが、よろしくお願い致します。...</summary>
    <author>
      <name>Copland</name>
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    <dc:subject>Dragons-2008</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>皆様、ご無沙汰しております。<br />
東京は、サクラが満開。いよいよ球春到来ということで。</p>

<p>さて、どうなんでしょうか、今年のドラゴンズは…。<br />
　確かに打線の迫力は出ましたが、左翼・和田、中堅・森野、右翼・李炳圭というのはチョット厳しいような…。<br />
　失点が増えるのは覚悟の上。それ以上に点を取って、終盤は守備を固めて逃げ切ろうと言うことでしょうが、相手投手が良ければそう簡単にはいかないわけで…。</p>

<p>　とはいえ、平田、中里を筆頭に若手選手に期待が持てるのは喜ばしいこと。捕手３人制ということで、長年のウイークポイントだった若手捕手もどうやら１軍に置いて貰えそうな感じですし、「過渡期」の今年をどう過ごすか、というところを注目していきたいと思います。</p>

<p>　まあ、今年もあまり試合は見られそうにないので、トビトビのエントリーになるとは思いますが、よろしくお願い致します。</p>]]>
      <![CDATA[<p>あと、１日遅れではありますが、お誕生日おねでとうございます。</p>]]>
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    <title>まもなく交流戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001153.html" />
    <modified>2007-05-18T08:51:05Z</modified>
    <issued>2007-05-18T17:51:05+09:00</issued>
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    <created>2007-05-18T08:51:05Z</created>
    <summary type="text/plain">　今日からの対巨人３連戦で、セ・リーグとの対戦は一時中断。いよいよ、来週からは交流戦が始まります。交流戦も３年目になって相手チームの状況も各チームともある程度分かっているでしょうから、「交流戦」ということで大崩れすることは考えづらいでしょう。ただ、交流戦中は各対戦が２連戦ということもあって、１週間に４か５試合とだいぶ日程が開いてきますから、ローテの編成に苦しんでいるチームは一息つけるかもしれません。 　さてドラゴンズですが、先発ローテーションが浅尾、小笠原の頑張りでようやく安定してきましたから、働きづめのリリーフ陣もようやく一息つけたのでは？　岡本ー岩瀬に平井が加わり、久本、小林、鈴木、グラゼスキという顔ぶれになりましたが、久本、鈴木はロングもできますから、仮に先発陣が早く崩れても拾える試合もでてくるでしょう。 　ただ、交流戦中は日程がすきぎみですから、先発投手はおそらく５人いれば十分。できればこの期間をうまく使って先発陣の再構成と再調整ができるといいな、と思います。調子の悪い先発投手を遠慮なく１回トバせる機会はなかなかありませんから。 　あと、下ではようやく山井とデニーが投げ始めました。もう少し時間はかかりそうですが、良いニュースではあります。 　打線は微妙。ようやく井端、荒木の調子が上がってきたかな、と思った途端に、井端のあのケガですから。福留もあまり良く見えませんから、なんとかワンチャンスをモノにしていかないと胃の痛い試合が続きそうです。 　とりあえず、今日からの３試合を良い形で終えて交流戦に望めると良いのですが…。...</summary>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　今日からの対巨人３連戦で、セ・リーグとの対戦は一時中断。いよいよ、来週からは交流戦が始まります。交流戦も３年目になって相手チームの状況も各チームともある程度分かっているでしょうから、「交流戦」ということで大崩れすることは考えづらいでしょう。ただ、交流戦中は各対戦が２連戦ということもあって、１週間に４か５試合とだいぶ日程が開いてきますから、ローテの編成に苦しんでいるチームは一息つけるかもしれません。</p>

<p>　さてドラゴンズですが、先発ローテーションが浅尾、小笠原の頑張りでようやく安定してきましたから、働きづめのリリーフ陣もようやく一息つけたのでは？　岡本ー岩瀬に平井が加わり、久本、小林、鈴木、グラゼスキという顔ぶれになりましたが、久本、鈴木はロングもできますから、仮に先発陣が早く崩れても拾える試合もでてくるでしょう。<br />
　ただ、交流戦中は日程がすきぎみですから、先発投手はおそらく５人いれば十分。できればこの期間をうまく使って先発陣の再構成と再調整ができるといいな、と思います。調子の悪い先発投手を遠慮なく１回トバせる機会はなかなかありませんから。<br />
　あと、下ではようやく山井とデニーが投げ始めました。もう少し時間はかかりそうですが、良いニュースではあります。</p>

<p>　打線は微妙。ようやく井端、荒木の調子が上がってきたかな、と思った途端に、井端のあのケガですから。福留もあまり良く見えませんから、なんとかワンチャンスをモノにしていかないと胃の痛い試合が続きそうです。<br />
　とりあえず、今日からの３試合を良い形で終えて交流戦に望めると良いのですが…。</p>]]>
      
