On The Road http://on-the-way.org/blog/ For Poor Individual Tourist ja 2008-10-08T01:00:43+09:00 対東京ヤクルト最終戦 http://on-the-way.org/archives/001160.html 試合結果  The 消化試合 神宮RHE中  日000100000-151ヤクルト13100057X-16171 勝・館山 12勝3敗 負・小笠原 8勝11敗 本・川端1号(小笠原)、野口1号(小笠原)、福地9号(小林)  みなさん、ご無沙汰しております(笑)。ようやく今日、今季初観戦にいってまいりました。おそらく寒いゲームになるだろうとは思っていましたが、ここまでだとは予想できませんでした…(苦笑)。  ゲーム前からパラパラと雨は落ちていたものの、とりあえず序盤はなんとか天気は保ちました。気温が思ったより暖かかったのが救いです。  防御率のタイトルが狙える位置にいる川上はベンチ入りせず。ピッチャーの棚卸し的な展開も考えていたのですが、どうやらそれもなさそうな模様。野手陣は和田・ウッズ・井端・谷繁がお休みと、これは予想通りです。  先発の小笠原は試合前のブルペンから天気同様、暗雲の立ちこめた感じだったような。この打線だとなんとか先発が踏ん張らないと一方的な展開なってしまうかも、とは思ったのですが、イ・ビョンギュのアレなプレーで野口に三塁打を許してしまうと、あっという間に先制点を献上。どうもまっすぐが走っていない上に変化球のコントロールも今ひとつだったように見えましたが。2回、3回もポンポンと一発を浴びて、3回終了で5点差。はっきり言って今日の試合はここで終了。まあ、今のドラゴンズにはこの点差を跳ね返すモチベーションはないでしょうから。  4回に3連打で1点を返すのが精一杯。逆に7、8回に長峰、小林の両左腕が打ち込まれて、点差は16点と小気味いいばかりの敗戦です。7回くらいから雨が強くなってきて、どんどん帰るお客さん達を横目で見ながら、最後まで見届けてきました。  ボロ負け&雨天ではありましたが、久々の野球観戦は非常に楽しかったです。やはりいいですね、野球場は。神宮も改修されて外野ネットの位置が下がったおかげで、すごく見やすくなりました。やはり、この球場の外野はいいと思いました。  ブルペンですが、だいたい予想通りでしたが3回に投げ始めた吉見が急に止められたのが印象的でした。長峰+清水昭→小林+斉藤→高橋聡+吉見→浅尾という順番です(この点差では岩瀬は登場せず)。まあ、ファニックスでの中田、朝倉らの投球次第なんでしょうが、CSでの吉見は後ろで使われるのかな、とも思いました。しかし、左の2人がこの調子だと厳しいなあ、ちょっと。  あと、これもいまさらですが、応援団が変わったんでしたね。神宮/関東最終戦だったので9回のチャンステーマメドレーや終了後のエールの交歓を楽しみにしていたのですが、無しということで…。「がんばれ、がんばれ、スワローズ! 来年はCSで戦いましょう」... Dragons-2008 Copland 2008-10-08T01:00:43+09:00 トレードの件 http://on-the-way.org/archives/001158.html  中日・石井裕也投手(26)と横浜・小池正晃外野手(28)の交換トレードが成立し、両球団から16日発表された。横浜が投手陣のてこ入れを急いでおり、右の野手が必要な中日と話がまとまった。  ということで、石井投手は故郷の横浜へ、小池選手がドラゴンズにやってくることとなりました。どうやら、このトレードは横浜側から持ち込まれたようですが、双方にとって良いトレードになりそうな予感がします。横浜は投手陣に故障者が多く、先発、リリーフのどちらもできる即戦力の左投手として石井投手は願ってもない補強になると思いますし、小池選手の獲得によりドラゴンズにとっても足と守備力のある外野手というウイークポイントを補強できるわけですから。  しかし、横浜は多村、古木両選手に続く、近年3人目の外野手のトレードになるわけで、外野手の層の厚さは羨ましいばかり。ドラゴンズは井上、和田、英智のベテラン選手に続く選手たちが思うように育ってきていない現状があるわけで…。