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    <title>がんばれ阪神タイガース</title>
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    <modified>2007-05-09T11:12:30Z</modified>
    <issued>2007-05-09T20:12:30+09:00</issued>
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    <created>2007-05-09T11:12:30Z</created>
    <summary type="text/plain">　さて、７連敗のあとはまずまず。やっぱり英智は太もも違和感で抹消されてしまいましたが、勝敗は４勝１敗と底は抜けたような感じ。 　個人的にはロングのできる久本の存在が大きいとは思いますが、先発もとりあえず５回までは何とか持ちこたえていますし、先発投手の頭数が少ない分リリーフ投手が厚くなっていますから、大崩はしないと思います。ただ、ここで無理にローテを詰めたツケは何処かで出てくるとは思いますから、それまでにある程度下から先発投手を上げてくるメドを付けておかなくてはならないでしょう。交流戦後の再編をしっかり見据えて、下の選手は調整してほしいと思います。 　本来は中里、高橋聡らの成長を見込んでいた勝ちパターンの７回は、結局、オールスターあたり迄は平井が投げることになりそうです。このままだと岡本がパンクしかねませんから、これは止む終えないとは思いますが、そうすると先発投手の頭数不足が埋まりません。とりあえずは小笠原は加わったものの、中田の状態がアレですから単純に２人くらい足りない状況。今日、浅尾が先発したように当面はリリーフ陣のなかから、長いイニング投げられる投手を頭から使って、ダメならロングで無駄な消耗を防ぐという形になるのではないでしょうか。具体的にいうと、明日はおそらく久本を使って、巨人戦は川上ー小笠原ー山本昌。中田は１回ローテをトバして、もし使うとしたらロングで。そうでないとわざわざ中４日で昌さんを週末に回した意味がないような気がしますから。 　打線はパッと見には、中村紀、李炳圭、谷繁にアタリが戻ってきたように見えますが、やはり相手関係もありますし、所詮は水物ですからあまりアテにはできません。基本的には井端、荒木がある程度出塁して相手投手にプレッシャーをかけられるようにならないと、いいピッチャーからはそうそう点は取れないような気がします。特に週末の巨人戦は相手も表ローテ（内海ー久保ー高橋尚）ですし、悲しいかな走塁面に関しては巨人の方が良くみえますから。本来はしっかり守備を固めて２塁ランナーをワンヒットで生還させないようにしたいところですが、今週はホームランの出やすい狭い東京ドームですから、そのあたりを首脳陣がどう考えるか…。 　さて、最近すっかり調子を落とした感のある阪神タイガース。ちょっと元気がない感じですが、一つ勝てれば元気がでると思います。５月末からの交流戦になれば、試合日程もトビトビになりますから、先発苦しくても凌げるはず（これはドラゴンズも同様）。今は同点ですが、とりあえず、今日は勝ちたいところでしょう。頑張ってください。...</summary>
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      <![CDATA[<p>　さて、７連敗のあとはまずまず。やっぱり英智は太もも違和感で抹消されてしまいましたが、勝敗は４勝１敗と底は抜けたような感じ。</p>

<p>　個人的にはロングのできる久本の存在が大きいとは思いますが、先発もとりあえず５回までは何とか持ちこたえていますし、先発投手の頭数が少ない分リリーフ投手が厚くなっていますから、大崩はしないと思います。ただ、ここで無理にローテを詰めたツケは何処かで出てくるとは思いますから、それまでにある程度下から先発投手を上げてくるメドを付けておかなくてはならないでしょう。交流戦後の再編をしっかり見据えて、下の選手は調整してほしいと思います。<br />
　本来は中里、高橋聡らの成長を見込んでいた勝ちパターンの７回は、結局、オールスターあたり迄は平井が投げることになりそうです。このままだと岡本がパンクしかねませんから、これは止む終えないとは思いますが、そうすると先発投手の頭数不足が埋まりません。とりあえずは小笠原は加わったものの、中田の状態がアレですから単純に２人くらい足りない状況。今日、浅尾が先発したように当面はリリーフ陣のなかから、長いイニング投げられる投手を頭から使って、ダメならロングで無駄な消耗を防ぐという形になるのではないでしょうか。具体的にいうと、明日はおそらく久本を使って、巨人戦は川上ー小笠原ー山本昌。中田は１回ローテをトバして、もし使うとしたらロングで。そうでないとわざわざ中４日で昌さんを週末に回した意味がないような気がしますから。</p>

<p>　打線はパッと見には、中村紀、李炳圭、谷繁にアタリが戻ってきたように見えますが、やはり相手関係もありますし、所詮は水物ですからあまりアテにはできません。基本的には井端、荒木がある程度出塁して相手投手にプレッシャーをかけられるようにならないと、いいピッチャーからはそうそう点は取れないような気がします。特に週末の巨人戦は相手も表ローテ（内海ー久保ー高橋尚）ですし、悲しいかな走塁面に関しては巨人の方が良くみえますから。本来はしっかり守備を固めて２塁ランナーをワンヒットで生還させないようにしたいところですが、今週はホームランの出やすい狭い東京ドームですから、そのあたりを首脳陣がどう考えるか…。</p>

<p>　さて、最近すっかり調子を落とした感のある阪神タイガース。ちょっと元気がない感じですが、一つ勝てれば元気がでると思います。５月末からの交流戦になれば、試合日程もトビトビになりますから、先発苦しくても凌げるはず（これはドラゴンズも同様）。今は同点ですが、とりあえず、今日は勝ちたいところでしょう。頑張ってください。</p>]]>
      
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    <title>英智は大丈夫なのか</title>
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    <modified>2007-05-04T01:44:15Z</modified>
    <issued>2007-05-04T10:44:15+09:00</issued>
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    <created>2007-05-04T01:44:15Z</created>
    <summary type="text/plain">　投手起用の微妙なアヤから転がり込んできたチャンスをなんとかモノにして、ようやくの連敗脱出。キレキレの野口投手のピッチングを見せつけられたあと、不運なヒットが続いたものの久本が炎上して大きく引き離されるという最悪のムードから、よくぞ逆転してくれたと思います。結局はリリーフ陣を景気よく使いすぎたツケを巨人が払ったわけですが。それにしても今日の野口投手は良かった。もしかしたら復活かも、と。 　さて、本題に。猛打賞で見事な働きを見せた英智が途中交代したことに不可解さを感じていたのですが、やはり負傷してしまったようです。中村ノリがおそらく疲労の絶頂にだろうと推測していたので、そろそろレフト英智、センター藤井、サード森野の超守備的布陣が見られるかと思っていたのですが…。軽症であることを心から祈ります。...</summary>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　投手起用の微妙なアヤから転がり込んできたチャンスをなんとかモノにして、ようやくの連敗脱出。キレキレの野口投手のピッチングを見せつけられたあと、不運なヒットが続いたものの久本が炎上して大きく引き離されるという最悪のムードから、よくぞ逆転してくれたと思います。結局はリリーフ陣を景気よく使いすぎたツケを巨人が払ったわけですが。それにしても今日の野口投手は良かった。もしかしたら復活かも、と。</p>