環境の変わる小池選手の活躍はもとより、ほぼ同世代の藤井と両中村選手の一層の発奮を期待したいものです。  石井投手については、キレのある真っ直ぐとスライダーが低めに決まっているときは素晴らしいのですが、登板がつづくとボールが高くなってくるような印象があります。で、個人的には先発向きかな、と思っていたのですが、それには、もう一つ位緩い変化球があるといいな、とも思います。横浜に行って登板機会は増えるでしょうから、故障をせずにシーズンを送って欲しいと思います。がんばれ、サイレントK。... Dragons-2008 Copland 2008-06-17T22:35:24+09:00 Apple拡張キーボードの修理 http://on-the-way.org/archives/001156.html  えー、世の中、すっかりインテルMacの時代になりましたが、自分は未だにこのクソ古いキーボード(Apple Extended Keyboard)を愛用しております。ちなみにこのキーボードはADB接続なので「i-Mate」というUSB-ADB接続デバイス経由の接続です。マウスでちょこちょこ絵を描いたりする必要があるので、慣れた Apple Desktop Bus Mouse II (いわゆるADBマウス)を使いたいために「i-Mate」を使っているのですが、そのおかげでこのキーボードも生き残っています。  このキーボードはメカニカルキーボードなのでキータッチがよいというのと、US=ASCII配列のキーボードに手が慣れてしまっているという理由で、個人的には他のキーボードに替えるつもりは現状はありません(特に、キーボードショートカットを多様するので、shift、control、option、commandキーが左下に固まっているのが好都合)。  ただ使い続けたいという気持ちがあっても、やはりそこは10年モノの機械ですから、やっぱり壊れます。3〜4年前くらいにはかなりの安値で投げ売りされていたんですが、今となってはShopでADBのキーボードを探す方が至難の業。オークションでもなかなか見かけない上、程度の良いものには結構イイ値段がついていて…。ということで、頑張って修理していこうという話です。ただ、もし使い続けたいと思っている方は、ジャンクでもいいので1本予備を持っておいたほうが安心です。  今回は、特定のキーが反応しなくなった時の直し方講座です。... Macintosh Copland 2008-05-24T21:24:01+09:00 今季の闘いかた http://on-the-way.org/archives/001155.html  まあ、勝ったり負けたりするのが「野球」ですから、それはそれで仕方ない。ということは、分かっているのですが、やはり「形」が悪いのは気になります。なりませんか?  というわけで、なんとなく今感じていることを。  ますピッチャー。分かっていたことですが、首脳陣は今年はリリーフ陣の「過渡期」と考えていたのでしょう。去年のキャンプ時期から高橋聡・中里のセットアッパー構想なんていうのもありましたし、仮に岡本がチームに残っていても平井・岡本から、より若い世代を使って試していく1年になったように思います。ただ現状いきなりそうなるということではなく、夏前までかけて徐々に変わっていくのでは。ですから固定されたセットアッパー不在の中、調子の良いピッチャーを8回に使っていくことになるような気がします。  逆に先発陣は現状はある程度メドが立っていますから、過渡期のリリーフ陣を支えるべく、最低7イニング投げることが求められています。今は山井・久本がケガで欠けた状態ですが、戻れば明らかに先発陣は余ってくるわけで、おそらく余った先発陣はロングリリーフ要員として、ベンチに残ることになるのではないでしょうか。特に憲伸なき来季を考える上でも、ローテの谷間で新たな先発投手を育成していく必要がありますし、負け試合でのリリーフ陣の消耗を抑えていく意味でも。  攻撃面はなかなか厳しい…。打つのは打てると思いますが、1点取るのにいったいヒットが何本必要になるのか…。ホームランは昨期より増えるとは思いますが、3番以降下位打線まで小細工が出来る打者が全く見あたらない現状ですから、なかなか04年のような効率的な得点シーンは見られそうにありません。しぶとく1点を取りに行けないとなると、なかなかコチラから相手投手を揺さぶっていけないわけで…。うまく出会い頭のHRが出ればいいのですが、そうならないと淡泊なまま負ける試合が増えそうな気もします。  とりあえず、終盤の守備固めを含めた投手交代が、今後を占う上での重要なポイントだと思います。仮に守備を固めると、代打の層の薄い現状ですから、得点力は大幅に落ちますが、今の外野陣だと敵に余計な塁を与えてしまう可能性もあるわけで…。とりあえず、シーズン序盤は、そのあたりのベンチの動きに注目していきたいと思います。... Dragons-2008 Copland 2008-04-05T00:45:27+09:00 あけましておめでとう http://on-the-way.org/archives/001154.html 皆様、ご無沙汰しております。 東京は、サクラが満開。いよいよ球春到来ということで。 さて、どうなんでしょうか、今年のドラゴンズは…。  確かに打線の迫力は出ましたが、左翼・和田、中堅・森野、右翼・李炳圭というのはチョット厳しいような…。  失点が増えるのは覚悟の上。それ以上に点を取って、終盤は守備を固めて逃げ切ろうと言うことでしょうが、相手投手が良ければそう簡単にはいかないわけで…。  とはいえ、平田、中里を筆頭に若手選手に期待が持てるのは喜ばしいこと。捕手3人制ということで、長年のウイークポイントだった若手捕手もどうやら1軍に置いて貰えそうな感じですし、「過渡期」の今年をどう過ごすか、というところを注目していきたいと思います。  まあ、今年もあまり試合は見られそうにないので、トビトビのエントリーになるとは思いますが、よろしくお願い致します。... Dragons-2008 Copland 2008-03-29T01:40:58+09:00 まもなく交流戦 http://on-the-way.org/archives/001153.html  今日からの対巨人3連戦で、セ・リーグとの対戦は一時中断。いよいよ、来週からは交流戦が始まります。交流戦も3年目になって相手チームの状況も各チームともある程度分かっているでしょうから、「交流戦」ということで大崩れすることは考えづらいでしょう。ただ、交流戦中は各対戦が2連戦ということもあって、1週間に4か5試合とだいぶ日程が開いてきますから、ローテの編成に苦しんでいるチームは一息つけるかもしれません。  さてドラゴンズですが、先発ローテーションが浅尾、小笠原の頑張りでようやく安定してきましたから、働きづめのリリーフ陣もようやく一息つけたのでは? 岡本ー岩瀬に平井が加わり、久本、小林、鈴木、グラゼスキという顔ぶれになりましたが、久本、鈴木はロングもできますから、仮に先発陣が早く崩れても拾える試合もでてくるでしょう。  ただ、交流戦中は日程がすきぎみですから、先発投手はおそらく5人いれば十分。できればこの期間をうまく使って先発陣の再構成と再調整ができるといいな、と思います。調子の悪い先発投手を遠慮なく1回トバせる機会はなかなかありませんから。  あと、下ではようやく山井とデニーが投げ始めました。もう少し時間はかかりそうですが、良いニュースではあります。  打線は微妙。ようやく井端、荒木の調子が上がってきたかな、と思った途端に、井端のあのケガですから。福留もあまり良く見えませんから、なんとかワンチャンスをモノにしていかないと胃の痛い試合が続きそうです。  とりあえず、今日からの3試合を良い形で終えて交流戦に望めると良いのですが…。... Dragons-2007 Copland 2007-05-18T17:51:05+09:00 がんばれ阪神タイガース http://on-the-way.org/archives/001152.html  さて、7連敗のあとはまずまず。やっぱり英智は太もも違和感で抹消されてしまいましたが、勝敗は4勝1敗と底は抜けたような感じ。  個人的にはロングのできる久本の存在が大きいとは思いますが、先発もとりあえず5回までは何とか持ちこたえていますし、先発投手の頭数が少ない分リリーフ投手が厚くなっていますから、大崩はしないと思います。ただ、ここで無理にローテを詰めたツケは何処かで出てくるとは思いますから、それまでにある程度下から先発投手を上げてくるメドを付けておかなくてはならないでしょう。