<p>　さて、本題に。猛打賞で見事な働きを見せた英智が途中交代したことに不可解さを感じていたのですが、やはり<a href="http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/p-nd-tp0-20070504-193587.html" target="_brank">負傷</a>してしまったようです。中村ノリがおそらく疲労の絶頂にだろうと推測していたので、そろそろレフト英智、センター藤井、サード森野の超守備的布陣が見られるかと思っていたのですが…。軽症であることを心から祈ります。</p>]]>
      
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    <title>再スタート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001150.html" />
    <modified>2007-05-02T15:48:54Z</modified>
    <issued>2007-05-03T00:48:54+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2007:/blog/1.1150</id>
    <created>2007-05-02T15:48:54Z</created>
    <summary type="text/plain">　連敗できれいサッパリ貯金がなくなったドラゴンズですが、まあ今日開幕だと思えばそれはそれでＯＫ。まあ、１０ゲームも２０ゲームも離されたわけじゃないですし。 　で、試合の方は残念ながら我らが岩瀬が打たれて、連敗継続中。とはいえ、今日の試合は今季のベストゲームではなかろうか、と。なんとなく２００４年の苦しかった頃を思い起こさせるゲームでしたから。あのころはホントに泣きたいほど打てなくて、でも虎の子の１点を守り勝てるチームでした。なぜ、ああいう風にいかなくなってしまったのか、ここで首脳陣が良く考えてくれれば、決してまだ遅くないと思います。 　スタメンではようやく李が外れて、英智がセンターに。不慮の事故で途中からレフトに替わりましたが、６回火だるま寸前の朝倉を支えたのはやはり英智の肩でした。こういう場面で決して二塁走者を返さないのがドラゴンズの持ち味、のはずだった、と思い出させてくれました。たぶん、英智はバカスカは打てないでしょうが、この守備が見られれば、それでいいじゃないですか（笑。 　別に李選手に恨みはないんですが、ヒットが出る出ないより、やはりあのやる気の感じられない守備は耐えがたかった…。やはり外野守備の劣化が、去年と違って先発が大きく崩れる理由のひとつではないか、と思っていたので。 　攻撃面ではやはり６回の一点目。森野の投ゴロ併殺を阻止した藤井の走塁が光りました。「昔」のドラゴンズは、こうやってしぶとく点が取れていたハズ。もちろんＨＲが出てドカーンと点が取れればいいのは当たり前ですが、それより四球を足がかりにノーヒットでもなんとか点を取っていけるようになれば、個人的にはそっちの方がしっくり来ます。あてにならないヒットを待つよりも、しっかり守ってゲッツー崩れの１点で上等じゃないですか（笑 　さて明日の先発予想ですが、今日朝倉の間隔を詰めたので、明日こそ川上。と見せかけて、小笠原（笑。次のカードの横浜にはいい右打者が多いので、どこかで小笠原を使わなければならないなら、横浜戦でつかうより巨人戦で使いたいというのがその理由です。山本昌ー朝倉チームと川上ー中田チームに分かれてバランスもいいですし。明日こそ頼むぞ、ガサーラ。...</summary>
    <author>
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      <![CDATA[<p>　連敗できれいサッパリ貯金がなくなったドラゴンズですが、まあ今日開幕だと思えばそれはそれでＯＫ。まあ、１０ゲームも２０ゲームも離されたわけじゃないですし。<br />
　で、試合の方は残念ながら我らが岩瀬が打たれて、連敗継続中。とはいえ、今日の試合は今季のベストゲームではなかろうか、と。なんとなく２００４年の苦しかった頃を思い起こさせるゲームでしたから。あのころはホントに泣きたいほど打てなくて、でも虎の子の１点を守り勝てるチームでした。なぜ、ああいう風にいかなくなってしまったのか、ここで首脳陣が良く考えてくれれば、決してまだ遅くないと思います。</p>

<p>　スタメンではようやく李が外れて、英智がセンターに。不慮の事故で途中からレフトに替わりましたが、６回火だるま寸前の朝倉を支えたのはやはり英智の肩でした。こういう場面で決して二塁走者を返さないのがドラゴンズの持ち味、のはずだった、と思い出させてくれました。たぶん、英智はバカスカは打てないでしょうが、この守備が見られれば、それでいいじゃないですか（笑。<br />
　別に李選手に恨みはないんですが、ヒットが出る出ないより、やはりあのやる気の感じられない守備は耐えがたかった…。やはり外野守備の劣化が、去年と違って先発が大きく崩れる理由のひとつではないか、と思っていたので。</p>

<p>　攻撃面ではやはり６回の一点目。森野の投ゴロ併殺を阻止した藤井の走塁が光りました。「昔」のドラゴンズは、こうやってしぶとく点が取れていたハズ。もちろんＨＲが出てドカーンと点が取れればいいのは当たり前ですが、それより四球を足がかりにノーヒットでもなんとか点を取っていけるようになれば、個人的にはそっちの方がしっくり来ます。あてにならないヒットを待つよりも、しっかり守ってゲッツー崩れの１点で上等じゃないですか（笑</p>

<p>　さて明日の先発予想ですが、今日朝倉の間隔を詰めたので、明日こそ川上。と見せかけて、小笠原（笑。次のカードの横浜にはいい右打者が多いので、どこかで小笠原を使わなければならないなら、横浜戦でつかうより巨人戦で使いたいというのがその理由です。山本昌ー朝倉チームと川上ー中田チームに分かれてバランスもいいですし。明日こそ頼むぞ、ガサーラ。</p>]]>
      
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    <title>ぜんぜん勝てない件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001149.html" />
    <modified>2007-04-30T11:28:15Z</modified>
    <issued>2007-04-30T20:28:15+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2007:/blog/1.1149</id>
    <created>2007-04-30T11:28:15Z</created>
    <summary type="text/plain">　先発が踏ん張れず、打線が固定すらできない状況になってしまったようで…。 　逆に言うと、リリーフ陣はボチボチなんとかなって来ましたから、あとは先発投手次第。幸い下では、小笠原・川井・長峰・鈴木・中里と先発投手が試合を作っていますし、平井もようやく投げ始めましたから、希望も無くはないでしょう。 　さて、明日からはナゴヤドームで６連戦。山本昌ー小笠原ー朝倉、川上ー鈴木？ー中田というローテでしょうか。問題は川上の状態次第なのですが、５月は週末のカードが横浜ー巨人ー巨人ー西武とつづきますから、もし巨人戦に投げるとしても３戦目ではないかと思います。いずれにしても、下から自信を持って上げられるのは小笠原くらいのものですから、ローテがかなり流動的なのは間違いありません。 　あとは打つ方ですが、カギはやはり谷繁と李をどうするのかということでしょうか。百歩譲って、打つ方が芳しくないのは仕方ないとしても、守備面でもちょっと微妙なこの二人…。ただ、動きがあるのはもうちょっと先でしょうから、なんとか凌いでいくしかないような。...</summary>
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      <email>info@on-the-way.org</email>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　先発が踏ん張れず、打線が固定すらできない状況になってしまったようで…。<br />
　逆に言うと、リリーフ陣はボチボチなんとかなって来ましたから、あとは先発投手次第。幸い下では、小笠原・川井・長峰・鈴木・中里と先発投手が試合を作っていますし、平井もようやく投げ始めましたから、希望も無くはないでしょう。</p>

<p>　さて、明日からはナゴヤドームで６連戦。山本昌ー小笠原ー朝倉、川上ー鈴木？ー中田というローテでしょうか。問題は川上の状態次第なのですが、５月は週末のカードが横浜ー巨人ー巨人ー西武とつづきますから、もし巨人戦に投げるとしても３戦目ではないかと思います。いずれにしても、下から自信を持って上げられるのは小笠原くらいのものですから、ローテがかなり流動的なのは間違いありません。</p>

<p>　あとは打つ方ですが、カギはやはり谷繁と李をどうするのかということでしょうか。百歩譲って、打つ方が芳しくないのは仕方ないとしても、守備面でもちょっと微妙なこの二人…。ただ、動きがあるのはもうちょっと先でしょうから、なんとか凌いでいくしかないような。</p>]]>
      