交流戦後の再編をしっかり見据えて、下の選手は調整してほしいと思います。  本来は中里、高橋聡らの成長を見込んでいた勝ちパターンの7回は、結局、オールスターあたり迄は平井が投げることになりそうです。このままだと岡本がパンクしかねませんから、これは止む終えないとは思いますが、そうすると先発投手の頭数不足が埋まりません。とりあえずは小笠原は加わったものの、中田の状態がアレですから単純に2人くらい足りない状況。今日、浅尾が先発したように当面はリリーフ陣のなかから、長いイニング投げられる投手を頭から使って、ダメならロングで無駄な消耗を防ぐという形になるのではないでしょうか。具体的にいうと、明日はおそらく久本を使って、巨人戦は川上ー小笠原ー山本昌。中田は1回ローテをトバして、もし使うとしたらロングで。そうでないとわざわざ中4日で昌さんを週末に回した意味がないような気がしますから。  打線はパッと見には、中村紀、李炳圭、谷繁にアタリが戻ってきたように見えますが、やはり相手関係もありますし、所詮は水物ですからあまりアテにはできません。基本的には井端、荒木がある程度出塁して相手投手にプレッシャーをかけられるようにならないと、いいピッチャーからはそうそう点は取れないような気がします。特に週末の巨人戦は相手も表ローテ(内海ー久保ー高橋尚)ですし、悲しいかな走塁面に関しては巨人の方が良くみえますから。本来はしっかり守備を固めて2塁ランナーをワンヒットで生還させないようにしたいところですが、今週はホームランの出やすい狭い東京ドームですから、そのあたりを首脳陣がどう考えるか…。  さて、最近すっかり調子を落とした感のある阪神タイガース。ちょっと元気がない感じですが、一つ勝てれば元気がでると思います。5月末からの交流戦になれば、試合日程もトビトビになりますから、先発苦しくても凌げるはず(これはドラゴンズも同様)。今は同点ですが、とりあえず、今日は勝ちたいところでしょう。頑張ってください。... Dragons-2007 Copland 2007-05-09T20:12:30+09:00 英智は大丈夫なのか http://on-the-way.org/archives/001151.html  投手起用の微妙なアヤから転がり込んできたチャンスをなんとかモノにして、ようやくの連敗脱出。キレキレの野口投手のピッチングを見せつけられたあと、不運なヒットが続いたものの久本が炎上して大きく引き離されるという最悪のムードから、よくぞ逆転してくれたと思います。結局はリリーフ陣を景気よく使いすぎたツケを巨人が払ったわけですが。それにしても今日の野口投手は良かった。もしかしたら復活かも、と。  さて、本題に。猛打賞で見事な働きを見せた英智が途中交代したことに不可解さを感じていたのですが、やはり負傷してしまったようです。中村ノリがおそらく疲労の絶頂にだろうと推測していたので、そろそろレフト英智、センター藤井、サード森野の超守備的布陣が見られるかと思っていたのですが…。軽症であることを心から祈ります。... Dragons-2007 Copland 2007-05-04T10:44:15+09:00 再スタート http://on-the-way.org/archives/001150.html  連敗できれいサッパリ貯金がなくなったドラゴンズですが、まあ今日開幕だと思えばそれはそれでOK。まあ、10ゲームも20ゲームも離されたわけじゃないですし。  で、試合の方は残念ながら我らが岩瀬が打たれて、連敗継続中。とはいえ、今日の試合は今季のベストゲームではなかろうか、と。なんとなく2004年の苦しかった頃を思い起こさせるゲームでしたから。あのころはホントに泣きたいほど打てなくて、でも虎の子の1点を守り勝てるチームでした。なぜ、ああいう風にいかなくなってしまったのか、ここで首脳陣が良く考えてくれれば、決してまだ遅くないと思います。  スタメンではようやく李が外れて、英智がセンターに。不慮の事故で途中からレフトに替わりましたが、6回火だるま寸前の朝倉を支えたのはやはり英智の肩でした。こういう場面で決して二塁走者を返さないのがドラゴンズの持ち味、のはずだった、と思い出させてくれました。