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    <title>対ヤクルト５回戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001148.html" />
    <modified>2007-04-21T16:37:21Z</modified>
    <issued>2007-04-22T01:37:21+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2007:/blog/1.1148</id>
    <created>2007-04-21T16:37:21Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　もう何がなんだか良くワカラン。 神宮ＲＨＥ中　　日411010810-16212ヤクルト100221010-7120 勝・Ｓラミレス １勝０敗　負・藤井 ２勝２敗 本・福留３号（藤井）、４号（館山）、中村紀２号（藤井）、３号（花田）、宮本２号（吉見）、青木５号（浅尾）６号（Ｓラミレス） 　忙しくて１試合無かったことになってますが、それも今日の観戦のため。スミマセンが勘弁してください。 　試合の方はたくさん打ちましたが、いっぱい打たれもしました。こういう大味な試合は野球場で見ると退屈しなくていいんですが、逆に細かいところは良く覚えていません…。しかし、吉見はそんなに悪かったんでしょうか？　たしかにコントロールに苦しんでる印象はありましたけど。なんとかく青木に与えた四球のイメージが悪かったのかな、という気もしますが、ハッキリ言って今の青木とまともに勝負するくらいなら、歩かせた方が賢明なような…。 　春先や晩秋に野球場に行く前はとりあえず良く天気予報をチェックするようにしています。デーゲームはまだいいんですが、春先のナイターは陽が落ちてから急に寒くなったりするので…。今日はかなり風が強そうだったのでウインドブレーカーを持って行ったのですが…。 　明治神宮野球場についてセンターポールを見てみると、ホームからセンター方向に強い風が吹いていました。ああ、ホームラン風が吹いているなぁ、と素人でも気が付きます（笑 　で、初回名手宮本が荒木のセンターへのアタリを深追いしてヒットにしてしまう（のを見て、やはり上空ではかなり風が強いな、と。 　長い前振りでしたが、問題は２回裏の飯原のランニングＨＲ（記録は１ヒット１エラー）です。まず荒木が深追いしすぎ。荒木が諦めたのを見て慌てて福留が突っ込むも、もちろん獲れず。おまけにバックアップの李がボールを後逸というマズイ守備が重なってのランニングＨＲです。ビジターだから仕方がないのかもしれませんが、宮本の守備を見て何かを感じて欲しかったんですが。 　あとはご覧の通りの乱打戦です。 　せっかく見に行ったので、慌ただしかったブルペンの様子でも書いておきましょうか。 　まず３回裏にグラセスキと浅尾がブルペンへ。４回には肩ができて終了。 　次に４回裏に小林と金剛がブルペンへ。１度肩が出来てふたりは上がりますが、吉見が青木に四球を与えたところ（２点リード）で、小林が再びスタート。 　つづく飯原のサードゴロ悪送球でリードが１点となると、小林がマウンドへ。空いたブルペンでは浅尾が２度目の投球開始、と思っていたら、すぐ浅尾は止めて、替わりに金剛がブルペンへ。小林は対ガイエルのワンポイントで、ラミレスになったら金剛に替わりそうなムードでしたが。 　さて５回表にはラミレス・高橋聡がブルペンへ。しかしここもすぐラミレスに替わって、金剛がブルペンに。フランシス・ルイス捕手が何やらラミレスと話し込んでいましたから、ここは本来はラミレスが投げ始める場面だったのでしょう。ちなみにグラセスキの時はそんなことはなかったですし、また今日はルイス捕手がボールを受ける場面もなかったです。 　５回裏、高橋聡は上がり、ラミレスがひとりブルペンに。代打が出たため、この回は金剛がマウンドに上がったのですが、ラミレス・リグスに連打されると高橋聡が再びブルペンで用意を開始。金剛が宮本にもタイムリーを浴びると、ここでふたりが退いて浅尾が再度ブルペンに。監督がマウンドで時間稼ぎをする間に急ピッチで肩を温めて、マウンドへ。その後は、また高橋聡とラミレスがブルペンで投げはじめました。 　６回表には岡本がブルペンに。６回裏は動きがなく（浅尾続投）、７回表にはラミレスが３たびブルペンに。長い攻撃だったので手持ちぶさたそうでしたが…。 　本来ならこのあたりで岩瀬が投げ始めるところなのですが、大差が付いたためか今日は姿を見せず。９回表に高橋聡が投げ始めたので、打席がＳラミレスまでまわれば代打がでたのかもしれませんが、結局３者凡退でラミレスが続投。３回投げればセーブが付くな、と思っていたら、勝ち投手だったのね…。 　とりあえず私が見たここ３年くらいの神宮では一番バタバタした印象のブルペンだったような’気がするんですが。 ・４月２０日の公示【出場選手登録抹消】△中日　川上憲伸投手（右すね打撲？） 　とりあえず、現状は補充はナシ。おそらく来週はＧＷ前の変則日程ですから、川上を１週トバしてもなんとかなるという判断でしょう。正直吉見金剛のデキ次第でどうするか決めようという腹に思えます。いずれにしろ来週水曜には佐藤充が登録即先発となると思いますから、吉見を抹消し、菊地あたりを試して２８日に小笠原を登録というカタチにするのか、吉見をもう一度使うのか、なんとも微妙なところです。...</summary>
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      <email>info@on-the-way.org</email>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image070421.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image070421.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007042101.html" target="_brank">試合結果</a>　もう何がなんだか良くワカラン。</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">神宮</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>4</TD><TD>1</TD><TD>1</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>8</TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>16</TD><TD>21</TD><TD>2</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">ヤクルト</TH><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>2</TD><TD>2</TD><TD>1</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>7</TD><TD>12</TD><TD>0</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・Ｓラミレス １勝０敗　負・藤井 ２勝２敗<br />
本・福留３号（藤井）、４号（館山）、中村紀２号（藤井）、３号（花田）、宮本２号（吉見）、青木５号（浅尾）６号（Ｓラミレス）</p>

<p><br />
<img align="left" alt="image070421_02.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image070421_02.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" />　忙しくて１試合無かったことになってますが、それも今日の観戦のため。スミマセンが勘弁してください。</p>

<p>　試合の方はたくさん打ちましたが、いっぱい打たれもしました。こういう大味な試合は野球場で見ると退屈しなくていいんですが、逆に細かいところは良く覚えていません…。しかし、吉見はそんなに悪かったんでしょうか？　たしかにコントロールに苦しんでる印象はありましたけど。なんとかく青木に与えた四球のイメージが悪かったのかな、という気もしますが、ハッキリ言って今の青木とまともに勝負するくらいなら、歩かせた方が賢明なような…。</p>

<p>　春先や晩秋に野球場に行く前はとりあえず良く天気予報をチェックするようにしています。デーゲームはまだいいんですが、春先のナイターは陽が落ちてから急に寒くなったりするので…。今日はかなり風が強そうだったのでウインドブレーカーを持って行ったのですが…。<br />
　明治神宮野球場についてセンターポールを見てみると、ホームからセンター方向に強い風が吹いていました。ああ、ホームラン風が吹いているなぁ、と素人でも気が付きます（笑<br />
　で、初回名手宮本が荒木のセンターへのアタリを深追いしてヒットにしてしまう（のを見て、やはり上空ではかなり風が強いな、と。</p>

<p>　長い前振りでしたが、問題は２回裏の飯原のランニングＨＲ（記録は１ヒット１エラー）です。まず荒木が深追いしすぎ。荒木が諦めたのを見て慌てて福留が突っ込むも、もちろん獲れず。おまけにバックアップの李がボールを後逸というマズイ守備が重なってのランニングＨＲです。ビジターだから仕方がないのかもしれませんが、宮本の守備を見て何かを感じて欲しかったんですが。</p>

<p>　あとはご覧の通りの乱打戦です。<br />
　せっかく見に行ったので、慌ただしかったブルペンの様子でも書いておきましょうか。</p>

<p>　まず３回裏にグラセスキと浅尾がブルペンへ。４回には肩ができて終了。<br />
　次に４回裏に小林と金剛がブルペンへ。１度肩が出来てふたりは上がりますが、吉見が青木に四球を与えたところ（２点リード）で、小林が再びスタート。<br />
　つづく飯原のサードゴロ悪送球でリードが１点となると、小林がマウンドへ。空いたブルペンでは浅尾が２度目の投球開始、と思っていたら、すぐ浅尾は止めて、替わりに金剛がブルペンへ。小林は対ガイエルのワンポイントで、ラミレスになったら金剛に替わりそうなムードでしたが。</p>

<p>　さて５回表にはラミレス・高橋聡がブルペンへ。しかしここもすぐラミレスに替わって、金剛がブルペンに。フランシス・ルイス捕手が何やらラミレスと話し込んでいましたから、ここは本来はラミレスが投げ始める場面だったのでしょう。ちなみにグラセスキの時はそんなことはなかったですし、また今日はルイス捕手がボールを受ける場面もなかったです。</p>

<p>　５回裏、高橋聡は上がり、ラミレスがひとりブルペンに。代打が出たため、この回は金剛がマウンドに上がったのですが、ラミレス・リグスに連打されると高橋聡が再びブルペンで用意を開始。金剛が宮本にもタイムリーを浴びると、ここでふたりが退いて浅尾が再度ブルペンに。監督がマウンドで時間稼ぎをする間に急ピッチで肩を温めて、マウンドへ。その後は、また高橋聡とラミレスがブルペンで投げはじめました。</p>

<p>　６回表には岡本がブルペンに。６回裏は動きがなく（浅尾続投）、７回表にはラミレスが３たびブルペンに。長い攻撃だったので手持ちぶさたそうでしたが…。<br />
　本来ならこのあたりで岩瀬が投げ始めるところなのですが、大差が付いたためか今日は姿を見せず。９回表に高橋聡が投げ始めたので、打席がＳラミレスまでまわれば代打がでたのかもしれませんが、結局３者凡退でラミレスが続投。３回投げればセーブが付くな、と思っていたら、勝ち投手だったのね…。<br />
　とりあえず私が見たここ３年くらいの神宮では一番バタバタした印象のブルペンだったような’気がするんですが。</p>

<div class="sidetitle7">・<b>４月２０日の公示</b></div><b>【出場選手登録抹消】</b>△中日　川上憲伸投手（右すね打撲？）<br/><br/>

<p>　とりあえず、現状は補充はナシ。おそらく来週はＧＷ前の変則日程ですから、川上を１週トバしてもなんとかなるという判断でしょう。正直吉見金剛のデキ次第でどうするか決めようという腹に思えます。いずれにしろ来週水曜には佐藤充が登録即先発となると思いますから、吉見を抹消し、菊地あたりを試して２８日に小笠原を登録というカタチにするのか、吉見をもう一度使うのか、なんとも微妙なところです。</p>]]>
      
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    <title>対阪神６回戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001147.html" />
    <modified>2007-04-19T16:03:14Z</modified>
    <issued>2007-04-20T01:03:14+09:00</issued>
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    <created>2007-04-19T16:03:14Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　 サイコーデスカー？ ナゴヤＤＲＨＥ阪　　神021040000-7120中　　日01005030X-9121 勝・グラセスキ ３勝０敗　負・久保田 １勝１敗 本・なし 　最近仕事が忙しく、今日も３回で試合を追いかけるのを断念。でも気になるので、スコア速報はチラチラ見ていましたが、川上が降板し６点差となった段階で本格的に諦めてしまいました…。 　ということで、今日は特になし。ただ、今日は藤川がいなかったようですから、阪神ベンチの継投も遅れがちだったのかもしれません。岩瀬を欠いた甲子園での１回戦と今日の試合で「おあいこ」ということで。 ・４月１９日の公示【出場選手登録】△中日　森岡良介内野手、新井良太内野手 、金剛弘樹投手 【　同　　抹消】▽中日　長峰昌司投手、沢井道久内野手、普久原淳一外野手（再調整） 　森岡・新井の本命コンビとファームで７試合無失点の金剛が登録されました。ようやく調子の上がってきた森岡・新井の両選手は代打のコマ不足を解消するために。金剛投手は来週水曜に先発投手が上がってくるまでの繋ぎに、という印象。普久原がいなくなったため、英智を良い場面で代打・代走に使いにくくなったのは、もったいないかも…。...</summary>
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      <name>Copland</name>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image1111.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image1111.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007041903.html" target="_brank">試合結果</a>　 サイコーデスカー？</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">ナゴヤＤ</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">阪　　神</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>2</TD><TD>1</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>4</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>7</TD><TD>12</TD><TD>0</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>5</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>3</TD><TD>0</TD><TD>X</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>9</TD><TD>12</TD><TD>1</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・グラセスキ ３勝０敗　負・久保田 １勝１敗<br />
本・なし</p>

<p><br />
　最近仕事が忙しく、今日も３回で試合を追いかけるのを断念。でも気になるので、スコア速報はチラチラ見ていましたが、川上が降板し６点差となった段階で本格的に諦めてしまいました…。<br />
　ということで、今日は特になし。ただ、今日は藤川がいなかったようですから、阪神ベンチの継投も遅れがちだったのかもしれません。岩瀬を欠いた甲子園での１回戦と今日の試合で「おあいこ」ということで。</p>

<div class="sidetitle7">・<b>４月１９日の公示</b></div><b>【出場選手登録】</b>△中日　森岡良介内野手、新井良太内野手 、金剛弘樹投手<br/>
<b>【　同　　抹消】</b>▽中日　長峰昌司投手、沢井道久内野手、普久原淳一外野手（再調整）<br/><br/>

<p>　森岡・新井の本命コンビとファームで７試合無失点の金剛が登録されました。ようやく調子の上がってきた森岡・新井の両選手は代打のコマ不足を解消するために。金剛投手は来週水曜に先発投手が上がってくるまでの繋ぎに、という印象。普久原がいなくなったため、英智を良い場面で代打・代走に使いにくくなったのは、もったいないかも…。</p>]]>
      