たぶん、英智はバカスカは打てないでしょうが、この守備が見られれば、それでいいじゃないですか(笑。  別に李選手に恨みはないんですが、ヒットが出る出ないより、やはりあのやる気の感じられない守備は耐えがたかった…。やはり外野守備の劣化が、去年と違って先発が大きく崩れる理由のひとつではないか、と思っていたので。  攻撃面ではやはり6回の一点目。森野の投ゴロ併殺を阻止した藤井の走塁が光りました。「昔」のドラゴンズは、こうやってしぶとく点が取れていたハズ。もちろんHRが出てドカーンと点が取れればいいのは当たり前ですが、それより四球を足がかりにノーヒットでもなんとか点を取っていけるようになれば、個人的にはそっちの方がしっくり来ます。あてにならないヒットを待つよりも、しっかり守ってゲッツー崩れの1点で上等じゃないですか(笑  さて明日の先発予想ですが、今日朝倉の間隔を詰めたので、明日こそ川上。と見せかけて、小笠原(笑。次のカードの横浜にはいい右打者が多いので、どこかで小笠原を使わなければならないなら、横浜戦でつかうより巨人戦で使いたいというのがその理由です。山本昌ー朝倉チームと川上ー中田チームに分かれてバランスもいいですし。明日こそ頼むぞ、ガサーラ。... Dragons-2007 Copland 2007-05-03T00:48:54+09:00 ぜんぜん勝てない件 http://on-the-way.org/archives/001149.html  先発が踏ん張れず、打線が固定すらできない状況になってしまったようで…。  逆に言うと、リリーフ陣はボチボチなんとかなって来ましたから、あとは先発投手次第。幸い下では、小笠原・川井・長峰・鈴木・中里と先発投手が試合を作っていますし、平井もようやく投げ始めましたから、希望も無くはないでしょう。  さて、明日からはナゴヤドームで6連戦。山本昌ー小笠原ー朝倉、川上ー鈴木?ー中田というローテでしょうか。問題は川上の状態次第なのですが、5月は週末のカードが横浜ー巨人ー巨人ー西武とつづきますから、もし巨人戦に投げるとしても3戦目ではないかと思います。いずれにしても、下から自信を持って上げられるのは小笠原くらいのものですから、ローテがかなり流動的なのは間違いありません。  あとは打つ方ですが、カギはやはり谷繁と李をどうするのかということでしょうか。百歩譲って、打つ方が芳しくないのは仕方ないとしても、守備面でもちょっと微妙なこの二人…。ただ、動きがあるのはもうちょっと先でしょうから、なんとか凌いでいくしかないような。... Dragons-2007 Copland 2007-04-30T20:28:15+09:00 対ヤクルト5回戦 http://on-the-way.org/archives/001148.html 試合結果 もう何がなんだか良くワカラン。 神宮RHE中  日411010810-16212ヤクルト100221010-7120 勝・Sラミレス 1勝0敗 負・藤井 2勝2敗 本・福留3号(藤井)、4号(館山)、中村紀2号(藤井)、3号(花田)、宮本2号(吉見)、青木5号(浅尾)6号(Sラミレス)  忙しくて1試合無かったことになってますが、それも今日の観戦のため。スミマセンが勘弁してください。  試合の方はたくさん打ちましたが、いっぱい打たれもしました。こういう大味な試合は野球場で見ると退屈しなくていいんですが、逆に細かいところは良く覚えていません…。しかし、吉見はそんなに悪かったんでしょうか? たしかにコントロールに苦しんでる印象はありましたけど。なんとかく青木に与えた四球のイメージが悪かったのかな、という気もしますが、ハッキリ言って今の青木とまともに勝負するくらいなら、歩かせた方が賢明なような…。  春先や晩秋に野球場に行く前はとりあえず良く天気予報をチェックするようにしています。デーゲームはまだいいんですが、春先のナイターは陽が落ちてから急に寒くなったりするので…。今日はかなり風が強そうだったのでウインドブレーカーを持って行ったのですが…。  明治神宮野球場についてセンターポールを見てみると、ホームからセンター方向に強い風が吹いていました。ああ、ホームラン風が吹いているなぁ、と素人でも気が付きます(笑  で、初回名手宮本が荒木のセンターへのアタリを深追いしてヒットにしてしまう(のを見て、やはり上空ではかなり風が強いな、と。  