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    <title>対阪神５回戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001146.html" />
    <modified>2007-04-18T16:03:47Z</modified>
    <issued>2007-04-19T01:03:47+09:00</issued>
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    <created>2007-04-18T16:03:47Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　チョー完敗。 ナゴヤＤＲＨＥ阪　　神600300000-9130中　　日010000000-190 勝・下柳 １勝２敗　負・長峰 ０勝１敗 本・金本７号（浅尾） 　こういうときの悔し紛れの捨てぜりふは昔から決まってます。「何点差で負けようとも、一敗は一敗」 　さて、今日は５番と７番が入れ替わって５番森野ー６番中村紀ー７番李という打順に。いずれはこうなると思っていましたが、予想以上に早かったですね。でも変わった森野はノーヒットで、李は２安打（笑。でもこれで、李もアンタッチャブルな選手では決してないことがはっきりしましたから、それはそれでＯＫ。７番英智もありですが、やはりこの打順には左の外野手が欲しいような気もします。ひょっとすると明日あたり誰か外野手が登録されるかもしれませんね。 　先発の長峰はまったく仕事をせず降板。できれば、もう一度先発のチャンスをあげて欲しいと思いますが、ロングリリーフも居ない現状ですから…。浅尾はできれば短いイニングで走者なしから使いたいような。 　あと今日は谷繁のリードが万全だったのかが気になります。なにしろ小田、清水将と使われていますから。ひょっとすると、谷繁も去年立浪が歩んだ道を歩くようになるのも、そんなに遠い先の話ではないのかもしれないな、と。...</summary>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image1111.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image1111.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007041803.html" target="_brank">試合結果</a>　チョー完敗。</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">ナゴヤＤ</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">阪　　神</TH><TD><BR></TD><TD>6</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>3</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>9</TD><TD>13</TD><TD>0</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>9</TD><TD>0</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・下柳 １勝２敗　負・長峰 ０勝１敗<br />
本・金本７号（浅尾）</p>

<p><br />
　こういうときの悔し紛れの捨てぜりふは昔から決まってます。「何点差で負けようとも、一敗は一敗」</p>

<p>　さて、今日は５番と７番が入れ替わって５番森野ー６番中村紀ー７番李という打順に。いずれはこうなると思っていましたが、予想以上に早かったですね。でも変わった森野はノーヒットで、李は２安打（笑。でもこれで、李もアンタッチャブルな選手では決してないことがはっきりしましたから、それはそれでＯＫ。７番英智もありですが、やはりこの打順には左の外野手が欲しいような気もします。ひょっとすると明日あたり誰か外野手が登録されるかもしれませんね。</p>

<p>　先発の長峰はまったく仕事をせず降板。できれば、もう一度先発のチャンスをあげて欲しいと思いますが、ロングリリーフも居ない現状ですから…。浅尾はできれば短いイニングで走者なしから使いたいような。<br />
　あと今日は谷繁のリードが万全だったのかが気になります。なにしろ小田、清水将と使われていますから。ひょっとすると、谷繁も去年立浪が歩んだ道を歩くようになるのも、そんなに遠い先の話ではないのかもしれないな、と。</p>]]>
      
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    <title>対阪神４回戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001145.html" />
    <modified>2007-04-17T15:23:36Z</modified>
    <issued>2007-04-18T00:23:36+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2007:/blog/1.1145</id>
    <created>2007-04-17T15:23:36Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　 見たかった。 ナゴヤＤＲＨＥ阪　　神000000000-030中　　日203000000-560 勝・山本昌 １勝２敗　負・ジャン ２勝１敗 本・ウッズ８号（ジャン） 　昌さん、お見事です（見てないんですが）。ベテランらしく２度の登板結果を踏まえて、キチンと調整できたようですね。ただ、１球速報で確認したんですが、パッと見、ドコが良かったのかサッパリわからないんですが…。なんとなく小田のリードが合ったという部分もあったのかなぁと。谷繁だとコントロールに不安のある球種は途中からほとんど要求しなくなることが多いんですが、小田はダメそうな球種（カーブとか）もボチボチ放らせているように見えたので。 　この調子で次回登板以降もよろしくお願い致します。...</summary>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image1111.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image1111.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007041703.html" target="_brank">試合結果</a>　 見たかった。</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">ナゴヤＤ</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">阪　　神</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>3</TD><TD>0</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>2</TD><TD>0</TD><TD>3</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>5</TD><TD>6</TD><TD>0</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・山本昌 １勝２敗　負・ジャン ２勝１敗<br />
本・ウッズ８号（ジャン）</p>

<p><br />
　昌さん、お見事です（見てないんですが）。ベテランらしく２度の登板結果を踏まえて、キチンと調整できたようですね。ただ、１球速報で確認したんですが、パッと見、ドコが良かったのかサッパリわからないんですが…。なんとなく小田のリードが合ったという部分もあったのかなぁと。谷繁だとコントロールに不安のある球種は途中からほとんど要求しなくなることが多いんですが、小田はダメそうな球種（カーブとか）もボチボチ放らせているように見えたので。<br />
　この調子で次回登板以降もよろしくお願い致します。</p>]]>
      <![CDATA[<div class="sidetitle7"><b>コメントで振り返る「今季の昌さんの軌跡」</b></div>

<p>「<b>球の切れ自体はまだまだ</b>というところですが、コントロールがよかったですね。ただ本当に調子がよくても不安、悪くても不安というのが開幕なので、とりあえずやるべきことはすべてやったという気がします。あとは本番を迎える精神状態の変化で、きょう134キロだった速球があと少し増してくれたらと思います（<a href="http://homepage3.nifty.com/waytowin/main.html" target="_brank">３月２５日オープン戦初登板・５回無失点</a>）」</p>

<p>『<b>ボールが高くて</b>もうちょっと何とかしたかったんですが…。せっかくいいムードで開幕したのに、勢いを止めてしまい申し訳ありません。次の登板までにはきっちり調整します（<a href="http://homepage3.nifty.com/waytowin/main.html" target="_brank">４月３日今季初先発・５回途中７失点KO</a>）』</p>

<p>「<b>必死に調整してきたことが、序盤は少しずつ結果になってきた</b>と思っていたのですが、また５回におかしくなっちゃって。それにしてもチームがまだ３つしか負けていないのに、２つがボクなんて情けない。こんなことが続いていたら投げる場所もなくなってしまうので、<b>次までにできる限りのことをやってきます</b>。ナゴヤドームで出直しです（<a href="http://homepage3.nifty.com/waytowin/main.html" target="_brank">４月１０日対阪神１回戦・５回途中５失点ＫＯ</a>）」</p>

<p>「<b>どこが悪いのかはわかっています</b>。調子が上がるような調整はしてきた（<a href="http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/f-nd-tp0-20070416-185508.html" target="_brank">４月１６日練習後の談話</a>）」</p>

<p>「この２試合に負けているので<b>充分調整して</b>良い結果を出せました。今日は打線も効率よく点を取ってくれたのでいけるところまで行こうと思って投げました。ファンの方々の声援が力になっています。やっと今シーズンのスタートを切れたのでホッとしています（（<a href="http://dragons.cplaza.ne.jp/game/livescore.html" target="_brank">今日の試合後の談話</a>）」</p>

<p>「みなさんもホッとされたでしょうが、ボク自身が一番ホッとしています。試合前のブルペンでははっきりいって調子がよくなく、玉砕覚悟でいったのが逆によかったのかとも思います。今日は早い援護でゲームの流れがよくなったことと、なんといっても<b>小田君がいいリードをしてくれた</b>ことが勝因だと思っています。ただ５回までは本当に長かった（笑）。とりあえず今季のスタートを切れたし、１３３球投げても平気だということも再確認できたので、これからどんどん勝ち星を積み上げられるよう頑張ります（<a href="http://homepage3.nifty.com/waytowin/main.html" target="_brank">l４月１７日対阪神４回戦・完封勝利</a>）」</p>]]>
    </content>
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    <title>対広島２回戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-the-way.org/archives/001143.html" />
    <modified>2007-04-15T10:59:44Z</modified>
    <issued>2007-04-15T19:59:44+09:00</issued>
    <id>tag:on-the-way.org,2007:/blog/1.1143</id>
    <created>2007-04-15T10:59:44Z</created>
    <summary type="text/plain">試合結果　 連敗脱出。 広島市民ＲＨＥ中　　日100024000-7150広　　島000100000-140 勝・中田 ３勝０敗　負・佐々岡 ０勝２敗 本・ウッズ６号（佐々岡）、ウッズ７号（横山） 　今日はWeb速報のみでの観戦。細かい試合内容は良く分かりませんが、とりあえず簡単に。 　先発中田は前回同様制球に苦しんでいたような印象ですが、被安打４で済んだということは、おそらくボールに力があったんでしょう。今回は球数と味方の援護のおかげで６回でお役御免になりましたが、リリーフ陣のために本当はもう１イニング投げて欲しいところ。できれば日曜日が登板日になっているウチに、このあたりを修正できるといいんですが。 　打線は１５安打７得点とまずまずだったように見えますが、これも２ＨＲ６打点のウッズのおかげなのは間違いありません。ウッズは勝負を避けられるようだと、厳しくなるのは目に見えています…。これでとりあえず５球団との対戦が一巡しましたから、何か動かすなら良いチャンスだと思うのですが。...</summary>
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      <name>Copland</name>
      <url>on-the-way.org/biog</url>
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    <dc:subject>Dragons-2007</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://on-the-way.org/blog/">
      <![CDATA[<p><img align="left" alt="image1111.jpg" src="http://on-the-way.org/archives/images/image1111.jpg" width="200" height="150" border="0"><img align="left" alt="spacer.gif" src="http://on-the-way.org/archives/images/spacer.gif" width="36" height="150" border="0" /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007041503.html" target="_brank">試合結果</a>　 連敗脱出。</p>

<p><TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2"><TR ALIGN="center"><TD ALIGN="left">広島市民</TD><TD COLSPAN="15"><BR></TD><TD WIDTH="15">Ｒ</TD><TD WIDTH="15">Ｈ</TD><TD WIDTH="15">Ｅ</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">中　　日</TH><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>2</TD><TD>4</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>7</TD><TD>15</TD><TD>0</TD></TR><TR ALIGN="center"><TH ALIGN="left">広　　島</TH><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD>0</TD><TD><BR></TD><TD>-</TD><TD><BR></TD><TD>1</TD><TD>4</TD><TD>0</TD></TR></TABLE></p>

<p>勝・中田 ３勝０敗　負・佐々岡 ０勝２敗<br />
本・ウッズ６号（佐々岡）、ウッズ７号（横山）</p>

<p><br />
　今日はWeb速報のみでの観戦。細かい試合内容は良く分かりませんが、とりあえず簡単に。</p>

<p>　先発中田は前回同様制球に苦しんでいたような印象ですが、被安打４で済んだということは、おそらくボールに力があったんでしょう。今回は球数と味方の援護のおかげで６回でお役御免になりましたが、リリーフ陣のために本当はもう１イニング投げて欲しいところ。できれば日曜日が登板日になっているウチに、このあたりを修正できるといいんですが。</p>

<p>　打線は１５安打７得点とまずまずだったように見えますが、これも２ＨＲ６打点のウッズのおかげなのは間違いありません。ウッズは勝負を避けられるようだと、厳しくなるのは目に見えています…。これでとりあえず５球団との対戦が一巡しましたから、何か動かすなら良いチャンスだと思うのですが。</p>]]>
      
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