長い前振りでしたが、問題は2回裏の飯原のランニングHR(記録は1ヒット1エラー)です。まず荒木が深追いしすぎ。荒木が諦めたのを見て慌てて福留が突っ込むも、もちろん獲れず。おまけにバックアップの李がボールを後逸というマズイ守備が重なってのランニングHRです。ビジターだから仕方がないのかもしれませんが、宮本の守備を見て何かを感じて欲しかったんですが。  あとはご覧の通りの乱打戦です。  せっかく見に行ったので、慌ただしかったブルペンの様子でも書いておきましょうか。  まず3回裏にグラセスキと浅尾がブルペンへ。4回には肩ができて終了。  次に4回裏に小林と金剛がブルペンへ。1度肩が出来てふたりは上がりますが、吉見が青木に四球を与えたところ(2点リード)で、小林が再びスタート。  つづく飯原のサードゴロ悪送球でリードが1点となると、小林がマウンドへ。空いたブルペンでは浅尾が2度目の投球開始、と思っていたら、すぐ浅尾は止めて、替わりに金剛がブルペンへ。小林は対ガイエルのワンポイントで、ラミレスになったら金剛に替わりそうなムードでしたが。  さて5回表にはラミレス・高橋聡がブルペンへ。しかしここもすぐラミレスに替わって、金剛がブルペンに。フランシス・ルイス捕手が何やらラミレスと話し込んでいましたから、ここは本来はラミレスが投げ始める場面だったのでしょう。ちなみにグラセスキの時はそんなことはなかったですし、また今日はルイス捕手がボールを受ける場面もなかったです。  5回裏、高橋聡は上がり、ラミレスがひとりブルペンに。代打が出たため、この回は金剛がマウンドに上がったのですが、ラミレス・リグスに連打されると高橋聡が再びブルペンで用意を開始。金剛が宮本にもタイムリーを浴びると、ここでふたりが退いて浅尾が再度ブルペンに。監督がマウンドで時間稼ぎをする間に急ピッチで肩を温めて、マウンドへ。その後は、また高橋聡とラミレスがブルペンで投げはじめました。  6回表には岡本がブルペンに。6回裏は動きがなく(浅尾続投)、7回表にはラミレスが3たびブルペンに。長い攻撃だったので手持ちぶさたそうでしたが…。  本来ならこのあたりで岩瀬が投げ始めるところなのですが、大差が付いたためか今日は姿を見せず。9回表に高橋聡が投げ始めたので、打席がSラミレスまでまわれば代打がでたのかもしれませんが、結局3者凡退でラミレスが続投。3回投げればセーブが付くな、と思っていたら、勝ち投手だったのね…。  とりあえず私が見たここ3年くらいの神宮では一番バタバタした印象のブルペンだったような’気がするんですが。 ・4月20日の公示【出場選手登録抹消】△中日 川上憲伸投手(右すね打撲?)  とりあえず、現状は補充はナシ。おそらく来週はGW前の変則日程ですから、川上を1週トバしてもなんとかなるという判断でしょう。正直吉見金剛のデキ次第でどうするか決めようという腹に思えます。いずれにしろ来週水曜には佐藤充が登録即先発となると思いますから、吉見を抹消し、菊地あたりを試して28日に小笠原を登録というカタチにするのか、吉見をもう一度使うのか、なんとも微妙なところです。... Dragons-2007 Copland 2007-04-22T01:37:21+09:00 対阪神6回戦 http://on-the-way.org/archives/001147.html 試合結果  サイコーデスカー? ナゴヤDRHE阪  神021040000-7120中  日01005030X-9121 勝・グラセスキ 3勝0敗 負・久保田 1勝1敗 本・なし  最近仕事が忙しく、今日も3回で試合を追いかけるのを断念。でも気になるので、スコア速報はチラチラ見ていましたが、川上が降板し6点差となった段階で本格的に諦めてしまいました…。  ということで、今日は特になし。ただ、今日は藤川がいなかったようですから、阪神ベンチの継投も遅れがちだったのかもしれません。岩瀬を欠いた甲子園での1回戦と今日の試合で「おあいこ」ということで。 ・4月19日の公示【出場選手登録】△中日 森岡良介内野手、新井良太内野手 、金剛弘樹投手 【 同  抹消】▽中日 長峰昌司投手、沢井道久内野手、普久原淳一外野手(再調整)  森岡・新井の本命コンビとファームで7試合無失点の金剛が登録されました。ようやく調子の上がってきた森岡・新井の両選手は代打のコマ不足を解消するために。金剛投手は来週水曜に先発投手が上がってくるまでの繋ぎに、という印象。普久原がいなくなったため、英智を良い場面で代打・代走に使いにくくなったのは、もったいないかも…。... Dragons-2007 Copland 2007-04-20T01:03:14+09:00 対阪神5回戦 http://on-the-way.org/archives/001146.html 試合結果 チョー完敗。 ナゴヤDRHE阪  神600300000-9130中  日010000000-190 勝・下柳 1勝2敗 負・長峰 0勝1敗 本・金本7号(浅尾)  こういうときの悔し紛れの捨てぜりふは昔から決まってます。「何点差で負けようとも、一敗は一敗」  さて、今日は5番と7番が入れ替わって5番森野ー6番中村紀ー7番李という打順に。いずれはこうなると思っていましたが、予想以上に早かったですね。でも変わった森野はノーヒットで、李は2安打(笑。でもこれで、李もアンタッチャブルな選手では決してないことがはっきりしましたから、それはそれでOK。7番英智もありですが、やはりこの打順には左の外野手が欲しいような気もします。ひょっとすると明日あたり誰か外野手が登録されるかもしれませんね。  先発の長峰はまったく仕事をせず降板。できれば、もう一度先発のチャンスをあげて欲しいと思いますが、ロングリリーフも居ない現状ですから…。浅尾はできれば短いイニングで走者なしから使いたいような。  あと今日は谷繁のリードが万全だったのかが気になります。なにしろ小田、清水将と使われていますから。ひょっとすると、谷繁も去年立浪が歩んだ道を歩くようになるのも、そんなに遠い先の話ではないのかもしれないな、と。... Dragons-2007 Copland 2007-04-19T01:03:47+09:00 対阪神4回戦 http://on-the-way.org/archives/001145.html 試合結果  見たかった。 ナゴヤDRHE阪  神000000000-030中  日203000000-560 勝・山本昌 1勝2敗 負・ジャン 2勝1敗 本・ウッズ8号(ジャン)  昌さん、お見事です(見てないんですが)。ベテランらしく2度の登板結果を踏まえて、キチンと調整できたようですね。ただ、1球速報で確認したんですが、パッと見、ドコが良かったのかサッパリわからないんですが…。なんとなく小田のリードが合ったという部分もあったのかなぁと。谷繁だとコントロールに不安のある球種は途中からほとんど要求しなくなることが多いんですが、小田はダメそうな球種(カーブとか)もボチボチ放らせているように見えたので。  この調子で次回登板以降もよろしくお願い致します。... Dragons-2007 Copland 2007-04-18T00:23:36+09:00 対広島2回戦 http://on-the-way.org/archives/001143.html 試合結果  連敗脱出。 広島市民RHE中  日100024000-7150広  島000100000-140 勝・中田 3勝0敗 負・佐々岡 0勝2敗 本・ウッズ6号(佐々岡)、ウッズ7号(横山)  今日はWeb速報のみでの観戦。細かい試合内容は良く分かりませんが、とりあえず簡単に。  先発中田は前回同様制球に苦しんでいたような印象ですが、被安打4で済んだということは、おそらくボールに力があったんでしょう。今回は球数と味方の援護のおかげで6回でお役御免になりましたが、リリーフ陣のために本当はもう1イニング投げて欲しいところ。できれば日曜日が登板日になっているウチに、このあたりを修正できるといいんですが。  打線は15安打7得点とまずまずだったように見えますが、これも2HR6打点のウッズのおかげなのは間違いありません。ウッズは勝負を避けられるようだと、厳しくなるのは目に見えています…。これでとりあえず5球団との対戦が一巡しましたから、何か動かすなら良いチャンスだと思うのですが。... Dragons-2007 Copland 2007-04-15T19:59:44+09:00